[短編連載SS]魔物娘たちとの日常   作:Vermillion

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日常55話-伍長「メメタァ」元帥「その・・・多分3」

――茶の間―――

 

伍長「たいちょー! そーちょー!! 大変、大変!」ダダダダダ

 

 

隊長「あー。どうしたー。ごちょー。」ゴローン・・・

 

 

曹長「何・・・。」チラッ

 

 

伍長「ハ、ハーメルンの予約時間が・・・!

   分刻みに!!!」

 

 

元帥「えっ!? マジか?!!」ガバッ

 

 

隊長「あー・・・。」ゴロロローン

 

 

曹長「・・・知ってる・・・・・・。」カタカタカタ・・・

 

 

伍長「それでね!! ・・・ええっ?」

 

 

元帥「え?」クルッ

 

 

隊長「あれだろ? 伍長は・・・もしも、21:01に投稿者が多数出た場合

   『ただえさえ下の方にあるSSが、流れやすくなってまう・・・!』とか

   思ったんだろ?」

 

 

伍長「そうそう・・・。だから・・・えっ? なんで分かるの?」キョトン

 

 

曹長「・・・隊長と・・・25日前その話をした・・・。」カタカタカタ

 

 

隊長「あぁ。曹長と25日前その話をした。」ゴローニャ

 

 

元帥「は、早ぇ・・・。」

 

 

伍長「それで、方針は?!」バンッ

 

 

隊長「はい?」ゴロゴロゴロ・・・

 

 

伍長「方針はどうなったの?!」バンッバンッ

 

 

曹長「・・・私達が・・・知るよし無いでしょ・・・・・・。」カタカタカタ

 

 

隊長「あー。オラが知るよしもねぇだー。」ゴローン

 

 

伍長「そっか・・・。」ショボン

 

 

元帥「・・・・・・本当は?」

 

 

隊長「・・・・・・曹長。」チラッ

 

 

曹長「・・・・・・現状が・・・全てを語っている・・・。」カタカタカタ

 

 

伍長「ひどい! なんで、元帥の時は教えて、私の時は教えてくれないのー!?

   それと、意味が分からないよー!!」ムッキー!!

 

 

隊長「だから→」

 

 

曹長「・・・現状を物語ってる・・・じゃん。」カタカタカタ・・・ッターン!

 

 

元帥「・・・・・・!」ハッ!!

 

 

曹長「・・・・・・少なくとも・・・紅トカゲ ヤローは気付いた様子・・・・・・。」

 

 

伍長「えっ!?」クルッ

 

 

元帥「そういうことか・・・。わかった。

   俺からは、特に何も問題ないと思うぜ。なぜ、そうしたかは知らんけどさ。」

 

 

隊長「約1年間も同時間、同曜日で続けたんだから。

   まぁ、普通っちゃ普通の判断だな。」

 

 

曹長「・・・・・・綺麗・・・異論はない。」

 

 

伍長「もぉぉぉう!! どう言うことなの!?

   わたしにも分かるように説明して!!」プンスカ プンスカ!

 

 

隊長「だ↑からー↓」

 

 

軍曹「毎週土曜日。夜21:00から。魔物娘達との日常。

   相変わらずよ。」ホカホカ・・・

 

 

元帥「うおっ!?」ビクゥ

 

 

曹長「・・・・・・。」チラッ

 

 

伍長「軍曹。・・・メメタァな話だから今日は出ないかと思ったよ・・・。」

 

 

軍曹「えぇ。出る気は無かったわよ?

   でもこのままじゃ無駄にSSが長くなりそうな雰囲気だから

   さっさと、終わらせるために来たのよ。」ホカホカ・・・

 

 

伍長「・・・ぐんそう・・・!!」ウルッ・・・

 

 

軍曹「別に伍長の為じゃないから。このまま無駄に続けられると、貴方達

   お風呂はいつ入るのよ。ってなるのよ。水道代、ガス代、電気代がいくら

   掛かると思っているの。」ヤレヤレ

 

 

曹長「・・・? ・・・別に・・・保温板・・・通称ガラガラを被せておけば・・・。」カチカチッ

 

 

軍曹「誰かさんが、『最後でも生の熱いお風呂に入りたい!!』なんて言い出して

   言うことを聞かないからかしらね。誰とは言わないけど。」ジトー

 

 

元帥「」ギクッ

 

 

曹長「・・・・・・反応と・・・視線の先で、わかる・・・犯人。」

 

 

軍曹「とにかく、全員。これで分かったわね?

   わかったら話を切り上げて、さっさとお風呂に――」

 

 

隊長「わはー・・・。」ゴローン

 

 

軍曹「・・・?」

 

 

隊長「なるほど、なるほど。軍曹の後ろの糸出し穴はこうなっているのか。」マジマジ

 

 

軍曹「・・・///!?!??!!!!??!」

 

 

曹長(Д)  ゜゜ スポポポポーン

伍長(Д) ゜゜ スポポポーン

元帥(Д)   ゜゜ スポポポポポポーン

 

 

 

隊長「普通、蜘蛛の糸出し穴は約6個ほどと調べたことがある。

   なお 肛門と糸出し穴は別個にあるそうだ。

   つまりその下にあるのが軍曹のケツのあn――――」

 

 

軍曹「ふんっ!!」ズドン![ボディプレス]

 

 

隊長「ガハァッ!?」

 

 

曹長(Д)  ゜゜ スポポポポーン

伍長(Д) ゜゜ スポポポーン

元帥(Д)   ゜゜ スポポポポポポーン

 

 

軍曹「・・・・・・。」ガシッ ズルズルズル・・・

 

 

隊長「」ズリズリズリ・・・

 

 

軍曹「・・・。」グイッ

 

 

隊長「」プラーン・・・

 

 

軍曹「・・・。」

 

 

隊長「」プラーン

 

 

軍曹「ぶっ。殺して。さしあげ。ましょうか?」ニッコリ

 

 

隊長「」プラーン

 

 

元帥「いやぁぁぁぁあ!? 待てぇ!!!? 軍曹?!! ぶっ殺すのはダメ!!

   ぶっ殺すのはダメぇ!!」ダッ!

 

 

曹長「ヒロインが・・・ヒロインが居なくなっちゃうから・・・!!」ピョン!

 

 

伍長「・・・。」

 

 

軍曹「キシャァァァアアァアァアア!?!!!![言葉になってない何か]」

 

 

隊長「」プラーン

 

 

元帥「隊長は、魔物娘の生態を調べただけだから!!

   あんな発言したのは、偶々で! 悪気は絶対!! ないから!!」ガシッ

 

 

曹長「隊長は・・・! 男の娘!! 健全な・・・――健全? ・・・。まぁ、いっか。

   男の娘だから仕方ないの・・・!

   ・・・クロビネガ・・・! あがりの・・・魔物娘なら・・・っ!! ・・・笑って許そう・・・!!」プラーン

 

 

伍長「・・・。・・・ハッ! ハッ!?」

 

 

 

 

伍長「え、ええっと・・・。」チラッ

 

 

 

 

伍長「み、みんな、ま、またねー。」ノシ

 

 

 

 




【おまけ】

元帥「あれ? 他にメメタァな話展開したっけ?」


曹長「見落としてなければ・・・50話・・・51話。」カチカチッ


元帥「あぁ!」ポンッ


伍長「あれれー? 25話は含まれないのー?」


隊長「あれは ただの今後、明かされる可能性のある世界線の宣伝だ。」


伍長「ふーん・・・そうなんだぁ。」


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