[短編連載SS]魔物娘たちとの日常   作:Vermillion

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日常80話-バイオベース「一発ネタやりまぁ~す!!」☀ ~

――外・中庭―――

 

隊長「・・・!?」バッ

 

 

元帥「?!」バッ

 

 

曹長「!!??!??」クルッ

 

 

伍長「わー。」パチパチパチ

 

 

バイオベース「それでは、一発ネタ―――。」

 

 

元帥「ちょちょちょちょちょ、ちょっと待ってくれ!」

 

 

バイオベース「はひ?」☀ ~

 

 

元帥「どうして、誰も振ってないのに一発ネタをすることになった!?」

 

 

隊長「それと、何処から一升瓶を取り出した!? 植物がアルコールを飲むなよ!?」

 

 

バイオベース「んー。ネタをする経緯は、ほら~ 私って出番が少ないから キャラを

     忘れられるじゃないですか~。そこで一発グイッとキャラ付けとぉ~

     印象を残そうかな~ってぇ。」☀ ~

 

 

元帥「やめろ。いや、やめてください。あの地獄絵図を表沙汰にしないでくれ。」

 

 

バイオベース「らいじょうぶ、らいじょうぶ♪ ソフトなネタを一発だけするからぁ~。」

 

 

曹長「・・・。」ジリッ・・・ジリッ・・・

 

 

隊長「お前のソフトなネタは全然ソフトじゃねぇから!

   ヘビーだから!! いいから、その一升瓶をグビグビ飲むな!!

   それ、焼酎じゃねぇか! 急性アルコール中毒で、枯れるぞ!?」

 

 

バイオベース「らいじょうぶ、らってぇ~・・・。」グビグビグビ

 

 

元帥「大丈夫じゃない奴ほど、そう言うんだって!

   初めて酒を飲んだ時の俺みたいになってるから!! それ以上は危険だから!」

 

 

曹長「・・・。」ジリッ・・・ジリッ・・・

 

 

バイオベース「えへ、えへへへへ~♪」☀ ~ クネクネクネ♪

 

 

隊長「お前の隣のプラント42ちゃんに悪影響を及ぼすから、止めなさい!」

 

 

元帥「そ、そそそそそうだぜ!! プラント42ちゃんが可哀想だろ?!

   さっきから、バイオベースが『ゆらゆらフラワー』みたいに揺れるたびに

   中のアルラウネの蜜がプラント42ちゃんに掛ってるから! 幼い時から

   危険物を頭から被せるなよ!!」

 

 

隊長「誰が、その触手もどきを その健全な状態まで育てたと思ってんだ!?

   マジでやめろ。お前、もうやめろ。プラント42を快楽付けにするの やめろや。」

 

 

バイオベース「ぶー。魔物娘は元々、好色なんですぅ~。

     ド淫乱なのが、でふぉるとなんですぅ~。それを健全な状態って・・・。

     おかしいと思いますぅー。」クネクネクネクネ

 

 

プラント42「お兄ちゃ・・・助け・・・あふん♥」ガクッ♥

 

 

隊長「プラント42ィーーー!!!」orz

 

 

バイオベース「ふははははは! 例え隊長がどんな策を使おうが無駄!

     すべては、むだなのだぁー! 私のアルラウネの蜜までは中和できまい!

     うぃ~・・・♪ それじゃ、一発ネタ・・・。」☀ ~

 

 

伍長「わくわく♪」

 

 

曹長「・・・!」ジリッ・・・ ダダダダダッ!

 

 

バイオベース「ほぇ?」☀ ~

 

 

隊長「あ、曹長!!」

 

 

元帥「あいつ、俺等を置いて自分だけ逃げやがった!!」

 

 

バイオベース「ふにゅぅ~! 逃がさないよぉ~!!」シュルルッ! ビシンッ!

 

 

曹長「・・・!!」ズテン

 

 

伍長「あ、捕まった。」

 

 

曹長「・・・ッ!!」ザクッザクッ!!

 

 

隊長「自前の鎌でアルラウネの蔓を断ち切った!!」

 

 

曹長「・・・。」クルクルクル・・・スタッ・・・ダダダダダダダッ

 

 

元帥「カッコよく着地して、逃げた!!」

 

 

バイオベース「まだまだぁ~♪」シュルルルッ! シュルルルッ! シュルルルッ!

 

 

隊長「なぁ、元帥元帥。」

 

 

元帥「どうした? 隊長。」

 

 

隊長「俺、時々思うんだけどさ・・・曹長のヤツ、あれだけの身体能力を持っているん

   だったらさ。マンティスなんかじゃなくクノイチに転生すればよかったんじゃ・・・。」

 

 

元帥「・・・それは、俺も時々思う・・・。」

 

 

隊長「だよな・・・。」

 

 

曹長「・・・!!」ガシッ

 

 

伍長「おぉ~。まずは鎌と両手を封じて最後に足を・・・。」

 

 

バイオベース「ふふふふ~♪ これなら、逃げられないでしょ~♪」☀ ~

 

 

曹長「・・・・・・ッ!」ジタバタ ジタバタ

 

 

隊長「元帥、見ろよ。ホラー映画同様、仲間を見捨てて逃げようとした奴の末路を。」クイッ

 

 

元帥「あぁ。映画のワンシーン、そのままの捕まり方だったな。」ウデグミ

 

 

曹長「たす、・・・たすけっ・・・。」ジタバタ

 

 

隊長「死に際の言葉も一緒だわ。」ジトー

 

 

元帥「おう。まさにホラー映画のワンシーンだな。」ジトー

 

 

バイオベース「一発ネタから逃げ出そうとしちゃう悪い娘は~♪

     頭から、アルラウネの蜜の刑だよぉ~♪」

 

 

曹長「あ、あぁ・・・たいちょ・・・・・・げんすい・・・。」ズリズリズリ・・・

 

 

隊長「みずからホラー映画の再現をしてくれた、曹長殿に敬礼!!」ビシッ!

 

 

元帥「・・・。」ビシッ!

 

 

伍長「・・・。」ビシッ!

 

 

曹長「いや・・・ほんとに・・・・――」ズリズリズリ・・・

 

 

元帥「あ、伍長、敬礼が逆だぞ。そっちじゃなくて、コッチな。」クイクイ・・・

 

 

伍長「え? こう?」

 

 

隊長「あぁ。それと、もうちょっと手の角度をこうして・・・。」クイ

 

 

曹長「」

 

 

バイオベース「現実は非常である。はい、蜜をタバー♪」ダバーッ

 

 

曹長「・・・♥?!?!」ガクガクガク♥ ガクッ♥

 

 

バイオベース「これで、よしっと♪」クネクネクネ♪

 

 

元帥「隊長。こういう、ホラー触手モノに打ち勝つには何が必要なんだっけ。」ヒソヒソ

 

 

隊長「基本的に鉛玉が効かないのは、お約束。そうだなぁ・・・殺処分なら。

   火炎放射器か、除草剤辺りが効果覿面(てきめん)だろ。しかし、準備は無理そうだ。」ヒソヒソ

 

 

元帥「・・・・・・。おう・・・。むりだな。」ヒソヒソ

 

 

バイオベース「・・・・・・♪」ニンマリ・・・ ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン・・・

 

 

伍長「すごーい!! バイオベースって蔓を同時に8本も動かせるんだー!!」パチパチパチ!

 

 

バイオベース「必要に応じて、もっと増やせるよぉー♪」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ

 

 

元帥「・・・隊長。蔓の音が不味いんだが・・・。」ヒソヒソ

 

 

隊長「あぁ、まるで1本鞭のようだな。」ヒソヒソ

 

 

元帥「・・・逃げ切れる気がしない。どうする・・・?」ヒソヒソ

 

 

隊長「プランBだ。とにかく、話を逸らしまくって一発ネタを回避する。」ヒソヒソ

 

 

元帥「了解。」ヒソヒソ

 

 

バイオベース「はぁーい♪ それじゃぁ、一発ネタを――」クネクネクネクネ♪

 

 

隊長「バイオベース、待った。」

 

 

バイオベース「んんぅ~?」☀ ~

 

 

隊長「まだ聞いてないぞ、何処から一升瓶を取り出した?」

 

 

元帥「あ、そうだな! バイオベースは歩けないし・・・一升瓶なんて、手に入れられないよな?

   どうしたんだよ。その一升瓶。」

 

 

バイオベース「えへへ、えっとねぇ・・・博士に頼んだんだよぉ♪」☀ ~

 

 

元帥(また博士か。)ハァ・・・

 

 

隊長(博士、コロス。ブチコロガス。)ピキピキピキ

 

 

元帥「でも・・・あれ? 博士は確か・・・。」

 

 

バイオベース「えへ、へへへへ♪ すっごく悲しんでいたから、慰めてあげたんだ。

     あ、普通にね。たいちょう、ふつうにだよぉ?」グビグビグビ

 

 

隊長「だろうな。じゃなきゃ、イキ疲れて 近くに博士が転がってるわな。」

 

 

バイオベース「お礼をしてくれるって言ったから、お酒をお願いしたんだ~♪

     今年のお正月は一滴も、飲ませて貰えなかったしぃ~・・・。」ジトー

 

 

隊長「あぁ。いつも飲み過ぎるからな。」

 

 

元帥「俺と同じ、オレンジジュース組だったもんな。」

 

 

伍長「あ、私もオレンジジュース組~♪」

 

 

バイオベース「そうそう~。オレンジジュースも美味しかったけど・・・。

     やっぱり、お酒が一番・・・ふにゃぁ~。」☀ ~ ウトウトウト・・・

 

 

隊長(・・・! 寝ろ・・・! 寝ろ!! そのまま寝てしまえ!!)

 

 

元帥(寝てくれ・・・。)

 

 

バイオベース「おおっと・・・一発ネタを・・・するんだったぁ・・・。

     それじゃぁ~、いっきまぁ-す・・・♪」☀ ~

 

 

隊長「Shit!!!!」

 

 

バイオベース「むっきゅ――」

 

 

キラー「・・・何をしてるのよ。アンタ達。」

 

 

隊長&元帥「「救世主キターーー(゜∀゜)ーーー!!」」

 

 

バイオベース「あ~♪ キラーちゃぁんだぁ・・・♪ やっほぉー♪」☀ ~

 

 

キラー「ヒッ。た、隊長・・・バイオベース・・・ま、まさか。」ゾクッ

 

 

隊長「キラー、緊急任務だ。至急、俺の部屋から睡眠薬と抑発情薬を持って来てくれ。

   2つとも戸棚の中にある。」ヒソヒソ

 

 

元帥「捕捉されないうちに・・・早く。」ヒソヒソ

 

 

バイオベース「あっはぁ~♪ そうらぁ~♪ キラーちゃんも一緒にぃ・・・♪」クネクネクネ♪

 

 

キラー「・・・!!」ブーン!

 

 

バイオベース「はぁい♪ 捕獲、捕獲ぅ~♪」シュルルルッ!

 

 

キラー「あぐぅ!」ビターン!

 

 

元帥「」

 

 

バイオベース「キラーちゃんも聞いて行ってぇ~♪ 私の一発ネタぁ~♪」ズリズリズリ・・・

 

 

キラー「し、死にたくない・・・隊長・・・アタシ、まだ死にたくない・・・!」ガシッ

 

 

隊長「大丈夫だ。今、足の拘束を解くように説得してみるからな。」

 

 

キラー「はやく! はやくぅ!!」ズリズリズリ・・・

 

 

バイオベース「ほらほらぁ♪ キラーちゃぁんは御得意さまだからぁ、特等席ねぇ♪」パカァ・・・

 

 

隊長「バ、バイオベース!!」

 

 

バイオベース「ぅん~?」

 

 

隊長「キラーを特等席に“入れる”より、蜜蜂を“入れた”方が良いんじゃないか?

   小柄だし、スッポリ入るし、なによりキラーよりお得意様だろ?」

 

 

キラー「・・・!」コクコクコクッ

 

 

バイオベース「ん~。それもそうだねぇ・・・キラーちゃんじゃなくて、蜜蜂ちゃんにするよぉ~

     ごめんねぇ? キラーちゃぁん・・・。」シュルッ

 

 

キラー「いいの。いいのよ! アタシの事は、気にしないで!!

   特等席は勿体なさすぎるわ!!」ブルブルブル・・・

 

 

バイオベース「かわりにぃ、通常席で一発ネタを聞いて行ってねぇ♪」クネクネクネ♪ ☀ ~

 

 

キラー「」

 

 

元帥「逆に考えるんだ。快楽と恐怖で、頭の中が真っ白になりながら

   至近距離で一発ネタを強制的に聞かされるよりはマシなんだと。」

 

 

キラー「」コクリ。

 

 

隊長「・・・さぁ、どうするか・・・。」

 

 

キラー「あ、隊長・・・。」

 

 

隊長「礼は一発ネタを回避してからだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――1時間後―――

 

兵長「ど、どうするお!? どうするお!?」

 

 

毒蛇「何? そんなにマズイものなの? そのバイオベースの一発ネタって・・・。」

 

 

鬼「おう・・・見たモンはトラウマ確定だぞ・・・

  それに あの蔓の数は、オレでも対処出来ねぇよ。おい、スズメバチ

  援軍はどうなってる?」チラリ

 

 

キラー「こんな時に限って、キラー2は・・・!! ・・・ダメ繋がらないわ・・・。」ガクガクガク・・・

 

 

 

 

 

――キラー家―――

 

キラー2「今日は口うるさいキラー3も班長も外回りに行っているから、思う存分サボるぞー!

   さぼっちゃうぞー☆!!」

 

 

キラー4,5,7「うぇーい!!!」

 

―――――――――

 

 

 

 

 

元帥「まずいぞ・・・マジでホラー展開になってきやがった!」

 

 

隊長「知恵を・・・知恵を振り絞れ・・・!! 何か止める方法を!」グギギギギギ・・・

 

 

バイオベース「ふぁぁぁぁ・・・。」コクリ・・・コクリ・・・

 

 

全員『・・・!!』

 

 

バイオベース「すぅ・・・すぅ・・・。」スヤスヤ・・・

 

 

兵長「・・・。寝たのか・・・お?」

 

 

バイオベース「すやすや・・・。」Zzz・・・

 

 

鬼「ふぅ・・・あぶねぇ・・・飲み騒ぎ疲れて寝ちまったようだな。」

 

 

キラー「た、たすかった・・・たすかったのね・・・。」ジョバーーーー・・・

 

 

兵長「ほわっ! キラー殿! 漏れてるお! おもらしだお!!?」

 

 

毒蛇「敷地内☆怖ランキング☆ワースト3位以内にランクインしている

   キラーが漏らすほどって・・・どのくらいの狂気の一発ネタなのよ。」

 

 

元帥「・・・昔の日本が核武装して、最強軍事国家にICBMをブチ込むレベル。」

 

 

隊長「とりあえず、博士はコロス。」ゴゴゴゴゴ・・・

 

 

バイオベース「すやすや・・・。」Zzz・・・

 

 

鬼「なぁ今日 隊長に我が家の電灯の話が、あったんだが何か疲れちまったから

  今日はもう帰って明日でも良いか?」

 

 

隊長「是非そうしてくれ。今日はこの後、博士を殺処・・・仕置きがあるし・・・

   精神的に結構、キてるからよ。」

 

 

キラー「こ、腰が抜けて・・・立てない・・・。」ブルブルブル・・・

 

 

元帥「俺に捕まれ。このままじゃ、笑いものになるから一回ウチに寄ってけよ。

   その汚れたスパッツを何とかしないとな・・・。」

 

 

兵長「毒蛇はラッキーだお。基本、バイオベースの一発ネタは避けられない強制イベントだお

   それを回避するなんて運が良すぎるお。」

 

 

毒蛇「そこまで言われると、逆に聞きたくなるわね・・・。」

 

 

伍長「そうだよねぇ・・・。バイオベース、バイオベース。毒蛇がバイオベースの一発ネタ

   聞きたいって。」ユサユサ・・・

 

 

全員『』

 

 

バイオベース「んん? あぁ、う~ん・・・。えへへ・・・♪ それじゃぁ・・・♪」グビグビ・・・ゴックン

 

 

全員『』

 

 

 

バイオベース「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!! お゙ねがい! ア゙タシをごろ゙じで!!

     人として 死ねないのなら ここで 殺された方が マシに決っでる゙!

     お願いだから! 殺してぇ・・・殺してェェェ・・・・・・。」血糊ブハァ

 

 

 

隊長「あぁぁああぁぁあああああああ!?」

 

元帥「わあぁぁぁああぁあああああ?!!!」

 

キラー「」ジョバァァァアァァァァ・・・

 

鬼「ぐはぁ!」

 

兵長「」バタン

 

毒蛇「☼~」ビターン

 

曹長「」ゴボッ

 

プラント42「」ビクンビクン

 

蜜蜂「」ブクブクブク・・・

 

 

伍長「あ、スポーツカーだ。」ヨソミ

 

 

 

――おまけ―――

隊長「ヒャァーハッハッハッハッハ!! ヒィッヒャハハハハッハハッ!!」ゲラゲラゲラゲラ

 

元帥「あれ? 俺、なんでこんなところに? ってか、俺は誰? おれは? おれ?」

 

キラー「怖い・・・飛ぶの怖い・・・。高いところ・・・キライ・・・。」ウズクマリ

 

鬼「土うめぇ! 土うめぇ!!」モグモグモグ

 

兵長「兵長は正常だお! 正常だお!! 狂ってるのは、お前等だお!! 騙されないお!」

 

毒蛇「☼~」

 

曹長「ブツブツブツブツブツブツブツ・・・」

 

プラント42「体が・・・動かない・・・。」カチンコチン

 

 

 

軍曹「・・・。」

 

大将「・・・。」

 

博士「・・・。」

 

 

 

軍曹「・・・精神分析(物理)」グッ

 

大将「わわわっ! ダメだよ、軍曹☆ 精神分析は優しくしないと・・・☆」

 

博士「どれ、私がまず、隊長君を精神分析しよう。」

 

 

 




――中庭―――

バイオベース「いぇーい!! 記念すべき80話目はバイオベースちゃんでした~♪」クネクネクネ♪


曹長「・・・・・・正確には・・・82話・・・目。」


兵長「博士は、この後足腰が立たなくなるまで粛清されましたお。」


大将「しかたないねー☆」


毒蛇「隊長こそ、SAN0なんじゃないの・・・。」ブルブルブル・・・


キラー「42は野に放してきたわよ。」


蜜蜂「まだ身体が敏感な気がする~・・・。」


元帥「そういや・・・非日常・・・。」


隊長「やる気が起きなくて、何も書いてないってよ。」


軍曹「バッカじゃないの?」


伍長「1週間で間に合うのかな・・・。」


鬼「ところで、電灯・・・。」
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