とある科学の超電磁砲外伝 とある科学の流星電子   作:Ucchi9

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前章 [蒼き流星]

暗き空の下に無数の光が散りばめられている。

ここは学園都市というらしい。

ただここに来て3日も経ってないのでよくわかっていない。

「...明るい」

彼女はそう思いつつ昏い場所を探す。

 

前章 [蒼き流星]

 

小さな公園の片隅で眠る彼女の姿があった。

その行動は周りから見ればなんらかの事情があるとしか見えない。

しかし彼女の装いはそうは思わせないほどのものだった。

黒いシャツを着、そこに水色のネクタイとパーカーを巻き、

髪はサラッとしていてどんな人でも憧れるような白髪に先端に赤みがかかっている。

髪型は下向きのツインテール。

そしてなんといっても厳重そうなキャリーケースが二つ。いかにも格式高い家のお嬢様だ。

 

不意にスマホが鳴る。

彼女は寝ぼける様子もなく素早く取りメールを確認する

「D8:10 p17:32 m24」

それを見た彼女は荷物をまとめる。

その目は希望と殺意が入り混じった目をしていた。

そしてある建物に向かう。

その建物にはこう書いてあった。

「第4学区特殊粒子形成能力者研究所」

 

中に入ると彼女はケースのフタを開けて中のものを取り出し始めた。

中には重そうなアサルトライフル、

そして拳銃が入っていた。

彼女は手早くそれを装備し、建物の奥に進む。

やがて大きなな部屋に着く。

4方向に道があるだけの

ただ大きいだけど部屋。

その真ん中に立つや、男の声が聞こえてきた

「やあ 準備はできてるようだね。

ただ、そんな装備じゃ死んでしまうよ。

君はまだ頭金も支払っていないからね」

彼女 「......」

「はは では、第1実験を開始する。」

そう言い放った瞬間4方から武装ロボが出てくる。

全部で8体、それが彼女を取り囲み銃口を向ける。

そんな状態でも彼女は平然としている。

ロボットは攻撃を始める。

彼女は走って避けアサルトライフルを手に取り反撃を始める。

彼女が使っているのは m27iar 、

5.56mm弾ではきずひとつつけられない。

ロボットが一斉に射撃する。

すると彼女の体から青い光が出たと思うと

横に高速移動し出した。

悠々と攻撃をかわし1体に向けて集中的に撃ち出す。

今度は銃口から青い光が出ている。

 

それはまるで[流星]のようだった。

 

ロボットはハリボテかのように

貫通し崩れ去る。

そのうちに他のロボットが周りを囲い撃つ。

するとロボットの弾が逸らされる

まるで周りにバリアがあるかのように。

彼女はとっさに体を小さくし光出す。

すると周りに爆風が起き外壁もろともロボットを吹き飛ばす。

ーーーーーーーー

周りには建物の破片そしてロボットの残骸

その上に彼女の姿があった。

またあの男の声が聞こえる

「やあ、余裕だったようだね。

このぐらいならlevel3ぐらいでも苦戦するのにそれをこんな短時間に

はは、さすが噂通りのようだね。

[蒼き流星]

青星 水無」

セイショウ ミナ

「さあ頭金は払ってくれた

君の願いを言ってご覧。」

 

「決まっている

 殺させろ

 あいつを

 レールガン

 御坂美琴を

       殺させろ」




この作品は とある科学の超電磁砲 
の2次創作です

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