とある科学の超電磁砲外伝 とある科学の流星電子   作:Ucchi9

5 / 10
この作品は前作までを無理矢理繋いだ作品となります




前章+第1章総集編+次回予告?

 

暗き空の下に無数の光が散りばめられている。

ここは学園都市というらしい。

ただここに来て3日も経ってないのでよくわかっていない。

「...明るい」

彼女はそう思いつつ昏い場所を探す。

 

小さな公園の片隅で眠る彼女の姿があった。

その行動は周りから見ればなんらかの事情があるとしか見えない。

しかし彼女の装いはそうは思わせないほどのものだった。

黒いシャツを着、そこに水色のネクタイとパーカーを巻き、

髪はサラッとしていてどんな人でも憧れるような白髪に先端に赤みがかかっている。

髪型は下向きのツインテール。

そしてなんといっても厳重そうなキャリーケースが二つ。いかにも格式高い家のお嬢様だ。

不意にスマホが鳴る。

彼女は寝ぼける様子もなく素早く取りメールを確認する

「D8:10 p17:32 m24」

それを見た彼女は荷物をまとめる。

その目は希望と殺意が入り混じった目をしていた。

そしてある建物に向かう。

その建物にはこう書いてあった。

「第4学区特殊粒子形成能力者研究所」

中に入ると彼女はケースのフタを開けて中のものを取り出し始めた。

中には重そうなアサルトライフル、

そして拳銃が入っていた。

彼女は手早くそれを装備し、建物の奥に進む。

やがて大きなな部屋に着く。

4方向に道があるだけの

ただ大きいだけど部屋。

その真ん中に立つや、男の声が聞こえてきた

「やあ 準備はできてるようだね。

ただ、そんな装備じゃ死んでしまうよ。

君はまだ頭金も支払っていないからね」

彼女 「......」

「はは では、第1実験を開始する。」

そう言い放った瞬間4方から武装ロボが出てくる。

全部で8体、それが彼女を取り囲み銃口を向ける。

そんな状態でも彼女は平然としている。

ロボットは攻撃を始める。

彼女は走って避けアサルトライフルを手に取り反撃を始める。

彼女が使っているのは m27iar 、

5.56mm弾ではきずひとつつけられない。

ロボットが一斉に射撃する。

すると彼女の体から青い光が出たと思うと

横に高速移動し出した。

悠々と攻撃をかわし1体に向けて集中的に撃ち出す。

今度は銃口から青い光が出ている。

 

それはまるで[流星]のようだった。

ロボットはハリボテかのように

貫通し崩れ去る。

そのうちに他のロボットが周りを囲い撃つ。

するとロボットの弾が逸らされる

まるで周りにバリアがあるかのように。

彼女はとっさに体を小さくし光出す。

すると周りに爆風が起き外壁もろともロボットを吹き飛ばす。

ーーーーーーーー

周りには建物の破片そしてロボットの残骸

その上に彼女の姿があった。

またあの男の声が聞こえる

「やあ、余裕だったようだね。

このぐらいならlevel3ぐらいでも苦戦するのにそれをこんな短時間に

はは、さすが噂通りのようだね。

[蒼き流星]

青星 水無」

セイショウ ミナ

「さあ頭金は払ってくれた

君の願いを言ってご覧。」

「決まっている

 殺させろ

 あいつを

 レールガン

 御坂美琴を

       殺させろ」

 

「はは、じゃああと9回実験付き合って

もらうよ。」

彼女は聞くや、

マガジンを交換し

構え直した。

 

----------------------------

 

 

小さな公園のベンチで

座る1人の女性がいた。

彼女の手には資料が握られていた。

もちろん彼女の戦利品、

昨晩の実験で得たものである。

彼女は隅から隅まで目を通す。

「常盤台中学 二年...」

「白井黒子と同室....」

「....白井黒子って誰だ?」

その資料には御坂美琴の個人情報

といってもほんの一部にで個人情報と言えるかも怪しいものだった。

「....こんなの情報かよ」

「ん....これは」

 

最後のページに目を通そうとすると

「あの、すみません」

不意に頭の上から声がした。

資料を見られないようにしつつ見上げる、

そこには頭に花をつけた女子中学生がいた。

腕にはジャッジメントの腕章がついている

「はい、なんでしょうか?」

無論ここに入るための正式な手続きなんて行ってない。

ここでトラブルを起こして身元がばれてしまっては復讐など不可能。

ましてやジャッジメント相手にトラブルなんてもっての他だ。

なので出来るだけ好印象を受けるように丁寧に返す。

「今さっき連続強盗犯がここら辺を逃走していたらしいのです、赤い帽子を被った男なのですが、何か知っていたら教えて貰いたいのですが。」

無論、さっきまで資料しか見てない。

しかし「知りません」で返すのは

良くない。

それにこの都市について何も知らない。

一緒に探せば色々教えてもらえるだろう。

「特徴的な赤い帽子をかぶった男なら見ました。

ずっと前ですが」

女子中学生 「そうですか、できれば案内してもらえませんか?」

「分かりました。」

そう言いつつ彼女は立ち上がる。

そして自分ならどう動くか考えつつ

適当に案内し出した。

------------------------------------------

そして30分間探すフリをしつついろんなことを聞いた。

その女子中学生は初春 飾利と言うらしい。

そしてここらへんの裏道、近道、店などを

教えてもらった。

肝心の御坂美琴については特にこれといったことは聞けなかった。

ただこれでもかなりの収穫だった。

そろそろ潮時かと思いつつ

あたりを見回すと

特徴的な赤い帽子の男。

一瞬だが見つけてしまった。

人混みに中そそくさと裏道に入って

いくのを。

ここで伝えると面倒なことになる

ここはスルーして.....

初春さんは真面目に探してる。

その目は正義で溢れていた。

....仕方ない

情報料代わりだ

 

 

「すみません。

今その男が裏道に入っていくのを見ました。」

初春 「本当ですか!!

ありがとうございます。」

「あなたはここに....

「いえ、ついていきます」

そっちの方が怖いフリして逃げ出せるからだ。

初春「分かりました。でも危なくなったら逃げるんですよ!!」

「分かりました」

そう言いつつ裏道に入っていく

裏道に入って3分ぐらい、男が仲間と金を分けているのを見つけた。

初春、腕章を男たちに見せつける

「ジャッジメントです」

「窃盗の容疑で拘束させて貰います」

男たち、初春達を睨みつける

「ああん、誰に向かっていいってんだ!!」

初春、ビビって震えている

「なあにビビってんだ。

まあでもジャッジメント捕まえておけば

交渉に使えるかもな。」

「お前ら捕まえろ。」

そう叫んだ瞬間、周りから男たちが出てきて

一斉に襲い掛かっってきた。

水無はスイッとこうげきを避けたが、

初春はもろに頭に喰らい壁に叩きつけられてしまった。

「初春さん!!」

とっさに叫んでしまった。

その瞬間自分が驚いてしまった。

しかし初春から返事はない。

どうやら気絶してしまったらしい。

 

 

自分だけなら逃げれるが、

いや、能力を使えば....

だめだバンクに載ってない能力を使ったら

確実に身元が調べられる。

そうしたら...でも

そうしないと初春さんが....。

 

 

まあいいか。

もうこの人の前に現れることはない

情報料分は支払った。

サヨナラだ

初春さん。

そう思い逃げ出そうとした時

「ジャッジメントですの!!」

「今日の黒子は凄く切れてますの!!」

上を見ると建物の上に人影が見えた。

.......黒子

その名前が水無の目に復讐を思い出させた

レールガン

御坂美琴の知り合い.....!!

 

----------------------------

 

 

あの時、

白井黒子が駆けつけた時、

水無は突然太陽が見えて目を逸らした。

その瞬間目の前で着地音がした。

チカチカす目で前を見るとそこには

黒子が立っていた。

水無は驚いた白井がもといた場所からここまで3階ぐらいの高さがある。

 

 この人の能力はなんだ?

 

と思いつつ

白井を見つめる。

白井は男達に近づく、

1人の男が白井に襲いかかる

その男の攻撃を躱し白井は顔面に強烈なキックを入れる。

男はグワんと後ろにに倒れた。

その男の顔は真っ赤になっており無残としか言いようがなかった。

その瞬間他の男も襲い掛かってきた。

その瞬間白井は消えた

いや、正確には男達の上空にテレポートしたのだ。

その手には何かを掴んでた。

 

テレポートか。こんな奴が同室か厄介だな。

 

水無はそう思いつつ見つめていると

不意に目の前にでかい青い物体が現れた。

水無は落ちる寸前でそれをキャッチした。

見るとそれは初春だった。

「初春を連れて逃げてくださいませ」

白井はそう言いつつ奥で戦っている。

 

勘弁してくれ

 

そう思いつつ表に出ようとする。

「逃すかよ。」

一人の男がナイフを投げてきた。

水無は避けようとする。

しかし初春を抱えてることなど

忘れていた。

水無はバランスを崩してしまった。

 

--------------

 

「くっ 痛あ」

水無は転んだ。

右脚が痛む

触ってみるとそこには硬いものが当たる。

手は赤く染まる。

おそるおそる右脚を見てみると

ふくらはぎにナイフが刺さっている。

そこから血が溢れていた。

 

大丈夫まだ動.....痛!!

 

水無は立とうとするが痛みで上手く立てない

男が水無を蹴り倒し初春を奪い取る。

「へへ、あばよ。」

そう言いつつ裏道に消えてった。

水無はこれを好都合と考えた。

こうなればアンチスキルはまず初春の捜索に動くだろう。

そうなれば自分の身元がバレる前に御坂御坂

に接触できる。

まあ、白井からはパンチ一発は貰うことになるかも。

仕方ないか。

そんなこと考えつつ倒れていると

白井黒子が戻ってきた。

「......初春は」

「...........初春はどうしてのですかと

 聞いているのですよ!!」

「.....連れてかれた」

「......」

 

あっおこっっているな

まあ当然か。

 

水無は覚悟を決めて目をつぶった。

 

---------------------------

 

不意に身体が浮いた。

何かと思って、

目を開けると白井が水無を移動させていた。

「なぜ、怒らない

 この状況なら恨んでもおかしくない」

水無は言う。

すると白井は、

「なぜ、怒るのですか?」

と平然に答えた。

「あなたに任せたわたくしが

いけなかったのですし。」

「それに、あなたにそんな怪我おわせてしまったじゃないですか。」

そういうと水無の脚を石の上に置き

処置を始める。

「はやく初春さんを探したらどうです

今ならまだそんな遠くには行って無いと

思いますよ。」

「まず一般市民の安全が第一ですの。

それに初春は覚悟はできてると思いますよ。」

そう言いながら処置を終わらせた白井は

「しばらくここで待っててくださいまし。」

と残して飛んだ。

 

--------------------

 

脚を引きずりながら水無は

例の建物に向かう。

右脚は赤い液体が流れていた。

痛みで顔が歪む。

ただそんな中に笑みも憎しむも含んでいた。

そしてその手には白井黒子の手帳と

白井黒子の寮室の鍵

つまり御坂美琴の寮室の鍵が握られていた。

 

建物に戻った水無はナイフを抜く。

さっきの処置のおかげかあまり出血は増大しなかった。

キャリーケースから処置キットを出し

包帯を巻く。

そんな中あの男の声が聞こえた。

「やあ 元気そうで何よりだ

しっかし君がlevel0に傷を負わされるとは

僕の目は間違っていたのかね。

それに君も酷いものだ。

助けて貰った相手から持ち物を盗むとは。」

水無、「.........」

「今回も無視か。

まあいい今日も実験やってもらうよ。」

 

-------------------

 

今日も実験が始まる。

ただいつもと違うのは

水無が笑っていたことだ

 

次の日、水無は常盤台中学の寮前にいた

建物の影に荷物を隠し

中に入っていった。

 

----------------------------

 

「ウーーン

今日も疲れた。」

そう言いつつ寮室に入ろうとする。

ただ鍵がかかってない

 

あれ、今日は黒子はジャッジメントだし

掛け忘れたのかな?

 

そう思いつつ中に入る

そこには右脚に包帯を巻いた

女性がいた

その女性は

「やあ、はじめまして

 レールガン」

と言った

 

第1章後編[復讐]

 

御坂、「あなたは誰なの?

てっいうかここにどうやって

入ってきたのよ。」

そう言われるや否や黒子の手帳を

見せつける。

「......あんた、黒子に...何したのよ!!」

御坂は周りに電撃を散らす。

余程怒っているようだ

部屋のあちこちが焦げてきている。

「安心して、白井さんには何もしてない。

なんなら電話でもしてみたら。」

「そんなわけ.....く。」

自分の身より相手の身らしい。

携帯を取り出し、電話をかける。

...プルルルルー

すぐに黒子は出た。

「もしもし、お姉さま」

「黒子!!良かった無事で。」

すると黒子

「......お姉さま、

やっぱりお知りなのですね。」

「? なんのこと?」

「初春の件ですよ.....」

「初春さんがどうしたの?」

「......誘拐されました。」

二人の間に沈黙が走る。

「....どうして」

御坂が掠れた声で聞く。

「パトロール中に強盗犯に連れ去られたとしか.....」

「そしてそこにいた黒と水色の服を着た

女性も消息不明です。」

御坂の顔が険しくなる。

「あとお姉さま申し訳ありません

寮の鍵を無くしました。」

その瞬間、御坂は水無を睨む。

「あんたなんか知ってるでしょう。

話しなさい!!」

水無は「その前にスピーカーモードに

してくれない。

白井さんにお礼言いたいから。」

御坂は睨みつつスピーカーモードに切り替える。

「聞こえてます。白井さん

昨日はお世話になりました。」

「その声、昨日の。」

「初春さん、まだ見つかって無いようですね

大丈夫です。私はあの男のたちに誘拐しろとは言ってません。」

「ただ、私が巻き込んでしまった感は

あります

申し訳ありません。

そしてお気の毒に、御坂さんとこれが

最後の会話になるとは、

さあ、最後に別れの挨拶を

したらどうです?」

白井、「えっどうことですの

お姉さまに何かしたらゆr」

パン

寮内に低い銃声音が響く。

水無が御坂の携帯を拳銃で撃ち抜いた

御坂の携帯は粉々に吹き飛ぶ。

水無、今度は拳銃を御坂に向ける。

「さあ、今度はお前の番だ。」

 

「死ね!!!」

 

水無はトリガーを引く、

御坂とっさに能力で横に避け。

電撃を水無に向け、放つ。

水無、避けるそぶりも見せず

そのまま受ける.....

 

その電撃はあと一歩のところで横に逸らされた。

その周りには青く光る粒子が散っていた。

 

水無は連続して拳銃を撃つ。

御坂は左右に避け水無に接近する。

「電撃がダメなら素手よ」

そう言いつつ左ストレートを打つ。

「....無駄だよ」

水無はそう呟く。

 

御坂の左手もまたあと一歩のところで

止まる。

その手の先には青い光が輝いていた。

水無はその手を掴むとそのまま壁に叩きつけた。

ドン

鈍い音が響く。

御坂は数回咳をし水無を見る。

その時、水無の身体全体が光っていた。

御坂とっさに電磁バリアを展開し窓から外に逃げる。

その瞬間、光は部屋全体に広がり

壁、床、天井が粉々に吹き飛んだ。

 

----------------------------

 

 

 

「うーま

またこれ買おう」

片手にエクレアを持ち常盤台中学の近くを歩く一人の女子中学生がいた。

制服は中学生だがその身長と体格からとても

中学生には見えない。

「あーーん」最後の一口を食べようとした

瞬間、

 ドゴーーーン

爆発音がしたと思った瞬間

彼女の身体は宙に浮き吹き飛ばされてしまった。

 

 

「うぐぐ」

「なんんだったんだいまの」

彼女は運良くグリーンフェンスに突っ込んだらしい

傷は擦り傷だけだ。

だが、様々な破片が散乱し

周りには煙が立ち込めていてよく見えない。

しかしそんな中、電気を帯び、ところでどころ焦げた制服を着る常盤台生が見えた。

彼女は走って近づきつつ

 

「御坂さん!!!」

 

そう彼女は叫んだ、その瞬間

常盤台生は振り返り

「佐天さん、来ちゃダメ!!!」

そう言い終わった瞬間

常盤台生は吹き飛ばされる。

「何よそ見してる」

煙の奥から黒いシャツを着た女性が

現れた。

「.....なに、あの人」

佐天はそう思うしか出来なかった。

手元に硬い物があるのに気がつくまでは

 

-------------------

 

御坂は体勢を立て直し地面に着地する。

「あんたなんの目的で私を殺そうとしてるのよ。」

御坂は聞くと

「復讐だよ」

と声が返ってくる。

「復讐?私あんたに恨まれるようなことした

思い出なんか無いんだけど?」

そう言うと、

「ああ、そうだろうねお前は

そうは感じてないだろうね。

むしろ正義だと感じている。」

「は、何よ、そんなこと思った事なんてn」

「絶対能力進化計画」

御坂は黙る

「あんた...なぜ...それを」

「ウチの両親がその関連会社にいたと言ったら」

「勿論、あんたが破壊した施設の1つだったとすれば」

二人の間に沈黙が走る

そして

「あんたの親はクローンなんて

実験動物としか考えて無かったんだよ。

だからそんな研究に参加した

その実験を潰されてt」

御坂の左脚が大きく後ろに飛ばされる。

「いっ」

ターーン

小銃の銃声がした

御坂の左脚が赤く染まる

御坂は後ろに下がり

コインを構える。

「あんたあんなくそな研究のために

復讐するの

そんなの間違ってる。

あの子たちの思いを

思い知れ!!!!!」

そう言い放ちレールガンを撃つ。

 

パリン

 

何かが割れる音がする

そこには砕け散って舞っている水無のバリアと

水色のパーカーがあった

 

やった

御坂はそう思った

 

そう思えた

 

目に水無が映るまでは

 

御坂はそのまま地面にたたきつけられる

その衝撃で地面に亀裂が入る。

 

御坂は動けない

その上に水無がいる。

水無は拳銃を向ける。

「もういいよ」

 

 「死ね」

 

 

 

 

ターーン

 

銃声が鳴り響く

 

「なんで、だよ」

 

御坂は目を開ける。

そこには脚を抱える。

水無の姿があった

 

とっさに電撃を放つ。

それは水無の体に

直撃し水無を気絶させた。

 

「何があったんだ」

御坂はそう思い身体を起こすと

そこには

 

拳銃を構える佐天さんの姿があった。

 

-------------------

 

[次回予告になってない次回予告]

 

目が覚めると水無は病室のベットの上にいた

能力が使えるか試したが

暴走しそうなほど不安定だったのでやめた。

水無は横を見る。

そこには

ゴーグルをかけた御坂御坂がいた

とっさに身構えるが

その人が御坂では無いことに気付いた。

目に活発性が無い

ただ物事をそのままにしか

受け取れない目をしてる

 

「あなたがシスターズですか」

水無は言うと

「はい、私がミサカ10032号です。

と、ミサカは自己紹介をします」

「で、なにを話せばいいんだい

 

  姉さん」

 

 次回 第二章前編[従姉妹]

 

次回作の流れは前触れもなく変更される

可能性があります

ご了承下さい

 

 

 

 




この作品はとある科学の超電磁砲の2次創作
です

ネタがないんじゃーー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。