STAND UP!   作:anju

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文才ってどこに落ちているのでしょうか。


この世界との別れ。

名前:神崎 日向夏(かんざき ひゅうが)

誕生日:11月20日

身長:192cm→186cm

体重:87kg→77kg

血液型:A型

星座:蠍座

利き手:右投げ両打ち

ポジション:捕手(キャッチャー)

 

 

 

 

プロローグ

 

7月、未だ梅雨が明けず晴れたら気温が上がるこの季節

うだるような暑さのなか、人々はただ日常を過ごす。

俺もそのうちのひとりだった。

いつものように大学に行き、くだらない話を友人とする。

いつもの日常。変わらない毎日。それでも楽しい日々。

 

 

でもどうしてだろうな。今俺の目の前には空だけが映っている。

 

 

どうして、俺の体は動かない?

 

 

どうして、声がでないんだ?

 

 

 

どうして、どうして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に目覚めたときには、白い天井と、俺の顔を覗き込む両親、弟がいた。

その時から俺の生活は一変した。

立つこともできない俺の足。

何もできない自分の無力さ、人の力を借りないと生きることが出来ない俺。

 

俺に生きる意味があるのだろうか?

 

両親は泣いて喜んでくれたけど、それでも俺は楽観的に考えることが出来ないでいた。

 

 

なぁ、俺は生きているのか?

生かされているのか?

 

 

俺はずっと絶望の淵に立たされている気分だった。

 

 

ただ、ただ普通でいたかっただけなんだ。

おれは、普通に働いて、普通に結婚して、普通に子供を育て、普通にじじいになる。

望んでいたことはそれくらいだろ?

 

その普通さえもこの手からすり抜けていったんだ。

 

かみさま…

 

 

どうして?

 

 

なぜ?

 

 

どうしようもなく世界ってやつは俺にやさしくない。

 

 

 

 

 

風が吹いている。

 

今日もあの日と同じ、よく晴れた日だ。

 

どこまでも続く白い雲

 

あの雲に乗れば俺も遠くへ行けるのだろうか?

 

今日はどうしてか届きそうな気がするんだ。

 

少し手を伸ばせば。

 

 

 

 

 

…あぁ、今日も空は青いな…。

最期はそんなことを考えていた。

 

 

 

 

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...はい。始めちゃいました。ダイヤのA。

やってしまった感はあります。

作者は中学時代はバスケをやっていたので野球とは縁遠く....

ダイヤを見てから、野球の面白さにハマったので野球については猛勉強中です…。

-----追記-----

昔むかしに書き残していたこの小説を見つけてしまったので投稿しようと思った次第です。

続けられるかどうかは私の存在するはずもない文才次第です。

というか内容全部かえたんですけどね…

しかも文字数が足らなさ過ぎてあとがきの文章を本文にいれました。

文才のない筆者の程度が知れますね。

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