聖獣と契約と決闘と…   作:桐山唯

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今回はカミューラ戦です。
特に話す事も無さそうなのでそのまま、本編へ。



第11話 第2の刺客、ヴァンパイア・カミューラ!

「ここは、どこ…」

気が付けば私は知らない部屋のベッドに寝ていた。

「気づいたわね。」

そこに現れたのは鮎川先生だった。

「鮎川先生…って事はここは保健室ですか…」

「そうね。明日香さんと万城目君が貴方と吹雪君を連れて来たのよ。」

「吹雪さんは大丈夫ですか?」

「ええ。未だ、意識は戻って無いけど命に別状は無いわ。」

「良かった…。」

そう言って私はもう一度眠りにつく…

一方その頃…

「このカードで止めよ。」

「マンマミーヤ!」

クロノス先生は人形にされてしまった。

「可愛くない…次はそこの子とやりたいわ。」

指名されたのは亮だった。

「受けて立とう。」

30分後…

「ふぅ…」

「もう大丈夫?」

「ええ。」

「無茶はしないでね。」

「分かりました。」

私が保健室から出るとそこには翔が居た。

「ヤバいっす。兄さんとクロノス先生がセブンスターにやられて人形にされちゃったっす。」

「今から行く。案内してくれ。」

「こっちっす。」

「あの子、本当に連れて来るのかしら…」

「来たわよ。クロノス先生と亮さんは元に戻させて貰うわ。」

「威勢の良い事…」

「「デュエル!」」

カミューラの先行

「私のターン、ドロー。モンスターをセット。エンド。」

「私のターン、ドロー。シビルを召喚。シビルでセットモンスターに攻撃。」

「攻撃されたのはピラミッドタートル。このカードは戦闘で破壊されるとデッキから守備力2000以下のモンスター1体を特殊召喚。現れよ、ヴァンパイアロード。」

そこに吸血鬼が突如として現れた。

「ターン、エンド。」

「私のターン、ドロー。ヴァンパイアロードを除外して、ヴァンパイアジェネシスを特殊召喚。」

遂に現れた最強最悪のヴァンパイア…

ヴァンパイアジェネシス…

手札のアンデッドを捨て、そのレベル以下のレベルのアンデッドを蘇生させるカード。

「ヴァンパイアジェネシスの効果。手札の竜骨鬼を捨て、墓地のピラミッドタートルを特殊召喚。ジェネシスでシビルに攻撃。」

唯ライフ8000→6700

「ピラミッドタートルでダイレクトアタック。」

6700→5600

「ターン、エンド。」

「私のターン、ドロー。エリスを召喚。効果で…」

「エフェクトヴェーラー。」

モンスター効果を無効に出来る効果を持つヴェーラーによってエリスの救援信号は打ち消されてしまった。

「クッ…。カードを1枚セット。エンド。」

「私のターン、ドロー。アンデッドワールドを発動。」

墓地と場のモンスターが全てアンデッドになるカード…

「ジェネシスの効果。闇よりいでし絶望を墓地に送り、エフェクトヴェーラーを特殊召喚。生者の書-禁断の呪術を発動。墓地のアンデッド族を特殊召喚し、相手の墓地のカードを1枚除外する。闇よりいでし絶望を特殊召喚。シビルを除外。」

「ジェネシスでアタック。」

「セットカード、オープン。光子化!自分の場に存在する光属性が戦闘を行う場合、その戦闘を無効にし、相手モンスターの攻撃力を自分のモンスターの攻撃力に上乗せする。」

「ターン、エンド。」

「私のターン、ドロー。エリスを召喚。効果でイゾルデを特殊召喚。3体で融合。アシュレイ。効果でジェネシスを破壊。ブラスターブレードを特殊召喚。アシュレイで闇よりいでし絶望を攻撃。」

カミューラライフ8000→7900

「ブラスターブレードでピラミッドタートルに攻撃。」

カミューラライフ7900→5000

「効果でヴァンパイアロードを特殊召喚。」

「エンドフェイズにブラスターブレードの効果。」

カミューラライフ5000→1000

「私のターン、ドロー。」




カミューラ戦が中途半端な所で切れました…
次はカミューラ戦が決着、そして疲れを取るため温泉に行くのですが、そこで起こった珍事件まで行きます。
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