特に話す事も無さそうなのでそのまま、本編へ。
「ここは、どこ…」
気が付けば私は知らない部屋のベッドに寝ていた。
「気づいたわね。」
そこに現れたのは鮎川先生だった。
「鮎川先生…って事はここは保健室ですか…」
「そうね。明日香さんと万城目君が貴方と吹雪君を連れて来たのよ。」
「吹雪さんは大丈夫ですか?」
「ええ。未だ、意識は戻って無いけど命に別状は無いわ。」
「良かった…。」
そう言って私はもう一度眠りにつく…
一方その頃…
「このカードで止めよ。」
「マンマミーヤ!」
クロノス先生は人形にされてしまった。
「可愛くない…次はそこの子とやりたいわ。」
指名されたのは亮だった。
「受けて立とう。」
30分後…
「ふぅ…」
「もう大丈夫?」
「ええ。」
「無茶はしないでね。」
「分かりました。」
私が保健室から出るとそこには翔が居た。
「ヤバいっす。兄さんとクロノス先生がセブンスターにやられて人形にされちゃったっす。」
「今から行く。案内してくれ。」
「こっちっす。」
「あの子、本当に連れて来るのかしら…」
「来たわよ。クロノス先生と亮さんは元に戻させて貰うわ。」
「威勢の良い事…」
「「デュエル!」」
カミューラの先行
「私のターン、ドロー。モンスターをセット。エンド。」
「私のターン、ドロー。シビルを召喚。シビルでセットモンスターに攻撃。」
「攻撃されたのはピラミッドタートル。このカードは戦闘で破壊されるとデッキから守備力2000以下のモンスター1体を特殊召喚。現れよ、ヴァンパイアロード。」
そこに吸血鬼が突如として現れた。
「ターン、エンド。」
「私のターン、ドロー。ヴァンパイアロードを除外して、ヴァンパイアジェネシスを特殊召喚。」
遂に現れた最強最悪のヴァンパイア…
ヴァンパイアジェネシス…
手札のアンデッドを捨て、そのレベル以下のレベルのアンデッドを蘇生させるカード。
「ヴァンパイアジェネシスの効果。手札の竜骨鬼を捨て、墓地のピラミッドタートルを特殊召喚。ジェネシスでシビルに攻撃。」
唯ライフ8000→6700
「ピラミッドタートルでダイレクトアタック。」
6700→5600
「ターン、エンド。」
「私のターン、ドロー。エリスを召喚。効果で…」
「エフェクトヴェーラー。」
モンスター効果を無効に出来る効果を持つヴェーラーによってエリスの救援信号は打ち消されてしまった。
「クッ…。カードを1枚セット。エンド。」
「私のターン、ドロー。アンデッドワールドを発動。」
墓地と場のモンスターが全てアンデッドになるカード…
「ジェネシスの効果。闇よりいでし絶望を墓地に送り、エフェクトヴェーラーを特殊召喚。生者の書-禁断の呪術を発動。墓地のアンデッド族を特殊召喚し、相手の墓地のカードを1枚除外する。闇よりいでし絶望を特殊召喚。シビルを除外。」
「ジェネシスでアタック。」
「セットカード、オープン。光子化!自分の場に存在する光属性が戦闘を行う場合、その戦闘を無効にし、相手モンスターの攻撃力を自分のモンスターの攻撃力に上乗せする。」
「ターン、エンド。」
「私のターン、ドロー。エリスを召喚。効果でイゾルデを特殊召喚。3体で融合。アシュレイ。効果でジェネシスを破壊。ブラスターブレードを特殊召喚。アシュレイで闇よりいでし絶望を攻撃。」
カミューラライフ8000→7900
「ブラスターブレードでピラミッドタートルに攻撃。」
カミューラライフ7900→5000
「効果でヴァンパイアロードを特殊召喚。」
「エンドフェイズにブラスターブレードの効果。」
カミューラライフ5000→1000
「私のターン、ドロー。」
カミューラ戦が中途半端な所で切れました…
次はカミューラ戦が決着、そして疲れを取るため温泉に行くのですが、そこで起こった珍事件まで行きます。