「楽しいデュエルをありがとうよ。礼と言っては何だがこれをやる。これは、白虎の牙…。アマゾネスに伝わるお守りさ…私はもう…お迎えが来たようだ…」
そう言って…天に召されたのであった。
そして、3人のセブンスターが現れる。
1人目は私が黒装束と戦っている間に十代がデュエルしていたタイタン
2人目は私達から七星門の鍵を盗み、万城目から取り返され再び取り戻そうとしている黒蠍盗掘団リーダードンザルーグ
3人目は古代エジプトで無敗を誇ったデュエルの神と呼ばれた少年王アビドスⅢ世
対戦表…
タイタンvs明日香
ドンザルーグvs万城目
アビドスⅢ世vs唯
「「デュエル!」」
「「デュエル!」」
「「デュエル!」」
「私のターン、ドロー。シビルを召喚。エンド。」
「私のターン、ドロー。モンスターをセット。2伏せ、エンド。」
「私のターン、ドロー。シビルでセットモンスターに攻撃。」
「ファラオの僕は破壊される。」
「モンスターをセット。エンド。」
「メイン終了時、第一の棺を発動。エンドフェイズ、第一の棺の効果で第二の棺を発動。私のターン、ドロー。手札抹殺を発動。モンスターをセット。エンド。」
「私のターン、ドロー。エレインを召喚。融合。ジュリア!サイクロンを発動。第一の棺を破壊。」
「セットカード、オープン。マジックジャマー。手札を1枚捨て、魔法の効果を無効にし、破壊する。まさか、棺を破壊しようとする者が現れようとはな…。」
「そんな厄介なカードを放って置くわけ無いでしょ?第一、第二と来てまだ効果を使って無いと言う事は第三以降がまだあり、それが揃う事で厄介な効果が発動されると推測される…悪いが本当に無敗なのかしら?本当に相手は本気だった?」
「言われてみれば…。やはり、私には誰も本気で戦ってくれないのか…」
「いいえ、私は本気よ。」
「そうか、私は本気で戦ってくれる者を探していた…。」
「ジュリアでセットモンスターに攻撃。」
「王家の守護者は破壊。」
「ターン、エンド。」
「エンドフェイズ、第一の棺の効果で第三の棺を発動。第一の棺、第二の棺、第三の棺を墓地に送る事でスピリッツオブファラオを特殊召喚。このカードが特殊召喚に成功した場合、墓地のレベル2以下のアンデッド族を4体まで特殊召喚する。」
王家の守護者ATK900
王家の守護者ATK900
ファラオの僕ATK900
ファラオの僕ATK900
スピリッツオブファラオATK2500
「私のターン、ドロー。サウンドエナジーを発動。」
王家の守護者ATK1900
王家の守護者ATK1900
ファラオの僕ATK1900
ファラオの僕ATK1900
「受け継がれし力を発動。自分の場のモンスター1体をリリースする事で、そのモンスターの攻撃力を自分のモンスター1体の攻撃力に加算する。」
スピリッツオブファラオATK4400
「死者への手向けでセットモンスターを破壊。ファラオでジュリアに攻撃。」
「ジュリアの効果でファラオの攻撃力の半分の2200を加算。」
ファラオATK4400vsジュリアATK4200
唯ライフ8000→7800
「3体でダイレクトアタック。」
7800→5900→4000→2100
「メイン終了時、ジュエルインパクトを発動。ブラスターブレード3体とイゾルデを特殊召喚。」
「ターン、エンド。」
「私のターン、ドロー。メルミーが特殊召喚される。メルミーとイゾルデで融合。ジュリア!ジュリアでファラオに攻撃。」
ジュリアATK3250vsファラオATK2500
アビドスⅢ世ライフ8000→7250
「3体のブラスターブレードでダイレクトアタック!」
アビドスⅢ世ライフ7250→4350→1450→0
「唯、良いデュエルであった。あの世まで着いて来てデュエルの相手をしてくれぬか…」
「流石にまだやり残した事がありますからそれは無理ですが100年もすれば寿命で死にます。それまで待って下さい。」
「百年か…良いだろう。必ずデュエルしようぞ。」
無敗wのファラオとタイタン、ドンザルーグの試合をまとめてお送りしました。
次回は遂に動き出した最強のセブンスターとの戦いです。