と言う事で、本編スタート。
3幻魔の効果はアニメ効果にします。
「また、保健室…」
「起きたみたいね。」
今さっきかなり揺れた。
あれだけ揺れて寝られる方がおかしい。
「大変っす。万城目君のせいで3幻魔が復活したっす…」
「はい?」
「取り合えず、来るっす。」
「俺が寝てる間に面白くなってるじゃないか。」
「十代、大丈夫なの?」
そう言えばあれから一週間。潜伏期間は過ぎているはず…
「一緒に行くわよ、十代。」
「ああ。」
翔に連れられて着いた所にいたのは老人だった…
4本の足と2本の腕を持つロボット。
胴体には液体の入ったカプセルのような物があり、そこに老人が居た。
「影丸理事長、どうして貴方が…それに、セブンスターは全て倒したはず…」
「セブンスターとの戦いなど、幻魔を復活させるための闘気集めにしか過ぎん。それがあんなふざけた茶番で復活するとは…」
詳しくは知らないけど万城目と明日香のデュエルの事らしい…
「私は3幻魔の力で永遠の若さを手に入れる!」
そう言って、影丸理事長は3幻魔をデッキにセットする。
「私利私欲のためだけに精霊の力を使うなんて絶対に許さない!影丸理事長、デュエルだ!」
その思いに反応したのか校長先生のポケットから赤、青、黄の3つの光が私のデッキに向かって来る。
そして、デッキに入る。
「これは…?」
「最悪の場合を想定してペガサス会長に3幻魔の力に匹敵するジュエルナイトのカードを作って貰っていたんだが…渡さずともカードが君を受け入れたようだ。」
「ありがとうございます。」
「「デュエル!」」
「私のターン、ドロー。カードを3枚セット。3枚の罠を墓地に送り、神炎皇帝ウリアを特殊召喚。このカードの攻撃力は墓地に存在する罠の数×1000となる。」
ウリアATK?→3000
いきなり、3000…
でも、手札を4枚消費した割に弱い…
「フィールド魔法、失楽園を発動。幻魔が居る場合、2ドロー。ターン、エンド。」
手札補充カード…
「私のターン、ドロー。 エリスを召喚。効果でメルミーを特殊召喚。エリスとメルミーで融合。ジュリア!」
ウリア、出ていきなりで悪いが消えて貰う。
「ジュリアでウリアに攻撃。」
ジュリアATK3500vsウリアATK3000
影丸理事長ライフ8000→7500
「いきなり、3幻魔を破壊したっす。流石っす。」
「カードを1枚伏せてターン、エンド。」
「私のターン、このスタンバイフェイズウリアの効果。手札の罠を捨て、特殊召喚。」
ウリアATK?→4000
「ウリアの効果。相手の場のセットされたを1枚選択し、確認する。それが罠なら破壊する。トラップデストラクション!」
「セットカード、オープン。騎士の抵抗。このターン、ジュエルナイトは破壊されない。」
「失楽園の効果を使い、ターンエンド。」
「私のターン、ドロー。」
ウリアTUEEEEE