聖獣と契約と決闘と…   作:桐山唯

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前回、最後のセブンスター、アムナエルを倒し一見落着。と思い気や、一難去ってまた一難…
と言う事で、本編スタート。
3幻魔の効果はアニメ効果にします。


第18話 運命のデュエル!神炎皇ウリア!

「また、保健室…」

「起きたみたいね。」

今さっきかなり揺れた。

あれだけ揺れて寝られる方がおかしい。

「大変っす。万城目君のせいで3幻魔が復活したっす…」

「はい?」

「取り合えず、来るっす。」

「俺が寝てる間に面白くなってるじゃないか。」

「十代、大丈夫なの?」

そう言えばあれから一週間。潜伏期間は過ぎているはず…

「一緒に行くわよ、十代。」

「ああ。」

翔に連れられて着いた所にいたのは老人だった…

4本の足と2本の腕を持つロボット。

胴体には液体の入ったカプセルのような物があり、そこに老人が居た。

「影丸理事長、どうして貴方が…それに、セブンスターは全て倒したはず…」

「セブンスターとの戦いなど、幻魔を復活させるための闘気集めにしか過ぎん。それがあんなふざけた茶番で復活するとは…」

詳しくは知らないけど万城目と明日香のデュエルの事らしい…

「私は3幻魔の力で永遠の若さを手に入れる!」

そう言って、影丸理事長は3幻魔をデッキにセットする。

「私利私欲のためだけに精霊の力を使うなんて絶対に許さない!影丸理事長、デュエルだ!」

その思いに反応したのか校長先生のポケットから赤、青、黄の3つの光が私のデッキに向かって来る。

そして、デッキに入る。

「これは…?」

「最悪の場合を想定してペガサス会長に3幻魔の力に匹敵するジュエルナイトのカードを作って貰っていたんだが…渡さずともカードが君を受け入れたようだ。」

「ありがとうございます。」

「「デュエル!」」

「私のターン、ドロー。カードを3枚セット。3枚の罠を墓地に送り、神炎皇帝ウリアを特殊召喚。このカードの攻撃力は墓地に存在する罠の数×1000となる。」

ウリアATK?→3000

いきなり、3000…

でも、手札を4枚消費した割に弱い…

「フィールド魔法、失楽園を発動。幻魔が居る場合、2ドロー。ターン、エンド。」

手札補充カード…

「私のターン、ドロー。 エリスを召喚。効果でメルミーを特殊召喚。エリスとメルミーで融合。ジュリア!」

ウリア、出ていきなりで悪いが消えて貰う。

「ジュリアでウリアに攻撃。」

ジュリアATK3500vsウリアATK3000

影丸理事長ライフ8000→7500

「いきなり、3幻魔を破壊したっす。流石っす。」

「カードを1枚伏せてターン、エンド。」

「私のターン、このスタンバイフェイズウリアの効果。手札の罠を捨て、特殊召喚。」

ウリアATK?→4000

「ウリアの効果。相手の場のセットされたを1枚選択し、確認する。それが罠なら破壊する。トラップデストラクション!」

「セットカード、オープン。騎士の抵抗。このターン、ジュエルナイトは破壊されない。」

「失楽園の効果を使い、ターンエンド。」

「私のターン、ドロー。」




ウリアTUEEEEE
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