聖獣と契約と決闘と…   作:桐山唯

20 / 43
セブンスターとの戦いが終わったと思ってたらあの2人が唯と十代にタッグデュエルを申し込んで来た。
そんな話…
タッグデュエルルールを確認。
・アクティブプレイヤーはターンプレイヤーとその前のターンのプレイヤー
・場、墓地、除外ゾーンは共有。
・ライフは共有で8000
他は普通のデュエルと同じ。(見事なタッグフォースルールである。)


第20話 双璧、現れる。

あれから幾月が経ち、 卒業デュエルの季節…

「俺達とお前達とでタッグデュエルしてくれないか?」

そう言って来たのはカイザーだった。卒業模範デュエルで私と十代とデュエルしたいと言うのだ。

「で、そちらの方は?」

「添乗院吹雪。明日香の兄だ。」

「何時ぞやはどうも。」

何時ぞやと言うのはダークネスとなった吹雪さんを助けた事だろう。

「貴方が…、でもちょっと待ってください。」

吹雪さんは長い間休学してたはずだ。

単位を取れているとは到底思えない

「吹雪はまだ卒業じゃないが双璧の一人が欠けるのだ。いっそ世代交代しようって事になってな。このデュエルで俺達が負ければお前達が新たな双璧だ。」

「分かりました。その話、お受けしましょう。」

こうして私はカイザーとのデュエルをする事になった。

「さあ、さあ、卒業模範デュエルの開始です。卒業生代表はデュエルアカデミアの双璧、丸藤亮と添乗院吹雪だ~。対するチャレンジャーは在校生代表、デュエルアカデミアの超新星、遊城十代と桐山唯だ~」

「「「「デュエル!」」」」

「私のターン、ドロー。シビルを召喚。手札を2枚伏せてエンド。」

「俺のターン、ドロー。パワーボンド発動。手札のサイバードラゴン3体を融合。サイバーエンドドラゴン!エターナルエヴォリューションバースト!」

「セットカード、オープン。騎士の抵抗!」

唯ライフ8000→1700

「融合解除を発動。サイバードラゴンで3連打ァ!ターン、エンド。」

唯ライフ1700→500

「1ドロー。」

「ターン、エンド。」

「俺のターン、ドロー。融合発動。手札の沼池の魔神王とスパークマンを融合。シャイニングフレアウィングマン!」

シャイニングフレアウィングマンATK2600→2900

「シャイニングフレアウィングマンでサイバードラゴンに攻撃。シャイニングシュート!」

カイザーライフ8000→5200

「シビルを守備表示に。ターン、エンド。」

「僕のターン、ドロー。亮、君のカードを借りるよ。」

「構わん。やれ!」

「場のサイバードラゴン2体と墓地のサイバードラゴンを除外。現れよ、ジ・アトモスフィア!アトモスフィアの効果。相手の場のモンスター一体を装備魔法扱いで装備する。シャイニングフレアウィングマンを装備。このカードの攻撃力と守備力は装備モンスターの数値分アップ。アトモスフィアでシビルに攻撃。 カードを2枚伏せる。ターン、エンド。」

「私のターン、ドロー。エリスを召喚。効果で霧生を特殊召喚。エリスと霧生で融合。ジュリア!ジュリアでアトモスフィアに攻撃。」

アトモスフィアATK3600vsジュリアATK3800

吹雪ライフ5200→5000

「カードを2枚伏せる。ターン、エンド。」

「俺のターン、ドロー。セットカード、オープン。異次元からの埋蔵。除外されたサイバードラゴン3体を墓地に。オーバーロードフュージョンを発動。墓地のサイバードラゴン3体を融合。サイバーエンドドラゴン!サイバーエンドドラゴンでジュリアに攻撃。」

「セットカード、オープン。強欲な瓶!1ドロー。」

ジュリアATK2000→4000

「リミッター解除を発動。」

サイバーエンドドラゴンATK4000→8000

「オネスト!」

ジュリアATK4000→8000

相討ち…!

「エンド。」

「俺のターン、ドロー。融合回収と戦士の生還を発動。融合発動。沼池の魔神王とスパークマンを融合。エアーマンを召喚。効果で伏せカードを破壊。バブルマンを特殊召喚。3体でダイレクトアタック。」

カイザーライフ5000→0

「ここに新たなカイザー、そしてクイーンが誕生した~。こんな良い試合をした四人に盛大な拍手を。」




セブンスター編完結!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。