あれから翔がイエローに上がったり、剣山が十代の弟分になったりと色々あった。
そんな中、十代にエドがデュエルを申し込んで来たのだ。
この時はまだ、彼があのデュエルが本気で無かった事を知らない…。
「「デュエル!」」
「俺のターン、ドロー。モンスターをセット。カードを1枚伏せ、エンド。」
「僕のターン、ドロー。スパークマンを召喚。スパークガンを装備。効果で自身を守備に。チェーンして、ガードペナルティ。」
ガードペナルティ…
選択したモンスターが守備表示になる度に1ドロー。
スパークガンと相性が良い。
「ガードペナルティの効果で1ドロー。更にスパークマンに同じ効果を2回使って更にドロー。スパークガンは破壊される。」
「ヒーロー対決…」
「僕のヒーローを君のヒーローと一緒にしないでくれ。融合を発動。手札のバーストレディとフェザーマンを融合。カモン、フェニックスガイ!」
「何でフレアウィングマンじゃないんだ?」
「フェニックスガイはフレアウィングマンと同じ素材で出せる。派生だ。」
「融合回収を発動。融合とバーストレディを手札に。融合。フェニックスガイとスパークマンを融合。シャイニングフェニックスガイ!フェニックスガイでセットモンスターに攻撃。」
シャイニングフェニックスガイATK3700vsクレイマンDEF2000
「セットカード、オープン。ヒーローシグナル!来い、スパークマン!」
「ターン、エンド。」
「融合発動。手札のフェザーマンとバーストレディを融合。フレアウィングマン!融合回収を発動。バーストレディと融合を回収。融合。フレアウィングマンとスパークマンを融合。シャイニングフレアウィングマン。シャイニングフレアウィングマンでシャイニングフェニックスガイを攻撃。」
シャイニングフェニックスガイATK3700vsシャイニングフレアウィングマンATK4000
エドライフ8000→7700
「フェニックスガイは戦闘では破壊されない。」
「エンド。」
「僕のターン、ドロー。バーストレディを召喚。シャイニングフェニックスガイで攻撃!ダメステ、収縮。」
シャイニングフレアウィングマンATK2750vsシャイニングフェニックスガイATK3700
十代ライフ8000→7050
「バーストレディ、ダイレクトアタック。」
十代ライフ7050→5850
「手札抹殺を発動。ターン、エンド。」
「俺のターン、ドロー。融合を発動。バーストレディとクレイマンを融合。ランパートガンナー!ランパートガンナーの効果。」
エドライフ7700→6700
ふぅ…どうやってあの結果に持って行くか…