JWとデステニーヒーロー…どちらが勝つのか
私と十代は破滅の光について調べながら行動していたため、デュエルアカデミアに 着いたのは私が十代を探しに行ってから3日経った後だった。
翔、剣山、レイの話によると
・斎王なる人物によって光の結社が作られた事
・ブルー寮がホワイト寮となり、光の結社に占領されている事
・万城目や明日香も光の結社に属している事
・亮さんがプロデュエルでエドに負けた事
・亮さんがヘルカイザー亮としてプロデュエルに返り咲いた事
・臨時で校長をやっているクロノス先生とナポレオン教頭がレッド寮の取り壊しをかけたデュエルした事
で、私はイエロー寮、十代はレッド寮に居る。
今日はエドが私とのデュエルにに決着を着けたいと言う事で、エドに呼び出されている。
なのだが…
「ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ。」
十代が先に来ていて勝ってしまったのだ…
「唯、やっと来たか…」
「ええ。」
「僕とデュエルだ。」
「「デュエル!」」
「僕のターン、ドロー。フィールド魔法、幽獄の時計塔を発動。」
フィールドにはまるで、イギリスの時計台…ビッグベンのような時計台が現れる。
「僕はドレッドサーバントを召喚。このカードは時計塔の針を進める。」
12時を指していたのが3時に変わる。
「カードを2枚セット。エンド。」
「私のターン、ドロー。」
「スタンバイフェイズ、時計塔の針は進む。」
3時から6時に変わる。
「フェンリルナイトを召喚。効果で会合を捨て、デッキからシビルを特殊召喚。2体で融合。ネオス!」
「また、ネオスか…」
何を隠そう、私の新しいカード達は十代のNの力が元になっているので仕方がない。
「JWフレアスカラベをネオスに装備。装備モンスターは場の魔法・罠の数×400ポイント攻撃力がアップ。」
ネオスATK2500→4100
このカードの攻撃が通ればエドのライフを半分近く減らせる。
「ネオスでサーバントに攻撃。」
サーバントATK400vsネオス4100
サーバントが破壊され、大ダメージが…
大ダメージどころか1たりとも減っていなかった。
「僕はエターナルドレッドのエフェクトを発動していた。これにより、時計塔の針は2つ進む。再び、12時の時を刻んだ時、戦闘ダメージを僕は受けない。」
時計塔は12時を示していた。
「更に、デステニーシグナルのエフェクトを発動。自分のモンスターが破壊された場合、デッキからデステニーヒーローを特殊召喚。現れよ、ダイヤモンドガイ!」
「ターン、エンド。この時、JWはデッキに戻る。」
ネオスATK4100→2500
次回はこのデュエルの続きです。