聖獣と契約と決闘と…   作:桐山唯

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4帝とのデュエルは全カット。
最後の岩丸戦のみ今回やる。


第29話 岩丸、現れる!

「堂実野町と言えばここよね…」

「そうだよな…」

十代と共に来たのは遊戯さんの実家であり、お爺さんの双六さんがカードショップを経営している。

「君らはデュエルアカデミアの生徒かい?」

そう聞いて来たのは双六爺ちゃんだった。

「はい。後、遊戯さんはご在宅てますか?」

「すまんね。遊戯は今、旅に出ててな。居ないんじゃよ。」

「そうですか…。ありがとうございます。」

その後、私達は色んな場所を回った。

今回は光の結社の出資により、1年も来ているのだが…

翔と剣山とはここで待ち合わせしているのだが…来ない…

PDAに連絡しても出ない…

その頃…

翔&剣山side

「これで全て終わりだ!セットカード、オープン。陰陽鏡!」

翔ライフ500→0

剣山ライフ500→0

氷丸ライフ1600→600

雷丸ライフ1000→500

翔と剣山は鏡に吸い込まれる。

「貴方達ももう用済み…」

雷丸、氷丸も同じく鏡に吸い込まれる。

???side

「貴方は優し過ぎる…貴方は要らない…」

「そ、そんな…。…様!」

「まだ、十代や唯と戦える程の力があればね…」

唯side

十代にはキャンプに戻って貰い、その間に私は翔や剣山を探していた。

「何処に…行ったのかしら…」

そして、1時間程探しただろうか…

そんな時だった。

突然、目の前に鏡が現れ、その中に女性が映る。

「十代、翔、剣山…。貴方の仲間達は預かった。返して欲しければカイバーランドのヴァーチャル空間に来い。」

「アンタって奴は…!」

そう言って鏡には翔、剣山、十代が映る。

「絶対に取り返す!」

その後、鏡は何処かへ消えてしまう。

唯はイエロー寮に戻ったのだが…

「貴様が唯か…」

「ええ。アンタは誰?」

「俺は岩丸…。斎王美寿知様の配下、4帝の1人だ。」

「斎王美寿知?斎王琢磨じゃないのか?!」

「美寿知様は琢磨様の妹。後、十代を倒したのは俺だ。」

「貴様…」

「さあ、デュエルだ。」

「「デュエル!」」

「俺のターン、ドロー。導きの鉱脈を発動。モンスターをセット。エンド。」

「私のターン、ドロー。会合を発動。リアンを召喚。効果で墓地のメルミーを特殊召喚。2体で融合。ネオス!ネオスでセットモンスターに攻撃。」

「破壊されたマインゴーレムの効果で相手に500ダメージ。更に、導きの鉱脈の効果でマインゴーレムを特殊召喚。」

唯ライフ8000→7500

「ターン、エンド。」

「俺のターン、ドロー。月の書をネオスに発動。マインゴーレムをリリース。地帝グランマーグ!グランマーグの効果でセットカード…ネオスを破壊。グランマーグでダイレクトアタック。」

唯ライフ7500→5100




修学旅行スタートですね。
と言う事で、オリカ紹介。
リアン
効果モンスター
ATK1000 DEF1000 レベル4
このカードが召喚に成功した時、墓地のレベル4以下のジュエルナイトを特殊召喚する。
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