最後の岩丸戦のみ今回やる。
「堂実野町と言えばここよね…」
「そうだよな…」
十代と共に来たのは遊戯さんの実家であり、お爺さんの双六さんがカードショップを経営している。
「君らはデュエルアカデミアの生徒かい?」
そう聞いて来たのは双六爺ちゃんだった。
「はい。後、遊戯さんはご在宅てますか?」
「すまんね。遊戯は今、旅に出ててな。居ないんじゃよ。」
「そうですか…。ありがとうございます。」
その後、私達は色んな場所を回った。
今回は光の結社の出資により、1年も来ているのだが…
翔と剣山とはここで待ち合わせしているのだが…来ない…
PDAに連絡しても出ない…
その頃…
翔&剣山side
「これで全て終わりだ!セットカード、オープン。陰陽鏡!」
翔ライフ500→0
剣山ライフ500→0
氷丸ライフ1600→600
雷丸ライフ1000→500
翔と剣山は鏡に吸い込まれる。
「貴方達ももう用済み…」
雷丸、氷丸も同じく鏡に吸い込まれる。
???side
「貴方は優し過ぎる…貴方は要らない…」
「そ、そんな…。…様!」
「まだ、十代や唯と戦える程の力があればね…」
唯side
十代にはキャンプに戻って貰い、その間に私は翔や剣山を探していた。
「何処に…行ったのかしら…」
そして、1時間程探しただろうか…
そんな時だった。
突然、目の前に鏡が現れ、その中に女性が映る。
「十代、翔、剣山…。貴方の仲間達は預かった。返して欲しければカイバーランドのヴァーチャル空間に来い。」
「アンタって奴は…!」
そう言って鏡には翔、剣山、十代が映る。
「絶対に取り返す!」
その後、鏡は何処かへ消えてしまう。
唯はイエロー寮に戻ったのだが…
「貴様が唯か…」
「ええ。アンタは誰?」
「俺は岩丸…。斎王美寿知様の配下、4帝の1人だ。」
「斎王美寿知?斎王琢磨じゃないのか?!」
「美寿知様は琢磨様の妹。後、十代を倒したのは俺だ。」
「貴様…」
「さあ、デュエルだ。」
「「デュエル!」」
「俺のターン、ドロー。導きの鉱脈を発動。モンスターをセット。エンド。」
「私のターン、ドロー。会合を発動。リアンを召喚。効果で墓地のメルミーを特殊召喚。2体で融合。ネオス!ネオスでセットモンスターに攻撃。」
「破壊されたマインゴーレムの効果で相手に500ダメージ。更に、導きの鉱脈の効果でマインゴーレムを特殊召喚。」
唯ライフ8000→7500
「ターン、エンド。」
「俺のターン、ドロー。月の書をネオスに発動。マインゴーレムをリリース。地帝グランマーグ!グランマーグの効果でセットカード…ネオスを破壊。グランマーグでダイレクトアタック。」
唯ライフ7500→5100
修学旅行スタートですね。
と言う事で、オリカ紹介。
リアン
効果モンスター
ATK1000 DEF1000 レベル4
このカードが召喚に成功した時、墓地のレベル4以下のジュエルナイトを特殊召喚する。