聖獣と契約と決闘と…   作:桐山唯

4 / 43
今回は前回、現れた謎の存在
それを巡る話がないですねw
今回は普通に本編を進めます。
よって今回は月1のテストですよ~
では、本編スタート。


第4話 精霊

「貴方は誰?」

「不味い…!」

そう言って何かはその場から消えた…

「何だったの?あれ…」

「マスターが見たのは精霊ですね。」

「うおっ…」

「マスター、すみません。突然現れて…」

「えっと…もしかして…」

「はい。アシュレイの精霊です。」

「精霊?!」

「どうした?」

突然部屋に入ってきたのは十代だった。

「お前は確か…アシュレイか…」

「貴方は十代殿ですね…。やはり貴方には精霊を見る能力が…」

「ああ。俺の精霊はハネクリボーさ。」

「でも、私今まで1度も精霊を見た事が無いよ?」

「マスターはあの者に認められたからでしょう…」

「あの者ってまさか…」

「ええ。さっきマスターが見た精霊です。」

「あれが…ねぇ…」

「今現れたのには何か理由があるのでしょう…。マスターの力が必要となれば、あちらから来ると思いますよ。」

「そう言う物なのかしら…」

そしてそれから暫く経ち、月1の試験の日…

デュエル場

「十代の相手は万城目なノ~ネ。これは本人の希望のため、特別に許可するノ~ネ。後、唯貴方の相手ですが…こちらも本人の希望と言う事で、特別にこの学園の双璧の1人、カイザー事、丸藤亮なノ~ネ。」

「何時も、弟の翔がお世話になっている。」

「いえいえ、こちらこそ。それに貴方とデュエルが出来るなんて光栄です。」

「「デュエル!」」

「先行はやる。」

「私のターン、ドロー。ジュエルショップを発動。シビルを召喚。効果で自身とジュエルショップにジュエルカウンターが乗る。カードを3枚伏せてエンド。」

「俺のターン、ドロー。サイバードラゴンを特殊召喚。」

あれは相手の場にのみモンスターが存在する時、特殊召喚する事が出来るカード

「サイバードラゴンツヴァイを召喚。」

場や墓地ででサイバードラゴンとして扱うだけでなく、自分の場のサイバードラゴン全てのレベルを5に出来るカード

「ツヴァイで攻撃。」

「セットカード、オープン。騎士の抵抗を発動。このターン中、自分の場は破壊されない。」

「リミッター解除を発動。」

唯ライフ8000→5900

「サイバードラゴンでアタック。エヴォリューションバースト。」

唯ライフ5900→3700

「超融合を発動。2体のサイバーで融合。サイバーツインドラゴン。このカードは2回攻撃出来る。エヴォリューションツインバースト!」

3700→2600→1500

「ターン、エンド。」

「エンドフェイズ時に騎士の抵抗の第2の効果。このターンダメージを受けた数と手札の枚数が同じになるようにドローする。」

 




遂に始まったカイザーと呼ばれる男、丸藤亮とのデュエル。開始早々、1キルをされかける唯ですがここで終わる訳がなく反撃を開始します。
オリジナルカード紹介
戦士の抵抗
通常罠
このターン、自分の場のジュエルナイトは戦闘では破壊されない。また、このターンダメージを受けた回数と手札の枚数が同じになるようにドローする。
次回は唯の反撃が始まります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。