いつもより遅くなってすみません…
本編はでき次第今日投稿します!!
また手直しとかをすると思います!
ついにこの作品に評価のバーにオレンジ色が付きました!
びっくりして二度見しました…
読者の皆様…本当にありがとうございます!!
これからもこの作品を楽しんでいってくれると嬉しいです!!
まずは緑谷くんと音速のソニックの戦いから始まる
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
「デク…あの時はお前を逃したが…今日こそお前を…」
殺…
「ごめん今本気でやばいから今度で」くるっ
そう言って早歩きで急ぐ緑谷
「は?」
どんどん離れて行く緑谷を見てイラつくソニック
「…そう何度も逃げれると思ってるのか!この…俺から!!」フッ!
その時ソニックが音速で移動し…刀を抜く!!
ボギン!!!
斬りかかる刀を噛み砕く緑谷
その折れた刀を見て驚くソニック…
「!?…(あれ?今よく見てなかった…こいつの顔面に切り込んだと思ったら…刀身が折れていた?)」
「あのさ…さっき言ったよね…急いでるって…これ以上邪魔するなら…」
本気で怒るぞ
「!!?」ゾッ…
その言葉にゾッとするソニック…
その時!!
「あの子です!!」
「そこまでだ!!ここで暴れるお前!!」
大きな声が響き渡るそのまま大きな声でヒーローは続ける
「ヒーロータンクトップタイガー!参上!!」
「(ヒーロー?)」
「うわ…ヒーロー来ちゃったよ…とりあえずあのヒーローに任せて…僕は早く学校に」ポンッ
その時緑谷の頭に手が置かれる
「お前に言ってるんだぞ?ちょっと来てもらうぞ?」
「………(は?)」
突然な事で頭に追いつかない緑谷…
そのあとハッとして手を振り払う
「いやっ!ちょっと待ってよ僕は暴れてない!それに一応僕も協会のプロヒーローですよ!」
「ヒーロー協会の?じゃあこっちのヒーローネームは?この俺、タンクトップタイガーの耳にはお前のようなヒーローがいるなんて入って来てないぞ!」
「僕はおととい入ったばっかりの新人だよ!!」イライラ…
なんとかこの場を抜けたい緑谷はイライラして言う
しかしヒーローは話を続ける
「とにかくお前に迷惑してる人が居るんだよ…学校のサボりなら今すぐ帰って大人しくしてろ…新人のくせにC級6位の俺に逆らう気か?プロヒーローだったら学校をサボって人様に迷惑をかけるのか?お前みたいな奴が居るから他のヒーローの評判まで下がるだろうが」
その様子を黙って聞くソニック
黙る緑谷の目を見てさらに説教は続ける
「おいなんだ?その反抗的な目は?俺は迷惑をかけてるお前に言ってるだぞ?…従わないならここで戦ってやってもいいんだぞ?」ハッ
そのまま周りの見ていた人々は
「おいあれ!ヒーロー協会の…!」
「すげぇ!タンクトップタイガーじゃん!!」
「えっ!?タンクトップタイガー!マジだ!本物!?」
それを聞いてニヤつくタンクトップタイガー
「ふふっ…C級でも10位以内になると流石に顔も知られてくるんだ…さぁどうする?新人ここで暴れて俺の引き立て役になるか?」
バシュ!シュ!!
ドゴゴゴッ!!
「!?」
突然タンクトップタイガーに襲いかかる爆破!
「おぼ…?」シュウゥウ…
ドサッ
「ッ…!?…キャーーーー!!!」
「タンクトップタイガーぁああ!?」
「なんだ!?なんの騒ぎか!?」
「早く他のヒーロー呼んで!!」
「逃げろぉ!!」
そのまま倒れるタンクトップタイガー
それを見て叫ぶ人々
その倒れたタンクトップタイガーを見つめる緑谷
「何やってるんだよ…ソニック…!」
「邪魔だったから寝てもらったまでだ…デク!お前もヒーローなどというくだらない肩書きを持っているんだったな?…だったら俺と戦わざるをえなき状態にしてやる!!なぁ!」
ヒーローデク!!
そう叫びソニックは飛び!手裏剣を投げる!
シャバッ!!
ビシュ!!
投げられた手裏剣がさらに速度をあがる!
「!」
しかしそれはデクを避けて街のビルや道や車にぶつかる!
「え…」
ズズン…
周りの建物や車が爆破に巻き込まれる
「ワァア!!!」
「きゃあああ!!」
「死ぬぅうう助けてくれぇええ!!」
「エーン…パパ〜」
クルマが衝突してさらに怪我人が現れ始める
近くに居たヒーローたちはその被害から人々を守ろうと動く
その光景をみた緑谷はソニックに言う
「ちょっとやめなよ!!おい!!」
「だったら!!俺と戦え!デク!!ヒーローなんだろ!!このまま戦わないなら…大勢死ぬぞ!!」
ドォオオオン!!
大きな音共に燃えてる車が泣いてる少年にぶつかろうとした
その前に緑谷は近くの木でその車を抑えて少年を助ける
ぐいっ
ざふっ!
「くそ…今急いでるって言ったじゃんか…どいつもこいつも…邪魔しやがって…(爆破今までそれどころじゃないって言ってるのに…)」
はぁ…
「こないならこっちから!!いく……」
「やめろって言ってんだろ」
ドカッ!
ドゴォオオオオオン!!
そのまま地面にめり込むソニック…
「はぁ…早く学校に行かないと…」
鞄を背負い猛ダッシュでその場を去る緑谷
そのあとソニックは警察によって連れて行かれた…
=======○
雄英ヒーロー科
ガラッ…
「あれ?皆いない…ん」
黒板にメッセージが大きく書かれていた
【今日はU.S.Jでレスキュー訓練を行います。出久さんのヒーロースーツは机の上に畳んでいますのでヒーロースーツを着て向かってください先生達に出久の事を誤魔化すので気にせず来てくださいね】八百万より
「あっ本当だヒーロースーツが畳んである…あれ?マントは修理中だったのに治ってるそれに赤になってる…まぁいっか」
そう言って鞄をロッカーに入れて着替える緑谷
地図で場所を確認して
「よし…行くか」
そのままU.S.Jに走り出す緑谷
=======○
その頃U.S.Jの広場の出口前に生徒たちは大きな刃物やトゲが生えてる脳無と戦っていた
ブラドキングは生徒達を守るために戦っていた
しかし右腕を大きく引き裂かれる
「ぐぅ!」
自身の個性で出血を止めるが脳無は止まらない
立ち止まったブラドキングを切り裂こうとする
「ブラドキング先生ぇ!!!」
「やめなさい!!罪深い化け物!!」
茨の少女がその脳無の動きを止める
そしてその間にブラドキングを脳無から遠ざける
「ブラドキング先生!!しっかりしてください!!」
「はわわ…血がイッパイ流れてます!!ハヤクオウキュウ処置を!!」
「俺の事は気にするな…塩崎!!早く個性を解くんだ!」
「えっ!?」
ザクッ!!バラバラ…
ギョロリ!
「!!」ビクッ!
塩崎の放った茨を切り裂き目標を塩崎に変える脳無
「ヤバイ!茨がやられる!!」
目標を変えた脳無を止めようと生徒たちは走り出す
「瀬呂!!あの怪人の目に酸をぶっかけて止めるからサポートして!!」
「おい芦戸!クソォ!」
しかし芦戸は走り出す
そのまま瀬呂も走り出す芦戸に続く
脳無は芦戸を引きさそうと攻撃をするが
「えぇえい!!」
ブジュウウウ!!
ギュルル!!ギュッ!!
大漁の酸を脳無に浴びさせる
そして瀬呂はテープで脳無を拘束する
「芦戸の酸でこいつの刃物やトゲが溶けた!!今のうちだ!!」
「このまま文字を飛ばす!!それを武器にしてくれ!!すぅう…」
「「わかった!!」」
「ドゴォオオオオオン!!ボガァアァン!!」
ドゴォオオオオオン!!
ボガァアァン!!
大きな文字が脳無に向かって発射させる
それに気づいた脳無は酸でボロボロになった刃物でテープを切ろうとするがその前に文字がぶつかる
「さらにダメ押しだ!!庄田くん!!ツインインパクトだ!!」
「うん!ツインインパクト!」
解除!!
ドゴォオオオオオン!!!
大きな衝撃で白い煙で脳無は包まれる…
勝利を確信した生徒たちは喜び合う
「………やったぁあ!!」
「やりましたぞ!!」
「サァイまのうちデス!!イイダさん!!早く…」
「待て!!よくみろ!!」
拳藤の呼び声で再び脳無をみる
音の塊を壊しながら脳無は出てくる
その姿は芦戸の酸を受ける前の姿に戻っていた
「えっ!?…なんで!?」
それを見ていた物真は言う
「ヤバイね…このままだと第二戦が始まると思うよ…」
「嘘でしょ!?…結構全力で行ったのに…!」
「動ける奴は続けてくれ!!疲れた奴らは下がって…?」
突然脳無が生徒たちに背を向かせる
そのまま突然ゲートの所に走り出す
「なんだ!突然あいつ走り出したけど!?」
「…もしかして」
そのまま脳無はこちらに向かってる人物に刃物を振りかぶる
「うぉっ!!」
ドゴォオオオオオン!!
「ぐぎゃぁあああ!!!」
突然襲いかかってきた脳無をワンパンで沈める緑谷…
動かなくなった脳無を退かしてゲートから入る
「(びっくりした…まぁ)… 入るのに邪魔だったからこの人殴ったけど…まぁいいか…こういう時こう言えばいいのかな?先生…遅くなってすみません寝坊しました。」キリッ
「「「「「「み………」」」」」」」
緑谷ぁあぁあぁあ!!!!
ソニックと緑谷くんの戦いとゲートの前の皆の戦いです。
本当はこの話を本編にしたかったのですが…時間がなかったので先にこの話を先に投稿しました。
ここまで見ていただきありがとうございました!