私の小説は月曜日に投稿します!
でも月曜日の夜中の0時に必ず投稿はちょっと難しいので月曜日の始まりから月曜日の終わりの時間の間に投稿出来る様に頑張ります。
文字の打ちミスや文字がおかしい所は月曜日関係なく直します。
今回の話はヒロアカ中心になるのでワンパンマン要素が少ししかありません
今回の話でいろんなキャラが出ます。
原作と違う性格の子も居ますがこの小説だけなのでそこだけは気をつけてください
ヒーローになれる方法が2つある
まず一つ目はヒーロー協会のスカウトが1番ヒーローになれる簡単だが、ヒーロー協会からのスカウトして実力が評価されるとヒーローになれるがヒーロー協会のヒーローの仕事は怪人の戦いが多い、それで大怪我で引退をしたりさらにあんな悪いと死ぬ可能性も高い
それが理由でヒーロー協会のスカウトは断る人が多い
そして二つ目はヒーロー科そこでプロに必須の資格を習得を入手する
しかし本来のヒーローは奉仕活動が主な行動だったのだが…いつのまにかヴィランや怪人を退治が多くなった…
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2月25日
地下鉄の中…
ガタンガタン…
朝は仕事に行く者が多い中…そこに二人の若者が座っていた
自分自身の手を見ては握ったり開いく手を見てる少年
その隣にははなちょうちんを膨らまして寝てる少年がいた
「…………グゥグゥスピー…」
「こいつ…緊張感ないのかよ…」
二人は今年の高校入試の…【雄英高校】に向かっていた
「(本当に俺に力が宿ったんのか…)この力で俺はもっと強くなれるんだよな…」
「…………うぅ…地底人…なんて強さなんだ…ぐぅう…」ギリギリ…
そこには自分自身の手を見てる爆豪と夢を見ている緑谷がいた…
「………しかしあいつ…本当に…オールマイトだったのか…実感がわかねぇ…」
誰の耳に入らない声で言う爆豪と…
「…………僕は…負けない…地上は…僕が守るんだ…」ニヤリ
はなちょうちんを流しながら夢の中で戦ってる緑谷だった…
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あの時俺は…みっともない所を見せてしまった
「少年落ち着いたかな…?本当に大丈夫?」
泣いてる爆豪を慰める青年
「うぅ…大丈夫だって言ってんだろ…見てんじゃねぇよ…」
腕の袖で涙を拭いてる爆豪
そのまま涙を拭いて青年を見る
青年は爆豪を落ち着いたのを見てそのまま爆豪にある事を言う
「少年!君に言いたい事があるだ!よく聞いてくれ…」
そのまま爆豪の肩に手を置いて青年は言った
「君には私の‘’力”を受け継ぐのにふさわしいんだ」
「……………………は?」
そんな事を言われて驚いた爆豪であった…
そのあと青年の話を聞いてさらに驚いた事が多かった…
なんと青年の個性は個性は…引き継がれてきた物であった…
さらに…
「そうだ少年、君は私の正体を知らないだろ?」
「しらねぇよ大体知らない奴の個性なんていらねぇよ」
「ブフゥッ!」
はっきりとした言葉で睨みつけながらいう爆豪とその言葉を聞いて吐血する青年
「ゲホッ!ゲホッ…まぁそうだよねこんな知らないおじさんの個性をあげるって言っても受け取る子はいないよね…君には私の正体を知って欲しいから驚かないでくれよ…」
「(吐血した…大丈夫かよこのおっさん)おいもういいだろ…とっと帰らせろよ…」
じゃっかんイラつきながら睨みつけるが
「大丈夫すぐに終わるから本当に待って…」ぐぐ…
「はぁ?だから…うぉっ!?」
突然出る白い蒸気に驚いて腕で顔を覆う爆豪
その時青年から白い蒸気が出てきてそのままその白い蒸気からなんと…
「HA HA HA!!!そう私の正体は…オールマイトなんだよ!少年!!!」
なんと青年の正体は…No.1ヒーローのオールマイトであったのだ!!
「は?……………………はぁあああああ!!?」
さすが驚く爆豪であった…
そのまま驚いた爆豪を抱き抱えて飛ぶオールマイトはそのまま人がいない海浜公園に着地する
そのまま抱き抱えていた爆豪を近くのボロボロのソファに優しく座らせる
「少年…驚かないでくれって言ったんだけど…やっぱり驚いた?」
びっくりしてちょっと現実に追いついてない爆豪
そのあと4分後にやっと現実なら戻ってきた爆豪にそのままオールマイトは言った
簡単に説明をすると…
・オールマイトの個性は受け継がれた個性(これはさっき言った)
・次の番が爆豪(これもさっき言った…)」
・でも受け継ぐ前にここ(海浜公園)で特訓し体をさらに鍛える
・その理由はオールマイトの個性は…何人もの極まりし身体能力が一つに収束された物である…もしも今その個性を受け取れば…四肢がもげて爆散してしまうのである!!
………………。
「…いやいらねぇよ」
「はっきり言った!?」バフン!!
ふたたび吐血して元に戻るオールマイト
そのあとなんとか爆豪を説得してそのまま爆豪はため息を吐きながら
「わかったわかった…受け継ぐから血を吐きながらこっち来んな」
って言ってなんとかO Kを貰えた
しかし今日は遅いので特訓は明日からするって事になった
そのままオールマイトの呼んだタクシーにオールマイトと一緒に乗って家に帰った爆豪
爆豪を見送った後タクシーで自分自身の家に向かってもらったオールマイトは先程の爆豪を思い浮かべてながら外を見ていた
「(しかしあの少年…あの年でヒーローを諦めていたけどもしや過去に何かあったのかもしれない…私の勝手な行動で彼がもし取り返しのつかない事になったら……私の残された時間になんとか彼に立派なヒーローになれるようにしてあげなければ…)あっ…そういえば少年の携帯番号聞くの忘れてた………」
そのまましょんぼりするオールマイトであった…
そのままオールマイトを乗せたタクシーを見送ったあと家の中に入った爆豪はそのまま父親に「疲れたから寝る」って言った後二階の自分の部屋に入ってそのまま自分のベットの横に置いてある消毒液の蓋を開けて来ていた制服を脱いであの時ヘドロ怪人の刃物で傷つけた右横腹に消毒液をぶっかけて消毒する
「っ……(…あの時めんどくさくてそのままO K出しちまった…まぁいい)」ボフッ…
そのままベットに倒れ込む
「(…オールマイトの個性…あの力さえ手に入れば俺はもっと強くなる…早く体鍛えて力を手に入れ……)」グゥ…
そのまま眠る爆豪…
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ガタンゴトン…
〈次はS市の終点〜雄英高校に向かう方はここで降りてください〉
「んっ………俺も寝ていたのか…おいデクおきろ着いたぞ」ボカッ!
そのまま殴って起こす爆豪
「………ふぐぁっ……あれ?地底人は…?地底王は…?あれ?夢?」キョロキョロ
「いいから降りるぞあとヨダレふけ」
そのまま席を立って雄英高校に向かう二人
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S市 雄英高等学校 一般入試試験
「ここだな…おいデク早く目の前の現実見ろそれに地底人ならこの前お前が潰しただろ」
先程の夢だったのがショックで元気がない緑谷
「……かっちゃんにはわからないよね…強くなりすぎてワンパンで怪人をつぶす僕の気持ちなんて…………」
そのまま暗い顔で試験場に向かう緑谷
「たくっめんどくせぇなあいつ…なんかの拍子にこけてしまえ…」
その時後ろからある女子が走ってきた
「ハァハァ…よかった間に合った!よしっ!気合入った!よーし!!おとうちゃんおかあちゃん見ててな!ここが私のヒーローになる場所だぁああああ!?」
しかし焦っていたのかこける少女
それを見ていた爆豪はこける少女の手を握ってこけるのを阻止する
「おい慌てんなまだ試験は始まってねぇから前見て走れよ」
「えっ……あっ…」
そのまま少女を立たせて自分はとっとと行く爆豪
そんな爆豪を見つめて立ち尽くす少女
「…………はっ!早く行かないと…」
そのままこけないように気をつけながら試験場に向かう少女
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試験説明にてその中央にヒーローが居た
『今日は俺のライヴにようこそぉおお!!!エヴァバディセイヘイィイイイイイイ!!!!』
シーン……
一気に静かになる会場…
しかし説明者はそのまま続ける
『こいつぁシヴィィイイイ!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!アーユーレディ!?』
YEAHhhhhhh!!!!!!
シーン…
やっぱり静かになる会場…
「おいデクいい加減に前みろ、おいコラ」バシンッ!!
まだ顔が暗い緑谷の頭を叩く爆豪
そのまま前を見る緑谷…
その間、試験の内容の説明が続き
その説明中の中話す二人
「どうやら同高同士で協力しねぇように別の会場みてぇだなデクお前どこだ」
「えっとZだけどかっちゃんは?」
「おれはAだ」
その時説明者の説明の終わった時に
「すみません!!質問よろしいでしょうか!?」
ある少年が立ち上がる
そのまま見ていたプリントの一部の所に指を指して言う
「プリントには4種の敵が記載されております!!誤載であれば高校最高峰たる雄英において恥ずべき痴態です!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!!…そしてそこの話してる君たち!!」
質問をしながら先程話してた二人に指をさす少年
「あぁ?」
「場所のこと話してただけなんだけど…」
そのまま少年は二人に説教みたいに言う
「説明をしてる人の話を聞かずに二人で話すだなんて失礼だと思わないのか!!物見遊山のつもりなら即刻ここから去りたまえ!!」
そのまま二人を睨みつけながら言う少年に
「まぁまぁ一人はプリントの内容がわからなかったから説明してたんだろ?だからそんなに怒んなよそんなに怒ると集中できないぞ?」
その時緑谷達の後ろにいたサイドテールの少女が笑いながら言った
「なっ…いや!説明者の説明の途中に話してたのを説教してただけだ!みんなが必死にここに来たのに邪魔を…」
「おーい!プレゼントマイク〜!さっきのメガネくんの質問に答えてくれないか〜!早く試験場に行きたいんだけど〜!!」
「なっ…君!ぼ…俺が言ってる間に…!」
『オーケー!!オーケー!!受験番号8002ちゃんの言う通りだ!受験番号7111くん!!のナイスなお便りの説明をするぜぇ!!」
そのままサイドテールの少女の言葉を聞いて説明を始めるプレゼントマイク
「えっ!?あの!?」
「おーいメガネくん君も聞いといた方がいいぞ〜」
そのままサイドテールの少女の言う通りに座るメガネの少年
サイドテールの少女はそのまま先程注意された二人に言う
「あー言う奴は緊張してるだけだからあまりおこってやるなよ二人とも」
そのまま爆豪と緑谷に笑いながら言うサイドテールの少女
「あぁ…わかった」
「うんありがとうあと別に怒ってないけど」
そのままプレゼントマイクは説明をする
その説明を簡単に言えば
「つまり4種目のヴィランもとい仮想怪人は邪魔な障害物って事だね」ボソボソ
「無視したらいいって事だな」ボソボソ
「まぁ0ポイントでも私には関係ない事だけどなぁ」ニタニタ
小声で話をする二人の会話にちゃっかり会話に入ってる先程のサイドテールの少女
『各会場に一体!所狭しと大暴れしている「ギミック」よ!!』
そのままプレゼントマイクの説明が終わり先程説明を聞いたメガネの少年はお礼を言うために立ち上がった。
「ありがとう御座います!先程は座るのが遅くなって申し上げありませんでした。!!」
綺麗なお辞儀をして座るメガネの少年
『真面目なリスナーだぜ!では俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校“校訓”をプレゼントしょう!かの英雄ナポレオン=バナパラナは言った!「真の英雄と人生の不幸を乗り越えていく者」と!!」
さらに 向かうへ
Puls Urtra!!
『ではリスナー達!良い受難を!!』
それぞれの少年少女達に最後の言葉をかけてプレゼントマイクは下がる
説明が終わりそれぞれの会場場に向かう少年少女達
「じゃあかっちゃんまた後でね」
そのままZの会場に向かう緑谷
「おう落ちたら笑ってやるからな」
そのまま爆豪も自分自身の会場に向かう…
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Aの会場場
そこに集まった人たちが周りの景色を見ていた
その中で準備運動をしている爆豪
「(よしっオールマイトの個性は少しだけ使えるようになった…まずは自分自身の個性でできる所までやるか…)」
その中でその爆豪を見かけた少年は爆豪を見ていた
「(あんな殺気遠くでも分かるわ…てかこっち見てんなよ…)」
それぞれの者たちが準備をしていると
スタート!!!
そんな合図ともに爆豪は先に会場に駆け出す!
それを見ていたメガネの少年は
「なっ!?ちょっとまちたまえ!!まだスタートは………えっ!?スタート!?」
《おいおい!!それぞれの会場でもう駆け出してる奴らがいるなぁ!?どうした!先に行った奴を追いかけなぁ!実践じゃカウントなんざねぇんだよ!!走れ!!走れぇ!!もう賽は投げられてんぞ!!?」
………………!?
そのまま出遅れた者たちも爆豪に続く!
「まじかよ!?もうスタートしてんのか!?」
「急げ!早く!!」
「くぅうう!まさか僕が出遅れるなんて!!」
「やばい!やばい!!」
そのまま先にいく爆豪は3Pの仮想敵とであった!!
「でやがったなぁ…」
〔標的捕捉!!ブッコロシテヤ…!?〕ガシッ!!
そのまま3Pの仮想ヴィランの画面を掴みそのまま
「俺の最初の第一歩だ…くたばれ!!」
ボカァアアアアン!!
ガランガラン……
そのまま仮想敵を自分自身の個性で爆破をし一気に3Pのヴィランの一部を破壊した
「(こんなもんじゃあねぇ…あいつは一撃でこんな物をぶっ壊すんだ…!俺は…!!あいつをも超える!!)うぉぉおおお!!!」
そしてそのまま3Pにとどめを入れて会場を駆け出す爆豪
そして時間が経ち…
ガシャン!!ガララ…
「おらっ!!!77P!!…はぁはぁ…」ポタポタ…
爆破のしすぎで両手を休ませる爆豪
「(やり過ぎた…左手からまた血がでちまった…)くぅうう…」
左手に自分自身の服の袖を巻きつけて出血を止める爆豪
その時!
THOoooooM!!!
ついに0Pの仮想怪人が街を破壊しながら現れたのだ!!
そのまま0Pの仮想怪人はこちらに向かってきた
「………逃げろぉおおお!!!」
「いやぁあああ!!めっちゃデカい!!」
「チクショぉおお!!まだポイントそんなに集めてなかったのにぃいいい!!!」
「あんなデカいなんて聞いてぇええよ!!」
「おかぁちゃああああああん!!!」
街を破壊しながら進む0Pの仮想怪人の足元を見つめてる爆豪
「なっ!?君早く逃げるんだ!!」
それを聞いた爆豪は笑った
「馬鹿だろ?…こんなデカい怪人を見て逃げるだなんてよ…あいつだったら絶対ににげねぇよ!!」
そのまま0Pに走り出す爆豪!!
「なっ!!やめるんだ!!死ぬつもり…っ!?」
その0Pの足元に
「いったぁ…」
なんと少女が倒れていた
そのまま爆豪は爆破で飛び0Pの目の前に現れ傷が少ない右腕を握り覚める
その時脳内に半年前のオールマイトの会話が思い出す
《いいかい爆豪少年!私の個性を少し扱えるようになったけどもし本気で殴ったらたとえ丈夫な君の腕はボロボロになってしまうんだぞ!だから使うなら5%までだぞ!!わかった!!》
「(たった5%でこんな奴は壊せねぇ…だから…俺の全力でこいつをぶっ潰す!!!)」ぉおおおお!!!」
右腕に力を込めてそのまま0Pに…
「死ねぇええええええ!!!!!」
バゴオォオオオオオン!!!!
自分の全力の声で0Pの仮想怪人を殴りつけた!!
それを見ていた少年少女達は…
「「「「おおお…ぉおおおおおお!?」」」」
さすがに驚いていた
ズゥウ…ン !
そしてそのまま0Pは倒れた
その倒れた0Pを見ながら落ちていく爆豪
「へっ!ざまぁみやが…ぐぅああ!?」
そのまま殴った右腕を見る
そこにはズタズタのボロボロで折れた骨が突き出ている自分自身の右腕
だった
「(なんて強さだ…!?ここまで反動が強いのかよ…!ダメだ痛過ぎて思考がうまく働かねぇ…やべぇ意識が…!)」
そのまま右腕を押さえながら落ちていく爆豪
バヂン!!!
「ぶげぇっ!?」
なんとあの倒れた少女壊れた仮想敵の破片に乗ってそのまま落ちる爆豪の頬をビンタした!
そのまま爆豪は地面ギリギリに浮かんだ
「解………除…」 ぴとっ
ドシャッ!!
バガッ!!
ドッ!!
ドサッ!
そのまま重量が戻ったかのように落ちる周りの仮想敵と爆豪
「うぷ……気持ち悪い…あっ大丈夫!?…しっかりして!!」
そのままフラフラしながら倒れてる爆豪の元に向かう少女
その時ひどい有様になってる右腕を見て驚く
「きゃあああ!!しっ…しっかりして!!ねぇ目を覚まして!!」
慌てて気を失ってる爆豪を揺さぶる少女
「まてっ!揺さぶったらダメだわ!!もしかしたら脳震盪も起こしてるかもしれないから!」
そのままそれを見ていた黒髪の少女が駆け寄る
その時
終〜了〜!!!!
試験の終わりの合図が響きあたる
そのまま黒髪少女は倒れてる爆豪と少女に近づく
「試験も終わったらからすぐ人が来るはずだわ、大丈夫よそれにしてもあなた顔が青いけど?…」
「うちは大丈夫…でもこの人が…」
「はいはい通してね〜もう大丈夫だからね」
そのまま後ろから老婆が走りながらやってきた
「おやこの子だね大丈夫すぐに良くなるからちょっと離れててね」
そのまま黒髪の少女と少女をさがらせる
そのまま
「チュ〜〜〜〜!!!!」
「「!?」」
その老婆のキスでなんと爆豪のボロボロの右腕が治るが…
「しかし私の治癒でもここまでしか治せないよ…早く病院に行かせないといけないねぇ…」
そのまま救急隊に運ばれる爆豪
「もうあの子は大丈夫みたいね…よかったわ」
「うんよかっ………うっ!?」
そのまま吐いてしまう少女とその少女の背中をさする黒髪の少女
そしてその運ばれる爆豪を見つめるメガネの少年
「(なぜ彼はあそこまであの倒れてた少女を救ったんだ!?…試験という場であんな事までしてあの少女を……んっ!?試験…当然…!?)」
何かを思いながら考えるメガネの少年
そしてその日…試験がおわった…
==========○
1週間後の朝
カタカタ…カチャン!カンカララ…
「あっ!大丈夫?勝己くん、ちょっと待ってね新しいお箸持ってくるから」ガタッ
「別に…右で食おうとしてる俺が悪いんだ箸ぐらい自分で取れるわ」
そのまま自分の椅子の近くに落ちてある箸を左手で取る
「ごめんね…」
「気にすんな親父、早く席座って食えよ」もくもく…
そのまま別の新しい箸で食事を続ける勝己
「(あれから1週間か…そういえば入試以降オールマイトにあってねぇな)」ズズゥ…
「じゃあ僕が片付けるから勝己くんはソファで休んでてね」
そう言って食べ終わった自分自身の皿と勝己の皿を洗い場に持っていく
そのままフラフラしながらソファに座り込むカツキ
「……………。」
《臨時ニュースです!巨大怪人が現れてD市が消滅!さらに巨大怪人が倒れてB市も消滅!?一体なぜ!もしや怪人のうっかりミスの仕業なんでしょうか!?》
テレビではニュースをやっていた
そのテレビを見ている勝己に声をかける父親
「なんか物騒な事が多くなったね…あっそういえばあれから1週間だよね?もしかしたら通知今日か明日に来るかもね!………今日は家でゆっくりしていったらどうかな?」
ピンポーン
「あっ!きたかも!ちょっと待っててね」タタタタッ…
そのまま洗い物を中断して届いた物を確認しにいく父親
「……………。」
オールマイトの事は父親に話していない…
母親の事があるからもし話したら今度こそ心配しすぎで倒れてしまうかもしれないからだ…
「(……あんな事があったからこれ以上父親に迷惑もかけられないからなぁ…)だいたいこの巨大怪人倒した犯人はデクなんだろ…」 ガチャッ
きっと巨大怪人を倒してしょんぼりしながら帰ってるデクを思い浮かべながら父親が通知の手紙を持って入ってきた
「勝己くん届いてたよここで見るかな?」
「自分の部屋で見る、合格してたらまた報告するわ」
そのまま通知の手紙を持って二階の自分の部屋の勉強机で開ける
「?…なんだこれ…うおっ!?」ブォン!
中には紙と丸い機械が入っていた
その丸い機械を触ってるとき後ろのスイッチを無意識に押してしまい機械が起動する
その機械から…
『んっんん“〜〜〜私が投映された!!!」
なんとスーツ姿のオールマイトが映り出される!
「はっ!?…なんでオールマイトが…おいまさか今まで連絡しなかったのは…」
『諸々、手続きに時間がかかって連絡が取れなくてね…いや、すまない!!実は私がこの市にきたのはね他でもない…雄英に努める事になったからなんだ!」
「はっ…!?まじかよ…雄英にオールマイト来るのかよ…」
そのままオールマイトの会話が続く
「あとは…えぇ何だい!?えっ巻きで!?彼には話さなきゃいけない事が…後がつっかえてる!?…………わかったO K!……さて爆豪少年君の結果を報告しょう…爆豪少年!筆記は満点そして実技は77P!!合格だ!!」
「まぁあんなボロボロになるまでやったからなぁここで落ちたらデクに笑われ………いやそれはないか」
ちょっとほっとした爆豪であったが話はまだ続いた
『その前に爆豪少年君にはさらに言わないといけない事があるんだ!!」
「はっ?まだ続くのか?」
『こちらのVTRを見てくれ!!』
『ちょっとオールマイトさん巻きっ…』
オールマイトの近くのVTRに電源をつけると…
『あの…すみません』
なんとあのこけかけていた少女が映る
「あいつ…!?」
そのままVTRの少女は話を続ける
『あの…頭がツンツンで目つきが悪くて…えっとあとは死ねって言ってたあの人のことなんですけど…』
「………そんな印象で話すのかよあとあの言葉はとっさにでた言葉だから忘れろや…」
ちょっと気にしてる事を言われてちょっとイラッとした勝己…
そのままVTRの少女は話を続ける
『うち…いや私お礼を言いたいんです!!あのときあの0Pの仮想怪人に踏み潰される所助けられて…そのまま運ばれてお礼も言えなかったです!!』
「!!」
『君はあのとき自分自身はヒーローになれないって言ってたよね?でも君はこの少女も助けたんだあのときの助けた親子と同じように君は行動した!』
そのまま力強いオールマイトの言葉が続く
『君はヒーローになれないって思う自分自身の否定はもうやめるんだ!!君は自分で行動をして人を助けたんだ!!人助けした君を見捨てるヒーロー科なんて…あってたまるっかって話だよ!!もう自分で自分を傷つけるのは止めるんだ!!爆豪少年!!君の人を助ける心を我々は見ていた!!』
「…………!!」
『そう!救助活動Pさ!!しかも審査制!!我々雄英が見ていたもう一つの基礎能力!!それにより!!君のPは+60され爆豪少年のPは先程の77Pを合わせて137P!!!』
「………………!?」
それを聞いてさらに驚く勝己!
『おめでとう!!爆豪少年!!ここが君のヒーローアカデミアだ!!』
そう言われて少しの涙を流し…そのまま涙を拭く
「………たくっあんな事が言われたら諦めていたヒーローを目指したくなってからじゃあねぇか…」
そのまま父親に報告するために部屋を出る爆豪
そしてついに物語は始まる!!!
========○
その頃緑谷家では…
『緑谷少年!君のPは96Pだ!!おめでとう!!合格だ!!』
「おっやった合格だ!」
朝から現れた怪人をぶん殴ってB市を消滅してしまってちょっと気が重くなっていた緑谷は届いた通知の手紙を聞いてちょっと元気がでた
しかし話はまだ終わってはいなかった
『しかし!!緑谷少年!!君にはちょっとペナルティがあるんだ…』
「えっ」
『君が走った衝撃と殴った衝撃で会場のビルや道路や仮想怪人がひどくボロボロになってZの会場がしばらく使えなくなってしまったんだ…だからペナルティが発生して-30発生してしまったんだ……」
「えっ…!?でもさっき合格って言ったけど…?」
『でも安心してくれたまえそのマイナスを抜いても66P残ってるからね!合格だからね!!だから安心してくれたまえ!!緑谷少年!!』ブゥン!
その言葉を残してオールマイトは消えた
「なんだろう…このあげて落とす感じ…」
ちょっとしょんぼりする緑谷であった
以上になります!
ちなみにこの仮想怪人は実はメタルナイトが作られた動くシェルターです。
このかっちゃんはオールマイトからもらった個性を全力で殴った事で仮想怪人の顔部分は破壊されました。
飛ぶとき足は折れないように調整してちょっと強めに飛んだので足はちょっと肉離れをしました。しかしそれより右腕のダメージが酷かったので全然足は気付いていません
かっちゃんの体は丈夫なのでまだ大丈夫です。