しかし今回は時間があまりなくて今回のちょっと雑になってしまいました。
のでもしかしたら何回も手直しをすると思います
今回から高校生活が始まる話になります。
キャラの口調や言い方がおかしい所があると思いますが…また手直します
今回の話もヒロアカが多めでワンパンマンの要素が少ないです。
それぞれの実技試験が終わった後の暗い会議室の中
「実技総合の成績が出ましたがまずはこの二人を話をしましょう」
大きな画面に緑谷と爆豪が映りだす
「まずこのトップ成績の爆豪勝己…堂々の一位のうえポイント三桁過…過去にも三桁の者が居ましたが…そして仮想怪人の顔面を吹き飛ばして撃破」
「さらにこの緑谷出久…彼は雄英で初ペナルティを出した生徒さらに仮想怪人を修理できないほどの貫通して破壊…さらにそれをワンパンで壊すなんて…一体どんな"個性"なんでしょうか…?」
「俺はそれを見て思わずYEAHhhhh!!!!っていっちゃったからな〜」
「…2体の仮想怪人を破壊した事で総工費何円かかるか知ってるかい…?一体2400億円でそれを二つにすると4800億円に遡るんだよ…さらにZ会場が修理をしなければ使えなくなるほどの破壊…いや〜来年の予算会議凄く楽しめそうじゃあないかな〜」うふふふふふふふ…
「って校長!?しっかりしてください!!ダメだ…完全に目が死んでる…誰か!!校長を横に!!」
そのまま校長を優しく横にして会議を続ける
「今年のヒーロー科はすごいことになるだろう…もしかしたらあっちのヒーローの方でスカウトを受ける人物が出るだろう」
「それを受けるのはそのスカウトを受けた者が決めるだろうあと今回の話に関係ないからその話を終わりだ」
その話を聞いていた黒い服装を着て包帯らしき物を首にかけてる男性は
「(…………たくっわいわいと…)」
と呆れていた
「さて今年の1年生のヒーロー科担当は…」
========○
時が経ち新たな春…
「勝己くん今日からがんばってね!あとハンカチとティッシュは待ったよね?あと無理はしたらダメだからね」
「もうそこまでのガキじゃあねぇよ…行ってくる」ガチャッ
「うんそうだったね…行ってらしゃい」
バタン!
そのまま勝己を見送りその姿に亡き妻の姿を思い出す…
「あんな立派になって…本当に君にそっくりだね…光己さん」
========○
その頃緑谷家では
「出久!今日から頑張ってね!!あとハンカチは!?ティッシュは?あとは!」
「えっと待ってるよ…聞くの3回目だよ、もう時間だからダッシュして行くからもう出るね」ごそごそ
そう言って靴箱から新しい靴を取り出し鞄に詰めて玄関に行く緑谷
「あとこの事お父さんと二人にも言ったから!今日はまっすぐ帰ってきてね!怪人吹っ飛ばして遅くなったら怒られるからね!聞こえてる!?出久!!」
「うん聞こえてるよ、まっすぐ帰るから」ガチャッ
「出久!」
「なァにィ!?」
「………超カッコイイよ」
「!………行ってきます」
そのまま学校にダッシュで向かう緑谷であったが…
「やばいこれ電車に乗っても間に合わない…近道にZ市を通ろっと」
そのままZ市にダッシュで向かう緑谷であった…
========○
雄英高校
毎年300を超える倍率の正体
一般入試は定員たった36人でさらにヒーローのクラスは1クラスしかない
「あっかっちゃん」ガサゴソ
「かっちゃん言うなあとお前靴…」
「うんダッシュで来たから新しい靴に履き替えてる所」
「まず靴を大事にしろや」
そのまま下駄箱で合流した二人はヒーロー科に向かう
「しかし広いな迷子になってしまいそう」スタスタ…
「携帯に地図送られてるはずだからそれ見て動け」スタスタ…
ヒーロー科扉前
「ドアが凄く大きい」
「バリアフリーだからだろ」ガララ…
そのまま爆豪は扉を開くすると
「むっ!おはよう!!ぼ…俺は私立総明中出身の飯田天哉………てっあぁ!?君たちは!!」
そのまま扉を開けた二人に声をかける飯田だか入ってきた二人を見て驚く
「君達は!!いや君は同じ試験会場の………」
「同じ会場?かっちゃんの」ガッ!!!
そのまま緑谷の口を閉じる爆豪
「爆豪勝己だ!!あとこいつはデクだ!!でっ俺に何のようだ!?」
「っ!」ガタッ!
クラスの中で本を見ていた少女が入ってきた緑谷を見る
「爆豪くん!…君はあの実技試験の講座に気付いていたのだな!俺は気づかなかった…!君を見誤っていたよ…悔しいが君の方が上手だったようだ…」
「(いや知らねーよそんな事)」
「もがもが」
そのまま先程の少女は話をしている爆豪達の方に向かう
「すみません!通してください!!」
「なっ!?ちょっと君!?なんだね!?」
「うおっ!」
そのまま口を掴まれていた緑谷の顔を掴んで顔を近づける少女
「…………………。」じぃいいいい……
「…………(えっ誰この子…凄く見てくる)」
そのまま確認したあと緑谷を抱きしめる少女
「「「「「「「「!!!?」」」」」」」」
「ちょっ!?あいつなんて羨ましいことされてんだよぉ!!?ちくしょう!!そこ代われぇえええ!!!」
「いやそこかよ」
クラスメイト達が驚く中声を上げる少年とツッコミを入れる少年
それを見ていた飯田と爆豪は驚いて中緑谷を抱きしめてる少女は言葉を続ける
「やっと会えましたね…私のヒーロー様…」
「えっ?」
そのまま扉の前にいる4人に
「あっ!!あのツンツン頭は!」
「おっ!あとあのモサモサ真っ白頭もいる!!」
二人の少女が走ってきた
「よっお前も合格してたんだな?あとあまり抱きしめてるとみてるこっちが恥ずかしいだろ?」ベリッ
そのまま抱きしめいた二人を離す
「ちょっと!!何をするんですか!?いきなり失礼でしょ!」
「いやそれより初対面の人に抱きしめるのが失礼だろ?」
「初対面ではありませんよ!!私は5年前の怪人事件の時彼に助けてもらったのですわよ!!」
「おっだったら私は今年の入試試験の説明の時後ろに居たしあと同じ試験会場で一緒だったから私の方が知ってと思うぞ?」
「なんですって!?…」
ちょっと恐ろしい女の喧嘩が始まる中…
「あの時はありがとう〜本当にあの時助かったよ〜それにあの時パンチ凄かったよ〜」粉砕!粉砕!
「おう…」
「とりあえず君たちはそろそろ話を終えて教室に入らないかね?」
「あっそうだね、そういえば今日って式とガイダンスだけなんだっけ?先生っめどんな人だろうね?緊張するよね」
「そうだなあとデクいい加減あいつら止めろや」
「あっうんそうだ…?」
その時緑谷は後ろを向くと先程の明るい少女の後ろに黄色い物体がいた
その黄色物体は突然転がりこちらを向くと…
「初日に何騒ぎを起こしてるあとお友達ごっこしたいなら他所へ行け」ジュッ!
静かになる爆豪達とクラスメイト達は…
「「「「「(なんか!!!いるぅう!!!)」」」」」
その時廊下から一人の男性が走ってきた
「イレイザー!!お前またこんな所に寝ていたのか!?こっちは探していたのだぞ!」
そのままその男性の言葉を聞きながら黄色寝袋を脱いで話す不審者は教室に入る
「ハイ静かになるまで8秒掛かったな時間は有限、きみたちは合理性が欠くね、特にそこの廊下で話していた6人は早く教室にはいれ」
そのままは教室に入ると
「全く……俺はこのクラスの副担任のブラドキングだ、こっちは…」
「担任の相澤消太だよろしくね」
「(えっ!?あっちの黒い人担任だったの…!?)」
そのまま紹介が終わると相澤先生は黄色い寝袋から体操服取り出す
「早速だが、コレ着てグラウンドに出ろ、以上だ」のそのそ…
そのまま黄色い寝袋を持って教室を出る相澤先生
「あっおい!イレイザー!…体操服は自分達の机の中にあるから!出来るだけ早く来てくれ!」ガララ!ピシャ!!
そのまま教室を出た相澤先生を追いかけるブラド先生
そのままクラスは一度沈黙になる
……………。
「はっ!みんな!急いで体操服を来てグラウンドに向かおう!!」
飯田は沈黙していたクラスメイト達に言う
それを聞いてクラスメイトの男子達は急いで男子更衣室に向かう!
女子達も同じように女子更衣室に走り出す!
ダダダダダダダダダダダダ!!
「はっ!!しまった!廊下は走ってはダメだ!」
「そんな事言ってる場合じゃあないだろう!!!?」
========○
グラウンドにて
「「「「「個性把握…テストォ!!?」」」」
「えっあの!?…入学式は!?ガイダンスは!?」
慌てる生徒を放って話を続ける相澤先生
「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間はない」
「前校長に注意されたばっかりだろうが…」ボソッ
「えっ?」
頭を押さえてため息をつくブラドキングだがそのブラドキングの小さい声も無視をして話を続ける相澤先生
「………雄英は“自由“な校風が売り文句そしてそれは“先生側“もまた然り」
「…………………」
「まずは手本を見せてもらうぞ」
そのまま持っていたボールを取り出す
「緑谷」
「………はいっ?」
突然呼ばれてちょっとボーとしていた緑谷にボールを投げる
「話を聞いてなかったお前から始めるぞ一応聞くが中学の時ソフトボール投げ何メートル出した」
「えっ先生から止められてやってないです」
…………………。
「じゃあ全力で投げろこの円から出なかったら何してもいいから早よあとブラド記録を測っててくれ」
「あぁわかった緑谷個性は使って思いっきりなげるだぞ」
「(個性?)わかりました」
その円の中に入ってちょっと体を伸ばす緑谷
それを見ていたクラスメイトは
「えって事は個性使っていいって事なのかこのテスト!?」
「まじで!?俺の個性でやったらまじでやばい記録になるのに雄英すげえ!」
「ちょっと俺の個性ってこのテストに生かせられないんだけど…」
「まぁ僕の個性には誰にも勝てないんだけどね〜」ニタニタ
「どうやら僕のキラメキが輝く時が来るみたいだね☆」
その言葉を背についに緑谷は投げる
「よっと」
ブンッ!!
ドゥウウウウウウウウン!!!!!!!
「「「「「!!!!????」」」」」
激しい音を辺りに響きながらボールは空に打ち出された
その時上の雲に大きな穴があく
「「「「「……………………へっ?」」」」」
平然する生徒と小さくなる音
ピピッ…
「………………測定不能」
「………………」ふぁさ
その時あがっていた相澤先生の髪が降りる
相澤先生の顔に汗が流れる
「(変化は無し…個性は使用してないのか)…緑谷今のは本気だったのかな…?」
「ちょっと本気に投げましたけど…?ダメでしたか?」
その言葉を聞いて正気に戻る生徒の声が響く
「「「えぇぇえぇええええええっ!!!??」」」
「ちょっちょっと待って!?今の少ししか本気じゃあなかったの!!!?」
「てか測定不能ってまじで!!!?やばいんだけどあいつ!!?」
「てかおまえめっちゃ耳押さえてるけど大丈夫か!!!?」
「ちょっと大きな声あげないで…めっちゃ頭痛いから…」
「てかあんたに至っちゃ!めっちゃ毛逆立ってるけど大丈夫!?」
「大丈夫ですぞ……ちょっと震えが止まりませんがな………」ガタガタ…
「怯える野生の動物みたいになってるぞ!!?」
先程の投げる音でそれぞれ反応を出す生徒達
「………よしじゃあこれからテストを始めるぞあと言い忘れたが」
そのまま相澤先生は言葉を続けるがそのあと続く言葉に生徒はさらに驚く内容であった…それは…
「これからテストの内容で緑谷の記録を1人でも超えなかったらこいつ以外全員除籍処分だ」
…………………………………。
「「「「「「はぁぁああああ!!!??」」」」」」
「なっ!?…何言ってるだ!!?イレイザー…そんなの!!」
それを聞いていた生徒達もブーイングが出る
「そんな……あいつの記録を超えなかったら除籍処分って……」
「しかも入学初日ですよ!?いや…初日じゃあなくても理不尽すぎますよ!!」
その生徒の言葉を聞いて相澤先生は話を続ける
「……自然災害、大事故、テロリスト、身勝手なヴィラン達そして恐ろしい力を持つ怪人達…いつどこから来るか分からない厄災達今この世は理不尽にまみられてる…そう言う理不尽を覆るのがヒーロー達だ」
そして話が続けられる相澤先生
「放課後ハンバーガーショップで談笑したかったらお生憎…これから3年間雄英は全力で君たちに苦難を与え続ける…そんな全力を乗り越えろ試験の時に言われただろ」
Puls Uitraてな
「別に超えられなかったら諦めて帰ってもいいんだぞ?」
その話を聞いて一部の生徒は
「何言ってんだ………俺はここで強くなってヒーローになるって決めたんだ!!あいつを超えるヒーローになるって目標があるんだよ!!あの時のあいつを俺の手でぶっ殺すんだよだから…ここで諦めるわけねぇだろ!!」
その中で大きな声で言う爆豪
「あの時から決めていたのです…あの人の隣に立ってヒーローになるって!!私は絶対に…絶対に諦めませんわ!!」
ポニーテールの少女も続けて叫ぶ
「ここで諦めたらここまで応援してくれて爺ちゃんと道場のみんなに笑われるから…私も絶対に諦めないぞ!なぁここで諦らめたら駄目だぞ!おまえら!!」
自信を失っていた生徒を元気付けながら叫ぶサイドテールの少女
それを聞いた生徒は
「そうや…ウチもお父さんとお母さんに応援されてここまで来たんや!絶対に諦めない!!!だから私も頑張る!!」
「ボ…俺も兄さんみたいなヒーローになるって決めたんだ!!僕も全力で君に挑むぞ!緑谷くん!!!」
「俺もここまで来るまで強くなったんだ!!だから絶対に諦めないぞ!!」
「お前ら……そうだ!!俺だって絶対にやるぞ!!ここで…絶対に諦めないぞぉおおおお!!!」
そしてその言葉を聞いてやる気を出す生徒達
「お前ら……そうだ!!その通りだ!!相澤の言葉に負けるな!!!俺は全力でお前達を応援するぞ!!!」
その生徒達の言葉を聞いて感動するブラドキング先生
そして緑谷に話しかける相澤先生
「あと緑谷もし手加減したらお前も除籍処分だからな絶対に手を抜くなよ」
「えっ本気でやっていいんですか……あんな事聞いてからだとめっちゃやりにくいですけど…」
ちょっと遠慮がちになる緑谷であった……
=========○
第一種目:50m走!
ズザザザザ!!
[飯田天哉!3秒01!!]
「おぉおおお!!!すげぇ!!めっちゃはぇええ!!」
「やったぜ!!あいつにも超えられねぇスピードだぜ!!」
「凄いね…飯田くん」←7秒10
「まぁこれで大丈夫だったらいいんだな…」←4秒02
[次!緑谷出久!]
「来た!さぁどうだ…」
「さすがに超えられなぁだろあれは…」
ちょっと靴の紐を固結びにしながら走る準備をする緑谷
「いえ…あれは…」
「あぁやばいなぁ」
「えっ?」
[スタートォオオ!]
ズザザザザザザァアア!!!!!ブチッ!!
[測定不能!!!]
「えっ……!?」
そこには地面をえぐりながら着地してる緑谷の姿があった
「やば…靴紐またちぎれちゃった」
それを見て青ざめる生徒達
「なっ………僕より早いだと……このテストには自信があったのに…」ガクッ
そのまま膝から落ちて落ち込む飯田
「飯田ぁああぁああ!!!立て!立ってくれ飯田ぁああ!!!ここで諦めたら駄目だぞぉおおおおお!!!!」
落ち込む飯田を励まし合うみんな
そしてそのあと続けるが……
第二種目:握力
[障子目蔵!637㎏]
バキッ!!!
[緑谷出久!測定不能!!]
第三種目:立ち幅跳び
[緑谷出久!測定不能!!]
第四種目:反復横跳び
[測定不能!!]
第五種目:ボール投げ
これは緑谷は最初に投げたので彼は抜きではじめる
その中で
「やったぞ!無限出たぞ!!」
「でも…これって大丈夫なのか…」
そのあと種目が続き…ついにテストは終わった
「もう駄目だ…オイラの楽しみにしてた高校生活…さらばオイラの夢」
「お父さん…お母さん…ごめんね…」
「あぁ…主よ…どうか私を…許してくだされ………」ブツブツ…
「諦めるなよぉおおおおお!!?ここで諦めたら駄目だろうぅううう!!」
大体諦めモードに入ってる生徒達に相澤先生の言葉が続く
「んじゃパパッと結果発表な…あと除籍処分はウソな」
!?
「「「「「…………………えっ?」」」」」
「君らの最大限を引き出す合理的虚偽だから」ハッ
………………………
「「「「「はぁぁああああぁああ!!!?」」」」」
「「「「「ぇえええええええええええ!!!?」」」」」
「……………えっまじかでも誰も緑谷の記録超えてないんスけど…」
「何言ってるんだ超えてる奴2人いただろ?麗日のボール投げと蛙吹の長座体前屈が」
……………………バッ!!
クラスメイトは麗日さんと蛙吹さんの方に向きそのまま
「ありがとう!!ありがとう!!!」
「俺たちの救いの女神達ぃいいい!!!」
「ウォオオオオオオオ!!!!お前達のおかげだ!!ありがとうぉおおおお!!!」
そのまま2人を胴上げするクラスメイトたち
それを見ている相澤先生は考えていた
「(…………まぁこれぐらいのやる気があればやっていけるだろう…しかし)」チラッ
ぼろぼろになった靴を眺めてる緑谷を見る
「(俺の"抹消"でもあの力は消えなかった…考えられるのは二つだ、あいつの個性は異形型かいやそれはない……素であの力だったのか……まぁ)いくぞブラド」スタスタ…
「……わかったお前たちクラスに戻るんだ!帰りの会は今日はないから準備したらそれぞれの家に帰宅してくれ!」
喜んでいる生徒達に声をかけてそのまま相澤先生についていくブラドキング先生
=========○
初日終了 下校時間…
爆豪と緑谷はお互い一緒に歩いて帰宅していた
「お前あれはやりすぎだろう…なんで連続で測定不能だすんだよ」
「いや長座体前屈は測定不能でてなかったじゃん…」
お互い話しながら帰る中
「おーい!2人とも〜私たちも一緒に入れてくれよ〜」
サイドテールの少女は大きな声で言いながら帰る2人に声をかける
「はぁ…うるさい奴が来たぞ」
「いいよ〜でも今日はお疲れ様〜」
「あぁお疲れ様!測定不能くん!!」
「何言ってるですか!!彼にはちゃんと緑谷出久って名前があるのですよ!!」
「まぁまぁそんな細かい事気にすんなよ…あっそうだ私の名前聞いてなかったなよな?私の名前は拳藤一佳だ!よろしくなデク!」
そのまま緑谷の肩に腕を回す拳藤
「なっ!!なんて馴れ馴れしい……はっ!!私の名前は八百万百ですわ!!一応言っときますけど彼と私が最初に出会ったのですから!!あとデクってなんですか!!デクって!!まだ出会ってそんなに経ってないないじゃあないですか!!」
そのまま拳藤から緑谷を引き離す八百万
「しかし彼の力には驚いたよ……まさかここで壁にぶつかるとは思わなかった…僕もまだまだ力不足だ…」くっ…
「まずあいつを超えらるのは無理だろ…あいつの投げたボール戻ってきてないんだぞ」
そのまま雑談しながら帰ってると…
「あっ!おーい!!そこの4人さーん!駅まで?待ってー」
「むっ!君は救済者無限女子くん!!」
「(救済者無限女子?)」
「あっウチの名前麗日お茶子って言うのえっと…飯田天哉くんと拳藤一佳ちゃんとと八百万百ちゃん緑谷出久くんと爆豪………かっちゃんだよね!!」
「!?」ピタッ!!
突然かっちゃん呼びされて止まる爆豪
「ちょっ、麗日…爆豪かっちゃんは可愛いだろどっからかっちゃんって出たんだよ」
「えっ!?だって緑谷…デクくんが爆豪くんの事かっちゃんって言ってたから…違うの?」
「いやかっちゃんの名前の最初の名前から取ってかっちゃんって呼んでるだけだから本名は勝己だよ、あっかっちゃんって最初に決めての僕なんだ」
「むっ!そうだったのか!しかし緑谷くんは爆豪くんの仲がいいのだな!」
「別に他の人がかっちゃんって呼ばれてもいい事ではないんですか?爆豪さんちょっと愛想が低いですがね…」
ちょっと震えてる爆豪を放って話を続けるみんな
「じゃあ今日から私も呼んでいいかな?かっちゃんって?」
「呼ぶな!!!!!!」
「「顔怖っ!!?」」
そのまま全力で走っていく爆豪
「あっ!!爆豪くん!!待ってくれ!!」
「ついてくんなあぁ!!!」
そのまま走る爆豪を追いかける5人の少年女子達
ちょっと不安な中これから高校生活が始まる…
果たして彼らは立派なヒーローになれるのか…?
「まぁ追いつくんだけどね」ギュンッ!
「横に並ぶなぁ!!!」
以上になります。
ここまで見ていただきありがとうございました!
出来るだけ早めにワンパンマンのキャラクターたちと絡ませるのでそれまで待っててください!