投稿が遅くなってしまい申し訳ございません
今回からこの小説限定のオリジナルキャラが出ます。
今後もチラッと出てくると思います
あと戦闘シーンがちょっと会話多めになってます。
まさか小説を始めて戦闘シーンが上手くできなかったことにショックと不安を感じましたが…楽しんでくれると嬉しいです。
もしかしたらまた手直すと思いますが楽しんでくれると嬉しいです。
今回書いてて思ったことは最強の人ってあまり出番がなかなか出ないのって辛いなぁと思いました。
早く緑谷くんを活躍させたいと思いました…
今回もワンパン要素が少なめでヒロアカ要素が多めの話になります。
ヒーローになるには勇気も必要だけど人を助ける事とお互い助け合うも大切なんだよ
だからね勉強も大切なんだよ?
=======○
次の日 雄英で本格的な勉強が始まった
午前は必修科目・英語等の"普通な授業"!
「んじゃ、次の英文のうち間違ってるのは?…おらエヴァバディヘンズアップゥウウウ盛り上がれるぇええええ!!!」
プレゼントマイクの英語授業を聞いていた生徒達は…
「(ヤベェ…うるさいだけでめっちゃ普通だ)」
「(普通だ…)」
「(普通だなぁ…)」
「(凄く普通…)」
「(楽しそうに聞こえるけど普通…)」
「(普通すぎる…)」
「(つまんねぇ)」
「ふぁあああ……」
「そこであくびしてるリスナァアア!!答えはなんだ!?」
「えっ………4番ですか?」
「正解だ!だがあくびはペナルティだからなぁ!!よく聞いてろよぉおおおお!!!」
「………はい」
=======○
昼は大食堂で一流の料理を安価で頂ける!!
料理を作る人はクックヒーロー【ランチラッシュ】である!!
「麺類もイタリアンや中華!いろんな料理を作れるよ!でもね…白米が落ち着くよね!最終的に!!」
「…じゃあ麻婆丼で」
「O K!!」ぐっ!
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そして…午後の授業!!
その授業はヒーロー基礎学!!
その担当する教師は…
「HA HA HA HA!!!わーたーしーがー!!普通にドアから来た!!!」
「すげぇ!!オールマイトだ…!!」
「本当に先生やってるノコね…!!!」
「しかもシルバーエイジのコスチュームだ!」
「ヤベェ画風違いすぎて鳥肌が……」
そのままオールマイトは話を続ける
「私の担当するのは…ヒーロー基礎学!!ヒーローの素地を作る為!様々な訓練を行う課目だ!!単位数も最も多いぞ!!」グググ…
そのまま紙を取り出して叫ぶ!
「早速だか!今日はコレ!!戦闘訓練だ!!」
「「「「戦闘訓練!?」」」」
驚いている生徒のよそにオールマイトからさらに話が続く
「そうそうヒーロー基礎学で必要な物を用意した!入学前に送ってもらった〔個性届〕と〔要望〕に沿ってあつらえた…」ガゴッ!
オールマイトの横の壁から数字の書かれた物が入ってる棚が出てくる
「コスチューム!!」
「「「「「「おおおお!!!!」」」」」」
コスチュームと聞き興奮する生徒たち
それをみて笑うオールマイト
「HA HA HA!!喜んでくれるなら私も嬉しいよ!さぁ着替えたら順次グランド・βに集まるだ!!」
「「「「「はぁぁああああい!!!」」」」」
「格好から入るってのも大切なんだぜ少年少女!!…自覚するのだ!今日から自分は…」
ヒーローなんだと!!
=======○
ヒーローコスチュームに苦戦しながらみんなが集まってるグランド・βに向かう
「ヒーローコスチューム…あの本のヒーローの服装を再現したけど…母さんの手違いで緑色のヒーローコスチュームになっちゃったなぁ…まぁいいか」
母親から貰った入学祝いのヒーローコスチューム
姉達から貰った入学祝いの黒いシューズ
そしてあのヒーローとお揃いなマント…
「これが僕のヒーローコスチューム…」
そのまま向かう僕
ついた時オールマイトの声が大きく響く
「集まったみたいだね…さぁ!始めようか有精卵達!!!戦闘訓練のお時間だ!!!」
そのままオールマイトは生徒たちの数を数え始める
そのまま派手なヒーローコスチュームのかっちゃんの隣に行く
「かっちゃんカッコいいね」
「別にカッコ良さを求めてこのコスチュームにしたんじゃねぇよ」
話す僕たちに近づく3人の少女達
「おっデク!シンプルなコスチュームだなぁ!マントも様になってるなぁ!」
「イメージカラーのコスチュームですわね!とてもお似合いですわ!!」
そのまま僕の隣に来る二人と…
「ふぁっ!勝己くん!?凄くかっこいいね!爆破イメージコスチューム?」
「あ?麗……っ!?」
近づく麗日さんを見て止まるかっちゃん…
「あっ…いや〜要望ちゃんと書いたけばよかったよね…凄くパツパツスーツになっちゃった…」テレテレ…
止まるかっちゃんを見て照れる麗日さん
その麗日さんを見て固まるかっちゃんと二人の少女に囲まれる緑谷を見るぶどう
「あいつらそこら辺の石ころに引っかかってこけちまえばいいのに…しかし…ヒーロー科最高すぎるぜ…」じゅるり…
ぶどうは嘆いていたが少女達のヒーローコスチュームを見て癒されていた
「うん!ちゃんといるね!そして似合うぞ!みんな!カッコイイぜ!!」
その生徒達の中にいる緑谷のヒーローコスチュームを見るオールマイト
「(ん?……あのコスチューム何処かで?…まぁ今は関係ないかな…)」
と思い前をむくオールマイトそしてそのオールマイトに質問するメカメカしい少年
「先生!!ここは入試の演習場ですが…また市街地演習を行うのでしょうか!?」
「あっ飯田くんだった」
その飯田の質問を聞いて答えるオールマイト
「いいや!もうニ歩先に踏み込む!屋内での対人戦闘訓練さ!!」
「ヴィラン、怪人この二つの悪は主に屋外でよく見られるが怪人は屋外が多いが実はヴィランは屋内で現れるのが多い…さらに凶悪ヴィラン出現率は高いんだ!」
それを聞いている生徒にさらに話を続けるオールマイト
「屋内のヴィランは監禁・軟禁・裏商売…このヒーロー飽和社会…ゲフン…真に賢しい敵は…よく潜んでいる、そして君らにはこれから「敵組」と「ヒーロー組」に分かれて4対4と4対3の屋内戦を行ってもらう!!」
「基礎訓練もなしに?」
「その基礎を知るための実践さ!」
「ただし今度はぶっ壊せばオッケーなロボじゃあないのがミソだ!」
それを聞いた生徒達は質問を始めた
「勝敗のシステムはどうなりますか?」
「引き分けになったらどうするのかしら?」ケロッ?
「さっき4対3とかあったけど誰か一人抜くんですか?」
「それってハンデにならねぇか?」
「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか…?」
「別れるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか!」
「普通に出席順次で別れるじゃないノコ?」
「このマントやばくない?」
「いやそれ質問じゃあなくて自慢じゃない?」
それぞれの生徒達の質問がでるそれに対してオールマイトは
「んんん〜〜聖徳太子ぃい!!!」
と一切喋りだして焦っていたその中オールマイトはポケットの中から小さい紙を取り出した
「えっと……いいかい!?状況設定は「敵」がアジトに「核兵器」を隠していて「ヒーロー」はそれを処理しょうとしてる!「ヒーロー」は制限時間内に「ヴィラン」を全員捕まえるか「核兵器」を回収する事!そして「ヴィラン」は制限時間まで「核兵器」を守るか「ヒーロー」をみんな捕まえる事あとは…ないと思うがもし訓練中、突然「怪人」の放送が入っても気にせず君たちは訓練をつづけてくれたまえ!」
「えっ!?怪人放送が起きる予定なんですか!?それって大丈夫なんですか…!?」
「大丈夫だ!怪人の事なら私がやるから安心して欲しい!」グッ!
「おい!オールマイト!!俺は戦うぞ!!」
少し不安になる生徒と戦いを挑もうとする爆豪にオールマイトは話を続ける
「爆豪少年…確かに君の言う通り怪人と戦いたいと思う気持ちがあると思うが…でも君は「あちらのヒーロー免許」を持ってないんだ、だから君は怪人と戦ったらダメなんだ、もし戦って命を落としたら君の家族は悲しむことになる…わかってくれ……」
そのまま爆豪の肩を掴んで落ち着かせるオールマイト
「あっそうそうコンビ及び対戦相手はくじだ!」
「え!?適当なのですか!?」
「プロヒーローってこっちのヒーロー他事務所のヒーローと急造チームアップする事が多いみたいだしきっとそう言う事だろう?」
慌てる飯田を拳藤はなんとかごまかそうかするが
「そうなのか!?…先を見据えた計らい…失礼しました!」
「…ふぅ」
うまくごまかせてちょっと安心した拳藤であった
「いいよ!!さぁ早くやろう!!」
それぞれくじを引く中…
「あっ!ちょっと待ってね緑谷少年!君は見学なんだ…すまない!」
「えっ」
その時のデクの顔は忘れられない顔をしていた(笑)
そしてそれを聞いていた一部の生徒達はホッとしていた
そして無事にデク以外の生徒達はくじを終えた
ちなみにメンバーはそれぞれ男子女子メンバーで別れたが中には…
「うぉおおおい!!爆豪お前ずるいだろ!?なんでお前のメンバーは男子がお前だけであと2人女子なんだよ!?こっちなんて全員男なんだぞ!?ちくしょう!!ぜってぇゆるさねぇからな!!」ぎゃー!ぎゃー!!
「落ち着けって!!うわ!なにこいつ!?無駄に力強っ!」
ぶどうは泣き叫びながら暴れるのを抑えられてる所を無視する爆豪
「あの峰田ちゃんって子自重しないんわね…」
「なんていうか縁があるね!よろしくね!勝己くん」
「…………おぅ」
それぞれメンバーは決まり
「最初のチームはAチームが「ヒーロー」でDチームが「敵」だ!」
「まず説明を始める!!ヴィランチームは先に入ってセッティングをそしてその10分後にヒーローチームが潜入でスタート!でもAチームは3人だからDチームはハンデを追加する!」
「先生!!一体どんなハンデですか!」
「Dチームにはハンデとしてセッティング時間を5分にする!!」
「「ぇえええ!!?」」
「いや5分しか変わらないから…そんなにハンデにならないのでは」
「まぁこれも僕たちの行動次第で変わるって事だね…時間を熟れるのがこっちのチームに多いからでも僕は先に準備をしないといけないからね」
「…準備?」
「すぐに済む事だから先に君たち3人で作戦を練っててよ」スタスタ…
=======○
「では最初のチームはビルに移動を始めてくれ!!終わったらここの地下の場所に集まって欲しい!」
「見学のデクはどうなるのですか?」
「緑谷少年は私と少し話があるから大丈夫!すぐに戻るから….その間私の代わりにとある人に任せてあるから安心してくれたまえ!!」
そういうと呆然としていた緑谷少年を抱え込んで地下からでるオールマイト
「なんかデクくんだけ特別扱いって感じだね…一緒に実践とかできないって辛いだろうね…」
「お茶子ちゃんきっとオールマイトは私達が緑谷ちゃんに頼りすぎたらダメだから私達の力でどこまで出来るか知るために私達でやるのだと思うわ」
「(まぁあいつが本気出したらあんなビルなんてあっという間に瓦礫山になるだろうなぁ)とりあえずこっちも作戦決めて、いくぞ」スタスタ…
そう言ってさっさといく爆豪と追いかける二人
その爆豪達を見て生徒は話しだす
「あっそうだオールマイトの代わりの人って誰なんだ?」
「オールマイトの知り合いかしら?」
ガチャッ!
「「「!!」」」
その時別の扉からある人物を姿を現す
「どうも〜こんにちわ、忙しいオールマイトさんの代わりに入ります【藤蕾】です。」
そういうと藤蕾呆然してる生徒の隙間を抜けて座る
「まぁ突然見知らぬ人が現れたらびっくりするよね私こう見えてもあちらのヒーロー…あっわかりやすく言ったら【ヒーロー協会】の関係者なんだけど今回はオールマイトさんに頼まれてきました」
それを聞いて驚く生徒たち
「えっ!?ヒーロー協会の関係者!?」
「そんな人と知り合いってオールマイトっていったい…」
そんな驚いてる生徒たちを、見て微笑む藤蕾
そしてモニターには…
=======○
「えっと建物の見取り図を覚えないといけないから…」
「なんか凄く不安になってきたなぁ…あっちのチームは4人でこっちは3人だから…」
「そんなの関係ねぇよ」ボン!
そう言って建物の見取り図を燃やす爆豪
「ちょっ!?」
「見たらすぐに覚えるだろうがとっとと行くぞ」スタスタ…
そのまま建物に向かう爆豪に慌てて追いかける麗日達
「何か策はあるのかしら爆豪ちゃん?」
「中に入ったら話す」
その話ともに開始の合図が鳴り響き
『では時間なので…屋内対人戦闘訓練…スタート!!』ピー!!
「とりあえず手短に済ますぞ」 バリンッ!
そのまま建物の窓ガラスの鍵の所のガラスを割って入る爆豪
それについていく二人
「やってる事完全にヴィランや…」よいしょっ
「さっきの音でバレないかしら…」ケロッと
「そのために音を出したんだよ」
スタスタ…
周りに注意しながら進む3人
「なんか…静かやね」キョロキョロ…
「でもこんな狭い屋内で戦うのもよく考えないといけないわ…」
その時
「っ!伏せろ!!」
何かの気配を感じて爆豪は二人の体を倒す
その時!!
ドドドドドドド!!!!
何か小さい物が上に高速で通り過ぎる
その向こうから…
「へぇ?よくわかったね…獣並みに気配を読めるみたいだね?」
挑発しながらある少年が向こうから歩いてくる
「まっ!ここで君たちはリタイヤしてもらうよ!!僕の個性の恐ろしさを思い知らせてあげるよ!!」アハハハハ!!!!
その笑ってる少年を無視して爆豪は二人に小声で話しだす
「お前ら先に上に向かえ俺はこいつを足止めしておく」
「えっ?でも…」
「わかったわ」
そのまま蛙吹はそのまま起き上がり麗日の手を引っ張って上の階に続く階段に向かう
しかしそれを見ていた少年は
「おっと!!そう簡単に上の階に向かわせないよ!!」
もう一度先程の小さい物を打ち出そうとするが
その前に爆豪は爆破でスピードを上げて走り出す
「お前の相手は俺だ!!」BOOM!!!
「!あぶっ!?」
そのまま爆豪は笑っていた少年と戦いだす…
その光景を向こうの壁際から少女がのぞいていた…
「戦いが始まった…2人そっちに向かっている…こっちは様子見ながらサポートしたく」ボソボソ…
=======○
たったったっ!!
二人は上に向かって走っていた
「ハァハア…いったいどこに核を隠しているのかな…」
「二階から四階に置いてなかったらからきっと次の階に置いてあると思うわ」
そして五階の扉の前に着く二人はゆっくり扉を開ける…
「うわっ…なんか薄暗い」
「転ばないように気をつけながら探しましょう」
そのまま核を探していると…
「フハハ!!!よくぞ来たなぁ!!ヒーローどもよ!薄暗いからってごまかして隠れていてもこっちには分かるんだぞ!!」
「えっ!?バレてる!?なんで!」
「きっと2人ずつに分かれていたのね…でももう一人はどこにいるのかしら姿が見えないわ…」
慌てる麗日と落ち着いている蛙吹
その二人を見つけて笑い続ける飯田
「君たちがこちらに向かってるて下の「柳」くんから連絡をもらったんだ…そして爆豪くんは下の二人と戦うから僕たちはここで核を守っていた!そして麗日くんの個性を封じるために…君対策でこのフロアの物は全部片付けておいたぞ!これで君は小細工出来ない!!さぁどうするヒーロー!!」フハハハハハ!!
「ヤバイ…様になってるしちょっと面白い…」ぷふふ…
「さっき僕たちって言ったわよね?もう一人はどこにいるのかしら?」
そうちょっと調子に乗ってる飯田に質問をする蛙吹
しかしヴィラン飯田はそれを素直に教える事はなく
「そう簡単に答えるとおもっているのかね!?残念だが君達にはここで終わりにしてあげよう!!」ふっふっふっ…
「………お茶子ちゃん油断してはいけないわ、下で戦ってる爆豪ちゃんの足を引っ張らないように頑張りましょう」
「!…うんそうやね梅雨ちゃん!!ここでヴィラン飯田くんとここにいる誰かに負けたら勝己くんに迷惑かけちゃうよね!…ウチも頑張る!!」グッ!
=======○
二人が上に向かった数分前
「ほらほらっ!さっきから避けてばっかりでどうしたの?さっきの威勢はなんだったの?もしかして…僕が怖いの?」
ドドドドドドド!!!
BOOM!BOOM!BOOM!!
打ち出してる小さい物を爆破で塞ぐ爆豪
しかし余裕ぶっていた笑っていた少年の様子がおかしくなり始めた
「っ!(ヤバイそろそろ時間が…)」
バッ!!
それを見た爆豪はそのまま青ざめる少年に近づく
「くたばれ!!」
BOOoooooM!!!
そのまま強力な爆破をゼロ距離でくらわすが
シュ〜…
「あ…危ない危ない咄嗟に防御系の個性も出しちゃったけど…まぁこれで君の個性はしばらく僕には効かない……よ!」ブン!!
今度は腕が鉄のような色になって爆豪の爆破を防御しそのまま殴りかかる少年
もう一度爆豪は少年の方に向かう
「ハハハっ!何回やっても無駄だよ!!」
そのまま殴りかかろうとする爆豪の手に装着してる手良弾型の籠手を砕こうとするが
ゴキンッ!!
「いっ!?(なっ…めっちゃ硬っ!?)」がッ!!
ドゴンッ!!!!
あまりの硬さに傷む手を抑える少年の頭を掴む爆豪
そのまま地面に頭を打ちつけ動きを止める
「この籠手は無駄に硬い素材で出来たんだ…だからわざとここを狙わせたこのままここでお前はおしまいだ」
少年を抑えながら右ポケットから「確保テープ」を取り出す爆豪
「(ヤバイ完全に捕まった…でも)あのさ…これで勝ったつもりなの?」
「…あぁ?」
「確かにここで僕一人だったら負けてたよ…でもさ?ここに2人いたら逆転するよね!?」
「!!」BOOM!!
持っていた確保テープを爆破すると同時に倒れていた少年は大きい声で笑いながらが強く向こう側に引っ張れる
「ハハハハハハ!!!最初っから僕一人で戦うわけないじゃあないか!!ここから僕たちの逆襲が始まルブッ!?」ドゴン!!
しかし強く引っ張った衝撃で壁に激突する少年
その壁の影から少女がひょっこり顔を出す
「ごめん思いのほか軽かったから…調整が上手くできなかった大丈夫?「物間」」
そのまま壁にぶつかった所を押さえながら立ち上がる物間
敵が二人になった事でさらに警戒を強める爆豪
「(最初っからもう一人いる気配感じたいがここで戦いに加わるのかよ…まぁヴィランならこんな事よくある事だ)…まぁ2人増えた事で俺に勝ったと思うかよクソヴィラン供!」BOOM!!BOOM!!
威嚇しながら挑発する爆豪に再び笑い出す物間
「ハハハッ!!そんなようぶっても強がりに聞こえるよ!!こっちは二人だよ!さっきのお返しをぶつけた事を後悔するがいいよぉ!!」
「…あのさ私サポートしか出来ないから戦うのは物間だけだからさ、あと爆豪めっちゃ怖いし」
ザザッ!!
その時爆豪のインカムから声が聞こえてくる
《勝己くんごめん!飯田くんに見つかった…今必死に逃げてるけど…梅雨ちゃんと一緒にもう一人も警戒してなかなか…》
慌てる麗日を落ち着かせるように場所を聞く爆豪
「場所は何処だ!」
《五階の真ん中フロア!》
「(ほぼ真上か…)!!」
BOOM!!
そのまま爆豪を同じ爆破で殴る物間
「ちょっとちょっと!僕たちの前でそんな油断してていいのかな!?」
そのまま爆破された所を押さえてる
そのまま爆豪は物間の個性を確信する
「…「コピー」したのか俺の個性を?」
「正解!…それにしてもいい個性だね?まぁ…僕の方がいいけどね!」
ビュッ!BOOM!! BOOM!!
そのまま浮くように爆豪の周りを飛びながら個性を浴び続ける物間
「(もう一人の個性か…)」クソが!!」ドゴッ!!
そのまま物間の蹴りが右横腹に強く当たり流石に膝を着く爆豪
「〜っ!」ガクッ…
「あれ?もしかしてもうリタイヤ?ハッじゃあもうここで君は終わりだね、あっそうだ柳さんテープ貸してここで捕えるから…大丈夫だよ?君を捕まえたら次は上に向かった二人だから安心して捕まってね…」ニヤリ
「!!!」
「ちょっとやりすぎだと思うけど…悪く思わないでね」
そのまま確保テープを取り出そうとしたとき
ビー!!ビー!!!
『怪人出現!!怪人出現!!至急近くのヒーローは現場に向かってください!!』
「「!!?」」
その時突然怪人報告放送が強く鳴り響き止まる二人
その隙に右横腹を抑えながら距離を取って真ん中フロアに立ち止まり手の籠手の安全レバーを強く掴む爆豪
「ん?安全レバーを掴んで何をする気なの?まぁ何かする前に捕まえてあげるよ!!」
「ちょっと待って!なんか雰囲気様子がおかしいわよ!!」
止めようとする柳を置いてそのまま爆豪に向かう物間
「お前ら!柱に捕まれ!」
「!!?物間下がって!!」
「えっ!?」
バギン!!!
そのまま爆豪は掴んでる右の籠手を上に向けそのまま安全レバーを強く引きちぎると…!
ボゴォオオオオン!!
激しい爆破ともに3人は吹き飛ぶ!!
=======○
同時に五階フロアにて
「フフフフフッ逃げるのかね…?まぁ流石に君達も手が出せないか…さぁ大人しく諦めて捕まるんだ…」ジリジリ
「どうしよう梅雨ちゃん…飯田くんめっちゃ敵になりきってるし…あともう一人の姿見えないし…」
「落ち着いてお茶子ちゃんスキはきっとすぐに出来るわ」
その言葉と同時に
ビー!!ビー!!!
『怪人出現!!怪人出現!!至急近くのヒーローは現場に向かってください!!』
「なっ!?怪人!?」
その放送を聞き動きを止めるヴィラン飯田
「(今や!!)」ピトッ
自分自身の手に触れて走り出す麗日
「梅雨ちゃん!!飛ぶからサポートして!!」ダダダダダダ!!
「わかったわ!!」
「!おっとさせないぞ!」
ぴょーーん!!
「!!?自身も浮かせられるのか!!!」
「ちょっと負担が大きい超必だよ!!」
そのまま核をタッチしょうとするが
その核の後ろから
「ダークシャドウ!!!」
「アイヨ!!」
核の後ろから黒い大きい手が飛び出す
「うぇ!?核の後ろ!!?」ギュルン
そのまま黒い手に捕まりそうな時麗日のお腹に紐状の物が巻きつき蛙吹の所に引き避けられる
「…捕まり損ねたか」
「すまない油断した常闇くん!ダークシャドウくん!!」
「ダイショウダ!キニスンナイイダ!」
「なるほどずっと核の後ろにいたのね、この薄暗いのは見つからないようにするカモフラージュかしら?」
「この暗い場所では俺のダークシャドウは自由に動く事が出来る…」
「カクヲサワリタイノナラオレヲタオシナ!」
「ぬぅ…もう時間がないのに…勝己くんも下で頑張ってるのに」
その時二人のインカムから爆豪の大きな声が聞こえてきた
『お前ら!柱につかまれ!』
「えっ!?勝己くん!!どうし…っ!わかった!!」ピトッ
そのまま二人は近くの柱に捕まる
「?」
「ナニハシラニツカママッテルダヨ!イマツカマエテヤル!!」
「待て!ダークシャドウ!!」
そのまま柱につかまってる二人を確保しょうとダークシャドウは襲いかかるが
ボゴォオオオオオン!!!
下の地面をえぐりながら強い衝撃が強い光を発っする
その時
「ウギャアァアア!!?」
「なっ!?…なんだ!!」
「(光!?)!!飯田!!」
突然のチャンスが舞い降りるその隙に
「今よ!お茶子ちゃん!!」
「うん!!3人とも!!覚悟してね!!即興必殺!!」
彗星ホォオオオオオムラン!!!ブォン!!
ガガガガガガガガガガガガン!!!!
「ホームランではなくないかーーーー!!?」
「防げダークシャドウ!!」
「ヒトヅカイガアライィイイイ!!」
そのままホームランごとくのガレキが3人に襲いかかるが
そのガレキの中に飛ばされる中蛙吹の姿が高速で横切る
ビュゥゥウウウ!!ガシッ!!
「回収ね」ケロッ
「ぁあああ!!核ぅうう!!」
そのままアナウンスが鳴り響く
「核回収!!時間ギリギリでヒーローチームの勝ち!!」
「やった…」ドサッ
「!おい麗日大丈夫か!」
「めっちゃ気持ち悪い…もう立てない…」
『とりあえず搬送ロボットは送ったわ!!怪我人は急いで保健室に向かわせるわ!』
そのまま搬送ロボットは倒れてる麗日を連れて外にでる
「そういえば爆豪ちゃんは大丈夫なのかしら…こんなすごい爆破を起こしたからもしかしたら大怪我してるじゃ…」
「物間くんと柳くんの事も心配だ!早く下に向かおう」
「そうだな…動けるかダークシャドウ」
「モウウゴキタクナイ…カゲニヒキコモッテイタイ…」ボソボソ…
「俺のマントの中に入るんだ、ほらっシャキッとしろダークシャドウ…すまない先に二人で向かってくれ…」
「わかったまた後で会おう二人とも」
「(可愛いわ…)」
まるまったダークシャドウを引っ張る常闇に言葉を聞いてそのまま二人は先に下の階に向かう
=======○
地下モニタールームにて
「今回の実技の結果…無傷の子が3人で軽症の子が2人で体調崩した子が1人でそして今回の爆破で大怪我をして保健室に向かった子が1人…さらに爆破の衝撃で一、二階が使えなくなるほど破壊…結論から言うとね…やりすぎ!!」
はっきり言う藤蕾…それを聞いて静かになる生徒たち
そのまま優しめの説教が続く…
「うわすげぇ説教…」
「まぁやりすぎたからな…」
そのまま説教は突然やめて次は褒めはじめる
「では説教はここまで…まずは今回のヒーローチームの3人の評価を言うわね、まずここに居ない爆豪くん」
【二人を先に核に向かわせたのは評価は高いわ理由は核や爆弾を別の子たちに回収を向かわせて自分はヴィランや怪人の足止めをするのはいい事だわでも建物を破壊するほどの威力の爆破はマイナス、そして上の階に核もあるからもしその衝撃で核も爆破したらアウトだしあと慌てて自分自身の右腕を犠牲にしてやる所もマイナスだわ】
「次麗日さん」
【例え周りに自分自身の浮かせる物がなくても立ち向かった勇気は評価はいいわでも初めてな事だから不安になってしまうのはわかるわでもそこで立ち止まっていたら敵の思いのツボよ、そして最後の攻撃が乱暴すぎた事今回の使われた核はハリボテなのが悪いけど…でも実際の本物の核にあんな危険行為なのはマイナス】
「…」シュン
「そして蛙吹さん」
【不安になってる仲間を励ます行動と向こうの相手の行動を読んで行動する事そして捕まりそうになった仲間を助ける行為今回の実技にはマイナスはなかったわ】
「今回のヒーローチームのベストはあなたね今回が良かった事も経験にしてこれからも頑張ってね」
「ケロッ」
「続いてヴィランチームは2チームで分かれて行動したのはいいわ」
「まずは物間くん」
【相手に挑発をして個性を使い相手を足止めするのはいい事よ、でも挑発がちょっと今回言い過ぎた事ね、それで相手を逆上さしてしまった事ね、出来るだけ挑発の言い過ぎで相手を逆上をしないように控える事今回のマイナスはそこね】
「…まぁするのは2人だけなんですけどね…」ボソッ
「次柳さん」
【物間くんを個性を使ってサポートしたのいい事よ、さらに爆破に巻き込まれないように瓦礫を使って仲間と自分自身を守ったのも評価は高いわでも相手が怖いからってちょっと逃げたのはマイナスね」
「…とっさにやってしまっただけです」
「そして今回のヴィランチームベストは飯田くんと常闇くんね」
「ななっ!!?」
「俺はそんなに活躍はしてなかったぞ…」
「まず飯田くんは相手への対策をこなしそしてもう一人のチームの子を個性の有利にしたのはいいわ常闇くんは核の後ろに隠れて待機していたのもいいわ核に近づいた子を油断させて捕まえようとしたのは評価はいいわ最後に自身の個性を使って瓦礫から庇うのも評価は高いわまぁ」
そしてそれぞれのヒーローチームとヴィランチームの評価を終えてそれを聞いていた生徒は
「すげぇ…細かい所めっちゃ見ているなぁ」
「俺たちの分からなかった所もはっきり見ていたし」
「でもさ評価するのはいいけど…」
「「「「「「(めっちゃ厳しい………)」」」」」」
「あと今回の怪人コールはごめんなさいね私の携帯の報告の音を切ってなかったからびっくりさせちゃったわね…」シュン
先ほどの厳しそうな雰囲気から突然一気に落ち込む雰囲気になる藤蕾
その代わりようにびっくりする生徒たち
「あと今回の実技の内容ははメモ取ってあるからそれぞれ読んで直して言ってねさてまだオールマイトは戻られないから…」ギシッ
第二戦を始めましょうか…ニッコリ
「「「「ひぇえええ…」」」」
=======○
保健室にてそこには…
「入学間もないってのにこれで二度目だよ!?なんでしっかり見ておかなかったのオールマイト!!!」
トゥルーフォームのオールマイトに説教する保健室のヒーロー
「申し訳ございません…リカバリーガール…」
「私に謝ってどうするの!?…疲労困憊の上右側身体は大火傷と大怪我だよ!?向こうのヒーロー協会の関係者がいた事でなんとかなかったけど、もし悪かったらもう右側の身体は二度と動けなくなるほどの重症になってたんだよ!?」
「返す言葉もありません…あの時から変わったと思っていたのですが…まだ彼は自分自身を犠牲にする行動を取るとは思っていなくて…」
「……全く…"力"を渡した愛弟子なんだから…もう少しあの子を導く立場ってのを、ちゃんと学びんさい!!!」
「申し訳わけございません…あと近くのベッドに緑谷少年も眠っていますからあまり【ワン・フォー・オール】の話すのはどうか……」
「緑谷ね……あの子の体をみたけど傷すら付かずにその上ワンパンで巨大怪人を潰したって聞いた時は耳を疑ったよその上あの子個性のこと聞いたけどさらに驚いたよ」
「緑谷少年の個性?…彼の個性は強化個性か増強系と思うのですが…一体どんな個性なのですか?」
「あの子は個性なんて持ってない正真正銘の【無個性】だよ」
…………………………………………………
「ぇえええぇええええぇええ!!??」バフゥウウウ!!
「声が大きい!!二人が起きてしまうよ!!」
「いえすみません…ちょっと驚いて大声あげてしまいました……緑谷少年が無個性…ならあの力は…」ゲボッゴボッ…
「うぅん…?あれここって保健室ですか?………あれその人…」
「あっ!?ゴホン!!すみません!リカバリーガール私ちょっと席を外しますので!!」
ガララ!!ピシャッ!!
「…あの人かっちゃんと一緒いた人だ…ここの教師していたんだ」
「なんだ知っていたのかい…まぁまだ時間があるから休んでいな…ほらっペッシあげるから」コロン
「あっ…ありがとうございます(このペッシ線香の味がするんだよなぁ)」」ポリポリ…
「あとあんたこの子の幼なじみなんだろ?この子結構無茶するから何かあったら助けてあげてね」
「えっ?はい」
=======○
「結構戦闘訓練行けなかったなぁ」スタスタ
「おいデクおろせや自分で歩けるわ」
「ダメだよリカバリーガールが運んでやりなって言われてじゃん」スタスタ
「もう治った」
「嘘つき右足の怪我治ってないくせに」ガララ…
そのまま教室の扉を開ける
その音を聞いて話し合っていた生徒たちは入ってきた二人を見る
「おっ爆豪帰ってきた!あと緑谷!!お前も帰ってきたんだなあ!!いま訓練の反省会してたんだ!!」
「訓練の反省会してたんか」
「よいしょっと」パフっ
背負っていた爆豪を優しく爆豪の席に座らせる緑谷
「出久さん!!よかった帰ってきたのですね…寂しかったですわ…」
「おっデクおかえり〜さっきヤオモモと話し合ってたんだもしよかったこっちで話さねぇか?」
「おっとと」ズルズル…
そのまま緑谷を引っ張っていく二人を見つめる爆豪
「あっ!勝己くん…てか怪我治してもらってなかったの!?」
「すぐに治すだからは気にすんな」
「いや!そんなすぐに治らないでしょ!?」
そのまま爆豪と緑谷はそれぞれの人達と反省会を始める
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何処かの喫茶店
「へぇ?マジでオールマイト教師になったんだな?」ポス…
持っていた新聞紙を置く謎の人物
「その上相変わらず怪人をワンパンで倒したって書いてあるしめちゃくちゃ強いじゃん…でもさ?もしも平和の象徴がヴィランに殺されたら…どうなると思う?」ニヤリ…
自分自身を犠牲にする少年と無個性ワンパン少年…そんなに彼らに恐ろしいヴィランが動いていた…
ここまで見ていただきありがとうございました!
もしもカットしてる所で気になる所がありましたらもしかしたらおまけ小説で書くかもしれません
要らないと思うオリジナルキャラの設定
【藤蕾】
ヒーロー協会関係者でオールマイトやいろんなヒーローと関わりを持ってる人物
大体のヒーロースカウトをしてるのはこの人でもある
オールマイトの本当の姿を知ってる人物で個性の事も知ってる
担当してる協会のヒーローは全員であるが1番一緒にいるのはA級1位の人である
唯一ワンパンマンを詳しく知ってるらしい
周りの人達からもしやワンパンマンが生きてる時代から生きてるのではって言われているが詳しい事は誰も知らない…