俺のヒーローアカデミアと僕のワンパンアカデミア   作:シィキ

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前の投稿遅くなってすみません!!
寝落ちに気をつけながら今回の話を投稿します!
今回はいつもより本文が短くなりました…次回は多くなるように頑張ります!
また勝手に手直しをすると思います…
今回の話もワンパン要素は少なくヒロアカ要素が多めですがこれからワンパン要素を多くなるように頑張ります!



第六話

実技特訓が終えて次の日…

雄英高校の門の前に人混みが集まっていた…

オールマイトが雄英の教師に主任したと言うニュースは全国を驚かせ連日マスコミが押し寄せていた…

 

「あっ!!もしよかったら質問していいですか!オールマイトの授業はどんな感じですか!」

 

「…どけ通れないだろ」無視して門を潜る

 

「あっ!?ちょっと!!質問ぐらい答えなさいよ!!もうこうなったら片っ端に質問して情報を取るしかないわね…こっちなんて昨日から張ってたのだから…絶対に聞くまで帰らないわよぉおおおお!!!」

 

そのままアナウンサーの心に火が宿る!

そのまま門を通る生徒たちに片っ端に聞くアナウンサー(24)(独身)

 

『"平和の象徴"が教壇に立っているという事で様子をなど聞かせて!』

 

「えっ!様子!?えー…と筋骨隆々!!です!」

 

「(聞きたい事そこじゃあない!!次こそ…)」

 

『教師オールマイトについてどう思ってます?』

 

「最高峰の教育機関に自分は在籍していると思う事実を殊更意識させられますね、威厳や風格はもちろんですが他にもユーモアな部分等我々学生は常にその姿を拝見できるわけですからトップヒーローとは、何をもってしてトップヒーローなのかを直に学べるまたとな…」カクカクジカジカ

 

「(ながぁああい!!この子に聞くの間違えた!!今度こそ…)」

 

『オールマイ…てっ!あなたもしかして!あの協会のトップヒーローの孫の!?…』

 

「あー!ごめんそれは言わないでくれ!!道場のみんなやおじいちゃん達に迷惑がかかるから!!」もうダッシュで門に向かう

 

「あっ!ちょっとぉおおおお!!オールマイトに並ぶ凄い子だったのに!!もう次こそは…!!」

 

『オールマイトの授業はどんな感じです?』

 

「そうだね☆一言言うならエレガントでトレビアン…そして僕に相応しいって感じかな☆」そそくさ

 

「(ナルシストだこいつ!?だからちゃんと詳しく教えろやぁあ(怒)!!)」

 

「すげぇ!!テレビじゃん!!」

 

「わぁ〜〜〜私テレビ映るの初めて〜〜〜!ママに電話しなきゃ!!」

 

「ウェーイ!!母さん俺写ってる〜?」

 

「イェーイ!!」ぴょんぴょん!!

 

「(遊びじゃあねぇんだよぉお!!質問しないなら早くあっちいけやぁあ!!(怒))」

 

その時楽しんでる生徒の後ろから…

 

「…そろそろチャイムがなるから早く門に入れあと彼は今日非番です。授業の妨げになるのでお引き取りください」

 

そのまま相澤先生は生徒たちの背を押して門を潜る

 

「うぉおおおおいちょっとぉ!!」

 

「てかあの人小汚いな!?なんてヒーローなんだ?」

 

「なんか見た事あるよーなないよーな…」

 

「もうこうなったらオールマイトに直接伺いうしかない!!ちょっとでいいからオールマイトに…」

 

「あっ!バカ!門に近づくな!!」

 

ピー!

ガゴガガガガガガァァア!!!!!

 

突然門が分厚い壁に覆われる

 

ぎゃあぁあ!!?何ぃい!?」

 

「汚い罵声だな、雄英バリヤーっていんだ、俺らはそう呼んでる」

 

「ダサっ!!なんよそれ!?」

 

「学生証か通行許可してIDを身につけてない者はこの門をくぐるとセキュリティが働くんだ…ちなみに校内の至る所にセンサーがあるらしい…あと関係ないが最新式レーザーで害獣害虫駆除も自動でやってるらしいぞ」

 

「たくっ2日も張ってたのにウンともスンとも言わねーのかよ!!」

 

「ぐぬぬぬ…高校のくせに…てか一言ぐらいくれたってもいいじゃない!もうこうなったら一人でも無理やり質問させて…」

 

あまりの事で怒りが高まってるマスコミ達

 

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!

 

その時向こうから走り出す音が鳴り響く…

凄い猛スピードダッシュで走り出す緑谷であった…

 

「えっ!?何の音!?…って高校生!これはチャンス!!ねぇ君ちょっと質問…」

 

そのまま緑谷は走るのを止めずに姿勢を低くしてそのまま…

 

ダァアアァァァアァアン!!!!!

 

「…………えっ!?」

 

そのまま大勢のマスコミ達の上を大きくジャンプして閉じてる門の向こう側に消えていった…

 

「……………えっ?あれ?えっ?」

 

「ちょっと…この門からあの飛んだ距離から飛んだって事か…すげぇジャンプ力だぞ…」

 

「ヤベェ…カメラにも写したがめっちゃぶれてて顔すら写ってねぇ…」

 

その時ざわざわしてるマスコミの中ある一人謎の青年がそれを見ていた

 

=======○

 

ヒーロー科クラス朝の会

相澤先生とブラドキング先生が話をしていた

 

「昨日の戦闘訓練お疲れだったなお前たち!好成績の者も注意された者もこれを糧に頑張るんだ!!」

 

ブラドキング先生は生徒たちに励ましの言葉を与えていた

その中

 

「その中で爆豪、最初と比べて酷い大怪我をしたらしいなぁ?」

 

「………」

 

「今度はもうあんな真似はするな…わかったな?」

 

「………わかってる」

 

そのまま爆豪は顔を下に向ける

 

「さて、HRの本題だ急で悪いが今日は君らに…」

 

相澤先生はそのまま言葉を溜める

その様子を見た生徒たちは…

 

「「「「(まさか臨時テスト!?)」」」」

 

不安になっていた生徒達だったが相澤先生の言葉は

 

「学級委員長を決めてもらう」

 

「「「「「学校っぽいの来たぁぁあああ!!」」」」」

 

そのまま生徒達は言葉を続ける

 

「委員長!やりたいです!!ソレ俺!!」

 

「ウチもやりたいス」

 

「私も私も!!」

 

「ノコノコ委員長やってみたいノコ♪」

 

「オイラのマニフェストは女子全員膝上30cm!!!」

 

「ボクの為にあるヤツ☆」

 

「リーダーやるやる!!!」

 

生徒達は手をあげる

普通科なら雑務って感じでこんな事に手をあげたり自分から進んでなりたい人は居ないけど…

 

「何言ってるの!ボクにぴったりだよ?ならボクさ!」

 

「俺もてか俺中学生の時副委員長だったんだぞ!!」

 

「私もやりたいですぞ!」

 

ここはヒーロー科では集団を導くっていうトップヒーローの素地を鍛えられる役なんだ!!

しかしその中には…

 

「俺はやらねぇ」

 

「Zzzzzz…」

 

とこの時からやめてる人もいる

そしてその二人以外の生徒達はまだ騒ぎが止まらいが…

 

静粛にしたまえ!!

 

「「「「「!!」」」」」

 

ある人物の声で一気に教室は静まる…

 

「"多"をけん引する責任重大な仕事だ…「やりたい者」がやれるモノではないだろう!!…周囲からの信頼あってこそ務まる政務…!民主主義に則り真のリーダーを皆で決めるというのなら…」

 

投票で決めるべき議案!!

 

「いや!?めっちゃそびえ立ってるじゃねーか!?なぜ発案した!!!」

 

きれいに手をそびえたって飯田にツッコミが入る

 

「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん…」

 

「そんなん皆自分にいれるって…」

 

「だからこそここで複数票を獲った者こそが真にふさわしい人間という事にならないか!?どうでしょうか!先生!!!」

 

「時間内に決めりゃなんでもいい、あとは任せたブラド」ゴソゴソ

 

「おい!?イレイザー俺に任せて逃げないでくれ!?」

 

そのまま黄色い寝袋に包まれて眠る相澤先生…

 

「はぁあ…まぁいい今からこの投票箱に誰がいいか投票してくれ…」

 

=======○

 

そのまま時間が経ち…

 

「よしでは投票結果を書く決められなかったとしても怒るなよ!」

 

そのまま投票結果が書かれるが…

 

「おい俺はやらねぇって……… 言っただろうがぁああああ!!!!

 

「ちょちょ!!暴れるなって!!落ち着けぇええ!!」

 

「(ヤバイ…バレたらさらに怒るかも…)」ヒョ〜ヒョ〜♪

 

そのまま爆豪は怒りで叫ぶ

その怒りの爆豪を止める周りの男子達

 

黒板には…

 

爆豪勝己 4票

 

と書かれていた

 

そして副委員長は

 

「おぉ!まさか私に票を入れてる奴がいたなんてな…よーし!期待に応えるぞ!!」

 

拳藤一佳 3票

 

そして…

 

「な…1票!?一体誰が入れてくれたのだ…!?」

 

「他の人に入れたのね…」

 

「お前もやりたがっていたのに…何がしたかったんだよ…飯田」

 

そのまま選ばれた2人は黒板の前に立つ

 

「それでは委員長は爆豪そして副委員長は拳藤だ!」

 

「よーしよろしくな♪かっちゃん」肩ポン

 

「かっちゃんって言うなぁ!!!!」

 

その二人を見ていた生徒達は

 

「まぁなんだかんだ頼りになるしな」

 

「拳藤もあのマイペースな行動で元気付けられたからな俺たち」

 

「…………」

 

=======○

 

食堂 LUNCHRUSHのメシ処

 

ガヤガヤ…

 

「人が凄いね」

 

「…………そうだな」

 

「この場所はヒーロー科の他に普通科、サポート科、経営科そして…武闘科の生徒達が一堂に会するのですわ」

 

「武闘科?」

 

「4年前から新しく出来た科ですわ、元々ヒーロー科は2つあったのですがヴィランや怪人が多く出現し目立つようになって効率する為にヒーロー科を一つにし空いた科に新しい武闘科と言う…」

 

「ようは個性だけではなく体を鍛えてる人達だろ?結構その科でヒーローになる人もいるらしいぞ?」

 

その時釜飯丼とブラックコーヒーゼリーを持って3人に近づく拳藤さん

 

「あっ拳藤さん」

 

「……今出久さんに説明していたのですわ…なぜいつも割り込んでくるのですか…しかも私の話してる時に限って!!?」ピキピキ…

 

ビーフステーキ(特大)、コーンスープ(大盛り)、トマトサラダ(大盛り)、ほうじ茶が置いてあるお盆の端を割る勢いで握り出す八百万さん

 

「まぁまぁそんな怒んなよデクにもわかりやすく説明を付け足しただけじゃあないなか」ニタニタ

 

「それも私が説明するって言ってるですわ!!」

 

そのまま喧嘩が起きそうになったが…

 

「おーい!勝己くーんここの席空いてるよ〜デクくん達もおいで〜」

 

遠くの空いてる席から麗日さんの声が響きそのまま4人はその席に向かう

 

「いやー助かったありがとうな麗日!」

 

「まぁこんな所で喧嘩しても仕方がないですからね…」

 

そのまま座る緑谷くんの隣の席に座る八百万さん

そのまま爆豪は無言のまま席に座る

 

「爆豪くん…めっちゃイライラしてるね…そんなにいややった?委員長」

 

「かっちゃんはいざ委員長やるとなると務まるか不安なんだと思う」 もぐもぐ

 

ひじきのにものとわかめのスープと八宝菜丼を食べながら話す緑谷

 

「ツトマルってだって爆豪くんなんだもん」もひもひ

 

サバ味噌煮定食を食べながら話す麗日さん

 

「大丈夫さ…爆豪くんは他の人と比べて胆力、判断力は"多"を牽引するに値すると思って彼に投票したのだ」

 

話をおえビーフカレーを一口食べる飯田

 

「(1票入れたのテメェだったのか…)」イライラ

 

自分自身に投票した人物が分かって麻婆丼の豆腐をつぶしながらイライラする爆豪

 

「でも飯田さんも委員長やりたかったじゃあないのですか?」

 

「確かにあの時めっちゃ手あげていたのに…あとメガネだし」

 

「メガネ関係なくね?」

 

それを聞いてため息を出す飯田

 

「"やりたい"と相応しいか否かは別の話だ…"僕"は僕の正しいと思う判断をしたまでだ…」

 

……………?

 

「「「僕?」」」

 

「!!」ギクッ

 

3人の指摘で僕と言った飯田は焦る

 

「ちょっと今まで思ってたけど…飯田くんって坊ちゃん!?」

 

「坊!!」

 

「麗日…はっきり言うな…ちょっと吐き出したじゃあないか…」プルプル

 

口を押さえて笑いを堪える拳藤さん

そのまま飯田くんは話を続ける

 

「………そう言われるのが嫌で一人称を変えていたんだか…俺の家は代々ヒーロー一家なんだ俺はその次男なんだ」

 

「「ぇええ!?凄っ!」」

 

「じゃあターボヒーローインゲニウムってお前の…」

 

「あぁ俺の兄さんさ!、起立を重んじ人を導く愛すべきヒーロー!!俺はそんな兄に憧れヒーローを志した…でも人を導く立場はまだ俺には早いのだと思ったんだだから上手の爆豪くんが主任したのさ」

 

「ほぇ〜」

 

「なんか初めて笑ったね飯田くん」もひもひ

 

「えっ!?そうだったか!?笑うぞ僕いや俺は!!」

 

その話をしていた時

 

ウウゥウウウーーーー!!!

 

『セキュリティ3が突破されました!!生徒の皆さんは速やかに避難シェルターに避難してください!!繰り返します!セキュリティ3が突破されました!!生徒の皆さんは…』

 

大きな警報が鳴り響きそれを聞いた食堂の生徒たちは驚きと慌て出す

 

「3!?」

 

「おい食事してる場合じゃあないぞ!!早く逃げるぞ!!」

 

慌てる先輩達に声をかける飯田は

 

「セキュリティ3ってなんですか!いったい何が起きたのですか!?」

 

「校舎内に誰か侵入してきたって事だよ!!三年間でこんな事初めてだ…早く君たちもにげるんだ!!」

 

しかし突破な事で慌てて逃げる事で生徒たちはぎゅうぎゅうにつまっていた!

 

ドドドドドドドドドドドド!!

 

「いたた!!急に何!?むぎゅ…潰れる!!」

 

「たくっ!こんなもんで慌てんなよ!…だがこのままだと潰されるぞ!!」

 

「さ…さすが最高峰!!危機への対応が迅速だ!!」

 

「迅速すぎてすげぇパニックになってるけどな!!」

 

「きゃあぁあ!!!潰されてしまう!!」ぎゅぅううう!!

 

「むぎゅぅう!!八百万さん、胸!めっちゃ当たってめっちゃ苦しいぃ」

 

その時!

 

「きゃあぁあ!!!流されるぅううう!!!」

 

「くそがぁああ!!!」

 

「うっ…麗日くん!!爆豪くん!!」

 

そのまま人雪崩の影響で麗日さんとかっちゃんはそのまま流される勢いで4人から離れてしまった!

そのまま飯田と拳藤さんは窓側に押しつけられる勢いで窓に張り付いたその時!!

 

「ぐぅう!!いったい…!何が侵入したと言うんだ!?」ベタン!!

 

「苦しいぃ…!!っ飯田あれ見ろ!侵入してきたのはあいつらだ!!」むぎゅぅ!

 

「えっ!?…あれは報道陣じゃあないか!?」ぎゅうう!!

 

「あいつらのせいだ!!あいつらが侵入した事でこんな騒ぎになったんだ!!早くからなんとかしないと…このままだと怪我人が出るぞ!」イタタ…

 

「いってぇええ!!」

 

「おい!待て!さっき人倒れたぞ!!おい!!押すなよ!!」

 

「あぶねぇーって!!」

 

「皆さん落ち着いて!!イタタ!!押さないで!ぁああ!!出久さぁああん!!」

 

「苦しい…なんか流される死にかけの魚って感じだなぁ」

 

「ヤオモモォオオ!!デク死ぬなぁあぁ!こっちだ!!ながされるなよ!!」ぎゅっ!

 

「(先生方は!?対処に追われてるのか!?…早くなんとかしなければ…!この場で"大丈夫"な事を知ってる者は!?ダメだ…みんな気付いてない!!パニックになってるだ!!)」

 

「飯田ぁああ!このままだとやばいぞ!!なんとか【みんなをまとめて鎮めない】と!!」

 

「っ!!拳藤くん!!緑谷くん!!僕を…僕をなんとかあの非常口の上の所に飛ばしてくれ!!」

 

「えっ!?」

 

「っ!…わかった!!飯田!デク!お前たちを私の手に乗せる!!デクはそのまま飯田を飛ばせ!!」

 

八百万さんを流されないように抱き寄せてそのまま拳藤さんは二人を個性で大きくした右拳に乗せる

 

「大きい…拳!?」

 

「ぷはっ…苦しかった…あっなるほど飯田くん向かうに投げるからあとはよろしく」よいしょつと

 

そのまま飯田くんを持ち上げて…軽くぶん投げた!

 

ブォオオオオオン!!!

 

「ふぬぉおおお!!!?」

 

軽く投げたが凄い高速で投げられた飯田はそのまま非常口の上に叩きつけられる!

 

ビタァァアアアアン!!!

 

「ぐふっ!!……」

 

そのまま上のパイプを掴み叩きつけられた痛みを我慢し…そのまま

 

「(痛い…!だがここまで来たんだ!!…短く!端的に!!それでいて…大胆に…)み…みなさ…ん……」

 

大丈ぉおおおおおおお夫!!!!

 

飯田の大声に止まる生徒たち!

 

「ゲボッ…たっ…ただのマスコミです!!…何も…何もパニックになることは…ありません!!大丈ー夫!!…ゴホッ!ここは…雄英!!最高峰の人間に…相応しい行動を…とりましょう!!!」

 

そのままそれを聞いた生徒たちは…

 

「マスコミ?」

 

「おい!窓の外見ろ!!」

 

そのまま外の侵入者がマスコミとわかりそのまま生徒達は逃げるのをやめた

 

その様子を見ていた爆豪と麗日

 

「凄い…飯田くんの声でおさまったあと爆豪くん苦しくなった?助けてくれてありがとう…だから早く離れてよ…ってあれ?」

 

ちょっと顔を赤らめていた麗日さんと…何やら思いついたのかちょっと黒い笑い方をして飯田くんを見ていた爆豪であった

 

そのまま外のマスコミ達は警察達により撤退していった

 

=======○

 

そのままヒーロー科の初めての委員長の時の事であった…

 

「ほらっ委員長始めてくれ」

 

「あぁ…だがその前にお前らに言う…俺は委員長を降りる」

 

「えっ!?」

 

突然降りる宣言に驚く生徒たちだが爆豪は話を続ける

 

「俺なんかよりぴったりな奴はいるだろ…今回の事で分かったんだ…飯田お前に委員長の座をやる…」

 

「!……爆豪くん」

 

「元々お前に入れた票は俺が入れたんだ…それにあんな風に人をまとめられたんだ…俺なんかよりお前がやるのが正しいと思った」

 

その爆豪の言葉を聞いて周りの生徒達は

 

「確かに!飯田お前を食堂で超活躍してたし!!爆豪の信頼もあるしよ!」

 

「確かにあの時のお前すっげぇカッコ良かってぞ!!」

 

「うん凄く良かったし怪我人も少なく済んだし!!」

 

「飯田くんを投げた僕なんかより凄く目立っていてかっこよかったよ飯田くん」

 

その生徒たちの言葉を聞いた飯田は…

 

「みんな……っ委員長の指名ならば仕方あるまい!!ありがとう爆豪くん!!!」

 

「任せたぞ!非常口!!」

 

「非常口飯田!!しっかりやれよ!!」

 

そのまま委員長の座を飯田に託しそのまま席に戻る爆豪

 

「(爆豪…お前押し付けたなぁ…まぁいっか…しかし)」

 

その時拳藤さんは不思議におもっていた

 

「(あのマスコミ達…どうやってあの雄英バリヤーを破ったんだ?…)」

 

と思っていたが…

 

「副委員長拳藤くん!!早速だが他の委員決めを始めないか!!」

 

「あっ…そうだなじゃあ時間もないからぱっぱと決めるか」

 

そのまま委員決めを始めた二人

 

=======○

 

帰りの会が終えてそれぞれの生徒達が帰りまだ教室に残っている爆豪と緑谷と拳藤は話していた

 

「やっぱりおかしいんだよな〜あのマスコミ達がこの雄英に入ってきたのがお前達はなんとも思ってないのか?」

 

「もうあんな事気にすんなよ…それよりデクお前なんで遅刻しかけたんだ?朝めっちゃ焦ってたが…また怪人かヴィランか?」

 

「いや…なんか2年前にあった変な忍者と偶然に出会って戦ってそれでなんとか振り切っただけどそれでもしつこく追いかけてくるから…とりあえずしつこいから…デコピンで吹き飛ばしたんだその時もう時間ギリギリだったけど門が空いてなかったしそのまま門をジャンプで超えて学校に入ったんだよ…」ブツブツブツブツ…

 

「………お前のそんな感じのブツブツ久々に聞いたわ…」

 

「…………なんかデクも大変だったんだな…あっそうだデク、勝己…お前らヒーロー協会に興味ないか?」

 

そのまま拳藤は自分自身の鞄の中身を探る

 

「あったあったこれ」

 

そのまま鞄の中プリントを取り出し二人に見せる

 

「ヒーロースカウト?お前スカウトされたのか?」

 

「まぁうちの爺ちゃんが向こうのプロヒーローだから孫の私の実力を知りたいためにスカウトが来たんだ…でもこのプリントをよく見てくれ!」

 

そこには

 

【さらに今なら+3人無料で登録出来ます!さらに今登録したらなんと好きなヒーロー協会のプロヒーローのデフォルメイラスト水筒をプレゼントします!!】

 

「………つまりこの水筒欲しさで俺たちを誘ったのかよ…」

 

「いや確かにこの水筒欲しいけど…私一人ヒーロー協会に行くより一緒に行ったほうがいいだろ?それにこっちのプロヒーローだってあっちの協会のスカウト受けててる人が多いし…ダメ?」

 

目を少し逸らす拳藤さん…

 

「………デクお前はどうするんだ?」

 

そのまま爆豪は緑谷に声をかける

緑谷は

 

「難しい事は今は置いといて…登録しょうか」すっぱり

 

とあっさり決めた

 

「……まぁ俺はあいつをぶっ飛ばしてぇし…それにこっちのプロヒーロー免許まだもらえねぇし…俺も登録するわ」

 

と決めた

 

「よーし!じゃあ次の休みに一緒に登録するか!!お前たちその時予定開けとけよ〜♪」ガラッ!

 

そのまま帰ろと扉をあけるとそこには八百万が腕を組んで立っていた

 

「うおっ!?ヤオモモ!!あんたまだ帰ってなかったのか!?」

 

「そのスカウト…あと一人登録できますよね?…」

 

ちょっと怖い顔で話しかける八百万さん

 

「あぁ…出来るけど…あと一人は別の奴を誘おうと思って…」

 

「私も行きますわ!!」

 

大きな声で言う八百万さん

 

「えっ!?でもいいのか…あっちの協会のヒーローってもし運が悪かったら死ぬ事だってあるんだぞ…それでも?」

 

「行きますわ!!私の夢は…出久さんの隣に立つプロヒーローですわ!!例え怪人やヴィランが現れても出久を守れる力をふるいますわ!だから…私も行きます!!」

 

強い決心をする八百万に…

 

「よーし!じゃあ私たち4人で登録するぞ!!頑張るぞお前らぁぁあ!!」

 

そのまま八百万と拳藤はうぉおおおい!!っと声を上げる

残りは2人はちょっと苦笑いしながらその様子を見ていた…

さらに様子を見ていた相澤先生は

 

「…………早く帰れよお前ら」イライラ…

 

と言葉を出していた

 




ここまでになります!
ヒーロー登録回は早めに本編に出せるように頑張ります!
そしてチラッとでた忍者さん…いったい何者だったのか…
そして次回はいよいよ…ヒロアカメインのあのヴィラン達が現れます…
ので怪人追加とヴィランを多目に増加します。
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