俺のヒーローアカデミアと僕のワンパンアカデミア   作:シィキ

9 / 11
遅くなってすみません!
途中になってしまい…手直しをします!
本当にすみません!!
今回の小説は手直しをが多くなるとおまいます…
朝からお昼あたりにもう一度手直します!
ではこの小説の初あらすじを楽しんで頂けると嬉しいです。

13:46
手直しと文字追加をしました。


第八話 U.S.J編 中間編

前回あらすじ!

 

おっすオイラの名前は峰田実

どこにでも居るイケメンの高校生であの雄英ヒーローの金の卵さ

今オイラはこのコバルトブルーに広がる海の船でバカンスをしている…

全く潮風は優しくオイラを包み込むなぁ…

澄み渡る空から注ぐ心地よい夏の日差しが眩しいぜ…

 

バチャッバチャッ…

 

そして眼下には唄い戯れる可愛くとても美しい人魚達の群れ

全くモテる男って…

 

「辛いぜ…さぁオイラの人魚達…一緒にお話をしょう…」

 

そう言ってオイラはまるで楽園の様な所で楽しんでいた…

 

「ハハハ…」

 

=======○

 

「おぉおおい!!!峰田!今を見ろ!!現実逃避してる場合じゃないねぇよ!?」ユサユサ!!

 

「どけ今現実に戻してやるか大丈夫だすぐに終わる」ガッ!

 

「やぁオイラの可愛らしい人魚たちご機嫌… グェエエエ!!?」ピクピク…

 

「ストップ!勝己くん!!ガチのヘッドロックはあかん!!峰田くん死にかけてるから!!」

 

コントのような事が起きていて下にいるヴィラン達は怒っていた

 

おぉおおい!?遊んでるなら降りてこいやぁあ!!」

 

「八つ裂きにしてやるからこっち見ろやぁあぁあ!!

 

それを聞いた梅雨ちゃんは

 

「あっちょっと待ってすぐに終わるから待っててちょうだい」

 

なんとか宥めようとしていた

 

現在水難ゾーンにて5人は揉めていた…

 

=======○

 

雄英高校仮眠室

 

そこにはオールマイトと藤蕾が話していた

 

「まったく!怪人を勝手に潰してこっちの新人ヒーロー達の迷惑をかけたらしいじゃあない!!あなたただでさえ体がやばいのに…しかもヴィランの事件を3回解決してさらに怪人を2回潰し…合計で5件解決した…しかも1時間でよ!?」プンスコ

 

藤蕾はオールマイトを会話していた…

 

「すまない…藤蕾くん…てか君ヒーロー協会行かなくて大丈夫なのかい?」

 

それを聞いて言葉を止める藤蕾

 

「…いいの私今休憩中だからそれに他の若い子達がヒーロー協会を担当してるから私みたいな老いぼれなんて必要としてないんだから…」

 

「藤蕾くん……」

 

ガラッ

 

「やぁ!話してる所邪魔するね!オールマイト!藤蕾さん!」

 

「OH!?校長先生!!」

 

「ネズさん」

 

「YES!ネズミなのか犬なのか熊なのか…かくしてその正体は…」

 

校長さ!

 

「本日も大変整った毛並みでいらっしゃる!」

 

「HA HA秘訣はケラチンさ!人間にはこの色艶は出せやしないさ!」

 

「お疲れ様ですネズさん…あと勝手にお邪魔してすみません」ペコリ

 

「気にしないでくれたまえ藤蕾さんあなたと話をしょうと来たのさ」よいしょ

 

ネズ校長が椅子の上に乗るのを支える藤蕾さん

 

「さて話は大体聞いたけどまず藤蕾さんにオールマイトの体の診断の結果を渡そうと思ったんだ」ハイこれ

 

「ありがとうございます」

 

「そしてオールマイト、君にも話したい事は山ほどあるんだ、だからリラックスして聞いてくれないかな?」

 

コポポ…

 

お茶を入れるネズ校長

 

「(お茶を入れ始めた…校長は話始めると長い…しかし相澤くんとブラドキングから連絡が来ないなぁ…)」

 

「まずはあっちのヒーロー歴史を話そうか、そのあとは私の教師論とヒーローと教師という関係の脆弱性と負担の話を……」

 

「オールマイトさん覚悟を決めましょう…あと私はこぶ茶でお願いします。」

 

「そうだね………(向こうで何か起きてなければいいのだが…)」

 

==============○

 

その頃

U.S.Jでは戦いが始まっていた……

 

「皆!!入る!?確認できる人は!?」

 

「…全員散り散りにはなっているがこの施設内にいる」

 

「じゃあみんなこの施設の中にいるってことだな!!」

 

「しかしあの物理無効のワープ野郎がまだいるからなぁ…」

 

「あいつをなんとかすれば…」

 

「…委員長!」

 

「はい!」

 

「君に託します…この事を学校の先生方に伝えてください!」

 

「13号先生!?何を…」

 

「警報はならず、そして電話も圏外になってました…警報は赤外線式…イレイザーヘッドが下で"個性"を消し回っているのにも関わらず無作動なのはおそらくそれらを妨害可能な"個性"か能力を持っている怪人がいて…即座に隠したんでしょう…とするとそれを見つけ出すより君が学校に駆け出した方が早い!」

 

「しかし!」

 

「行けって委員長!!」

 

「君さえ外に行けば警報はある!それがダメでも君がでれたらあのヴィランは追って来れないはず!」

 

「お前の足であの黒いモヤを振り切れ…!!」

 

「救う為に"個性"を使ってください…!」

 

「先生…みんな…!」

 

「大丈夫だ!天哉!私達が全力でサポートする!だから…」

 

頼むぞ!委員長!!

 

しかしその生徒たちの会話を聞いていた黒霧は笑っていた…

 

「フフ…素晴らしい友情ですが…今は外に出ない方がいいですよ?…」

 

そのまま目つきが鋭くなり

 

「まぁ敵前で策を語るお馬鹿な貴方達もすぐに散り散りにしてあげましょう」

 

黒い霧が広がりだす…

 

「!!」パコっ!

 

その時13号の後ろに黒い霧が広がり…

 

==============○

 

水難ゾーン再び

 

「ちくしょう!何が戦うだよバカかよぉ!オールマイトさえぶっ倒せるかも知れねぇやつらなんだろ!?矛盾が生じてんぞ!?爆豪!!雄英ヒーローが助けに来てくれるまで大人しくしとくのが得策に決まってんだろうがぁあ!!」

 

「おいお前ら俺の話を聞け、下の連中は水中戦をそうていしてるだろ?」

 

ムシすんなよぉお!?」

 

「落ち着けって…」

 

暴れる峰田を抑える少年…

 

「この施設の設計を把握した上で人員を集めたってこと?」

 

「あぁあいつらは周到に準備をしているがおかしな事があるだろう…」

 

「あっ!わかった!梅雨ちゃんがここに移動させられてるって事!?」

 

「そうだ」

 

「確かに…"蛙"が個性の蛙吹を知っていれば…あっちの火災ゾーンに放り込まれてる筈だよな…」

 

「俺らの"個性"がわからねぇからバラバラにして数で攻め落とすって作戦なんだろうよ…まぁ数も経験に劣るあいつらはびびって船に上がってこねぇからとっとと作戦を練るぞ」

 

しかし爆豪は不安が横切る

 

「(さっきからあのサメの怪人が見当たらねぇ…早くこの場所から離れた方がいいだろう…)」

 

=========○

 

まず個性を把握する為に自分達個性の能力の説明する

 

まず蛙吹の個性の能力

 

蛙吹 梅雨 個性【蛙】

【跳躍、壁に張り付く、舌を伸ばせる最長で25cmほどでさらに胃袋を外に出して洗えるそして毒性の粘液多少ピリッとする程度の分泌できる】

 

「分…泌…!?」

 

「おいそいつを黙らせろ」イライラ…

 

「まぁ落ち着けって…えっと次は俺の能力だな」

 

円場 硬成 個性【空気凝固】

 

【吹き出した空気を固め透明の壁を作る、足場や薄い箱も作れる事が出来るが強い力を加えると簡単に割れてしまう】

 

「さっきのあの怪人にぶつけた壁やね!」

 

「あぁあの時口の中に空気を限界に出したから息が出来なくてめっちゃ苦しかったけどなぁ…」

 

「まぁあの時は助かった…次は俺の能力だな」

 

爆豪 勝己 個性【爆破】

 

【掌の汗腺からニトロのような物質を出して爆破する事が出来る、さらに爆風を利用して移動や加速が出来るが…】

 

「右の掌のニトロは火傷の影響で溜まりにくいまぁ動いていけば爆破は出来るが今は濡れている…だから俺の個性は役にたたねぇな…」ギリ…

 

「あの時の物凄い力を使えばいいのじゃあないかしら?」

 

「あれはあくまで最終手段の奴だ、あれは連発は出来ねぇ」

 

「あっ次は私やね」

 

麗日 お茶子 個性【ゼログラビティ】

 

【指先の肉球で触れた役3tまでの物体を無重量状態にできる、自分に触れば宙にすらうける!しかしやりすぎると吐く!嘔吐する!!】

 

「いや吐くの二回言ってんぞ?…」

 

「だって吐くんだもん…」

 

「で最後は…峰田お前だぞ」

 

「…………」

 

モギッ

グニッ

 

峰田は無言で自分自身の頭のもぎもぎをとって船の壁にそれをくっつける

 

峰田 実 個性【もぎもぎ】

 

「簡単に言えば超くっつく、体調によっちゃ一日経ってもくっついたままであるモギったそばから生えて生えてくるがモギりすぎると血が出る、峰田自身はくっつかずにぶにぶに跳ねる】

 

「「「…………………」」」

 

「…………」

 

無言になる3人

考える爆豪

しかし峰田は涙を流して叫ぶ

 

「だから言ってんだろ!!大人しく助けを待とうってよぉ!って!!オイラの"個性"はバリバリ戦闘に不向きなんだよぉおおおお!!!!」

 

しかし爆豪は

 

「よし作戦決まったとっととやるぞ」

 

「えっ!?決まったのか!?さっきので!?」

 

「ウォオオオオオオオ!!!」

 

ふっ……

 

「なんだ?………!?」

 

その時突然影がかかる

不自然だと思い上を目線を向ける

鋭い牙と大きな口がみえ…

 

「船の先端に走れぇえええ!!!!」

 

爆豪は麗日と梅雨ちゃんの手を引っ張り

円場は泣いている峰田のマントを引っ張り

2人は船の後ろに走る

そのままサメの怪人は口を閉じる

 

バギィイイン!!

ぶくぶく…

 

船の後ろの部分簡単に言えば船の真ん中まで喰われた

無事に船の前部分に走り無事だった5人は

 

「あいつ…あんなに大きかったのかよ…」はぁはぁ…

 

「気がつかなかったら私たち食べられていたわね…」

 

「ヤバイよ!!このままじゃあ船が沈んちゃうよ!!」

 

「あばばばばば……」ぶくぶく…

 

「峰田!!起きろ!気絶してる場合じゃあないぞ!!」

 

下にいるヴィラン達はその光景をみて笑っていた

 

「ハハハ!見てみろよ!あのガキ泡吹いてるぜ!」

 

「やっぱり怪人はすげぇなぁ!おいこのままあのガキ共みんな食い殺せよ!」

 

「でも女は残しとけよ!あとで俺たちが楽しむんだからよ!」

 

しかし怪人の反応は違った

 

「あぁ…?俺は別にお前らの言う通りに動くわけねぇだろ?俺はな…殺せるもんならお前らも簡単にころせるんだぞ?…あーイライラしてきたあのガキ共は後回しにしてまず邪魔なお前らから消してやるよ…」

 

その言葉を聞いて怯えて悲鳴を上げるヴィラン達

その様子を見て慌てる爆豪達

 

「ヤバイよ!あの人たちヴィランだけどこのままだと…」

 

「おいお前ら!俺があいつをぶん殴ったら続け!!」ダンッ!!

 

そのまま爆豪は船から飛び降りサメ型怪人に飛ぶ

 

「ぁあ?餌が先に来たか…さっきは食い損ねたが…今度こそ真っ二つに食い殺してやるぅううう!!」

 

そのままヴィランを追いかけていたサメ型ヴィランは飛び出す爆豪に口を開けて襲いかかる

 

「爆豪!!」

 

「勝己くん!!…梅雨ちゃん!!」ピトッ

 

「えぇ…みんな飛ぶわよ!」

 

「はっ!?ぇええ!?」←起きた

 

そのまま梅雨ちゃんは3人を掴み飛ぶ準備を始める

口を開けて爆豪を食い殺そうとするサメの怪人に笑う

 

「舐めすぎだろ!くそ怪人野郎!!」

 

バチバチ…!!

 

左手を強く握りもう一つの個性「ワン・ファー・オール」を発動する!

 

「(あの時よりは使えるようになった…このまま!!)くたばれぇえええ!!!」

 

ドゥウウウウン!!!

ドパァアァアアアン!!!

 

ぐぎゃぁああ!!?

 

そのままサメ型怪人を強い衝撃で口の中を殴った衝撃でそのまま貫通する

その貫通する衝撃は近くの水場にすら衝撃が走りその場で穴が開く!

 

「ぶわぁあ!?」

 

近くのヴィラン達もその衝撃に巻き込まれる

近くの船も限界が来て沈む

沈む前に梅雨ちゃんは飛ぶ

それを見てた峰田は…

 

「(なんだよ!爆豪…お前ぇ!なんでそんなかっけぇことばっかりするんだよぉぉおお!!ちくしょう…オイラだって…)オイラだってぇええええ!!!うわぁああああ!!!!」ポポポポポポポポポ!!

 

峰田は自分の頭のもぎもぎを限界までもぎ取る!

そのままもぎもぎは水に漬かりヴィランと怪人に引っ付く!

 

「引きずりこまれる…なんだこの気持ち悪いのは!?」

 

「ちくしょう取れねぇ!あのガキの…!?」

 

そのままもぎもぎがくっつき引きずり込まれる

 

「知ってるか?水面に強い衝撃を与えたらな…広がって中心に収束すんだよ…」

 

「つまり?」解除!ピトッ

 

「一網打尽だな」ふっ!

 

円場は下に空気を吹きそのまま梅雨ちゃんの無重力状態を解除しそこに着地しそのまま爆豪を水場に落ちる前に舌で掴む

 

「とりあえず第一関門突破って感じね…凄いわみんな…」

 

=======○

 

じゃぶじゃぶ…

 

「今朝は快便だったし奴ら一日はくっついたままだぜ」

 

「じゃあ大丈夫って事か…あと歩けよお前…」

 

「むむ〜…」

 

「お茶子ちゃん大丈夫かしら?あと爆豪ちゃん次はどうするのかしら?」

 

「とりあえずこのままお前らは水場に沿ってあの広場は避けてそのまま出口に迎え」

 

「えっ!?勝己くんは!逃げないの!?」

 

「逃げねぇよ…ここで逃げたらお前らに被害が行くだろう…(左腕が少し肉離れしたか…まぁ左手でなんとかなるか…)」

 

「ダメだよ!!さっきので勝己くんの左腕が…」

 

「大丈夫だとりあえず……!?」

 

その時爆豪達の見たものが…とても恐ろしい物だった…

 

============○

 

土砂ゾーン

 

そこは氷が広がっていた…

 

「なんだ…こいつ……移動してきたとたんに…本当にガキかよ…ちくしょう動けねぇ…」

 

「しかもここにいた怪人の3匹もぶっ殺しやがった…こいつヒーロー協会のやつなのか…!?」

 

ヴィラン達は目の前を見ると凍ってバラバラになって死んでる怪人の間からその凍らせた少年が歩いてきた…

 

「散らして殺す……か、いっちゃ悪いがあんたらどう見ても「″個性”を持て余した輩」以上には見受けられねぇよまぁとりあえず…」

 

ヴィランから情報を聞きにいく轟…

 

==========○

 

山岳ゾーン

 

そこでは恐ろしい事が起きていた…

 

「ぐぎゃぁああぁああ!!!」

 

ギュギュギュルンギュギュ!!!!

 

怪人の頭を創造した大きなチェーンソーで真っ二つする八百万

 

「うぷっ…やべぇ…めっちゃグロイ…」

 

その様子を見て口を抑える少年

大型ヴィランを真っ二つにする八百万の様子を見て怯える一部のヴィラン

 

「あの女やべぇ…さっきも別の怪人をマシンガンでぶっ殺しやがったし…」

 

「聞いてないぞこんな奴がいるなんて!!」

 

そして山岳ゾーンの怪人を一通り片付け

八百万は叫ぶ

 

「怪人はこれで最後ですわ!!さぁ早くこのヴィラン達を蹴散らしましょう!!」

 

ガチャン!

ガラン!

ガラン!

 

持っていたチェーンソーを背中に持ち別々の武器を創造する八百万

 

「だから作る武器物騒なやつばっかださないでくれよ!!」

 

「ちくしょう!やるしかねぇのかよ!!」ちくしょう!!

 

「泡瀬!避けて!!」

 

「あっぶねぇ!!」ブォオン!!

 

そのまま5人は背中を合わせてる

 

「てか上鳴!あんた電気男じゃん一気にバリバリやっちゃってよ!」

 

「いやいや!お前戦闘訓練の時見たろ!?ペアだったじゃんか!!俺は電気を纏えるだけなんだよ!お前らも巻き込んじまうんだよ!だから俺はこのメンバーの中では頼りにならねぇんだよ!!分かるか!?」

 

「んっ!!」ゲシッ!!

 

しかしそれを聞いた近くの少女が上鳴を力強くヴィランに向けて蹴り出す

 

「聞いてた!?」

 

そのまま飛ばされたヴィラン達に触れると

 

バリバリバリバリ!!

 

ぐわぁあああ!!!

 

シビレビレェエエエエ!!?

 

アバババババババ!!!?

 

「……あっ通用するわコレ俺めっちゃ強ぇ!!お前ら俺に頼ってくれよ!!」

 

「いや軽いなぁ…」

 

「………ん」ブンッ!

 

そのまま持っていたナットやネジの塊を投げる少女

 

「あぁ?なんだこれ?ヤケクソか?」

 

ズム!

 

「なっ!?おっきく!?ぐぎゃぁああ!!」

 

そのままヴィランは潰される

 

「ナイス!」グッ!

 

「ん!」グッ!

 

しかしそれを見ていたヴィラン達は…

 

「ちくしょう!!なめんなよくそガキどもぉおおお!!」

 

そのまま泡瀬の方に岩の手が殴りかかる…しかし突然砕ける!

 

「あぶっ!!」←しゃがんで避ける

 

「ぶふっ!?」←ぶんなぐられる!

 

「ぐぁああ!?」バリバリ!!

 

「悪い助かった!耳郎」

 

「いいよ!気にせずに戦って!!」

 

「ちくしょう!!全然ヴィランが減らねぇ!!」

 

「出来ましたわよ!!皆さん私に近くに!!」

 

その時八百万の背中から大きなシートらしき物が出てくる!

 

「シート!?」

 

「中に!上鳴さん私達は大丈夫ですわ!思いっきり頼みましたよ!!」

 

「!?…なーるほど!これなら俺は!…」

 

クソ強ぇ!!!

 

BZzzzzzzzzT!!!!

 

その時強い電気が走りヴィラン達を一網打尽に!

 

「「「「「ぎゃあぁああぁあああ!!」」」」」」

 

そのままヴィラン達は倒れる

 

そしてシートから八百万が外に出る

 

バサっ…

 

「さぁ早く広場に向かいましょう」

 

「えっ!?さっき服超パンクだったのにもう創造したの!?」

 

「えぇだって私の裸を見られるのはあの人だけっと決めてるので…」

 

「やべぇ…ヴィラン全滅だ…すげぇな上鳴」

 

「ふゅ〜」シートから出る少女

 

「上鳴…あんた大丈夫…?」

 

「ウェーイ!ウェウェイィイイ!!」

 

「いやコレダメな奴だろ…」

 

ぼこボガァアァアアン!!

 

「「「!?」」」

 

その時少年少女達の後ろからヴィランが飛び出す!

 

「油断したなぁ!!まずこのガキから殺してやる!!死ねぇええ!!」

 

「なっ!?しまっ!?」

 

「上鳴!!」

 

「あ!!」

 

「ウェエエイ!!?」

 

ドゴォオオオオオン!!

 

「どわぁぁあぁい!!?」

 

ヒュウウウゥウウ!!

 

その時大きな玉が飛んでそのままそのヴィランは吹き飛ぶ

 

「全く…そんな大きい殺気を出さなくても…貴方がそこに居たのはわかってましたわ…とりあえずこれで片付けましたわね…」

 

「うそ…さっきまで居たのがわかっていたの?…」

 

「すげぇ…」

 

「ん…」

 

「ウェーイウェイウェイ!!」

 

「とりあえず私は先に広場に向かいますわ!!皆さんは先に出方に向かってください!!」

 

タタタタタタタタタ!!!

 

と言うそのまま広場に走って行く八百万

 

「あ!!」

 

「あっ!ちょっ八百万!!」

 

「きっと広場で何かあったんだ…とりあえず俺たちも広場に向かうぞ!!上鳴!!俺が背負うからこっちにきてくれ!!」

 

「ウェーイ…」

 

==========○

 

セントラル広場

 

そこには相澤先生が戦っていた!

 

「23、24、20で17…かだんだん短くなってきてんぞ?イレイザーヘッド」

 

ギュルン!!

 

そのまま捕縛武器をヴィランのボスを引っ張りそのまま肘で殴るイレイザーヘッド

 

しかし

 

ボロボロ…

 

「…ッ!?」

 

肘から痛みが走る

 

「動き回って分かりづらいけど…髪が下がる瞬間がある…一アクション終えるごとだ…そしてその間隔は段々みじかくなってる…」

 

無理すんなよイレイザーヘッド…!

 

自身の肘がボロボロを見て急いで左手でぶん殴る!

 

「っ……(肘が崩れた!!)」

 

距離を取るイレイザーに襲いかかるヴィラン達

それを見て笑うヴィランのボス

 

「ハハハ…その個性じゃ集団との長期戦はむいてなくないよな…普段の仕事と勝手が違うじゃあないか?お前の得意なのはあくまで"加州からの短期決戦"じゃないか?それでも真正面から飛び込んできたのは生徒たちに安心を与える為か?」

 

「ーーー!!」

 

「かっこいいなぁ…ところでヒーロー」

 

本命は俺じゃあない

 

「なっ!?」

 

ドゴォオオオオオン!!

 

==========○

 

出口前のでは恐ろしい事が起きていた…

 

ザシュッ!

 

「13号災害救助で活躍するヒーローですが戦闘経験は一般ヒーローに比べて半端に劣る…私の霧が後ろに空いてるのも知らずに…斬られましたね」

 

13号の後ろから謎の大きい鋭い刃物が13号を切り裂く!

 

「(いったい…何処から…!?)」

 

「先生ぇえええ!!」

 

「13号ぉおおお!!!…ぐっ!飯田早く走るんだ!!俺もサポートをする!!!」

 

「……!うぉおお!!」

 

ダダダダダダダダダダダダ!

 

「おやおやそんな慌てなくても…死ににいくのですか?まぁ可愛そうなので…飛ばしてあげましょう!」

 

ズッ!

 

飯田の目の前にワープゲートの霧が出てくる!

 

「………!!(皆が…僕が!任された!クラスを…!僕が!!」

 

ガバッ!!

その時幕のような手で黒い霧を覆う少年が言う

 

「行くんだ!!飯田!早く!!」

 

「おやおや…なんて明るい友情ですか…まぁ追いかけますけどね!」

 

「くっ…!(ダメだ追いつかれる!)」

 

「うふふ…ちょこざわしい…!」

 

「うぉおおおい!!ブラドキング先生!!私があの黒い霧のヴィランを引っ張ります!!その間に拘束してください!!」

 

ダダダダダダダダダ!!

 

「拳藤!?」

 

「(自動ドア!蹴破れるか!?蹴破れる厚さか!?)」

 

「出口には通らないと行けないっていってますけどね…まぁこれで……!?」

 

その時黒霧が引っ張れる!!

 

「さっきからチラチラ見えたこの服らしき物を着てるんなら…実体があるよなぁあ!!!いけぇええええ!!天哉ぁあああ!!!」

 

その服らしきものを掴みそのまま黒い霧の後ろに飛ばす拳藤!!

そのまま飯田の方に走る拳藤!

 

「(さっきからあの黒い霧のヴィランは外に出るなって言ってるいったいなんでだ!?…すっごく嫌な予感がする!!)」

 

そのまま飛ばされた黒霧はブラドキングの個性で拘束させる!

 

「ぐぅ!」

 

「行け!!飯田!!」

 

そしてついに!

 

「(ドアが開く!!これで助けを……!?)」

 

しかし開けたドアの所に恐ろしい大きな刃物や鋭いトゲが生えてる脳が丸見えの化け物がいた

 

そのままその化け物は飯田を切り裂こうと襲いかかる!!

 

「なっ!?」

 

「天哉!!」

 

ザクッ!!

 

拳藤は飯田のヒーロースーツを引っ張り飯田が切り裂かれるのを防ぐ!

 

そのままその大きな刃物を持った化け物は門を切り裂いて入ってくる

 

「だから言ったじゃあないですか…まぁいいでしょう…『脳無』あとは任せましたよ」

 

ズズ…!

 

「なっ!?しまった…」

 

そのまま拘束されていた黒霧が消える

 

==========○

 

セントラル広場

 

バキバキ…

 

「〜〜〜っ!!!!」

 

黒い化け物が相澤先生の腕を折る

 

「"個性"はけせる…素敵だけどなんてことはないな?圧倒的な力の前ではただの'無個性"だもんな?」

 

そのまま相澤先生の頭を掴み…地面に叩きつける!!

 

ゴッ!!ゴッ!!

 

それを見ていた爆豪達は…

 

「ひっ…」

 

「……ブルブル…」

 

「ばばば…爆豪…駄目だ…流石に考え直した方がいいだろ…」

 

「ケロ……」

 

その時ヴィランのボスの後ろから黒い霧が広がる

 

「死柄木 弔」ズズズズ…

 

「黒霧、13号とブラドキングはやったのか?」

 

「13号は行動不可能にしました。ブラドキングはまだ生きてますが…あとあちらの脳無が残りの生徒を皆殺しにするでしょう…」

 

「そうかそうか…ハハハ…こんなに上手くいくなんてなぁ…やっぱり先生の言う通りだったなぁ脳無を2体連れてきて正解だったよ…」

 

腹を抱えてくすくす笑う死柄木…

 

「さて、じゃあ次はイレイザーお前の守っていたのをぶっ壊してやるよ…」

 

「…………っ!」ピクッ

 

それを聞いて相澤先生は微かに動くが…

 

「じゃあまずは…」チラッ

 

そのまま素早い動きで爆豪達に近づき!

 

「お前からだ…!」

 

「……へっ?」

 

そのまま死柄木の手が麗日の顔に迫る

 

バチン!!

 

しかしその手が麗日に触れる前に爆豪が死柄木の手を振り払う!

そのまま爆豪は死柄木をぶん殴る!

 

「そいつに…触るなぁあ!!」

 

そのまま爆豪は「ワン・フォー・オール」限界まで発動して死柄木を殴る!!

 

ズドォオオオオン!!!

 

殴りの衝撃が周りに広がる!

しかし…

 

「!!?(こいつ!?…いつのまにか!?…)」

 

バァアァアアン!!

 

そのまま黒い化け物は爆豪を地面に押さえつける!

その押さえつけられる衝撃で爆豪は吐血する

 

「ガハッ!!」ミシミシ…

 

「ばっ…爆豪ぉおお!!!」

 

「勝己くん!!」

 

「残念だったな…脳無そのままそいつの内臓をつぶせ、俺はこいつらを消す」

 

そのまま死柄木の手が麗日達に迫りかかる!

その光景を見てる事しか出来ない爆豪は必死に手を伸ばす

 

「や…めろ…そいつ…らに…てを…だすなぁ!!」

 

しかし死柄木はその爆豪の言葉を無視して人を簡単に殺せる手を近づかせる

 

そのまま死の恐怖が襲いかかる…

 

ドゴォオオオオオン!!

 

ぐぎゃぁああぁあ!!!

 

突然遠くから刃物の脳無の叫び声が響く

 

「あぁ?」

 

そしてその門の煙に混じってある人物が歩いてくる…

 

「入るのに邪魔だったからこの人殴ったけど…まぁいいか…こういう時こう言えばいいのかな?」

 

そこには…ヒーロースーツを纏う…

 

「先生…遅くなってすみません寝坊しました。」キリッ

 

「「「「「み…………」」」」」

 

緑谷ぁああぁああぁあ!!!

 

救済者が現れ!絶望になってた生徒達がなきさけぶ

 

その様子を見ていた死柄木は

 

「変な奴が現れたなぁ…」

 

と呆れていた…




以上になります!
果たして緑谷くんはなんとか周り無事に倒せるのでしょうか…
次の話で緑谷くんがヒーロースーツを着た理由は次の話でわかります!
ここまで読んでくれてありがとうございました!!
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