ISだと思われるこの世界   作:ekusyd

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僕も忘れてたんですよねこれが

だから矛盾もあるよ仕方ないネ


ほんとうにすみません


12話

 今日って入学して初めての授業だよね?

 もう何か月もたった後の新生活に慣れたころの授業じゃないよね?

 

 俺はそう思わずにはいられなかった。

 確かに俺は転生者だ。原作のisは読んでいたし、実際に広辞苑より分厚いんじゃないかと思われる参考書をいただいた。

 

 けどね?原作でもそこまで詳しくやってたわけでもないし、何よりあっても飛ばし読みしてたと思う。

 だからなんて言い訳にもならないけども。

 

 確かに制作者は我が妹千冬の悪友にして、いつの間にか俺になついていた人間。束さんが作られたものでございますが。

 

 俺はね?車を運転する際、何馬力あってどのくらいのトルクが出てて、コンピューターがどんな計算をしてなんて覚えてないし覚えようともしなかった。

 必要ないじゃんそんな知識。

 

 何馬力あるかなんか知って何なの?それをフルで使える場所なんてないじゃん。

 

 ま、もっと言えばどんな部品が何個使われて、どこそこが何て名前でどんな役割をしていて~とか、動かすうえで知っておかないといけないところもあるけど、知らなくてもいいものもある。

 

 それを?初日から?あたかも?知ってて当然みたいな?流れで授業が進んでるんですけど????

 

 おじさんほとんどわからんよ?君らみたいにここに入るために勉強してきたエリートたちと違っておじさん最近まで普通に働いていたんですけど????

 

 広辞苑みたいな参考書もらったの3日前なんですけど????

 

 こちとら記憶力Ⅾだぞ?高校の時も真ん中のちょい下くらいの成績ぞ?英語捨ててたぞ?

 

 選択だったから英語なんて受けてないけど。

 

 何だったかな数学だったかな?覚えてないな。(Ⅾの記憶力)

 

ところで↑の文章から今のこの文章書くまでに大体5カ月くらいの間が空いているんですがどういうことですか?

 

 実際に投稿することになるのは半年経ってからって事になりますよね??年末ですよ?後数時間で年変わっちゃいますよ?

 記憶力Ⅾなんだからもっと書いて頑張って。

 

 話の流れを全然覚えていないんですがどうしたらいいですか?ISの起動云々とか言ってる場合じゃないですよ!

 

 「大空海飛、現実逃避をするんじゃない」

 「しかしおじさんにこの量はきついっす」

 

 現実逃避もしたくなりますよね。え?男なんだから機械もの好きだろって?

 

 ……すまねぇ。俺エロ物しか興味ないんだ(純粋な心)

 人間欲には勝てません事よ。

 

 「そうか、ならお前は放課後わたしと特別補習だな」

 

 

 女教師と男の生徒によるワンツーマンの特別補習、できたら褒めできなければ体に教え込まれるエッチな補習!

 

 なんてAVみたいな事を思ってしまうが相手が火野先生なのでそんなことはあり得ません。

出来たら褒めてはくれるだろうが、できなかったら燃やされます物理的に。

 

 セーラー戦士は僕に優しくないです。みんな寄ってたかって僕をいじめてくるんです。

 と言っても普段は全然優しいですよ?ただね?みんな二人きり+密室+ちょっとエッチな雰囲気な条件下になると急に変身してくるんですよ。

 

 正直にいいますと高校の時までだったのでセーラー服でも全然不自然ではないのですがね????なんかこう似合わないといいますか無理してると言いますか。

 

 実際言ってしまったことがあるんですよねまことさんに。

 

 ええ。土に埋められましたよ。木の中に閉じ込めるならまだ分からんでもないんですよ?あの人そういう能力なんで。

 でもその力使って土に埋めるってどう思います?

 

 「今聞いてもお前が悪いし他の女の事を考えるんじゃない

 

 ドスのきいた声で心臓を射抜くかのような視線を向けてくる。

 あれ?まことさんって君の友人だよね?同じセーラー戦士だよね?仲間だったよね?確かに他の女と言えば他の女だけれど。

 

 しかし俺はそのことを口にするほど愚かではないため素直に頷いておいた。

 

 その後は特にエッチな事もなく火野によるマンツーマンのIS授業が開始され無事俺の頭がパンクしたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「海飛兄死んでるね」

 

 そうだよ兄ちゃんは死んでるんだよ。人ってのはいくつになっても勉強する生き物だとか偉い人は言う。

確かにその通りなのかもしれない。時代が流れればそれに伴って新しいゲームも出るし機械も出る。新しい出来事もある。

 

 自ら望んで手を出したり仕事が楽になったりするためなら勉強して覚えようとする。何なら個人的には勉強している感じはしない。遊んでいたり弄っていたりしている内に勝手に脳が、体が覚えていたりする。

 

 けれど、いやいや特に興味もなくやらされているものは勉強している感が強い。そういったものに限って覚えも悪かったりするから更に勉強している感が強くなるんだろうな。

 

 若かったら覚えが良かっただとか、年を取ったから物覚えが悪くなったとか言うつもりは一切ない。ゲームなら操作を簡単に覚えられるし、急にやりたくなったゲームで操作を忘れていても存外直ぐに思い出せる。

 

 今の俺は嫌々やっている。ゆえに覚えが悪いのだ。

 

 「でもロボットだし海飛兄好きでしょ?」

 「好きだけどさぁ。とっくにご存じなんだろう?(悟空)俺ノレナイ」

 「あ」

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