次からはゆっくり更新します。
質問なんですが、本文ってもっと長い方がいいんですかね?
それとも今みたいに1,500文字くらいがいいですかね?
やっはろー!僕、
でも核の炎に包まれてもないし、モヒカンでヒャッハーの人たちも居ないし世紀末でもないんだよな。
え?15年分の話はどこに行ったって?( ^ω^)・・・
俺の15年の話なんて見たいか?俺は見たくないし思い出したくもない。
この胸の傷とかも思い出したくもない。なんだよあいつらどっから湧き出てんだよ作画がちげーんだよクソが。
アイツらのせいで俺もたまに「あれ?今日の海飛作画違うね!」って言われたりするようになったんだぞド畜生。
挨拶代わりに百裂拳打ってくんなよ。もう少しでアベシッとか言ってこの世からおさらばするところだったぞ。
マザーは興奮しっぱなしで俺の事任せやがるし。死ぬぞ?って訴えたんだけど「本望でしょ?」って。
本望じゃないんだよなぁああああああ
その本望はあんただけでしょ!俺はできる事なら関わりたくないよ!
まぁ、そのおかげか肉のお兄さんほどではないが筋肉はついた。
正直前世ではポヨポヨしていたから新鮮でしょうがない。自分のお腹がへっこんでるどころか割れてんだぜ?ハハ、はぁ
さて現実逃避をして精神を安定させたところで現状を把握しよう。
その為にはまず、今日の事を思い出そうか。
そうだな、朝は普通に起きて
学校に行ったら友達とだべりながら朝のHRまでの時間を過ごす。授業を受けて部活をやって、友達とだべりながら帰宅。
何もおかしなところはない。
家に着いて玄関を開けると見慣れない小さな靴がある。うん。まぁ百歩譲ってお客さんかなって。否普通に考えて近所の子がお使いか何かで来てるんだろうと思う。
ただいまーと言いつつリビングに行くとそこには、小さな男の子を我が子のように抱いている母と、中学生だと思われる制服姿の少女とデレデレとした表情で話している父。
ふむ
事案発生ただいまより警察に通報します
すっと音も立てずに家庭用電話まで足を運び受話器を取ろうとしたところでポンっと肩を叩かれる。
振り向くとそこには、ニッコリと笑みを浮かべる
「こんな状況は初めてか?肩の力を抜けよマイ・サン」
「チッ。近づくんじゃねぇロリコン。こんな状況は初めてかだと?当たり前だろうが。こんな状態が何度もあってたまるかこんにゃろう」
ふむ、と顎の手を添えて何かを考えるそぶりを見せる犯罪者。
今のうちに警察に連絡をして罪を償わせてやらなきゃ、それが息子にできる唯一の善行だ。
通報しようと受話器を取ったところで俺にだけ聞こえるくらい小さな声で
「お前が隠している
ふっ
「何卒それだけは……orz」
土下座だって辞さないよね?
しかしこやつ俺のお宝に手を出そうなんて不徳な奴だ。そもそも何故俺が持っていることを知っている?
「じゃ、受話器置いてリビングに来なさい」
俺は渋々受話器を置きリビングへと向かう。
そこには未だに男の子を抱える母と少しばかりの殺気を放っている少女の姿が。
いや何で殺気はなってんだよ。怖ぇよちびるよ小心者なんだよ。
「さて、海飛この子達はね今日から
「Y」
「せめてWとHを付けなさい」
でも俺のこの反応も許してしかるべきやで?前世から通算もうすぐ40年以上生きてるけれど、そんな事は初めてだ。
何だ?この世界は俺にラブコメでもやらそうとしているのか?この殺気はなってる娘がメインヒロインですか?
「まぁ、深い事情があってな。正直父さんも全てを理解しているわけではないが、正式な手続きもしてこの子たちはうちの子になった。」
「海飛は2人よりも年が上だから一番上のお兄ちゃんね。」
うん、一人は見りゃ分かるよ小さいもの。もう一人もワンチャン同い年かもしれないと思ったけれど年下でしたか。
あれ?俺既に順応してない?何で冷静に年齢受け入れてんの?転生した時点で諦めてるの?
「この娘が織斑千冬ちゃん、この子が織斑一夏君だ。で、今日から二人も大空性になる」
「千冬ちゃんがあんたより2つ下の13歳、一夏ちゃんが5歳よ」
「千冬ちゃん、一夏君、今日から君たちの兄になる海飛だ。まだ呆けているようだがそのうち戻ってくるだろう。」
父と母からの紹介が終わり千冬と呼ばれた少女は、やはり殺気を放っているものの、ペコリとお辞儀をした。一夏は元気よく手を振って「よろしく~」と言っている。
なるほどなぁ~織斑千冬に織斑一夏か~。そんな二人がうちに来て今日から大空千冬に大空一夏かぁ~なるほどなぁ~。
チョットナニイッテルカワカンナイデスネ
あいやでも待てよ?つまりここは北斗の拳の世界じゃない!?(歓喜)
じゃあ本格的にあいつら何なんだよ(困惑)
織斑一夏 このSSの原作ISの主人公
織斑千冬 一夏の姉
挨拶代わりに百裂拳打つ人 ケンシロウ 北斗の拳
モヒカンでヒャッハー モブ 北斗の拳