ISだと思われるこの世界   作:ekusyd

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書きたいこと書いてたら3000文字超えてたのでとりあえず投稿。

ところでISって何ですか?

今回IS関係ある人一回も出てないじゃないですか(ネタばれ)


5話

 部活ってのは学生のうちでしか体験できないものである。教師はほら……やってないから。

 

 だからこそまた部活を経験することになるとは思っていもいなかった。

 前世ではいかにして部活をさぼるかを考えていた。時に親を病気にし、時にジジババを殺してみたり。

 

 それほどまでに部活と言うものが嫌でしょうがなかった。帰宅部でいいのならもちろん帰宅部を選んでますよ。

 

 しかし中学なんてものは部活動は強制だからな。

 

 ならば少しでも楽なものできる物を選んでいった。

 

 まず球技は無理。絶望的に向いていない。この時点で中学の部活なんてほとんど消える。

 ついで走りたくない。これでもう運動部は9割消される。

 

 じゃあ吹奏楽?楽器演奏できると思うなよこのやろう。文芸部?舐めんなよできるわけねーだろ。

 

 んで、残ってたのが剣道部だ。柔道部?ねぇよんなもん。

 

 だか今は違う。むしろ部活が癒しにすら思える。今更違う部活をするのは嫌だし、走ることに関しては絶対に全国1位なれるくらいではあると思うが剣道をやっていたってのもあるし、将来きっと一夏が篠ノ之道場に行くことになるから。

 

 いや俺が剣道部に入った頃ってまだ千冬たち知らねーし。昨日知ったばかりだし。

 

 ええ、ええ単純に走りたくねぇ球技無理文化部死ぬ。結局選択肢なんてなかったのよ。

 

 体育大会なんかで1年の時に普通に走ったら、現役陸上部のエースよりもぶっちぎってしまっていらい走る時はすごく手を抜きます。むしろ歩きます。ただ不思議な事に怒られるんですよねぇ。

 

 その時にはすでに剣道部に入っているから、陸上部は入れなんて言われても却下しまくっていたら陸上部のやつらと喧嘩になったり陸上部応援してるやつと喧嘩になったり、陸上部に彼氏彼女がいるやつと喧嘩になったり。あれ?俺喧嘩しかしてなくね?

 

 一回聞いてみたんよ、何でそこまで俺を陸上部に入れたいのかって。

 

 俺と言う存在が近くにいてその力を目標にするためうんたらかんたらなんて言っていた気がする。

 

 ハハッ青春っすな~。壊れろ~。

 

 でまぁ部活の事になれば喧嘩ばかりしてるがそれ以外は基本仲はいい。普通に一緒に遊ぶし互いの家に行ったりもする。

 

 んで剣道部の方だが、知識は前世からあるし今はほら……世紀末の中で覇者になった人が師匠(世界の意志による強制)だから。だからこそ走りも早いんだけど。

 

 そんな体の構造をしている俺が竹刀を前世の記憶の力加減で降った時の事を話そうか?

 

 しないが砕けました。

 

 なんで素振りしただけで竹刀が砕けるんですかね?(現実逃避)

 

 その時体験入部だったから俺ら一年は制服だったんです。そして竹刀が砕けるような素振りをすれば風が吹くのは世界の真理だよな?

 

 みんなマリリンモンローしてました。僕ぁ動体視力いいんでね、へへっばっちりみんなの見ましたよ。

 

「なぁ海飛、こうやって朝練してるとよ思う事があるんだが」

「なんだよ」

 

 俺がパンツの思い出に浸っているときに話しかけんじゃねーよ鼻もぐぞ。

 

 俺が鼻をもぐと考えている相手、上条当麻。言わずと知れた幻想殺し(イマジンブレイカー)さんだ。まぁ流石の上条さんも幻想郷は壊せないはず。

 

 壊せないよね?てか壊さないで、壊したら俺がお前を壊す(意味深)

 

 そんな上条さん、原作基準で行けば高校は学園都市の中にある高校に行き、禁書目録こと、井口yこれ中の人だ。

 改めて禁書目録ことインデックスさんと出会い何だかんだあって記憶が消えるんだよな。きっと俺の事も忘れてしまう。

 

 俺の事をも忘れた後にビリビリ中学生とキャッキャウフフ(当社比較)な事をする未来が待っているんですクソが!!!(よしこ)

 

 「俺達ってもうすぐ部活終わるんだなぁって」

 「せやな」

 

 俺らも今年で3年。夏の大会が終われば部活も終わる。

 

 3年か。意外と短く感じたな。

 

 昔はいやいやだったから長く感じた部活も、今では癒しの一環としてやっていたから早く感じてしまう。

 

 だってそうだろう?世紀末で生きるか死ぬかの修行をさせられたり、金髪になったり合体したり青い髪になったりする戦闘民族と戦ったり、なんかそのおかまっぽい師匠の人が俺も修行していきなさいって気軽に言って修行させられたり、炭酸抜きコーラ飲まされたりするのが小学校の時の日常だったんだぜ?しかも授業やら部活終わりに。

 

 再三両親に「死ぬぞ(低音)」って言っても「今生きてるし、そんなこと言える元気もあるしヘーキヘーキ」って。

 

 ……一回殴っていいですか?

 

 いや、父親に限ってはもう何回も殴ってたわ。(思い出し)

 でもいいよね

 

 母は流石に殴れないっす。家回してるのお母様なので。

 

 「……海飛先輩」

 「ん?何だ白河」

 「海飛先輩は夏の大会出るんですよね?」

 

 俺を海飛先輩と言うその少女は白河乙葉(しらかわおとは)、かわいいかわいい後輩だ。彼女になってくれないですかダメですかそうですか。

 

 「でるぞ……応援係として」

 「それはひょっとしてギャグで言っているんですか?」

 「いや、こいつの場合ギャグじゃなくて本当に応援で終わらせようとしてるな」

 

 当り前田のクラッカー(死語)。自慢じゃないが俺が出たらまず間違いなく個人戦優勝する。そんなの面白くないだろぉ?

 

 「もし、海飛先輩が優勝したら私が彼女になるって言っても「全身全霊をもって夏の大会に出場し個人戦で優勝することを誓いましょう」ですか流石先輩です!」

 

 ハハハ!もっと褒めろ!

 

 「現金な奴だな」

 「鼻もぐぞ」

 「なんで!?」

 

 朝練も終わり体操服から制服へと着替え終わり教室に向かう途中。

 

 「そういえばよ上条さん」

 「なんだい大空さんや」

 「俺妹と弟ができた」

 「…………………なるほど」

 

 上条が歩みを止めてその場に立ち尽くす。しばらく無言だった後に何かを納得したかのように頷く。

 

 「お前もあちら側の住人になったと言う事だな?」

 「キサマハイマハテシナイゴカイヲシテイル」

 「ふっ、謙遜するな。俺お前があちら側に行っても友達でいると誓おう」

 

 こいつ!話を聞いてやがらねぇな!?

 なんかいいこと言ってやったって顔がすげームカつく!

 

 「いやマジなんだって。家に帰ったら妹と弟がいたんだって」

 「そっかそっか、うんうん」

 

 モウダメダオシマイダァ(ベジータ)

 

 「あ、俺トイレよってくから先行っててくれ」

 「いいだろう後でっ徹底的に話をしてやる」

 「HAHAHAHAHA☆」

 

 ああああああああああああああああああああああああ

 

 ムカつくうううううううううううううううううううう

 

 なんでアイツあんなに煽り耐性あるの!?いいかげんにしろよください!

 

 「海飛先輩なんで作画変わってるんですか?なんかあったんですか?まぁ私はそっちの先輩も 好きですけど

 『白河か、いやなに俺に妹と弟ができたと言ったら二次元だと思ったらしくて生暖かい目で納得されたんだ』

 「先輩に妹と弟ですか。しかもできたって……?」

 

 何かを考えている白河。可愛い。

 

 なんて言うかボブの毛先の方って下から上にクイックイッてしたくならない?ならないですか。

 

 「それはじょうだんですか?」

 『どうした白河ハイライトが消えたぞ』

 「そんなのはどうでもいいんです。せんぱいに妹ができたってほんとうですか」

 

 怖い。

 

 え?なに?俺何か地雷踏んだんですか?

 

 俺に妹ができてなぜそんなに鬼気迫る感じに?あと弟もできたからね?妹だけじゃないからね?

 

 え?だって君さっきは彼女になるうんぬん言ってたけど彼氏いるでしょ?

 

 海斗君知ってるよ?君バスケ部の同じ学年の子と付き合ってるんでしょ?

 

 『ほ、本当だがそれがn「なんさいですか」13になるって言ってました」

 

 これにはさすがの海飛君も敬語になってしまいますし作画もISになります。怖い。ハイライト無いの怖い。

 

 マンガとかアニメとかSSとかでハイライトオフになれば結構面白展開なんだけどいざ自分がされる側になると普通に怖いんですけどどうしたらいいでしょうかヤンデレ攻略主人公の先輩方!

 

 「そうですか」

 

 それだけ言い残すと白河はそそくさと自分の教室へと向かっていく。

 

 怖かったですはい。ハイライト先輩が存在していれば可愛い後輩なんですよ。

 

 何なら俺の一号は白河と言っても過言ではない。……?何か悪寒がしますね。

 

 まぁいいそれよりも俺も教室に行こう。

 

 教室に付き自分の席で教科書等を机にしまい込み友達とダベッテ時間を過ごす。

 

 そういえば上条が来ないなと思っていると。

 

 我がクラスの担任が血相を変えて教室に入ってきて、何事か!と思っていると俺の所に来て。

 

 「大空!上条から聞いたぞ!!現実に疲れて遂に妄想の妹と弟を作り出してしまったって!?」

 

 かみじょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお




質問と言うかこれから書いていくうえでこのキャラの出番が欲しい!ってキャラはいますか?

メインどころでもサブでもモブでも構いません。

例を挙げていくならば、メインどころは言わずもがな一夏と原作メインヒロインズ。
後ストーリーに深く関わっているってことで千冬さんや束さんも

サブは山田先生や布仏姉妹などなど。

モブで言えば非常に残念なことに鷹月さんあとまぁ、相川って人。

メイン、サブ、モブ等付ける必要はありません、ただの例ですので。

この人のが読みたいって感じでオナシャス。

ただ今はまだまだ先の話なので参考までにと。

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今のところそんなコメントはないのでいいとは思いますが。一応念のために書いておきます。




マリリンモンロー    おうもうれつー

上条当麻  とある魔術の禁書目録

インデックス   とある魔術の禁書目録

井口裕香   インデックスの中の人

ビリビリ中学生 レベル5の女の子  とある魔術の禁書目録 とある科学の超電磁砲(主人公)

金髪の戦闘民族  ドラゴンボール

炭酸抜きコーラ  グラップラー刃牙

白河乙葉   このSSの完全オリキャラ。将来ヤンデレになるぞ❤

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