前回に引き続き、書きたいこと書いてたら3500文字超えてた。
あ~れれ~おっかしぃ~ぞぉ~~?話がぜんっぜん進んでない。
いつになったらHR始まるんですか?いつになったらIS関係者出てくるんですか?
あいつだけは絶対に許すわけにはいかない!!
妹ができたということが信じられない気持ちはわからんでもない。2次元のギャルゲーの妹だと思ってしまうことも分からんでもない。だが……。
なんで頭がおかしくなったって話になっているんですかね?
野郎どこ行きやがった。今度は鼻を下に引っ張るだけじゃ済まねぇ。思いっきり回転させた後に前後にもやってやる。
最後にはもちろん思いっきり下に向かってぐいっとやる。もげろ。
俺はこんなことをしくさった上条当人を探す。
目を右へ左へと向けて諸悪の根源である上条を探すがどうも教室の中にいないようだ。
なのでちょっと視線を遠くに、具体的に言えば廊下に向ける。
そしたらあら不思議秒で見つかりましたことよ。
上条は俺の気持ちも知らずに、廊下側から窓から顔を出しbっと親指を上に向けドヤ顔している。
その顔はこれでもかってほどのどや顔であった。
ドヤァっと文字が見えるくらいのドヤ顔。
殴りたいこのドヤ顔。
はっはーんピーンと来ちゃいましたよ。
海飛君分かっちゃいました。(大体わかってない時)
こいつさてはアレだな?俺の事嫌いだな?さみしいなぁ。俺はずっと友達だと思っていたのに。仲がいいと思っていたのに。
勝手にこっちが思い込んでいただけか。
非常に残念だが、勝手にこっちが思っていただけだが仲のいい
そうと決まれば俺の行動は早かった。
すっと席を立ち悲しみを背負った俺は北斗秘伝の究極奥義、無想転生を使い(無駄遣い)上条のもとへと移動する。
上条他、クラスメイト達には俺が立ったら残像を残しつつ上条の前まですばやく移動して見えただろう。
あまりにも素早く動いたためみな反応ができずにいる中で上条だけが己の危機を察知し顔を青くする。
『何か遺言はあるか?』
「い、いやだなぁ海飛、それじゃあまるでこの上条さんが死ぬみたいじゃないですか」
『遺言はそれでいいんだな?』
上条の遺言をしかと胸に刻み右手で上条の鼻をつかみに行く。
さすがの上条もやすやすとヤラレルわけにはいかないのか抵抗し逃げようとする。
だがな上条お前は俺を怒らせちまったんだよ。
『エド上条を押さえろ』
「ああ?……ちっ、しょうがねぇな」
悪態を付きつつもいつも俺の願いを叶えてくれるエド。
おもむろに両の手を合わせ近くにあった上条の使っている机へと手を伸ばす。
するとエドが触った瞬間バチバチっと静電気のように細い稲妻がはしり机の形が見る見るうちに変形していく。
形の変わった机はニョロニョロと触手のように上条へと向かっていき見事上条をとらえることに成功する。
「くそっ離せよエド!」
「無理だ、俺でもあの状態の海飛には勝てねーよ」
「こんのおおおおお肝心な時に無能になりやがって!」
「だーれが腹黒の雨の日が無能の大佐だこの野郎!!!」
「そんなこと言ってねーよ!!」
エドと上条が馬鹿をやっている間に上条へと近づいていく。
俺がいつもエドに頼む理由としては主に二つある。
一つ、まずもってこれまたムカつくことにこの上条さん運動ができやがるんですよ。
つまり意外と足も速かれば力も強い。なので取り押さえるのにも一苦労なのだ。
2つ目。このクラスには魔法を使うやつもいるがそいつには頼めない。ここは
あいつに一度頼んだ時、自慢の魔法が秒で無効化されてて膝から崩れ落ちていたからな。ごめんよ火野さん……。
しかしながら、エドの錬金術は
さて、上条も懺悔の時だ。後悔しても遅い。
「まて、まてまて海飛落ち着け!(パラガス)」
落ち着いているさ。今は激しい怒りと悲しみを背負いながらも穏やかな心も持ち合わせている。
今の俺なら今まで一番最高の技が繰り出せそうだ。
コキッコキッと首の骨を鳴らし(良い子は首を痛める可能性があるのでマネしないでね)次いで指を鳴らす。(良い子は以下略)
準備はいいか?俺はできている。
さあ始めようか?
「やめ、やめろおおおおおおおおおおおおおおおお」
上条が絶叫し今まさに俺の手が鼻を摘まもうとした時。
キーンコーンカーンコーン
朝の予鈴が鳴る。
この合図が鳴ればいかなる状況でも一時中断し席につかなくてはならい。
本来ならばそんなことも無いが、ここのクラスではそうルール決めがされている。
なぜか?そうしなければこのクラスは好き放題しまくって収集がつかないからだ。
まったくとんでもないクラスだ(筆頭)
『……ちっ命拾いしたな」
俺はいつもの姿に戻りつつ自分の席へと移動する。
他の面白がっていたクラスメイト達も自分の席へと戻っていく。
ただ、上条を捕まえるために変形した机が邪魔で席に就けないでいる者もいた。
「おい上条じゃまだぞ退けろよ」
「いや上条さん捕まってて動けないんですけど!?」
「そんなこといいから早くどかしてください今度こそ燃やしますよ」
「酷くないですか!?あと燃やさないでください多分消えるけど」
「ぶち殺す(巻き舌)」
あいつ、せっかく命拾いしたというのに自分から死にに行くのか。やりますねぇ。
結局炎は幻想殺しにより無力化されていた。
知ってはいたが自慢の炎を無力化された火野さんは膝から崩れ落ちorzなポーズを取る。
あれ?パンツ見えるんじゃ?
しかしここで見ないのが大人です。
そもそもなぜ火野さんここにいっらしゃるんで?エスカレーター式のT.A女学院に居るんじゃ?(3年目にしての疑問)
まぁここはいろんな世界が混ざってるっぽいし?(経験談)多少はね?しょうがないね♂
打ちひしがれている火野さんに近づき肩にポンと手を置く。
涙目でこちらに振り向く火野さんに対して、ちょっとドキッとしたがそれと同時に悪寒もしたのでスッと元に戻る。
「火野さんの炎は決して悪くない。悪いのは全部あの上条ってやつだ」
「ぐす……海飛さん、しかし私の炎はあの
「ねぇ?ちょっと酷くないですかお二人さん?」
バカが何かを言っているが火野さんを泣かした罪は重い。月に代わってお仕置き(意味深)してくれる人を泣かすなんて!!
あれ?でも確かうさぎ以外死んだような……。
今生きてるしいいや。それに最終的に何やかんやあって生き返るし、もしだめなら戦闘民族の人たちを頼ろう。
でーじょーぶだ!ドラゴン○ールがあればいきけーれる!とは有名なセリフだ。
あとは交渉材料として俺との戦闘をちらつかせよう。なぁに俺が戦うだけでなんでも願いをかなえてくれる龍を呼び出して火野さんが生き返るんだ安いもんだろ?
もちろん前払いぞ。
もしズルズルボールやぬるぬるボールだったらとんでもないことになるから。
ズルズルはあれだが、ぬるぬるな火野さんならわんちゃん……。
話がそれた。
「ああ、あいつには錬金術以外の魔法等の攻撃が聞かない。なぜ錬金術が効くのか俺なりに考えてみたんだ」
そう、なぜエドの錬金術は上条のイマジンブレイカーが発動しないのか。
火野さんの炎はポケモンでいえば特殊技。対しエドの錬金術は物理技になる。
他の錬金術を使う人がいないため実験することもできないが、この理論からするとマスタング大佐の炎は特殊技のため無力化される。(無能)
ビリビリ中学生のあの雷も特殊だ。一方通行の攻撃も物理に思われるが元をたどれば特殊に分類されるのかもしれない。
原作、アニメ等のあの風を圧縮して集めるシーン、あれが特殊のもっともたる例だ。だがしかし、一方通行は上条に殴りかかっている。
これなら物理だからイマジンブレイカーは発動しないと思われるが、あの時一方通行は位置エネルギーをというか様々なエネルギーのベクトルを変換しての攻撃。
イマジンブレイカーが反応したのはそのベクトル変換という特殊なところ。
実際一方通行のパンチ自体は上条に届いていたが、もともと素での戦闘をしたことがないため威力はなくいなされていたが。
さてさて、ここで錬金術を思い返してみよう。
ふむふむ、まぁうん。物理だけどさぁ、これサイコキネシスとかの応用みたいなものとして消されないんですか?(あたり前な疑問)
まぁあれだ。長くそれっぽいこと言ってみたものの結局のところ世界の強制力ってことで。
上条がバカやって、エドがそれを捕まえて俺が殴る。この一連の行動をするためにはエドの錬金術が無効化されたらできないでしょ?つまりそういうことだよ。
なので俺が火野さんにアドバイスをしてやれることは。
「とにかく物理で殴れ」
「わかった!」
「わからないで!!」
俺のアドバイス通り火野さんはすくっと立ち上がり右手を振りかざして上条に向かっていく。
そして歯ぁくいしばれえええええええええええええと叫びながら上条の腹へと一発撃ちこんでいく。
ぐほぉああああああああああと上条は叫んでいたが俺の心はすっきりしたのであった。
エド…… エドワード・エルリック 鋼の錬金術師
ちっちゃい言うとすぐ怒る
腹黒の雨の日無能大佐…… ロイ・マスタング 鋼の錬金術師
有能なんですよ彼
火野さん…… 火野レイ セーラームーン
エロい
ズルズルボール、ぬるぬるボール 銀魂
その名のとおりズルズルかぬるぬるしてる
一方通行…… 通称アクセラレータ とある魔術の禁書目録
きいいいいはらくうううううううううううううん