もう少しでIS学園入学するから気長に待って!
15話になるまでにはきっと入学するから!
千冬は可愛いそれ昔から言われてるから。
上条の美的感覚だけは褒め称えよう。もしこれで千冬の事を可愛くないなどとほざく輩が居たら俺が叩きのめしてやるから覚悟しろよ?(フラグ)
「にい………さん?」
「「「ひぃっ」」」
千冬が俺の事を呼んでいるのだが、なぜそれだけで恐ろしいと感じてしまうのだろうか。
千冬に群がっていた女子、よく見ればより千冬に近いところにちょっと……いやかなりイケメンの子がいる。死ね。
皆例外なく軽く悲鳴を上げる。俺?別にあの人たちに混ざってひぃっとか言ってないですよ?マママ、マジだからね?ウソジャナイカラ。
だからあのね?ハイライト……戻してくれません?
後君そんなハイライト消すような出来事無いよね?何で?兄ちゃん何いたしましたか?
余りにも恐ろしく、チラッと目線を外す意味合いで周りを見てみる。
上条は千冬かわいいと言って直ぐに他の子に目移りしている。こいつしまいにゃ刺されるぞ?(無自覚ブーメラン)
エドは、ウィンリィといちゃついてる。何やってんだアイツら?
いやあれエドは抵抗してるところを見るとウィンリィが勝手に嫉妬してるだけやな。
可愛いかよ・・・!殺気!?
この殺気はどこから!?前方と壁から90度の中にいる人たち……うんハイライト無い組ですね。
目を合わせたくないなぁ。でもなぁコッチ向けって圧がすごいんだよな。
なんか小さく、「ほう……」とか「へ~」とか「ふ~ん」とか聞こえてるんですよ。
怖くてしょうがないですね。
え?千冬が可愛いかって?今は可愛くないです(フラグ回収)
後で覚えとけよ俺!ポコポコ(当社比較)にしてやる!
まず必要な事は俺をポコポコにすることではない。周りにいるこのお嬢様方をどうにかする方が先だなにも思いつきませんどうしたらいいでしょう。
ちょっと離れてみるか?
すっガシ
おかしいな?
俺の移動に対しての掴み方が異常だぞ?
コナン君風に言えばあ~れれ~おっかしぃ~ぞぉ~である。ムカつくな?普通の男子中学生が言ってもただただムカつくだけだな?
え?普通じゃないって?ハハハッコヤツメ。(現実逃避)
「あの、肩、痛いです」
「……そう」
「はい」
はいじゃないが。
逃げたくもなるじゃん?だってさ?さっきから睨みあってんだぜ?
なに?君らなんでそんなに仲悪いの?知り合いだったの?誰かの敵なの?
「あの……知合いですか?」
「初めましてよ」
「ハイ」
武に関しては僕自信あるんですけども、このぉなんて言うんですか?女子の~気持ちってやつ?
わっかんないんですよね。
皆のハイライトが消えてる理由も分からんのですよ。
ただね、こんな状態でも言わせてもらいたい。
「仲良くてくれるとありがたいのですが」
「「「「「「それはアイツしだい」」」」」
千冬も混ざって同じこと言ってる、実は仲いいのかな?
その放課後もちろんの事ながら例の5人にハイライトが戻る事は無くそのまま帰宅。
正直部活がめっちゃやりにくかった。
家に帰ると何故だか千冬がずっと俺にくっついてくる。
いつの間にそんな好感度を上げたのだろうか。
理由を尋ねるとマーキングだそう。犬かナ?
時は流れ1年後。中学を卒業し藍越学園に入学いたしました。
どうやらここでも僕は有名人らしいです。悪い意味で。
ちなみに何故か上条等も一緒にいます。お前学園都市の学校行けよ話進まないだろ。
エド&ウィンリィは何かあれですよ。中学卒業したら?それぞれ卒業したみたいですよ?一歩大人になったみたいですよ?
ウィンリィが異様に艶々してまして、不思議に思った俺と上条さんはエドに問い詰めました。
お前ウィンリィとなんばしよっと?とっとっと?
そしたら帰ってきた返事が
「いや……ちょっとな」
ほっほーーーー大人の余裕ってやつか?俺らより先に大人になった余裕ってやつですか!?
なるほどな~そんなことしちゃうのか~なるほどなるほど。
「おーいウィンリィ、エドのエドはどうだったよ」
「お前何言ってんだ!?」
「え?エドのエド?……んー、一緒?」
「なるほど」
流石の俺と上条さんもこの発言には温かい視線を送らざるを得ない。
元気出せっ!
あぁ、もう出した後か(隠語)
さて、この一年間いろいろありました事よ。
まずあの天災科学者篠ノ之束さんが千冬を追ってきて同じ中学に転入してきた。
千冬も驚いてた。
で、その束さんは俺……と言うか大空家を敵視していた。
理由は分からんでもないな。わかりたくないが。
唯一関わってくれていた千冬を引きはがしたと捉えられられなくもなくもないか?
もうわかんねーなこれ。
そんな束さんだが千冬が家に招き入れて玄関で俺と遭遇し、いきなり俺に襲い掛かりましてね?まぁ割と本気で殺しにかかってきまして。
千冬も動いてくれたけどちょっと出遅れてて間に合わなかったのよ。
ただ、海飛さんを舐めない方がいい。
襲ってくる。これが分かった瞬間自分の意志とは無関係に俺の体は北斗時空のものになる。
故に、作画が急に変わるのだ。
その瞬間を目にした束さんは驚きつつも既に勢いを殺すことができない所まで来ていたので殴りかかってきた。
だが
小娘の打撃など!この海斗には効かぬわ!!!!
間違えた海飛です。
本気で殺りに来ていた拳。それを受けても平然としている俺。と言うかなんかいろいろ変わった俺。
天災の興味をそそるのには十分な材料だ。
目がすげーキラキラしてらっしゃるのよ。
けどね?君はそんなに俺に興味津々でいいのかい?後ろを振り向いてごらんよ、
ゴン
と、決して人から発してはいけない音をかもし出しながら拳骨を食らう束。
《貴様、私の兄さんに何してくれてんだあ”あ”ん”?》
【速報】千冬が字幕を変える方法を見つけ出す。
字幕って何ですか?僕にはわからないです。
「ちょちょちょ待ってちーちゃん!待って待って本当に待って!」
«待ってやってるだろ»
「落ち着こう!?ね?一回落ち着こう!!」
うーんこの。
原作を知っている俺としてはこの子がこんな性格であることは知っていたから何とも思わないが。
いやちょっと思うところはあるよ?流石にいきなり殺されそうになったらそりゃあねぇ?
あれ、待てよ?もしかして北斗はこの時のために・・・?
考えすぎか。結果論だが役に立ったし目をつむってやるぞ。
「あー、お二人さんやここ玄関だから殺るなら外にしてくれ」
«だそうだ、イクゾタバネ»
「待って助けて!」
ふむ、なぜ俺が助けないといけないのかね?(あたり前の事)
あっ、ここで恩売っとけばIS乗れるようにしてくれたり?
俺ってあったまイイ!
「はぁ、さっさと上がれ。千冬も俺はもう気にしてないから」
嘘ですめっちゃ気にしてます。
俺の言葉に束は安堵千冬は眉をひそめていた。
うーんこの(2回目)
とりあえず恩は売ったから、これ以上関わらないようにするため俺はとっとと自分の部屋に退散するゾ。
部屋に行く前に飲み物もっていこ。
キッチンにある冷蔵庫から飲み物を取り出し部屋に向かっていく。
いつも俺の部屋に入り浸っている千冬も今回は自分部屋にいったろ。
何すっかな、とりあえず適当にボイロの実況動画でもあさるか。
なんて事を考えていると直ぐに部屋に着く。
ドアノブをひねりドアを開けるとそこには正座をさせられている束と石畳を用意する千冬の姿が。
そっとドアを閉じる。
これが世に言う、そっ閉じである。
何か見えた気がするな。もしかして部屋間違えた?一個奥に行っちゃてたかな?
はっはっはっはっ。チラッ
俺の部屋じゃねーか!
間違いねぇ!ここは間違いなく俺の部屋だ!
海飛の部屋って思いっきり書いてあんだよ!
何で人の部屋でやってんの?そういうの自分の部屋でやらない?つか自分の部屋でもやらないで?
その石畳どこから調達したの?君が買ったの?家にあったの?戻してきて?そこだけ穴あいてるみたいになっちゃうでしょ?
意を決してそっとドアを開けると。
「助けてください!!」
助けを求められた。
ど~しようかな~。
助けるんですけどね。
実はこの8話書き直してます。
いつもどおり書きたいこと書いて投稿すんでのところで時系列が気になり調べたらとんでもねぇ、もう少しですべてをぶち壊すところだった。
白騎士事件が無かったことになるところだった……あぶねぇ。
後そのせいかモチベがガクッと下がりまして、しばらく更新遅くなると思います。
今までがハイペースすぎたんだ俺は悪くない(自己防衛)
ちょっといろいろ練り直してきます。。。