戦姫絶唱シンフォギアRTA〜神の門を撃ち落とす日〜   作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎

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どこまで進めるか考えていて迷走していたので初投稿です。



第十二話

 人類の敵を殲滅するRTAはーじまーるよー‼

 

争いはまた争いの種を残し時が経つまま悲しみの実を育てる

 

>あなたはV-MAXで人の流れを逆流してノイズ発生地点に駆けつけると聖詠を唱えてシンフォギアを装着し、ノイズへと弓に着いた両端の刃から斬撃を放ちノイズを倒しながら歌を歌う。

 

 今回はトップクラスの経験値とお金の獲得チャンスのノイズ殲滅戦からスタートさせていただきます。

 

逃げたいのなら下りればいいこのバトルを

 

「北方面へと逃げろ‼そちらのほうがノイズが少ない‼」

 

「わ…わかりました…‼ありがとうございます‼」

 

>そしていまにも無辜の人々へと襲い掛かろうとしている近くのノイズへと弓を放ち炭へと変える。炭になることを逃れた人々にあなたは明確な避難指示を行いそこへと避難するように叫ぶ。本当ならばこの人たちが安全圏まで送ってあげたいがまだノイズがたくさんいるためできない。

 

 装者となったプレイヤーが歌う曲はその性格にあわせてセットされます。そしてレズちゃんの曲は『乱舞escalation』ですか…。いいゾ~これ‼この曲は平成二期仮面ライダーを代表する劇中歌といっても過言ではありませんねぇ‼興味を持った人はぜひ聴いてみてどうぞ。あと民間人は大物でない限り護衛することができないです。命の価値は平等といいつつも平等じゃないって一番言われてるから…。

 

理想並べて叶うほど甘くない誰もが自分が求める未来を目指せ‼

 

「ノイズの掃討を完了した」

 

「あぁこちらでも確認した。ご苦労だった零君。あとは一課に任せて戻ってきてくれ」

 

「あぁ。これから向かう」

 

>ノイズを倒しては民間人の避難誘導というループを繰り返すといつの間にかノイズは活動限界時間になったのか炭になっていく。ノイズという名の脅威は去ったらしい。あなたは無線で本部に現状を報告し終えるとシンフォギアを解く。近くに置いておいたV-MAXへと乗り、その場に残された炭(助けられなかった人々)を見渡す。その光景が自身の罪、そしてあなたがもっと力が、どこまでも届く腕があれば救えたと言い聞かせながらその場を去る。

 

 レズちゃんの初戦闘ですがなかなかやるじゃない‼ですがレズちゃんはどこぞのパンツとちょっとの金があれば生きていけるといっていた旅人が自分の欲望について迷っていたころみたいになってますね…。まぁ誤差だよ誤差。

 

 

 

(少女移動中…)

 

 

 

「今戻った。…勝手にいってしまってすまなかった」

 

「いや君のおかげで多くの人々が救われた」

 

「それでも救えなかった人々もいた…」

 

>風鳴司令はあなたを気遣って温かいコーヒーが入った紙コップを渡しながら慰めの言葉をる。外で冷えた体を温かいコーヒーを啜って温めようとするあなたは救えなかった人々(灰の山)を思い出して弱音を吐く。

 

「零君。こういっては悪いが俺たちはすべてを救えない。せいぜい一握りしか救えないんだ」

 

「わかってる‼あんたに言われなくてもわかってる‼わかってるさ…」

 

>あなたはそういいながら風鳴司令から受け取った紙コップを中身が半分以上残ってるのにも関わらず握り潰す。もっとあなたが速くあの場にたどり着いたら、もっと早くノイズを殲滅出来たら…。そのようなIF(もしも)の話ばかりが頭に浮かぶ。

 

 これはレズジャンノメンダルハボドボドダ‼まぁいくらノイズに対抗できる力を得たとしてもうまく活用するかは装者次第ですからね…(無印編の響を見ながら)というかこれはどこかでSAN値を回復しないとマズいですよ‼

 

「零君、君のおかげで救われた人がいることを忘れないでほしい。君のおかげで彼らは生きているのだから」

 

「…」

 

「悩みがあるなら俺たち大人たちと相談してくれ。俺たちができる限り力になる」

 

>握りつぶした紙コップからあふれたコーヒーをハンカチで拭き取りながら、風鳴司令はあなたへとそう語る。そのおかげで気持ちは幾分かは楽になった。

 

 SAN値が悪化しなくてあぁ…安心した…(KRTG感)やはりOTONAは偉大ですね。SAN値がガッツリ削られると思っていましたがOTONAのフォローのおかげで軽傷で済みました。ですが下がったしまったことには変わりないですね…。

 

\(・ω・\)SAN値‼(/・ω・)/ピンチ‼\(・ω・\)SAN値‼(/・ω・)/ピンチ‼\(・ω・\)SAN値‼(/・ω・)/ピンチ‼\(・ω・\)SAN値‼(/・ω・)/ピンチ‼\(・ω・\)SAN値‼(/・ω・)/ピンチ‼

 

 どっすかなぁ~。あっそうだ(唐突)このへんにぃ精神科医の免許持っている人がいるらしんすよ。行きませんか?行きましょうよ。じゃけんさっさと行きましょうね~。

 

 

 

(少女移動中…)

 

 

 

「で相談っていうのはなにかな?あっ‼もしかして私の恋愛話を聞きに来たのかしら⁈」

 

「…。少し聞きたいことがあってきた。どうしたら悪夢を見ないようになる?」

 

>あなたは呆れながら櫻井博士へ研究室にやってきた理由を伝える。あなたは日本に帰ってきてから悪夢ばかりを見るようになっている。そのせいであなたの身体はだいぶ疲弊している。

 

 あっそっか…(察し)レズちゃんはほんの一年前までは普通の学生だったのにノイズに対抗するためのシンフォギアに必要不可欠な聖遺物探しの旅で様々な紛争地帯や修羅場をくぐってきましたからね。その時のトラウマなどからで悪夢を見るようになってしまうことはある意味当然ですね。

 

「あっそういうこと…。そうねいろいろと対策はあるけど一番は何かに夢中なることね」

 

「…。そうか大体わかった。ありがとな。その助言でだいぶ楽になった。そうだ。あんたの恋バナを聞かせてくれ。いい暇つぶしになりそうだ」

 

「そういってもらえると嬉しいわ。あら私の恋バナは序章だけでも長いのよ?」

 

>あなたは櫻井博士の助言を聞き、その場でしばらく考える。だがちっともその夢中になれることが思い当たらない。それに考えることはいつでもできるためあなたは櫻井博士の恋バナを聞くことにした。

 

 ヨシッ‼(現場猫)これでSAN値回復イベントのきっかけができたのでこれで安心だぜ‼このまま悪化してたら精神がめっちゃくちゃ不安定になりフィーネの洗脳にかかって傀儡になっていたかもしれませんねぇ‼(震え)それに櫻井博士ことフィーネの恋バナは実質神話時代について知る重要な要素がところどころあるので聞いといて損はないです。よかったらお話でもしましょうよ。

 

 

 

(博士恋バナ中…)

 

 

 

>あなたは櫻井博士の恋バナの序章を聞き終えると遅い時間になってしまったため櫻井博士の研究室から、そして二課本部から出て深夜の街を彷徨って自身の悪夢に立ち向かうために必要なもの、夢中になれる何かについて考えていた。

 

恐怖心

俺の心に

恐怖心

 

作:レズちゃん

 

 完全に迷走していたころの橘さん‼ですね…クォレハ…。下手したら薬漬けになっちゃいますよ‼(仮面ライダー(ブレイド)見ながら)

 

 まぁいいか‼そのうちやりたいことが見つかるでしょうしこれからのシーンは見栄えがないのでクビダクビダクビダ‼

 

 

 

(少女ノイズ殲滅、雑用、子育て中)

 

 

 

>シンフォギア実験とはじめてのノイズ殲滅から半年がたった。あなたはいまだ夢中になれることが見つからないまま翼のマネージャー見習い兼錯乱した翼のあやし係として日々を過ごしていた。翼の精神は何とか修繕されていき今では中学生くらいまで戻ったのが櫻井博士により確認されている。

 

 はえーすっごい。やはり(レズちゃんは)天才じゃったか…。いくら成長が速い精神年齢とはいえ半年であんなボドボドだったのを中学生まで育てるなんて…。レズちゃんは母となれるかもしれなかった女性だった…?

 

「翼。今日は15:00からアルバムの収録がある」

 

「わかったよ。零。さっさと終わらせて晩御飯にしよう。晩御飯はハンバーグがいい…」

 

「あぁ。翼が収録を頑張っている間ににつくっておくよ」

 

>あなたはリディアン音楽院の廊下にて緒川さんから預かった翼の予定表を読み上げる。すると翼は晩御飯のリクエストをしてきたので翼の仕事中に作ることを約束すると翼はとてもうれしそうな表情を浮かべる。

 

 もはやアイドルとマネージャーじゃなくて母親と娘なんですが…それは…。ジョジョ三部の序盤を思い出しますねぇ‼翼さんの反抗期はヤダ‼やめてください‼アイアンマン‼(幼少期と高校生時代のの承太郎を見比べながら)というか幼児退行してもなぜかSAKIMORIの技は健在なので勝てる気がしねぇ‼でもこの笑顔だったら反抗期はこないでしょう。

 

「うん?がはぁ‼」

 

「いったぁ‼す、すいません‼え、え、え?えっと…」

「大丈夫か?ものすごい音がしてたが」

 

>翼が角から急に出てきた女生徒とドォンというものすごい音を出して衝突し、女生徒と翼は平成に流行った少女漫画の最初にありがちな構図になっていた。あなたは翼を無事なことを確認すると倒れた女生徒に安否を確認しながら手を差し出す。

 

 おいゴラァ‼降りろォ‼免許(学生証)持ってんのかぁ⁉天下のアイドルの風鳴翼にぶつかってくるなんてわかる?この罪の重さ?(哲学)というのは胸の奥にしまって女生徒が倒れていらっしゃる。手を差し出して差し上げろ。

 

「だ、だいじょうぶです…」

 

「お前どこかで…」

 

なんでわたしに手を差し伸ばしてくれないの。もう私はいらないの?ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ。見放されたくない。捨てられたくない。もう独りぼっちはいやだ…

 

>あなたの手を握って女生徒は立ち上がる。どこかで見た覚えがあるため記憶から探し当てようとするが自分で立ち上がった翼が小声でぶつぶつつぶやき頭を押さえながら黒く濁った目であなたを見る。櫻井博士が言っていた幼児退行が起こる前の前兆と同じだ。

 

 ファッ⁉頼れるSAKIMORIの目が死んでる~(ギャグマンガ日和感)というかこの小声ぶつぶつは櫻井博士が言っていた幼児退行が起こる前の前兆ってマジっすか‼せっかく中学生までに育てたのに幼児退行したらもう許さねぇからな⁈その前に翼さんのメンタルケアしなくちゃ(使命感)

 

「翼も無事か?」

 

「あぁ…」

 

「だろうな。この程度で翼が俺に助けを求めるくらい弱虫じゃないからな」

 

「あ、あたりまえだ‼私がこの程度で零に助けを求めるくらい弱虫じゃない‼全く零はいじわるだ…」

 

>あなたは翼に手を差し出さなかったワケを伝えると翼の症状が治まった。

 

 ヨシッ‼(現場猫)幼児退行したらもう学校生活とアイドル活動が唐澤くんみたいに終わるところでした。参考資料で翼さんが幼児退行するシーンがあったんですが…もうカミーユ君みたいでした(小並感)

 

「次から気をつけろよ。行くぞ翼」

 

「あぁ、って待ってくれ零‼」

 

「わ、わかりました‼」

 

>あなたの忠告に了承をした橙色の髪色の少女の隣を通ってあなたは前へと進む。その後ろを翼が追いかける。

 

 ん?ちょっと待って‼翼さんの幼児退行に気をとられていたせいでスルーしてましたがぶつかった相手が我らが主人公、中の人曰く『ギャルゲーの主人公』こと立花響さんじゃないですかヤダー。まぁぶつかっただけだからガバにはならないから…(震え)そんなことよりもう翼さんの収録の時間が近づいてきてるので急がなきゃ…(使命感)

 

 

 

(アイドル・マネージャー移動中…)

 

 

 

「さてと買い出しに行くか…」

 

>あなたは翼のリクエストをしたハンバーグを作るための買い出しに行くためにV-MAXにまたがろうとすると二課の無線機から通信が入る。

 

 あっ…(察し)これはもういつものですね。というかよくノイズ殲滅戦するようになって半年以上が経つのにV-MAXくんは無事ですね…。

 

『零君‼港付近にノイズが大量発生した‼今すぐ向かってくれ‼翼も向かわせてるが君が最も近い‼』

 

「任務了解。これから向かう」

 

>あなたは無線に送られてきたマップにつけられているマーカー地点へとバイクを出せる限界の速度を出して向かう。そして危険地帯に近づくとシンフォギアを装着する。

 

 バイク乗りながら変身‼(HENSIN)というかマップのマーカー地点と建物を見る限りもしかしてですよ…?もしかしてこれは原作に入っちゃったぁ‼

 

躊躇いの隙狙われてること気付かず青い果実のままならば潰れて行け‼

 

>あなたは使い慣れてきたシンフォギアでノイズを炭へと変えていく。翼は『アームドギア』というシンフォギアの機能を使って効率よくノイズを殲滅していくがあなたは『アームドギア』を使用することができない。

 

>櫻井博士曰くシンフォギア『アーチャー』の核となった聖遺物の破損がひどくシンフォギアの展開だけで手一杯らしく、実験として『アームドギア』を展開してみたところ聖遺物にかかる負荷が重くなりシンフォギア内にある安全装置が働き強制解除されてしまうため『アームドギア』は使用不可能だ。

 

 えぇ…(困惑)なんだこの欠陥聖遺物⁉(驚愕)ほんま使えんわぁ…。辞めたらこの仕事⁉(無機物に対して)まぁええわ。今回は許したる。シンフォギア使える分まだましですからね…。ひどいのだと腕とかにしか部分展開できないのもありますし…(7敗)

 

限界をまた超えるたび不安になるどこに近づきどんなもの失う?

 

『いいぞ零君‼もう少しで翼も到着する‼︎それまでなんとか持ち込ませてくれ‼︎」

 

「風鳴司令。ここら一帯の生存者は絶望的だ」

 

>あなたは刃を振るってノイズを塵としながら風鳴司令に現場の状況を伝える。避難警報が遅れたこともあるが、あなたと共に戦う翼がいないことも大きい。翼の広範囲かつ大威力の『アームドギア』で殲滅し、取りこぼしたノイズを仕留めるという戦術で戦っていたがその核を担う翼がいない。そのため火力が乏しいあなたが何とかノイズの数を減らしていた。

 

 その命…神に返しなさい‼というかログで火力が乏しいって書いてありますけどすごい勢いで遠中距離の敵には弓で、近距離では刃を用いてノイズを一刀両断してすごい速さでノイズを殲滅しているんですが…それは…。レズちゃんまだ一回表、ノイズ殲滅は始まったばかりよ‼

 

『ガングニールだと⁈』

 

「なに?直ちにガングニールのあると思わしき場所に向かう」

 

>ある建築物の屋上から光の柱が現れた。本部によるとその柱の元に所有者が失われたはずの聖遺物『ガングニール』が現れているという。あなたはそのことを確かめるために柱の元へと駆ける。

 

 うち…屋上…あんだけど…光の塔を建てていかない?というか駆けるレズちゃんが速ぇんだよ‼止まるんじゃない‼犬のように駆け巡るんだ‼

 

「あ、あなたは…?」

 

「お前は…。話はあとだ。今は要点だけ話す。今のお前はノイズを倒すことができる。遠慮せずにぶん殴ってやれ」

 

「わ、わかりました‼立花響‼行きます‼」

 

>あなたがいつの間にかなくなっていた光の柱があった場所へと行くとそこには昼間に手を差し伸べた女生徒、立花響がシンフォギア『ガングニール』を装着していた。あなたは彼女に事情を聞くよりも共に戦うことにする。

 

 主人公と共闘っていいゾ~これ。やっぱ主人公との共闘は…最高やな‼キリがいいので今回はここまで‼ご視聴ありがとうございました‼

 




翼さんはレズちゃんを自分の母親だと思い込むことで成長しました。そのため通常の三倍(当社比)で精神年齢を中学生レベルまで戻ることができました。これで安心だぜ‼(慢心)

レズちゃんはカットした半年間は子育て、マネージャー、二課の雑用、黒服としての活動をしてました。そのためシンフォギア抜きでもOTONAと同等の戦闘力を得てます(白目)

これ…ラスボス(フィーネ)さん勝てますかね…?

RTAパートとキャラ目線のお話を

  • 混ぜるべし
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