戦姫絶唱シンフォギアRTA〜神の門を撃ち落とす日〜   作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎

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 遅れて申し訳ない。今回はかなりの難産+最近課題の処理に忙しかったため遅くなりました。当分は週一ペースを頑張って維持したいと思うのでこれからもドラ〇もんのような温かい目を向けていただいたら幸いです。

 最近MGS5熱が最熱し始めたので初投稿です。





第十五話

 

 失われそうな命を救うために駆けるRTAはーじまーるよー‼

 

>あなたは翼のためにV-MAXの性能を限界まで出したスピードで病院にたどり着く。営業時間を過ぎてしまったため明かりがない正面玄関から翼の状態を風鳴司令から知らされた医師たちがやってきた。彼らに翼の身柄を預け、自身が何の役に立たなかったという屈辱を胸にあなたは待合室で時間を過ごす。

 

 目に見えるスピード 越えてくモーション‼(迫真)情けない…‼奴らにやられるのを見ているだけだった‼(AMR感)前回の戦闘(フレンドリファイア)で負った傷口が開いちゃったから多少はね?ちなみに初登場のクリスちゃんをボコして捕まえてもその時不思議なことが起こってネフシュタンの鎧と共に二課の収容所から消えます。もう狂いそう…(憤怒の化身)

 

「隣…いいですか…?」

 

「あぁ…」

 

「翼さん…無事だといいですね…」

 

>しばらくすると一課に回収された立花が待合室にやってきた。あなたと話したいことがあるらしくあなたの隣に座る。

 

 立花響がやってきたぞっ‼先輩‼隣に座りたいッス‼好きにしろ…(やけくそ)

 

「私…翼さんに零さんの代わりになってみますといったんです…。そしたら翼さんが…」

 

「そうか…」

 

>あなたは翼がなぜあんな暴挙に出たのかについて立花の口から聞かされる。彼女は危うく、暴走しやすい性格だったがあなたがそのスイッチだったのか…?

 

 えっそれは…(困惑)奏さんがスイッチじゃなかったのか…。うそだ…。僕を騙そうとしている…。今回の翼さんは零ちゃんにあこがれを抱いている感じですね…。間違いない…。とりあえず地雷が多すぎるアイドルさんはお休みなので立花さんに構ってあげましょう。

 

「立花、お前はこれからどうする?」

 

「どうするって…?」

 

「俺はこの戦いで自分の無力さを痛感した。もう二度とこんなことを味わないために風鳴司令に稽古をつけさせてもらう。」

 

>あなたは自身を鍛えるために風鳴司令に稽古をつけてもらうことを立花に明かす。今の立花ははっきり言って足手まといだ。アームドギアを使えないかわりに技術をもつあなたと違って、立花は技術もない。ノイズだけならばこのままでもいいだろうが、昨日のネフシュタンの鎧のような件が起こらないとは限らない。

 

 シュッ‼鍛えてますから(HBK感)あーいいねぇ‼OTONAの特訓は経験値がバンバンあがるので装者・二課√ではお世話になります。二課・SONGと敵対する陣営√でも二課・SONGと敵対する前に公園などで特訓しているOTONAと話しかけ、指導をお願いすれば行けます。やっぱOTONAは偉大なんやって…。

 

「私もやります‼このままじゃダメなんです‼私が装者になったのは誰かを守りたいという思いなんです‼」

 

「そうと決まれば明日の朝に風鳴司令の家に行くか。お前は確か寮暮らしだったな。。明日の明朝の4時に寮の前で待ってろ。迎えに行ってやる」

 

「はい‼」

 

>立花は弱き自分と決別するために風鳴司令のもとで己を鍛えることを決めた。彼女の眼には決意を決めたものにみえる熱い熱意が見えたような気がした。

 

 よう言うた‼それでこそ主人公や‼今までの弱い自分とはお別れをした‼(迫真)でも立花さんをNINJYAのアドバイスなしで決意を固めさせたレズちゃんって…。これって…勲章ですよ…。

 

「じゃあまた明日な」

 

「ハイ‼また明日‼」

 

>すっかり笑顔を取り戻した立花はあなたの別れに笑顔で返してくれた。これなら大丈夫だろう。あなたは出口に向かい、緒川さんに仕事の引き継ぎをして帰宅した

 

 ヨシッ‼(現場猫)立花さんのSAN値は回復しましたね。原作ではNINJYAがしていたのをレズちゃんがしましたが、たぶん大丈夫でしょう。ちなみにSAN値を回復しないで『デュランダル』護衛任務に行くと、BLACK RXみたいにゆ゛る゛さ゛ん゛!!化としてデュランダルを握ってブッパするので下手したらクリスちゃんが殺されるぞ‼(ORG団長感)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

>あなたはかつて遠い過去の誰かの記憶を映画館のような場所でこの前会った女性と見ていた。二人の種族は異なったが、幸せな恋人たちがいた。だが彼らは愛し合っても無限にも等しい刻を生きる彼と比べ、刹那の時しか生きられぬ彼女との終わりの時がやってきた。

 

 おっ。フィーネさんの世界昔話が始まりましたね。いつもなら古代壁画っぽいのなんですが、今回は白黒実写タイプとは珍しいですね。このイベントのメリットは、なぜ無印編ラスボスが一連の事件を起こしたのかという動機、すなわちWhy done it(ホワイダニット)が理解できて一部のことにおいては先回りすることができます。デメリットはラスボスさんに情が移ってしまう可能性です。(しかしレズちゃんには効か)ないです。

 

>彼女は彼に再び出会うことを誓い、別れる。そして彼女が再び愛しのあのお方に会おうと約束の場所へと向かうとすべてが終わっていた。かつてすべての人々と話し合え、分かり合えた共通言語は消え、それにより分かり合えなくなった人々は、競い、妬み、憎んで、争っていた。彼女はそうなった人類に絶望し、永久を彷徨う旅を始めた。すべては再びあのお方と出会うために。

 

『あなたはこの悲しい恋についてどう思うかしら?』

 

「さぁな。俺にまだ恋はわからない。せいぜい悲しいというべきか?」

 

『そうね。私も似たような感想かしらね。あら今回はここまでみたいね。またね』

 

 でたな『』さん。もうレズちゃんは彼女に気に入られていますね(絶望)やめてくれよ…(絶望)これもう気に入られてるよ…。やべぇよ…やべぇよ…。

 

 ですがこれでなぜラスボスさんの動機を知ることとなったのでこれからの探索に有利になるため、なんだよ…結構タァイムが縮んだじゃねぇか…。

 

>彼女はあなたのこの悲しい物語の身も蓋もない感想に微笑みながら、別れを告げる。どうやら目覚る時間らしい。

 

 この前にみたいに重傷を負ったわけではないのに「」さんにあえたのは不思議ですねー(棒読み)そんなことしてる場合じゃねぇ‼さっさと起きなきゃ‼(使命感)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

>あなたは気が付けばいつもの見慣れた天井があった。今日は立花と風鳴司令に稽古づけてもらうように直訴しに行く日だ。

 

「たのもーう‼」

 

>あなたは簡単なもので朝食を済ませ、立花を迎えに行く。集合場所である寮前で立花を拾い、風鳴司令の家へと向かう。風鳴司令の家、いや宅に着くと門に設置されているインターホンを押すと立花が大声で叫んだ。

 

 オッハー‼お邪魔するわよ~‼あっそうだ(唐突)ここでOTONAの特訓について解説しましょう。OTONAの特訓は『よし、いまからお前たちに特別な稽古をつけてやる。まずは空手の基本の、正拳突きから教える』みたいな感じです。助言は立花さんみたいなタイプじゃないとあんまり役に立たないです。

 

「ふむそういうことか。言っておくが俺は厳しいぞ」

 

「はい‼よろしくお願いします‼」

 

「よろしくたのむ」

 

>あなたは風鳴司令に事情を話し、彼のもとで鍛えて欲しいという依頼を風鳴司令は快く承諾。あなたと立花は風鳴司令の元で特訓することとなった。

 

 O、OTONAはん…こんなきれいな心を持っていて…誇らしい…誇らしくないの?この特訓で主に上がるステータスは身体面です。このまま特訓すればステータスがなんか足んないためにいままで使えなかった身代わりの術こと『空蝉』、分身を出す『影分身』といった一部の忍術が使えるようになります。ヤッタネ‼特訓シーンは地味な絵面になるため倍速します。

 

 

 

(少女たち特訓中…)

 

 

 

>あなたは日が暮れてもなお風鳴司令から課せられた特訓を続ける。すべてはもう二度と無様な醜態を晒さないために。人々の笑顔を守るために。

 

>忍術(皆伝)が現代忍術(皆伝)となりました。

 

 おーええやん。日が暮れても特訓しているのが気に入ったわ。(経験値が)なんぼなん?こちらぁ…忍術(皆伝)が現代忍術(皆伝)となっております…。嘘やろ⁉たった一日でここまで進化するとはたまげたなぁ…。レズちゃんは天の道を行き、総てを司る女だった…?

 

 

 

天の道を行き、総てを司る男「おばあちゃんが言っていた…。俺が望みさえすれば、運命は絶えず俺に味方する」

 

 

 

「今日はこの辺にしておけ。これ以上やってもむしろ身体を壊すだけだ」

 

「はい…。わかりました…」

 

>風鳴司令の忠告であなたは動かしていた体を止める。確かに体を限界まで酷使したためか全身の内部にやけどのようなじりじりという痛みがある。明日は仕事が休みだが、筋肉痛で寝込んでいたら本末転倒なため帰り支度を始める。

 

 今日はこれくらいにしておいてやるよ…(震え)というか一日のOTONAの特訓でスキルが進化したのは大きいですね。レズちゃんは少しの間、寝込んでいたため一部のステータスが落ちてしまったため全盛期まで戻せればいいと思っていました。

 

 あっそうだ(唐突)現代忍術の解説をぶち込んでやるぜ‼現代忍術とは現代の装備に忍術を組み込んだことにより進化した忍術という認識でいいです。原作で登場した技は銃弾を利用することで相手のみ動きを封じる『影縫い』、車ごと分身をする『車分身』といったものです。これらが忍術ってどういうことだっていうことってばよ…(困惑)

 

「ではまた明日もお願いする」

 

「私もお願いします‼」

 

「あぁ‼また明日な‼」

 

>あなたと立花は風鳴司令のお宅の門前で今日一日特訓に付き合ってくれた風鳴司令に礼を言い、立花にバイクの後部座席へと乗せ、バイクで去っていく。

 

 今日はありがとうございます。本当に(経験値が)おいしかったですわー。またお願いすると思うんでまた来ますね(確信犯)OTONA特訓は毎日プレイヤー、OTONAが予定で来れないといった事情で毎日できるというわけではありませんが、塾みたいに数日に一回できると思ってくれればいいです。

 

「零さん…。私…強くなりたいです…」

 

「…。そうだな…。俺もだよ…

 

>夕日が照らす国道を走っていると背中から立花の決意を込めた誓いが聞こえた。あなたはその誓いを聞くと自分にしか聞こえないか細い声でそう答え、バイクのスピードを上げた。

 

 心に剣。輝く勇気。確かに閉じ込めて、奇跡。切り札は自分だけになりてぇなぁ…(憧れ)なりましょうよ…(誓い)じゃけんどんどん特訓しましょうね…。じゃあ、倍速しよう‼

 

 

 

 

 

(少女たち特訓中…)

 

 

 

 

 

>あなたは風鳴情報官に個別で呼び出されたため、風鳴司令のもとで立花との特訓をいつもより早めに切り上げ、に向かっていった。

 

 えぇ…(困惑)お、お前…風鳴情報官、通称政治以外(特に家庭については)不器用なSAKIMORIこと翼さんのお父さんと呼び出されるとか…。さてはおめー、二重スパイだな(偏見)

 

>あなたはあと少しでつくところで目の前のトンネルでトラックと黒の高級車がぶつかった。あなたは目の前のトラックのぶつかり方がわざとらしかったことに疑問を抱いたため、即時に戦闘態勢に入れるように準備する。

 

 オイゴラァ‼降りろォ‼お前免許持ってんのかぁ‼待ってください。これって広木威椎防衛大臣暗殺現場じゃないですか…?どうすっかなぁ…俺もなぁ…。言っておくと(ガバじゃ)ないです。広木防衛大臣を暗殺という魔の手から守るとこの後の二課は原作以上に権限・人員・予算・設備などがかなり強化され、かなり動きやすくなります。そのためノイズ発生に出動するタァイムがかーなーり短くなります(当社比)

 

>あなたは拳銃を出し、いつでも狙いをつけて発砲できるように準備していると、トラックの荷台から二個分隊*1突撃銃(アサルトライフル)を装備したアメリカ人が一斉に降り立った。

 

 これもすべてフィーネというやつの仕業なんだ。なんだって⁉それは本当かい⁉今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。次回はひさびさのレズちゃんの生身無双だから見とけよ見とけよ~‼

 

*1
大体16人程度




Q.なんでレズちゃんは『』さんにあえたの?

A.『』さんがレズちゃんをおうちに招くようなかんじで根源に招いているからです。

Q.行けるのがめっちゃくちゃ難しい根源に至れる理由がそんなんでいいのかよぉ‼

A.この作品の世界は型月世界と比べて神秘が濃い+レズちゃんの特性にある+『』さんがバケモンクラスだから多少はね?あと個人的にフィーネさんは根源に至れそう(小並感)


RTAパートとキャラ目線のお話を

  • 混ぜるべし
  • 分けてほしい
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