戦姫絶唱シンフォギアRTA〜神の門を撃ち落とす日〜 作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎
幼馴染のアイドルのライブ前日で緊張のあまり寝付けなかったRTAはーじまーるよー‼
ライブ当日の朝となりました。起きてー‼
>あなたは初めての大仕事の前夜だからか昨晩は緊張してあまり寝れなかった。
レズちゃんは初めては緊張するタイプなようですね。それは置いといて起床したら装備を整えましょう。まず装備を教えてくれるかな?小滝興産株式会社から支給されたサングラスとスーツの黒服セットにいつも履いているスニーカーです。ここで重要なのは靴が履き慣れているスニーカーという点です。
マネージャーといったライブの裏方の場合、結構な確率でノイズと遭遇します。そこからリアル鬼ごっこと発展しますが、その際にヒールや革靴といった走りにマイナス補正がかかる、いわゆる走りにくい靴だと堕ちろ…堕ちたな…(確信)ちなみに観客の場合だと100%遭遇します。観客ルートだとどないせえばいいねん⁉(逆ギレ)
よって履き慣れた靴といったプラス補正がかかるものを装備します。ノイズは種類によってはバイクよりも速いですが、このライブではそのタイプが出ないことは確定です。じゃないと迫真シンフォギア‼クソゲー化としたシンフォギアとなってしまうからね。仕方ないね。あと革靴でなくてもだれからもなにも言われません。えぇ…(困惑)
>あなたは身支度を整え終えたら集合場所の小滝興産株式会社前に向かった。身支度に手間取ったため時間がギリギリだ。本来ならば革靴を履かなければならないがそれだと集合時間に間に合わないため履き慣れているスニーカーを履いた。
小滝興産株式会社前に行き、翼さんと合流しましょう。ここで集合時間に遅れるとライブ会場に行けません(4敗)止まるんじゃない‼犬のように駆け巡るんだ‼
>何とか集合時間に小滝興産株式会社前へと間に合った。そこには本日のライブの主役の一人、翼と上司の緒川さんがいた。
お待たせ。時間ギリギリだけどいいかな?
「顔色が悪いように見えますが大丈夫ですか?」
「大丈夫です。昨夜緊張でなかなか眠れなかっただけですから…」
「なるほど…。初めての人は大抵そうなりますから安心して下さい」
最初は誰だってそうなるんや…。ですがそれだとちょっ⁉ターミナルさん⁈マズいですよ‼睡眠不足の状態となっているレズちゃんの体力は実質半分くらいです(白目)
レズちゃんの生存が怪しくなってきましたね…クォレは…。レズちゃんの走力には大丈夫だ。問題ない。けどこのままではそのための体力が逃走途中でなくなっちゃうんだよなぁこれが‼
「ここからライブ会場までかなりの時間がかかるのでよろしければ仮眠はどうでしょうか?」
「ではお言葉に甘えて…」
>あなたは緒川さんの提案に甘えることにした。車の振動があなたの意識を遠ざけていった。
緒川さんありがとぉー‼(体力回復できて)あぁ…。安心した…。これで工事(レズちゃん生存ルート)完了です…。じゃけんレズちゃんがライブ会場につくまで倍速しましょうね~。
「…きろ。起…ろ。起きろ零」
「ん?もう着いたのか?翼?」
>あなたは翼の呼びかけで意識を浮上させた。どうやらライブ会場に着いたらしい。
「あぁ。緒川さんに頼まれたので起こしに来た」
「ありがとう翼」
「んん。それほどでもないぞ…」
>あなたは起こしてくれた翼に笑顔で礼を言うと翼が赤面していた。どうしたんだろうか?
翼さんが赤面したのは不思議ですね?ライブ会場に着いたらレズちゃんはかーなーり忙しくなります。翼さんの様々なサポートに回らなければなりません。ん?緒川さんに呼び止められました?えっ…それは…(困惑)
>あなたは緒川さんに呼び止められてあるものを渡された。
「今回のライブは重大なので我々護衛は全員所持しています。ですがあなたは民間人です。随分と悩みましたが私の独断でこれを預けます」
「これって…」
>あなたはMk23拳銃を受け取った。
ファッ⁉段ボールおじさんが愛用していた拳銃「MK23」…。なんで拳銃なんて渡すんですか…(震え)まぁ今回の実験は重要な聖遺物の起動実験だから…(適当)拳銃は弾を聖遺物などで加工しなければノイズ相手に効かないのですが手の届かないスイッチといったギミックらを無理やり起動させたりすることが可能なのでこれでグッと逃走タァイムが縮まりますねぇ‼
「撃ち方は覚えていますね?」
「えぇ。ですがそんなに今回のライブは危険なのですか?」
>あなたはさらに渡された銃ホルダーを装備して受け取った銃をホルダー内にいれた。
そういえばレズちゃんがNINJYAの特訓を受けていた際、銃火器の特訓もしていましたね…。ウッソだろお前‼と思ってスルーしていましたがガチのほうの特訓でしたか…。
「まだ何とも言えませんが、今回はツヴァイウィングが行ってきたライブの中で一番の規模なので…」
「なるほど…。高い給料をもらっているのでその分の仕事はさせてもらいます」
>あなたは装備し終えた「Mk23」を出したり入れたりして出しやすい位置に調整する。
はえーすっごい(小並感)これじゃまるでプロだな…。忍術スキルを取得すると拳銃や小刀といった忍者が用いた武具・器具らのスキルは忍術にまとめられてしまうのでぱっと見だとちょっと待って‼ステータスの中に入ってないやん‼となります。
「あとこれを…」
>緒川さんは鉄のケースのようなものを手渡してきた。なんだろうこれは?
「もしなにかが起こったら奏さんに渡してください。きっと役立つので‼」
「わかりました。では」
>ケースを胸ポケットに入れ、あなたは緒川さんと別れて翼の楽屋へと向かった。
なんですか…これは…(困惑)まあそう大した物ではないでしょう。誤差だよ誤差。では翼さんを追いかけに行きます。
>翼のいや、ツヴァイウィングの楽屋へと着いた。ノックして中に入るが誰もいない。どうやらライブのリハーサル中らしい。だが楽屋が汚部屋化としている。掃除をする必要があるらしい。
掃除は時間がかかるので倍速でお送りします。クールな美少女なのに掃除ができないって…誇らしい…誇らしくないの?
>廊下近くが騒がしくなってきた。どうやら翼が戻ってきたようだ。だが気配は二つ。もう片方の気配はおそらくツヴァイウィングの相棒の天羽奏だろうか?
おっ翼さんが帰ってきたようですね。というかレズちゃんがどんどんOTONA化していってますね…。気配で人数を察するなんてお前…。これぞOTONAだな(白目)といえる日が近くなっているってはっきりわかんだね。
>翼が戻ってきた。どうやら勘は当たっていたらしい。
「えっ…?もう掃除を諦めていた楽屋がきれいになってる…だと…?」
「零がやってくれたのか‼」
>顔から驚きを隠せていない顔をしている漢気あふれるオレンジ色の女性がいた。今では知らぬ人はあんまりいない歌手で翼の相棒だ。
「これが仕事ですから。あっと…はじめまして天羽奏さん。風鳴翼のマネージャー見習いの菅原零です」
「あっと…あぁよろしく…。って翼‼これが翼の話に出てくる零なのか⁈」
「あぁそうだが…」
>あなたは奏さんに手を伸ばして自己紹介をした。それに奏さんは伸ばした手に握手をしてくれた。
あぁ^~いいっすねぇ^~。やっぱ…アイドルとの握手は…最高やな‼
「ところでサインをもらっていいですか…?」
「あぁそんなもんだったら…」
>ツヴァイウィングの代表格といっても過言ではない歌「逆光のフリューゲル」のCDにサインをしてもらった。あなたは「逆光のフリューゲル(天羽奏のサイン入り)」を手に入れた。
余談ですがシンフォギア装者に歌のCD(アイドルではない装者の場合は自作CDでも代用可)にサインをしてもらいコンプリートするとトロフィー「コレクター」をもらえます。
「ありがとうございます‼大事にしますね‼」
「そういってもらえると嬉しいぜ‼」
「わたしだって…したいのに…」
翼さんがなんか言ってますね。あーもう一回言ってくれ(難聴)ん?おい待てぃ(江戸っ子)そろそろ行かないとマズいですよ‼これぞマネージャー見習いだな。
「そうだな。詳しい話はあとで」
「また会おうぜ‼零‼」
「えぇまた後で‼」
>あなたはツヴァイウィングの二人と別れ、待機場所へと向かった。
奏さんとはもう会うことはないでしょう(コマンドー感)今回はここまで。次回から原作に入ります。オラワクワクすっぞ‼ご視聴ありがとうございました。
皆さんはどの拳銃が好きですか?僕は名銃と名高いM1911かMK23です。やっぱ好きなんすねぇ…MGS…。
*両方ともMGSシリーズに登場してます。
とりあえず次回までに2年後に行きてぇな…。どうすっかなぁ…おれもなぁ…。
RTAパートとキャラ目線のお話を
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混ぜるべし
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分けてほしい