戦姫絶唱シンフォギアRTA〜神の門を撃ち落とす日〜   作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎

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 シンフォギアXVを見直して緒川さんが車影分身を見て困惑したので初投稿です。




第四話

幼馴染のアイドルのマネージャーとしていったライブ会場で人類の災害と遭遇するRTAはーじまーるよー‼

 

>待機所に着いたころライブ会場から大きな歓声が響いてきた。どうやらツヴァイウィングのライブが始まったようだ。

 

 さぁ…ツヴァイウィングのライブの始まりや…‼後悔すんなよ…お前…。なぜかライブの一曲目でノイズが発生するのでさっさと待機所を出ましょう。ここにいてノイズの魔の手から逃れるのもいいのですが(何のメリットも)ないです。ほらいくど~。ん?おい待てぃ(江戸っ子)

 

>耳を澄ませばライブ会場の方から歓声ではなく悲鳴が聞こえ始めてきた。何かが起こっているようだ。

 

 あっ…ふぅ~ん…(察し)もうノイズが出てきたようですね。ん?無線にコールがなっていますね。でてみましょう。

 

>緒川さんからの無線がきている。→・でる ・でない

 

『よかった‼無事ですか零さん⁈』

 

「どうしました緒川さん⁈」

 

>無線に出るといつも冷静な緒川さんが切羽詰まった声をしていた。なにか緊急事態が起きたに違いない。

 

『ノイズです‼ライブ会場にノイズが発生しました‼零さんは直ちに避難して下さい‼今どこに…』

 

「観客の避難誘導に向かいます‼」

 

『零さん⁉』

 

>あなたは無線を切ると被害を少しでも減らすためにライブ会場へと駆けた。これ以上自分の近くで人が死んでほしくなかったからのだから…

 

 ヨシッ‼(現場猫)ここで避難誘導するとライブの惨劇を少しでも被害を減らすためにノイズに構わず避難誘導した人と世間から認識されるため世間からは非難されません(身のために偽善をする屑)

 

>ライブ会場の入り口へと向かおうとすると色鮮やかな大群がいた。人類の天敵『ノイズ』だ。

 

「ノイズ…こんな時に…」

 

 そりゃそうよ…。ノイズが発生しているライブ会場に向かおうとしていてノイズと遭遇しないはずがないんだよなぁ…。ここでレズちゃんのOTONAシーンがそんなに見たけりゃ見せてやるよ…(無双するとは言ってない)ほら見とけよ見とけよ‼

 

「ハァッ‼」

 

>あなたは壁を蹴りノイズの大群がいる場所をすり抜け、着地する時に脇下からMk23を取り出し緊急時シャッター閉めボタンを撃つ。狙いが正確だったためあなたの後ろでシャッターが降りた。これで当分の間は持つはずだ。

 

 ノイズ君は普通にコンクリートやシャッターといったシェルターを突破してきますが、このライブ会場ではなぜか突破してきません。えぇ…(困惑)あと補足ですがこの封鎖した道は出口とは逆方向かつ関係者以外立ち入り禁止地帯なのでガバではないです。ここに追い込まれた一般人はガンバレ♡ガンバレ♡(無慈悲)

 

>あなたはなんとかノイズをやり過ごした。まだ体力には余裕がある。少しでも…一人でも多く救わなければ…。

 

 えぇ…(困惑)壁蹴りはともかく射撃能力がおかしい…おかしくない…?一体どれほどの訓練をしたんだ…?おっライブ会場への扉の一つが見えてきましたね。ドア君が目力先輩のような圧倒的な声量ならぬ轟音を出していますね。これはノイズに追い詰められた観客たちがなぜかロックされているドアをミラーワールドから何とか出ようとする佐野くんのように一生懸命叩いているからです。ここで急いでドアを開けてしまうとミンチよりひでぇよ…(2敗)

 

>あなたはライブ前に支給された無線でドアのロックを解除した。ロック解除されたドアからすごい数の人たちが雪崩のようにやってきた。

 

 なぜかライブ会場のドアは中からは空けられない仕様となっています。多分…フィーネのせいなんだと思うんですけど…(名推理)ですが運営といったライブ関係者が事前に支給される無線であっさり解除できます。えぇ…(困惑)フィーネは外からの干渉をあまり予期していなかった可能性が微レ存…?

 

>あなたは出せる限りの声で出てきた人々を出口へと誘導を開始した。観客の人々はそれに従っていった。

 

 俺はお前たちの味方だぞ‼ここで避難といった緊急時に避難誘導をするとあっさりと聞いてくれます。こんなところにいられるか‼俺は単独行動をする‼というパターンはないです。避難時の行動を把握してるってはっきりわかんだね。

 

>ここの避難は終了したようだ。次のところへと向かおう。

 

 ナイスゥ‼やっぱ…レズちゃんは…優秀やな‼ここからは代り映えがしないので倍速することにします。同じシーンは飽きるって一番言われてるから…。

 

>ここの避難も完了したようだ。残された人がいないかどうかライブ会場にいってみよう。

 

 バカなことはやめろ‼(建前)レズちゃんは伊達じゃない‼(本音)避難はある程度終えてノイズ発生からある程度経っているのでツヴァイウィングの二人が出口側のノイズをほとんど殲滅しています。

 

>ノイズに奇襲されるかもしれないので人影が見えるライブ会場中央部まであなたは走った。そこには機械のような鎧を纏ったツヴァイウィングの二人と奏さんに抱えられている胸に深い傷を負い血を流している少女がいた。

 

「無事ですか⁉翼‼奏さん⁉」

 

「零⁉なぜここに⁉ここは危険だ‼すぐに避難するんだ‼」

 

「零さん…この子を頼む…」

 

>あなたは二人に状況を確認するために声をかけた。すると奏さんは重傷の女の子をあなたへと差し出した。あなたは奏さんから少女を受け取り、少女が少しでも息をしやすいようにお姫様抱っこで受け取る。あなたは緒川さんから受け取っていた鉄のケースを奏さんへと渡す。

 

「…奏さんこれを…」

 

「これは…?」

 

「緒川さんが緊急時の際に奏さんに渡すようにと…」

 

 (鉄ケースの使い方は)あっ‼これかぁ‼中身はわかりませんが奏さんは絶唱するのでこれで安心だぜ‼(ゲス顔)では諸君(ツヴァイウィング)サラダバー‼

 

 ところでこの少女どっかで見たことがあるんですが誰でしょうかね…?(すっとぼけ)これで少女を運んでライブ会場外に避難すれば工事完了です…。イクゾー‼

 

「翼…。奏さん…ご武運を…」

 

「あぁ…」

 

>あなたはそう言ってライブ会場から避難する。ここにいたところで二人の荷物にしかならないからだ。

 

 悲しいなぁ…。シンフォギアないと何もできないに等しいからね仕方ないね。

 

>あなたは少女を連れてライブ会場外に避難することに成功した。

 

 今回はキリがいいのでここまで。ご視聴ありがとうございました。

 




 次のお話はSAKIMORI視点だと思います

RTAパートとキャラ目線のお話を

  • 混ぜるべし
  • 分けてほしい
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