戦姫絶唱シンフォギアRTA〜神の門を撃ち落とす日〜   作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎

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 シンフォギアのBlu-rayboxを買ってシンフォギアの周回をしていた+いつもの二倍の文量だったので初投稿です。




第七話

  

 錬金術師に解体ショー(意味深)されるRTAはーじまるよー‼

 

 

 

 前回の三つの出来事は…

 

 

 

 一つ‼聖遺物探索の旅路を終えて日本への帰路するために、イランからイタリアへと向かい、そこの空港へと向かうレズちゃん‼

 

 

 

 二つ‼疲れからか、不幸にもイタリアの首都ローマにある治安が特に悪いことで有名な裏路地で倒れてしまう‼

 

 

 

 三つ‼そこに通りかかったサンジェルマンがやってきた‼

 

 

 

 前回のあらすじはこんなところといったものでしょう。というかローマにサンジェルマンさんがいる可能性をすっかり忘れていました…。パヴァリア光明結社の本拠地は西欧にあるのですが、パヴァリア光明結社の支部は世界各地の主要都市にあります。

 

 先駆者ニキや攻略ニキらによると、この時のパヴァリア光明結社は暗躍しておらず完全に至るための研究に集中していたと思われます。そのためサンジェルマンといった幹部らは支部で腐敗、もしくは人道に背くような実験をしていないかを査察していたのではないかと推測されてます。トップのアダム・ヴァイスハウプト?ZENRAにでもなっていたんでしょう(適当)

 

「ん…」

 

>知らない天井だ…。記憶が確かなならイタリアの裏路地でなぜか倒れたはず…。それが今では暗い地下室のような場所で今までの旅路で負った傷に手当てをされてベットに寝かされてる。両手首を手錠で拘束されているが…。

 

 こ↑こ↓はどこなんですかね…?部屋の内装や家具を見た感じパヴァリア光明結社所属の錬金術師の研究所の雰囲気に似てますね。もしかしてこれからエ〇本みたいなことをされるんでしょ‼エ〇本みたいなことを‼

 

>緒川さんから習った関節を外すことによる縄抜けの術を応用することであっさり手錠を解除して手首をそこから抜け出すことができた。おそらくこれをした人物は私をただの一般人だと思い油断したに違いない。

 

 えぇ…(困惑)これでエ〇本ルートは回避できましたけど、外すのが難しい手錠をあっさり外せる緒川さんの現代忍術はおかしいよ…。

 

>近くに装備が並べて置いてあったため、使い慣れたもはや愛銃といっても過言ではないMk23拳銃を取り、唯一の出入り口と思われるドアの横に並び立った。

 

 もはやレズちゃんは傭兵としてやっていけますね…。ミスリルに入隊できるんじゃないんですかね…?どうでもいいことですが拘束イベントの際に、拘束する側から脅威判定が高いとガッチガチに拘束されます。下手するとデス〇ートでLに拘束されたリサちゃんみたいな感じにされます。

 

>私の様子でも見にきたのか足音が近づいてきた。これはチャンスだ。そいつを尋問することで私の今の状況を確認することができる。

 

 はえー考えが物騒すぎますねぇ…。だから(その案は)気に入った(KSB先生感)

 

>ドアが開き、入ってきた人影を横から吹き飛ばす。吹き飛ばした者の他にも人がいるらしいため、吹き飛ばした者を人質にする計画プランへと変更することにした。吹き飛ばした者の首を全力で絞め、銃口をその人の頭へと突きつける。

 

 レズちゃんの行動は素晴らしいッ!百点満点中百点をあげたいくらいです。サンジェルマンといった、パヴァリア光明結社の幹部級の錬金術師は錬金奥義の果てにその身体を完全なモノへと作り替え、悠久の命を得ています。ですがファウストローブを用いない戦闘は苦手の傾向にあります。

 

 主な例がプレラーティさんってワケダ。この人はファウストローブ装備はなかなかの強さですが、未使用だとサイズが幼児サイズだからパワーが…。悲しいかなぁ…。例外はサンジェルマンさんです。あの人は某段ボールおじさんほどの接近戦の腕を持っています。だからサンジェルマンさんに接近戦を挑むのは…やめようね‼(2敗)

 

「動くな。動いたらこの人の命は保証できない」

 

「グッ…」

 

「プレラーティ‼」

 

>人質に取った少女の名前はプレラーティという名前らしい。子供を人質に取るのは胸が痛むが割り切るしかない。

 

 動くな‼俺はレズだ‼暴れんなよ…暴れんなよ…。というかレズちゃんはそいつに罪悪感を持たなくていいから…(良心)かつては虚飾と快楽に耽る元男性だった人間の屑がこの野郎…。なめてんじゃねぇぞ⁉

 

「くっ…こうなったら…」

 

「待てカリオストロ‼そして貴方も‼我々は争うために貴方を拘束したわけではない‼」

 

「どういうことだ…?」

 

 おい待てぃ(江戸っ子)だったらなんで拘束する必要があるんですか?(正論)

 

>どういうことだ?彼女らの顔に見覚えはないし関係があることすら憶えがない。人質に取っている少女が痙攣し始め来た。彼女と話す必要が出てきたため彼女の首に回している腕に込めている力をやや弱める。

 

「貴方を拘束したのは貴方が聖遺物を所持していたからだ‼」

 

「何…だと…?」

 

「我々は貴方からその聖遺物をどこで入手したのかを聞くために目が覚めた際にどこへと行かないようにとしただけだ‼」

 

>彼女の口から聖遺物というキーワードが出てきた。彼女もこちら側の人間だということだ。彼女の言うことに一理ある。

彼女の言うことを信じますか? →・はい ・いいえ

 

 聖遺物というワードはこのゲームではこちら側の人間でなければまず出てきません。そして選択肢ですが、こんなんはい一択やろ。じゃないとお荷物プレラーティ片手にサンジェルマン・カリオストロ相手するという無謀でしかない戦いに挑まなくてはいけません。三人に勝てるわけないだろ‼馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!(天下無双)ができるのは仮面ライダーとかのヒーローくらいって一番言われているから…。

 

「わかった。聖遺物の入手した経緯を話す。だから手始めとしてこの少女を開放する」

 

「ガハッ…」

 

>あちらは誠意を見せてくれたため、今度はこちらが誠意を見せなければならない。人質に取っていた彼女らがプレラーティと呼んでいた少女の首に思い切り力を込めていた腕から力を抜き、少女を解放する。

 

「すまないプレラーティちゃん」

 

「ちゃん…だと…ワケダ…」

 

「プハハハハハハハ‼」

 

「プ…、プププ…」

 

>私がプレラーティちゃんにひどい目に遭わせてしまったので、謝意を込めて「ちゃん」で読んだのだが、その呼ばれた本人は驚いた顔をし周囲の人々は笑っていた。なんでさ。

 

 あっ…(察し)ピンポイントでレズちゃんはプレラーティの地雷を踏み抜きましたね…。これはプレラーティだけではなく、フィーネやサンジェルマンといった永い期間生きている人々に年齢の話は大体地雷です。

 

「どうかしたのか…?」

 

「いや…なんでもないワケダ…」

 

「プレラーティ…ここは耐えてくれ…」

「わかってるワケダ…」

 

>私がなにかしてしまったようだ。

 

 これもすべてゴルゴムの仕業に違いない…。

 

「まぁいい。私の名前はサンジェルマンだ。それでこの弓と思われる聖遺物をどこで入手した?」

 

「自己紹介に感謝します。サンジェルマンさん。私は菅原零。そしてその聖遺物はイランの町外れの深さ約10㎞程度のところから発掘した」

 

>私が意識を失う前に見た男装が似合う麗人ことサンジェルマンさんの質問に私は嘘偽りなく答える。ここで噓をついても何のメリットもないし、彼女に何らかの形で貸しを作っていた方がよいと直感が告げる。

 

 そうだよ(便乗)錬金術師は長年を生きているためか、嘘か真実かどうかの区別が高い精度でつくらしくどこぞの護国の鬼(笑)さんのような経験でも積まない限り十中八九嘘はばれます。ウッソだろお前‼いえ、本当です…。

 

「ではなぜそのポイントから発掘できた?」

 

「少し、荷物をいじっていいだろうか」

 

「構わないが…」

 

>あなたは並べてある荷物の中からF.I.S.の研究所から入手した資料を取り出しサンジェルマンへと差し出す。

 

「これはアメリカのとある組織の研究所から入手した資料だ。そこにその弓の眠っていると思わしき地点の候補地があったからだ」

 

「その組織の名は?」

 

「たしか…F.I.S.だったはずだ…」

 

「なるほど…。発掘する際に使用した器具は?」

 

「勘とスコップとつるはしと土木用の一輪車を」

 

「「「え?」」」

 

>私は彼女たちの質問に答えていく。だが発掘する際に使用した器具を答えると彼女たちは目を点にしていた。

 

 そりゃ(聖遺物を発掘するのに重機をつかってないから目が点になるのは)そうよ。重機を用いない発掘は前世紀レベルって一番いわれてるから…。

 

「で、他に何か質問は?」

 

「…いや、質問は以上だ。で貴方は今後どうする?」

 

「そうさな…。私の旅の目的は達したからとりあえず日本へと帰ろうと思う…」

 

>未だノイズに対抗するための装備FG式回天特機装束こと『シンフォギア』は得ていないが、それを構築するのに必要不可欠であるお目当ての物である『聖遺物』は得た。もう海外にいる必要はない。それに翼が心配だ。これほど長期間日本を離れたことがないし、翼の元からもだ。元気にやってるといいのだが…。

 

 オ…オレ…故郷に帰ったら学校行くよ…。頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな…。アツアツの和食も食いてえ!炭で炊いた故郷の本物のお米だ!味噌汁と焼き魚もつけてもらおう!

 

 とベッタベッタのテンプレのフラグ建築は置いといて、これからどうしましょうか…。このまま日本に帰国するのもいいんですかそれだと黒幕さんに手札を晒すことに等しいのであまり気が進まないです…。別に晒してもいいのですが、攻撃を一部見切られてしまうので、ラスボス戦で手惑いタァイムが伸びてしまう可能性が大のためその案は却下です。

 

「では貴方に一つ提案をしよう」

 

「なんでしょうか?」

 

「我々、パヴァリア光明結社とともに行動しないか?」

 

>サンジェルマンさんが真剣な顔でそう提案してきた。

 あなたはその提案を→・受け入れる・受け入れない

 

 えぇ…(困惑)あーもう(今後の予定が)めちゃくちゃだよ…。どうっすかなぁ…俺もなぁ…。この選択肢はかーなーり重要です。別にどこぞの某運命ゲーのように誤った選択=死ではないのですが*1重要な転換点であることには違いありません。

 

 こ↑こ↓は「はい」を選択しましょう。行動を共にする=パヴァリア光明結社に加入するわけでもないですし、もしかしたらシンフォギアに近い性質を持つ『ファウストローブ』*2を入手できることができるかもしれません。

 

「いいでしょう。私はあなたたちについていきましょう。ですが…」

 

「ですが…?」

 

「あなたたちの組織には入りません。私はフリーの方がいいですから」

 

「いいだろう。では我々が貴方を雇うという形にしよう。そしてパヴァリア光明結社へようこそ菅原零」

 

>別に入るというわけではないが…。まぁいいだろう。サンジェルマンさんが伸ばした手を取り握手する。

 

「入ってはないですけどね」

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

*1
某運命ゲーはBAD ENDが40ルートあるんだとか…。主人公君があまりにも死にすぎて一時筆者はR18指定はあまりにもその死に方がえぐかったからでは?と思い始めたくらい酷過ぎるENDばかり。

*2
錬金術師の粋によって錬成されたプロテクター。シンフォギアに近い性質だが、大きく異なる。要約すれば桜井理論ではなく、錬金術で作成されたシンフォギア




今回のまとめ
 
レズちゃん「堕ちろ…‼」

プレラーティちゃん「グ…、ググ…」





 とりあえず原作突入までにはレズちゃんは日本に帰国すると思います。(現時点はライブの惨劇から2、3ヶ月後)

 あとレズちゃんはパヴァリア光明結社に雇われているアルバイトみたいな感じだと思ってください。

*アルバイトのくせに凄い技能を持っているためパヴァリア光明結社の末端には文書には記載されないです。(幹部級クラスでないと確認できない感じ)

 あとレズちゃんは『ファウストローブ』ではなくシンフォギアを纏わせる予定です。

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