戦姫絶唱シンフォギアRTA〜神の門を撃ち落とす日〜   作:後藤さんのゲッターすごいのね〜‼︎

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 立花響と茅野愛衣さんの誕生日おめでとうございます‼(3日遅れ)

 他シンフォギアRTA作品が増えてきたのとドライリングシュヴェルト響と始皇帝が召喚できたで初投稿です





第八話

 

 おしごとがたのちい(白目)なRTAはーじまーるよー‼

 

 サンジェルマンさんの提案でパヴァリア光明結社に雇われている工作員となったレズちゃんですが、やることはパヴァリア光明結社の傘下の錬金術師が形成する組織の潜入して、上層部に提出されている予算表の偽造がないか、人道に反している実験をしていないか、さらには謀反の気がないかを調査するといった潜入活動がメインとなります。

 

 その際に発生するサイドストーリーはなかなかの面白さなのデスが、RTAなのでカットだ(無慈悲)ではレズちゃんをミッションにほらいくど~。

 

???「今からヴァーチャスミッションを開始する…」

 

(少女潜入中…)

 

 (経験値とお金が)うん‼美味しい‼やっぱ…潜入系ミッションで得られる経験値とお金は…最高やな‼このゲームの経験値で一番効率が良いのはノイズ殲滅戦ですがシンフォギアが必須なため、次に効率がいい潜入系でドゥンドゥン稼ぎましょう。注意ですがお金系の効率は組織によってがらりと変わります。二課だった場合は民間人の避難誘導、F.I.Sの場合は優れた研究の成果というように、そしてパヴァリア光明結社でトップクラスに報酬がいいのは潜入系です。

 

>無事潜入を終えた。かつての同僚が事故で死にかけていたために体を本人の同意なしで機械化させて生き延びさせるのならともかく、それを実験体にするのは許せない。もはや鬼畜の所業だ。その光景についカッとなって研究所の調査のために持ち込んできた装備の一つのプラスチック爆弾を用いた陽動で警備の一部を割けさせて、その隙に司令部、現代の生活に必要なライフラインを破壊させ、その実験体とされていた人と仲間を安全な場所へと誘導し、兵器庫にあった武器に引火させて研究所を壊滅させた。

 

 

研究所を壊滅させるとは…たまげたなぁ…

 

 

>その実験体とされていた人とは研究所を壊滅させたあとに別れた。ともに脱出した仲間二人とどこかへと逃げるというのだという。一応私の連絡先とそこそこの額の金を渡し、くる際に使用した大型車とともに入れておいた旅用の器具、非常食、緊急医療セットと言ったものを譲った。彼女たちからすごい礼を言われたが、私がやりたいようにやっただけだ。その研究所においてあり、もはや持ち主がいない二輪を拝借してその場を去ち去った。彼女たちとはまたどこかで会うのかもしれない。二輪に乗りながらそう思った。

 

 このゲームでは経験値で技能のレベルを上げることができるので稼いどいて損はないです。では得た経験値を忍術につぎ込んじゃうんだな‼これが‼

 

>忍術が忍術(皆伝)となりました。

 

 すっげー(任務が)キッツかったぞ…。ん?えぇ…(困惑)

 

  原作突入前(立花響が私立リディアン音楽院高等科に入学)に忍術が進化するとは…たまげたなぁ…。忍術(皆伝)は緒川さんレベルの一歩手前だと思ってください(白目)

 

>サンジェルマンさんからの依頼を終えて、さっそく下宿しているサンジェルマンさんの家に帰ろう。

 

まぁええわ。今回は許したる(震え)じゃあ俺…ギャラもらって(サンジェルマンさんのおうちに)帰るから…。

 

 ん?ちょっと待って‼なんでサンジェルマンさんのおうちに帰る必要があるんですか?(困惑)ちょっとログを確認しましょう…。

 

 

 

 

 

(ログ確認中…)

 

 

 

 

 

 確認が終わりました…。レズちゃんの家事力を見込まれて潜入といった任務がないときはサンジェルマンさんの家で世話係みたいなことをしているようです。ログによるとあの人は翼さんと同じ掃除、料理ができないタイプのようです。

 

>今日は野菜が安く仕入れたので野菜が主役の料理を作ろう。サンジェルマンさんからあの二人も来るというので他にも、かつたくさんの料理を作らなければならない。

 

 はえーすっごい優秀…。もうあいつ一人でいいんじゃないかな?

 

>無事に食料を調達し終え帰宅した。早速調理に入ろう。こちらの材料は日本と味が違うので苦労したがなんとか慣れてきた。

 

 やっぱ…レズちゃんは…優秀やな‼ホラホラホラホラ‼(調理中)お待たせしました(調理完了)あとはサンジェルマンさんが帰ってくるのを待つだけですね。

 

>あの人たちが十分な量な料理は作り終えた。あとはサンジェルマンさんが帰ってくるのを待つだけだ。

 

「ただいま。今帰ったぞ零」

 

「ハァーイ零。元気にしてるぅ?」

 

「邪魔するっていうワケダ」

 

「おかえりなさいサンジェルマンさん‼あといらっしゃいませお二方」

 

>噂をすればなんちゃらというやつだ。ちょうど料理を作り終えたときにサンジェルマンさんたちが帰ってきた。

 

 あらいらっしゃい、ご無沙汰じゃないっすか‼(一週間ぶり)さぁ料理ショーの始まりや…。後悔すんなよお前…。

 

 

 

(少女と錬金術師たち食事中…)

 

 

 


 

 

 

「美味しかったというワケダ」

 

「えぇ零、あなた料理で食っていけるわよ。なんならあーしがスポンサーになってもいいわよ」

 

「お粗末様でしたプレラーティさん。あとカリオストロさん冗談はよしてください…」 

 

「そ…、そうだぞカリオストロ‼いまや零は結社が誇る工作員なんだぞ‼」

 

「誇るって…あーし達しか知らないようにしているんだけどね…」

 

>プレラーティさんの賛辞を素直に受け、カリオストロさんの冗談は軽く流した。サンジェルマンさんがその冗談になんだがムキになっているが…。

 

 お店を持つというのはあぁ^~いいっすねぇ^~。お店を持つことは様々なメリットがありますが、時間を食うのためカットだ(鋼の精神)でもレズちゃん…1ヶ月でトップクラスの工作員のなるのか…(困惑)

 

「そうだ零。この後重要な件についての話がある。私の部屋に来てくれ」

 

「わかりましたサンジェルマンさん。片付けが終わったら向かいます」

 

>サンジェルマンさんが慎重な顔でそう言う。何か重要な任務を託されるのかもしれない。気を引き締めなければ。

 

 (仕事から)ああ逃れられない‼もう辞めたくなりますよ~工作員~。じゃけんさっさと片付けを終えたらサンジェルマンさんのお部屋に行きましょうね~。

 

「じゃああーしたちはこれで失礼するわ」

 

「邪魔したというワケダ」

 

「では玄関まで見送ります」

 

>二人は時間が遅いためかえるらしい。見送ろうと思い彼女たちの後についていき玄関へと移動する。

 

 あっそうだ(唐突)ちゃんと客人の見送りをしなきゃ(使命感)来てくれて客人を見送りしないのは失礼って一番言われてるから…

 

「ではまた今度‼」

 

「えぇまた今度‼本当に美味しかったわ‼」

 

「あぁウマかったワケダ。今度来るときはお前も驚くような手土産を持ってくるワケダ」

 

>彼女たちの美味しかったという声で次の任務へのやる気が出てくる。まだ私は誰かの役に立てている。その実感が今の私に勇気と生きる気力をくれる。彼女たちを見送り、残りの片づけを終えサンジェルマンさんの部屋へと向かおう。

 

 やる気がムンムン湧いてくる‼片付けを終えたからっておらおら休憩すんじゃねぇ‼じゃあサンジェルマンさんの部屋に行って♡

 

>サンジェルマンさんの部屋の前に着いた。ノックをして名を告げる。

 

「サンジェルマンさん。私、零です」

 

「あぁ入っていい」

 

>サンジェルマンさんの許可が得たので部屋へと失礼する。部屋は私が今日に掃除したので汚くはなっていなかった。サンジェルマンさんはその部屋の中央よりやや奥の机の上に座って紙を眺めていた。部屋が汚いことで翼を思い出した。今のところ翼は、ツヴァイウィングが解散してしまってソロで活動していると聞いたが…

 

 お邪魔するわよ~。あっ…ふぅ~ん(察し)多分いまサンジェルマンさんが眺めている紙が新しい重要ミッションのことに書かれているのでしょう。サンジェルマンさんから指令を受け取って差し上げろ。

 

「その紙が重要な任務についてのですか…?」

 

「あぁそうだ零。この紙は局長自らの指令だ。それゆえに今回の任務は極めて重要だ」

 

「局長自ら…?」

 

>局長とは一度も顔を合わせたことがないがサンジェルマンさんたちの口からどのような人物なのかは聞いている。組織を率いる才能は全くないのに実力一つで組織を束ねている人物だと。

 

 えぇ…(困惑)なんだこのレズちゃんがイメージしている局長像はたまげたなぁ…。こんなの局長じゃないわ‼ただの美化された局長じゃない‼だったらレズちゃんに会わせればいいだろう‼(暴論)

 

「その…局長からはなんと…?」

 

「あぁ…貴方にはある錬金術師のお世話係としてほしいらしい…」

 

「えっ⁉」

 

>お世話係…?その人物はサンジェルマンさんや翼のような家事が壊滅的な人物なのだろうか?

 

 えぇ…(困惑)これはサンジェルマンさんの話が長くなりますね。よってカットしよう‼

 

(錬金術師事情説明中…)

 

 

 


 

 

 

 

 

 あぁそういうことね。完全に理解したわ(完全に理解した)サンジェルマンさんのお話を要約すると最近不穏な動きを見せている錬金術師がいるので、今下宿しているサンジェルマンさんのお家から引き払って、その錬金術師を雇われた家政婦のふりをして情報を送れということらしいです。

 

なんでそんな簡単なお仕事が重要な任務なのかというとその錬金術師が凄腕、結社の中で五指に入るほどの優れた錬金術師であるかららしいです。

 

 あっ…そっか…(納得)五指に入るほどの腕を持つ錬金術師ですから結社の情報はほぼ筒抜けです。ですがサンジェルマンさんと愉快な幹部と所長たちを除くと結社でほとんど顔を知られておらず、錬金術の「れ」の字もしらないレズちゃんはまさにはうってつけの人材ですね。

 

「わかりました。その任務を謹んでお受けします」

 

「すまない零。これは局長直々の命令だから私たちからは何もできない…。つまり何の支援もできないということだ…」

 

「大丈夫ですサンジェルマンさん‼何とかなりますから‼」

 

>私がそういうとサンジェルマンさんはとてもつらそうでなにかに耐えるような顔をしていた。なんでだろう?

 

 なんでやろうなぁ?(すっとぼけ)それにしてもレズちゃんはここまでサンジェルマンさんの信頼を勝ち取っているとはサスガダァ…(感嘆)

 

「ではその任務のためにさっそく準備をしてきますね‼」

 

「あぁ、貴方の無事を願おう。そうだ。ついでに聖遺物を返却しておこう。あの聖遺物の調査は一通りおえた。その結果、我々の技術では取り扱えなかった…」

 

「そうですか…。でも返却していいんですか?」

 

>あのイランで私が発掘した聖遺物はサンジェルマンさんたちが調査してくれるというので預けていた。だがその聖遺物は普通の聖遺物とはある意味別物らしい。

 

「あぁ。わが結社の技術で扱えない聖遺物を保管していると何らかの事故が発生する可能性は否めないし、邪な考えを思いつく錬金術師が発生してしまうかもしれない。だったら発見者にもっていってもらうのが一番いいのさ」

 

「事故って…」

 

「わが結社での話だ…上が聖遺物の保管が酷すぎるんだ…*1

 

「大変なんですね…」

 

>どうやらサンジェルマンさんたちの上司はひどい人らしい。サンジェルマンさんの顔から察するにその人が起こす出来事は大変そうだ。だが今は次の任務について集中しなければいけない。

 

 戦闘のたびにZENRAになるやつだから…。なんで戦闘でZENRAになる必要があるんですか?(正論)多分…変態なんだと思うんですけど…(名推理)でもレズちゃんが発掘した聖遺物は他のとは性質が違うとはたまげたなぁ…。

 

「では失礼します。この任務が終わったらまた料理を作りに来ます‼」

 

「あぁ。貴方がまた我が家の厨房に立つ日を楽しみにしている」

 

>あなたはサンジェルマンさんの部屋から退室し、次の任務のための荷造りをするために自分が借りている部屋へと向かった。

 

 さっさと任務へと向かいましょう。荷物はそこまで所持していないので荷造りはバッグ一つで済みます。あっそうだ(唐突)先程渡された聖遺物入りのアタッシュケースも忘れないように…と…。ではサンジェルマンさんの家‼サラダバー‼

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

>あなたはV-MAXで指令書に書かれてあるフランス郊外にある住所へと向かった。その住所に書いてある場所には大きな城が立っていた。あの結社の五指に入る錬金術師ならこの建物に住んでいるのだろう。正門と思わしき場所をノックしてみる。

 

 このゲームでは腕の良い錬金術師は一部の例外を除くとなかなかのおうちに住んでいます。サンジェルマンさんやフィーネがいい例です。そして一部の例外は研究に夢中になっている天才です。その代表的な例は、錬金術師ではありませんがウェル博士がその部類に入ります。あの人はお菓子と自身が英雄になるための研究があればいいというタイプです。ノックしてもしもーし?

 

「すいません。メイドとして雇ってもらいたくて来たものなんですが…」

 

>返事はない。見たところかなり広い城だ。来るのに時間がかかるのかもしれない。少し待とう。

 

 先駆者ニキや攻略ニキたちによると錬金術師はどこぞの某運命の魔術師たちのように科学が嫌いな傾向にあるようです。一部の合理主義者の錬金術師は愛用しているようです。

 

???「我がドイツの技術力は世界一ィィィィィ‼できんことなどなァい‼」

 

>しばらくすると正門前の扉が開いた。出てきたのは魔女のような大きな帽子をかぶった小さな少女だった。

 

 ん?フランスの郊外に…結社に五指に入る腕を持つ錬金術師…少女…?いやぁ…そんなこと…

 

「お前が俺のメイドになろうとするやつか…?」

 

「えっとあなたが募集した人ですか?」

 

>先ほど扉から出てきた少女が口を開いた。どうやらこの少女がこの城の主らしい。

 

「そうだ。だが意外だな。お前は子ども扱いしないのか?普通子供になめられた口をされたら怒ると思うんだが…」

 

「これでも世界を回っているほうなので容姿で評価しないので…あと根拠と言えば目ですね…」

 

「目?どういうことだ?」

 

「目から感じる意志の強さです。子供が絶対しないほどに強いんです」

 

>サンジェルマンさんのように永い時を生きた者のプレッシャーというのも感じたが今回は黙っておこう。

 

 はえーすっごい…。普通目で意志の強さなんてわかりますかね…(困惑)というか潜入先がパパ大好きっ娘ことキャロルですか…。もうヤダ‼(ASRN感)もう無理ゾ…。やめてくれよ…(絶望)

 

「気に入った。お前は合格だ。今日から俺のメイドだ」

 

「わかりましたけど…いいんですか…そんなことで…?」

 

「ふん…この城では俺がルールだ」

 

>これはまた面倒な職場で働く羽目になりそうだ…。

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました…。これで一応シンフォギア入手の目途は立ったことを喜びましょう。

 

 祝え‼ガングニールの力を受け継ぎ、すべての者と手をつなぐもの‼その名も立花響‼…正に生誕の瞬間である‼(三日遅れ)

 

 

 

 

 

*1
戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITEDより。並行世界の局長が聖遺物の扱いがその辺に放置のような描写があったことより




 きちんとレズちゃんを原作前に帰国するからって。大丈夫だって‼安心しろよ‼あとレズサン要素が薄くてすまない…。実は筆者はレズキャロ派だとは言えない…。

 余談ですが、キャロルはライブの惨劇と言った響が入学する前はフランスにいたという独自解釈してます。理由?チフォージュで察してくれ。(*フランスの地名。ジル・ド・レが百年戦争後に隠居した城がある)

 あとGXのBlu-rayboxの発売決定がうれしい…うれしくない…?あとXDで新しくきた響さんが対魔忍っぽくないすかね…?



RTAパートとキャラ目線のお話を

  • 混ぜるべし
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