来栖暁の鬼滅奇譚   作:ケルン

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第26話蝶屋敷3

某日蝶屋敷

 

ラヴェンツァ

「お帰りなさい。1人多いようですが?」

 

しのぶ

「ただいま帰りました。私達の新しい家族になった胡蝶真凛です。」

 

真凛

「はじめましてよろしくお願いいたします。」

 

ラヴェンツァ

「こちらこそはじめましてラヴェンツァと申します。」

 

カナエ

「他の皆にも彼女を紹介したいのですが、皆いますか?」

 

ラヴェンツァ

「いると思いますよ。」

 

暁

「俺が呼んで来る、その前にアタバク、ラヴェンツァに材料を渡してくれ。その後は帰還して構わない。」

 

アタバク

「承知した、ラヴェンツァ殿これが素材の水晶だ。よろしく頼む。」

 

アタバクは、渡した後還って行った。

 

5分後

 

暁

「アオイ、ちょっといいか?」

 

アオイ

「お帰りなさい暁さん、どうかしましたか?」

 

暁

「新しく蝶屋敷の一員になった人を紹介するから皆を集めてくれないか?」

 

アオイ

「わかりました、何処に集めればいいですか?」

 

暁

「ラヴェンツァがいる所に集めてくれ。」

 

アオイ

「わかりました。」

 

暁

「春達が何処にいるかわかるか?」

 

アオイ

「たぶん部屋にいると思います。場所わかりますか?」

 

暁

「出来れば案内してもらえると助かる。」

 

アオイ

「わかりました、では案内しますね。」

 

5分後

 

アオイ

「この部屋です。それでは私はカナヲ達とラヴェンツァさんの所に行ってますね。」

 

暁

「案内ありがとう。」

 

アオイはカナヲ達を集めに行った

 

暁

「春、今いいか?」

 

真

「暁、どうしたの?」

 

暁

「真もいるなら丁度いい。ラヴェンツァの所に行ってくれないか?」

 

春

「わかった、すぐ行くね。」

 

暁

「俺は先に行っている。」

 

暁はラヴェンツァの所に向かった。

 

暁

「皆すぐに来ると思う。」

 

アオイ

「お待たせしました。」

 

春

「お待たせ少し遅れたかな?」

 

しのぶ

「彼女は今日から私達の新しい家族になった、胡蝶真凛です。皆仲良くしてくださいね。真凛挨拶をしてちょうだい。」

 

真凛

「はじめまして、今日からお世話になります。胡蝶真凛です。よろしくお願いいたします。」

 

アオイ

「こちらこそはじめまして、私は神崎アオイです。よろしくお願いします。」

 

カナヲ

「(コイントス表)栗花落カナヲです。よろしくお願いします。」

 

なほ

「高田なほです。よろしくお願いします。」

 

きよ

「寺内きよです。よろしくお願いします。」

 

すみ

「中原すみです。よろしくお願いします。」

 

真

「新島真です。よろしくお願いします。」

 

春

「奥村春です。よろしくお願いします。」

 

すみれ

「芳澤すみれです。よろしくお願いします。」

 

暁

「来栖暁だ。よろしく頼む。」

 

しのぶ

「今日は真凛の歓迎会をします。ラヴェンツァさん、真凛は食事等は私達と同じで大丈夫ですよね?」

 

ラヴェンツァ

「大丈夫だと思いますよ。」

 

アオイ

「まずは真凛さんの部屋は何処にしますか?」

 

しのぶ

「私のとなりでお願い。」

 

カナエ

「それじゃ案内するわね。行きましょう真凛。」

 

真凛

「はい、お願いします。」

 

カナエ

「かたい。」

 

真凛

「・・・・はい?」

 

カナエ

「私達は家族になるのよ。なのに他人行儀なってるわ。」

 

真凛

「ええと、どうすれば?」

 

しのぶ

「焦る必要は無いの。少しずつ学んでいけばいいから。」

 

真凛

「うん。」

 

カナエ

「此処での仕事は何をするの?」

 

しのぶ

「私の手伝いだから薬草についてから覚えて貰います。」

 

真凛

「薬草?」

 

カナエ

「とりあえず先に部屋に行きましょうか。」

 

三人は部屋に向かった。

 

アオイ

「私達は仕事に戻ります。行きましょうなほ、きよ、すみ。」

 

なほ&きよ&すみ

「はーい。」

 

4人は仕事に戻って行った。

 

暁

「俺達はどうする?」

 

すみれ

「今の所やることが無いんですよね。」

 

春

「私も無いなぁ。」

 

真

「しのぶさんの同僚の誰かが来てくれれば、言い方は悪いけど暇潰しになるかもしれないけど。」

 

暁

「カナヲはどうする?」

 

カナヲ

「・・・(コイントス表)鍛練する。」

 

カナヲは道場に向かった。

 

暁

「隊士になるための試験の準備はどのくらい終わっているんだ?」

 

春

「1週間くらいサバイバルになるそうだから、持ち込めるのは薬とか非常食ぐらいかな?」

 

暁

「持ち運びはどうするんだ?現地で野宿するにしてもテントはどうする?」

 

春

「その辺りはラヴェンツァさんに相談かな。」

 

真

「この頃ってテントとかあったかしら?」

 

暁

「調べた事無いからわからないな。」

 

すみれ

「きっと何とかなりますよ。初日に全部の鬼を殲滅すればいいだけですから。」

 

暁

「聴いた話では、雑魚しかいないらしい。」

 

春

「初日に片付けて、後は見込みのありそうな人を鍛えればいいのかな。」

 

真

「まずはラヴェンツァさんに相談しましょうか。」

 

4人はラヴェンツァの所に向かった。

 

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