リカリナプリキュア   作:大家主

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うぎゃ〜全然書けない


第9話 守って 世界の命

一色町に1人の女性が訪れていた。

 

「ふわぁ~っ。ここは、前住んでたところくらい自然がいっぱいあるな~。」

 

女性は一色町に観光をしに来たのだった。

 

 

さくらside

 

「今日は、いい天気だ~。」

 

「確かにそうね。」

 

「うーー」

 

さくら達が公園を歩いていると、妊婦さんがしゃがんでいた。

 

「大丈夫ですか?」

 

「そろそろこの子が生まれるて聞いていたのだけれど、こんなに早いなんて。」

 

「どうかしました?」

 

女性がさくら達に声をかけた。

 

「この人が、妊婦さんらしくて。」

 

「そうなんですか!!大変!!」

 

そう言って女性はスマホを取り出して救急車を呼んだ。

 

「一色町の、、、はい、お願いします。」

 

すぐに救急車が来て女性は運ばれて行った。

 

「よかった。」

 

「ありがとうございました。」

 

「私、あなた達になにかしましたか?」

 

「いいえ、ですけど。」

 

「困った人が居たら助ける事は大事でしょ。」

 

「そうですけど。」

 

「この町も平和って事だよね。プリキュアもいるようだしね。」

 

「はぁ。」

 

「まだ名前を言ってなかったね。私の名前は花寺のどか。あなた達の名前は?」

 

「佐倉さくらです。」

 

「熱田ひなです。」

 

「星崎あすか。」

 

「さくらちゃんとひなちゃん、あすかちゃん。よろしくね。」

 

 

 

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一方敵の幹部達

 

「くそっ、なんなんだあいつは!!」

 

スメルはイライラしていた。

 

「全く、あの強気はどこいったのかな~。」

 

トードは飽きれてものを言った。

 

「余計な邪魔が入っただけだ。次こそは、勝ってやるさ。」

 

「どうでしょうね。」

 

「三度目の正直って言うだろう。」

 

そう言ってスメルは、一色町に向かった。

 

「二度あることは三度あるとも言うのに。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「へ~、花寺さんはお医者さんなんですか。」

 

「まだ研修医だけどね。」

 

「でも、凄いですよ!!」

 

「確かに、医者になるためには狭き門を通らないといけないですからね。」

 

「へへへ~♪」

 

「で、なんでこの街に来たのですか?」

 

「それはね、p、、、」

 

ドカーン

 

「「「「!!!」」」」

 

4人の近くで爆発が起こった。

 

「ふわぁ~~~!!」

 

「花寺さんは、ここから逃げてください。」

 

「え、あなた達は。」

 

「私たちは、あの周辺の逃げ遅れた人たちを。」

 

「ちょっと待って、私が行く。あなた達はまだ中学生でしょ。そんなあなた達は逃げて私が行く。」

 

「でも。」

 

「さっき話したよね。私はこれでもお医者さんだよ。任せて。」

 

さくら達の肩を叩くと、のどかは被害があったところへ行った。

 

「私たちも変身してから行きましょう。」

 

「そうだね。」

 

「うん。」

 

「アク」「了解」「は~い」

 

カバンの中からアクリ達が出てきた。

 

「「「プリキュアメイクアップ!!」」」

 

三人の体を光が包み光が弾けると花と海と星を彷彿とする服を着た三人が現れた。

 

「ピンク 花のプリキュア キュアフィオレ」

 

「青色 海のプリキュア キュアイマレ」

 

「黄色 星のプリキュア キュアステラ」

 

「「「リカリナプリキュア!!」」」

 

フィオレ達は、被害のあった方へ行った。

 

 

 

「今日こそプリキュアを倒す!!」

 

そこには、ケードと蛇口の頭を持ったクラッシュがいた。

 

「もしかしてあなた、プリキュアについてなにか知ってるの?」

 

「それがどうした。」

 

「やっぱりこの街に居るんだ。」

 

「お前には用は、、、やっと来たかプリキュア。」

 

「またあなたなの。スメル。」

 

「お前らを叩きのめすまでは、やり続ける気だからな。」

 

「あのプリk「やれクラッシュ!!」」

 

「クラッシュ!!」

 

「はぁー!!」

 

「あの!!」

 

誰ものどかの事を聞いていなかった。

 

「はぁー!!」

 

フフィオレ達は、クラッシュに攻撃を与えた。

 

「クラッシュ!!」

 

クラッシュは顔の蛇口をひねって水流を出して対抗した。

 

「さてと、私もいきますか!!」

 

スメルはダークサーチにキュアジュエルをはめ、青いギターを手にとり掻き鳴らした。発せられた音が矢となりフィオレたちを襲った。

 

「「「きゃあ!!」」」

 

「まだまだ!!」

 

スメルは、ギターをしまいフィオレに攻撃を仕掛けた。フィオレがガードするひまもなく繰り出される拳は、全部叩きつけられた。

 

「「フィオレ!!」」

 

「ははは!!楽しいぜ!!クラッシュ最後だやれ!!」

 

「クラッシュ!!」

 

「「フィオレ!!」」

 

イマレとステラはフィオレに近ずいたが、クラッシュの攻撃を見ていなかった。

 

「どうすれば。見ているだけなの。」

 

その時、のどかのポケットが光った。

 

「なに?」

 

のどかがポケットに手を入れて探ると中からエレメントボトルを見つけた。

 

「なんでこれが、ポケットにってそんなことはあと!!」

 

のどかはフィオレ達の前にいきフィオレ達を庇った。

 

「またか!!」

 

攻撃は全部クラッシュに返った。

 

「クラッシュ!?」

 

「大丈夫??」

 

のどかは弱っていたフィオレの体に触った。すると、フィオレの体がみるみるうちに傷や怪我が治っていった。

 

「「え!!」」

 

イマレとステラが凄く驚いていた。

 

「えっ、痛くない。」

 

フィオレは、気を取り戻した。

 

「今のお医者さんってこんなことも出来るの!?」

 

「そんなわけないでしょ。あなたはいったい。」

 

フィオレ達は、のどかをみた。

 

「プリキュアさん、私は元ヒーリングっど♡プリキュアのキュアグレース。」

 

「花寺さんが、元プリキュア!!」

 

「どうして、私の事を?ん~?」

 

のどかは、フィオレの顔を覗き込んだ。

 

「わかった、さくらちゃんだよね。」

 

「そうです。」

 

「てことは、ひなちゃんにあすかちゃんだ。」

 

のどかは、イマレとステラの顔をみた。

 

「そうだ、これ。」

 

のどかは、エレメントボトルをフィオレ達に渡した。そのボトルはキュアジュエルに変わった。

 

「お願い、この地球を守って。」

 

「うん。」

 

「いくアク!!」

 

「「「スタート!!」」」

 

「「「エレメントレベル上昇アク!!」です!!」なの~」

 

フィオレは、花びら型のハイライトが付いた濃いピンク色のロングヘアを盛り髪にして、黄色い花に緑の葉の髪飾りをあしらっておりピンクのハートのついたティアラが装着されている。イヤリングは緑色の葉型。瞳の色と睫毛はピンク色。コスチュームは胸にバラの飾りをあしらったパフスリーブのワンピースであり、緑のリボンのついたショートブーツを履いている。

 

イマレは、水滴型のハイライトが付いた濃い水色のロングヘアを二つ分かれにして、青色のハートのついたティアラが装着されている。イヤリングは白い真珠の下に雫がついている。瞳の色と睫毛は水色。コスチュームは胸に雫の飾りをあしらった、グレースより若干大きめのパフスリーブのワンピースであり、白と緑のフリルがついている。青色の雫のついたロングブーツを履いている。

 

ステラは、髪型は四芒星型のハイライトが付いた金髪の猫耳型シニヨン付きツインテールであり、黄色のハートのティアラが装着される。イヤリングは白のファー仕様。瞳の色と睫毛は緑に変わり、コスチュームは、黄色の光マークの飾りをあしらったノースリーブのトップスで、二の腕にアームファーを装着。緑のフリルのついた、ファー仕様のかぼちゃパンツを着用している。足元には茶色のオーバーニーソックスと黄色のロリータパンプスを着用している。

 

「重なる二つの花!キュアグレース!アク!」

 

「交わる二つの流れ!キュアフォンテーヌ!」

 

「溶け合う二つの光!キュアスパーク!」

 

「「「地球あをお手当て!ヒーリングっど♡プリキュア!」」」

 

フィオレ達は、ヒーリングっと♡プリキュアに変身した。

 

「ちっ、やれクラッシュ!!」

 

「クラッシュ!!」

 

「はぁー!!」

 

フィオレ達は、クラッシュに攻撃をあたえた。クラッシュもつかさず水流を出して反撃を試みた。

 

「みんな!!ヒーリングステッキを出して!!」

 

のどかからのアドバイスが聞こえた。フィオレ達は、いっせいにヒーリングステッキを出してシールドを出した。

 

「「「ぷにシールド!!」」」

 

クラッシュの攻撃はぷにシールドに当たり阻止できた。

 

「クラッシュ!!」

 

フィオレは、ヒーリングステッキの肉球を3回タッチした。

 

「エレメントチャージ!!」

 

「ヒーリングゲージ上昇!!」

 

「プリキュア!ヒーリング・フラワー!!」

 

フィオレは螺旋状の花のエネルギーをクラッシュに放ち、クラッシュは怯んだ。

 

「3人の力を合わせて浄化だよ。」

 

「と言われましても。」

 

その時、3つのヒーリングっど♡プリキュアのキュアジュエルがひかり羽がはえたエレメントボトルが光の中に現れた。

 

「それをヒーリングステッキにはめて!!」

 

「「「はい!!」」」

 

フィオレ達はミラクルヒーリングボトルをはめて、肉球を3回タッチしながら言った。

 

「「「トリプルハートチャージ!!」」」

 

「「届け!!」」

 

「癒しの!!」

 

「「パワー!!」」

 

ステッキからピンク、水色、黄色の螺旋状のエネルギーを放ち、クラッシュに与えた。

 

「クラッシュ~」

 

クラッシュは消え、街並みが元に戻った。

 

「「「お大事に!!」」」

 

「ちっ。」

 

いつの間にか、スメル消えていた。

 

 

「みんな、プリキュアしてたんだね。」

 

「「「はい!!」」」

 

「ところで、花寺さんがプリキュアときどんなことがありました?」

 

「私は、その頃体が弱くてね。それがビョーゲンズ、のせいだってわかったときはびっくりしちゃったよ。ビョーゲンズっていうのは、私たちと敵対していた組織ね。」

 

「そんな事が。」

 

「ほかには?」

 

「えっとね。」

 

「ここではなんですし、近くのカフェスペースに行きましょうか。」

 

「そうだね。」

 

さくら達はそれから、のどかと長い時間しゃべった。

 

こうしてさくらたちは新しい先輩プリキュアの方と出会い少し成長したのであった。




いつ書けるか分からない。
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