この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
感想、メッセージ必ず読み返信しますので御気軽にお願いします、それではどうぞ。
ー紅魔の里近くの森ー
カズマ『アクア……ありがとう……』
大勢の転生者達と共に俺は森の中にいた。
空に飛んだアクアのメダルを手に取り強く握ると近くにいたエリスの元に駆け寄ってそのメダルを渡した。
エリス『えっ……か、カズマさん。』
時間が破壊されたことによって磔にされた体が離れて傷もなくなっていた。
唖然とする彼女の手にアクアのメダルを乗せた時には驚きの顔を見せていた。何故私に?
これはあなたが持つべきものだ。
カズマ『ここからは俺一人でやります。アクアと見ててください!俺の変身!!』
エリス『カズマさん!!私は……』
カズマ『アクアがあなたを許した、なら俺からは何も言いませんそれだけです。』
エリス『カズマさん……ありがとうございます。』
クリス『これを……本当にありがとうございます。』
2人とも土下座してぽたぽたと涙を流している姿を俺は背中に残してスマホとラハカムストーンを手に転生者達の前に立ち塞がった。
転生者『ま、まだだ!!お前はラハカムストーンとスマホを持っただけだ……すぐに…』
カズマ『いいや、ここからは俺だけのステージだ。お前らはこの6枚のメダルで片付ける。』
[kazuma! access grande!]
禍々しい邪気を放つ6枚のうち3枚をウルトラZライザーに入れた。
カズマ『暴走皇帝エグゾス、絶対神ン・マ、無間龍ロン!邪悪なるラスボスの力お借りします!』
[エグゾス!ン・マ!ロン!darkfusion!]
俺の周りに暗雲が集まり転生者達が恐れ初めて攻撃を行うが全てを打ち返していた。
そして、暗雲から雷鳴の如く衝撃を地面に轟かせてそれは現れた!!
カズマ『これが!!スーパー戦隊のラスボス合体!絶対皇帝神龍ロン・マゾスだ!さぁ…俺の怒りを知れ!』
うっ!!うわあああああああ!!!
ある者は剣をある者は弓をある者は爆弾をその巨体に投げ込んできたが全くの無駄である。
何せロン・マゾスの無敵の体の前にはどんな武器にも効かない。
そして魔法を撃ってきた場合は飲み込み吸収した。
この世界では悪魔や女神の力は優秀だというのはわかっていたが、それでも俺よりはいくらか下だ。
しかし、能力という一面だけ見れば相性が悪かったと思えば納得できる。
あいつの能力が白ウォズのノートを無効化した。
だから、能力だけに頼った攻撃で俺に正面衝突してこなかったと考えれば色々と説明出来る。
そして今のこいつらは…
転生者『くそっ!死ね!死ね!』
こんなにも惨めだ。
プチ
プチプチ
プチプチプチ
プチプチプチプチ
プチプチプチプチプチ
プチプチプチプチプチプチ
プチプチプチプチプチプチプチ
プチプチプチプチプチプチプチプチ
プチプチプチプチプチプチプチプチプチ
プチプチプチプチプチプチプチプチプチプチ
プチプチプチプチプチプチプチプチプチプチプチ
こんな調子で俺は転生者達を踏み潰していった。
やれやれ…最後の慈悲ですぐに殺してやったのに…このメダルか…
カズマ『銀河戦艦バルガイヤー、血祭りドウコク、闇の皇帝ゼット』
[バルガイヤー!ドウコク!ゼット!]
カズマ『闇を誘い宇宙に血雨を!』
俺はもう一つの形態血の銀河皇帝バルコットに変身した。
先程の倍ほどの巨体に無数の触手そして剣そして闇を周りに放ち転生者達を見下ろしていた。
転生者『せいっ!せいっ!くたばれ!』
転生者『ま、まだやられるわけには!いかぬ!』
俺は触手を使い残っていた転生者達を全て掴み強く握りしめる。
転生者『ま、まだだだ!まだ足りねえ!俺たちはまだ殺し足り…』
血の気が引いている転生者達の中には命乞いする者もいたが…今回ばかりは見過ごせない。
カズマ『そうか…なら、お前達自身の魂が消えればいいだけだ。どうだ!これで足りるか!』
俺はそこから強く締め上げて闇を体中に浴びせて頭から剣を串刺した。
カズマ『さよなら…転生者達…生まれ変わったら正しく生きろ…一般のルールを守ってな。』
ドッカーン!!
転生者達の遺体を爆弾で爆発させて俺は変身を解除した。
そして、エリス様の元に向かった、ある保険をかけた上でだけどね。
カズマ『終わりましたよ、エリス様…そして、アクア。』
ゆっくりと歩いてきた俺にエリス様は笑みを浮かべる。
エリス『カズマさん…やっぱりこれは貴方が持っててください。』
エリス様は俺にアクアのメダルを返した。
エリス『私は…多分これから存在を消滅させられます。命令に背いて貴方を助けてしまいました。でも、後悔していません…だから貴方がアクア先輩を持っていてください…私には…持つ資格ありません。』
カズマ『エリス様…それは…』
エリス『…確かにダクネスやウィズさんは生き返りました。でも、私には残った血の匂いが苦しみがまだ残ってます。アクア先輩は責任をとりました、存在消滅は丁度良かったんです。』
カズマ『……』
エリス『それでは、さよならああああああああ!!!!!!』
クリス『うわああああああああああ!!!!』
俺は密かに召喚していたマグマチェーンを使いエリスとクリスに首輪をつけて首を引っ張った。
カズマ『おいおいおい!このアクアのメダルが泣いてるぞ!エリス様ぁ?わかってるよな、負けたお前は俺の奴隷なんだよ。』
クリス『ど、奴隷…女神を奴隷って…君…』
カズマ『だから、俺が消滅なんか許さない!この首輪が証明だ。わかったか?神々ども見て聞いているんだろ?手を出したら…わかるだろ?』
エリス『か、カズマさん…私は罪を…』
カズマ『だーかーら!罪を憎んで人を憎まずですって!それにアクアがこんな姿にまでなったんだよ!もういいの!いい加減にしないとその胸毎日揉んでAカップからDカップくらいにしてやろうか!』
エリス『え、Aじゃありません!Bーくらいです!』
カズマ『はははっ、なら辞めてください。自分を大事にしてくださいね。それに、こいつにも何とか罪を償ってもらうんで。』
そういって俺は持っていたアクアのメダルを太陽にかざす。
カズマ『こいつはまだ死なせる訳にはいかないんだよな〜う〜ん、そうだ!このメダルにエリス様が回復した後に力を入れれば!』
エリス『それは出来ません。私とアクア先輩は同じ女神でも能力や性質が全然違います。アクア先輩の力は"アクア先輩だけ"のものなんです!』
カズマ『アクアだけの力…アクアだけの力…⁉︎これだ!!エリス様!ありがとうございます!確かにこれなら…いけるぞ!』
クリス『え、ど、どうしたの?』
カズマ『アクアを蘇らせる方法がわかったんです!』
エリス『ほ、本当ですか!でも、アクア先輩だけの力を入れないと…』
カズマ『ちっちっ、俺にはこのラハカムストーンの能力があるんです。これで葛城巧がエグゼイドの成分を抜き取ったように俺も異世界でアクアの成分を抜き取れば…』
クリス『なるほど!それなら確かに…でも、そんなことしたらその世界のアクア先輩は…』
カズマ『いえいえ、このメダル1枚がアクアの3分の1、だからメダル1枚につき2つの世界に行って6分の1の力を貰う。足りなかったらまた他の世界にいけばいい。それによってアクアの負担もあまりないでしょう。完全に女神の力を使えるようにはなりませんが最低でも話して動ける人の形くらいにしてやろうと思います。』
エリス『わかりました、なら私…いや、クリスも一緒に連れて行ってください。』
カズマ『えっ、しかしあなたは…』
エリス『私は確かに力を失いました。でもクリスならあなたのゴーデス細胞で奪ったエネルギーを分け与えれば回復は可能です。』
カズマ『確かにそうですね…ラハカムストーンがある今なら出来ますから…でも、クリスはあなたの…』
エリス『クリスはいうなれば私の人間としての姿です。だから、あなたが奪った人間のエネルギーで十分に回復出来ます、それにこれは私がやらないといけないんです。』
真剣な二つの眼差しに俺は圧倒される。彼女の説得はどうやら無理そうだ。
カズマ『わかりました、でも、その前に紅魔の里に行ってみましょう。多分、みんなはそこにいると思います。』
エリス『わかりました。』
俺はエリスとクリスとともにポインターに乗り込んで近くの紅魔の里に向かった。
既に彼らがついていると思うけど…
ー紅魔の里ー
まだ平和な紅魔の里…一体何が起きたのかわからないまま住民が皆その場で佇んでいた。
そして、ここにめぐみん、ゆんゆん、ウィズ、ダクネスもいた。
皆、記憶は残っていてここにいることに驚いていた。
ウィズ『どうやら、終わったようですね。』
ゆんゆん『こ、ここは紅魔の里…それに皆も無事だ…さっきまでのは夢…』
めぐみん『いえ、どうやらあの痛みや記憶は本物のようです。カズマが助けてくれたのでしょう。』
ウィズ『そ、そうですね。確かにあの苦しみは本物だった、絶望は本当だった。ごめんね…』
私はそういいながらお腹を摩る。
レムの中で出されたクリスさんからもらった飲み物…あの中には毒が入っていて私は最後にそれに気付くも気を失い苦しんで死んだ。
でも、生きている…カズマが助けてくれたんですね。
ダクネス『クリス…何故だ!何故お前があんな事を!!私の私の唯一心を許せる友人だったのに!クリス…ううっ…』
ウィズ『………あなたとあのクリスって人が共謀した訳ではなかったんですね。』
私に気付いたダクネスさんは土下座で謝っていた。そんなに泣かないでください…怒れないじゃないですか。
ダクネス『すまない!ウィズ私のせいだ!私はお前とお前の赤児を殺した!すまない…すまない…』
そんな彼女の頭を私はゆっくりと近づいて撫でる。
ウィズ『あなたを責める気はありません、それにクリスさんもなんだか悲しい顔をしていません。場合によっては私はクリスさんを許すかもしれません。』
ダクネス『な、何故だ…お前は殺されたのに!』
ウィズ『確かに怒りました。でも、私ずっとカズマさんの事を信じていましただから何も不安なんてありませんでした。』
ダクネス『そうだったな、そうだな…カズマがいればか…』
ウィズ『正確にはカズマさんの特撮の力ですけどね。それを見出して使うカズマさんも凄いとおもいます。』
ダクネス『母は強しか…偉大だな。』
ウィズ『ダクネスさんも将来きっとわかります。自分がお母さんになったら…お腹に子どもを宿したらわかりますよ。』
ダクネス『そうかもしれないな。』
私達が和やかに会話しているとなんだか足音が聞こえてきた。
ここは紅魔の里の入り口付近…だとしたら…
ウィズ『!!!!誰か来ます!気を付けてください!』
そう言われて皆が構える。
この足早な音は一人ではない。
カズマさんが召喚した人達を連れている可能性もなくは無い。
しかしそれならわかりやすいように不思議な乗り物とかを使うはずだ。
それがないとなると…
転生者『はぁ…はぁ…くそっ!!あいつめ…』
転生者『僕達がまさかサトウカズマから逃げる事をまたすることになるなんて…』
転生者『もう一度…こいつらを使って…』
3人の転生者達が現れてゆんゆん達は身構える。
紅魔族は記憶の恐怖からからしくなく建物に急いで隠れて震えていた。
元々魔王軍の襲撃を連勝していた彼らにとって転生者達の襲撃など問題ないと思っていたが屈辱的な敗北を喫して改造されるという深い深い心の傷を負っていた。そんな彼等に戦闘なんて不可能だ。私達がやるしかない!
ダクネス『まだいたか!!』
ゆんゆん『みなさん、あの人達は敵です。私達でなんとかしましょう!』
ウィズ『そうですね、カズマさんがいない今私達でなんとかしないといけないですよね。』
めぐみん『私も怒りのゲージは満タンです!』
互いに睨み合い戦いが始まろうとしていた時に空に五色のオーロラが現れた。
赤、黄、青、桃、緑に輝くオーロラから5人の黒ローブを羽織った人がそれぞれ降りてきた。
魁『そこまでだ!』
そういって私達と転生者達の間に彼等は立ち塞がった。
カズマさんの仲間でしょうか…雰囲気的にはそうだと思いますけど…警戒は続けていきましょう?
転生者『何者だ!』
薪人『誰でもいいだろ、ともかくこれが本当に最後のチャンスだ。俺たちはカズマから討伐を依頼されたがここで紅魔族への接触を二度と行わない、犯罪行為から足を洗うと誓えば見逃してやる。』
!カズマさんのことを…やはり召喚された人達なんですね!
転生者『なんだと!僕達におめおめと逃げてこの世界に生きろというのか!』
芳香『私達だって悪魔じゃない、これまでの事は起こっていない、だからこれまでのことは水に流そうって事、どう?』
転生者『それはNOだ。俺たちは今やこの世界で殺しをしないといけない病なんだよ!!!そこはどきやがれ!名刀シャドウハムレット!殺害滅殺殺害剣!!』
剣から鋭く黒い斬撃がこちらに飛んできた。
回避体制を取ろうとしたが五人組の一人が魔法を使い植物で斬撃を受け止めた。
薪人『ジルマ・マジカ!本当は平和的解決が望みだったんだが…』
翼『やっぱり無駄か…馬鹿は死ななきゃ治らないか!』
麗『本当に残念だけど…戦うしかないよ。』
5人『天空聖者よ!我に魔法の力を!マージ・マジ・マジーロ!!』
マージ・マジ・マジーロと魔法の呪文を唱えると5人はそれぞれの赤、黄、青、桃、緑のスーツに仮面を被りマントをつけた姿になった。
あれはスーパー戦隊の一つ…
マジグリーン『唸る大地のエレメント!緑の魔法使い!マジグリーン!!』
マジピンク『吹きゆく風のエレメント!桃色の魔法使い!マジピンク!!』
マジブルー『揺蕩う水のエレメント!青の魔法使い!マジブルー!!』
マジイエロー『走る雷のエレメント!黄色の魔法使い!マジイエロー!!』
マジレッド『燃える炎のエレメント!赤の魔法使い!マジレッド!!』
5人『溢れる勇気を魔法に変える!魔法戦隊!マジレンジャー!!』
5人の名乗りを終えると同時に紅魔族がもの珍しく家から顔を出して彼等を見ている。
その目から羨望の眼差しを向けている。
当然だ、彼等はかっこいい者には目がない。
今まで絶望に晒されまくっていたからこそ魔法戦隊マジレンジャーの登場に対して歓喜していた。
彼等は我々を救いにきたヒーローだと信じている。
何人かは外に出てきたくらいだ。
マジレッド『俺たちマジだぜ!いくぜ!レッドファイヤー!』
赤の戦士が空に飛び上がり転生者達に炎のタックルをくらわせた。
それに続くように残りの4人も続くように攻撃魔法を喰らわせた。
マジイエロー『イエローサンダー!』
マジブルー『ブルーウォーター!』
マジグリーン『グリーングランド!』
マジピンク『ピンクストーム!』
そして最後に放たれた風により転生者達は空高く吹き飛んで消えていった。
紅魔族の皆が家から出てきて大歓喜に沸いていた。
『うおおおおお!!!』
『やったぜ!ざまあみろ!』
『救いのヒーローが来てくれた!しかもとてもかっこいい!』
『きゃああああ!最高!!』
皆が興奮し、彼等に駆け寄る。
しかし彼等は紅魔族のそんな様子を見て安心して空にあったホウキに乗って帰っていった。
そんな様子を見て私達は感心していた。
ウィズ『カズマさん…流石です。』
ダクネス『ああ、紅魔族をただ助けるのではなく元気にしてしまったからな。』
ウィズ『あの人が力を…とんでもない力を持っていたとしても怖くありません。何せカズマさんが選んだのは"強い力"ではなく"特撮の力"です。』
ダクネス『異世界の特撮か…ふふっ、私もなんだかしっかりと見たくなったなカズマの根底を支える物なのだろ。』
ウィズ『ええ、確かに悪いことも受け継いでいますが心の底は優しい方だと思います。だって…こんな私を救ってくれたから…』
ダクネス『ウィズ…』
ウィズ『私はあの人を信じていましたし、それはこれからも変わりません…この希望の子供達と共に…』
ダクネス『そうか、ならば私も覚悟を決めたぞ。』
ウィズ『えっ…』
ダクネス『私は少し準備したら王都へと向かう。そこで王女アイリス様とこれからの事を相談しようと思う。』
ウィズ『王女様と…カズマさんも連れていくのですか。』
ダクネス『ああ、だが強制しないしもし向かうとしたらお前を連れていくぞ。何せお前はあいつの奥さんだろ。』
ウィズ『はい、でも安心してくださいね。よほどの事がなければ私もあの人も力を行使しませんので。』
ダクネス『そうだろうな、実際の所はそこが肝なんだと思う。私の頑張りにかかってるな…プレッシャーだな。』
ウィズ『大丈夫ですよ、あ!ほら!』
そういいながら彼が不思議な乗り物に乗って手を振りながらこっちに来てくれた。
私を殺した人を助手席に乗せて…
ー紅魔の里近くの森ー
転生者『はぁ…はぁ…くそっ!どうすればいいんだ!!』
転生者『このまま負け続けるのは僕のポリシーに反する!しかし、どうすればいい…』
転生者『あれだ!今度は…』
マクスウェル『今度なんてないよ』
転生者『うっ…うわああああああ!!』
マクスウェル『実は正確には僕は死んでないよ、本体は別の場所にいたんだ。でも、この世界はもういいかな。』
転生者『お、俺たちをどうする気だ!』
マクスウェル『勿論僕のいる所に連れていくだけさ、おいおい契約したじゃないか。』
転生者『け、契約なんて僕達は…』
マクスウェル『まさかただで悪魔の力を借りれるとでも?そんなわけないじゃないか、契約したようなものだろ。これから君達には苦しんでもらうさ…大丈夫…死なないし記憶を何度も何度も消してあげるからさ…』
転生者『いやだああああああっっっ!!』
転生者達はマクスウェルに連れられて消えていった。
?????『ふむ、中々の悪感情だったな。流石は我が友人よ、吾輩も負けてはいられないな。フハハハハハハハハ!』
一人の仮面をした悪魔がその光景を見ながらその場を去っていったとさ…
?????『ま、まだ…だ…まだ…』
マクスウェル『おや、まだ生きてたんだ。アルダープ。』
木の影に隠れていた若い青年がその場から去ろうとするとマクスウェルが声を掛けていた。
アルダープ『な、貴様は…さっき…』
マクスウェル『いやあ、君もやるねぇ。まさかあの斬撃の最中体を入れ替えていたなんて…神器を隠し使ったんだね。』
そう、原作でアイリスとカズマの体を入れ替えた神器を使いアルダープは逃げ隠れていたのだ。
しかし、抵抗虚しくアルダープはマクスウェルに引っ張られていった。
アルダープ『い、いやだあああ!!わ、わしをだ、だれか助けろ!助けろ!!ワシは…わしは…』
マクスウェル『いいよ、僕達が行く場に他のみんなもいるからそいつらを皆殺しにすれば助けてあげるさ…』
そして、転生者達とアルダープはマクスウェルの手により永遠と殺し続けることとなった。
死ぬ事は出来ないのに己の命可愛さに他の皆を殺し続け記憶を消されて永遠と繰り返しマクスウェルに絶望の悪感情という食料を与え続ける永久機関となったとさ…
見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。
-
ガオレンジャーVSタイムレンジャー
-
ボウケンジャーVSマジレンジャー
-
キュウレンジャーVSジュウオウジャー
-
令和セカンドジェネレーション
-
映画ウルトラマンZ