この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
アンケートに協力ありがとうございます。
このペースだとヒロインルートの追加になると思います。
感想、メッセージ、質問など気軽にお願いします。必ず返信します。
ー屋敷ー
カズマ『ダクネス……はぁ〜』
俺の名前は佐藤和真……え、もうこの降り飽きたって?知らないよ!これが約束だから!!
いやいやいやいや、何言ってんだ俺は……
実を言うと最近本当に困っている。
それはダクネスを女として意識始めてしまっていることだ。
いつも通りあいつの風呂場後のネグリジェ姿が目にたまたま……本当にたまたまだぞ!たまたま!たまたま!見てたら……なんか床に垂れてたんだよ。
お、俺は恐る恐るそれに触ろうとしたんだよ。
ももももももももしかしかしかしかしたら……
ダダダダクネスの……ダクネスの……ダクネスの……
ー建物の上ー
クリス『待って!待って!待って!この世界はやめとこう!こんな入りしてる時点で駄目でしょ!このままだとこの小説規制受けるよ!』
私はカズマ君の心の中を読み必死で止め始めた。
しかし、彼は動かないみたい……
別世界のカズマ『え?一応俺にもアクアにも余裕がありそうな世界選んだんだけど。』
クリス『これまで二つの世界回ってわかった事は君のカズマスプリンターの影響を受けてその後2人に手を出して妊娠させたこと!つまり……今回も……』
別世界のカズマ『そうだよ。手を出すだろうねぇ……でも、これで良かったじゃない。』
クリス『良くないよ!少なくともめぐみんはまだ子どもだったでしょう!』
別世界のカズマ『うわっ……ならアクアとエリスとクリスはBB……』
チャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリンチャリン
別世界のカズマ『ちょ、なんでアクアのメダルが俺のポケットの中で暴れてんの!?あ、あと!エリス……いやクリス様!そのダガーをおしまいください!』
クリス『君ねぇ……本体はともかく私は君たちと同じ様に歳を重ねているからね!そこんとこ気をつけてね!痛っ!ちょ、ごめん、本体はとかいってごめんなさいエリス様!』
自分の言葉で苦しむクリスを横目に俺はレーザースナイパーを構える。
別世界のカズマ『行け!カズマスプリンター!別名決断ビーム!!』
カズマ『うわあああああっ!!』
ちょうど突っ立っていた俺にビームを浴びせる。
しかし、気付かないまま家に帰っていった。
クリス『さてと、これからどうする?また足止めをすればいい?』
別世界のカズマ『いや、今回クリスにはダクネスのことを頼みたい。お互いがお互いを尊重し合えるようにならないといけない。だから、本音を話し合える友であるクリスが必要だ。』
クリス『そうだね……わかった。じゃあダクネスのところに行ってくるね!』
別世界のカズマ『頼む、俺はこのまま監視を続けるよ。』
ーギルドー
私がギルドに行くと依頼書の前にてどのクエストを行うか見ているダクネスがいた。
クリス『やあ、ダクネス。』
ダクネス『ん?なんだクリスじゃないか、どうしたんだこんな時間に?』
クリス『ちょっと暇が出来てね。どう?最近なんだか悩んでいることない?』
ダクネス『な、悩み事か……うーん……特には……』
確かこの世界でのカズマの呼び方は……
クリス『助手君のことでしょ?』
ダクネス『なっ!えっ!それは!そ、その……』
クリス『ダクネスはさ〜多分今のままじゃ助手君をめぐみんに盗られちゃうよ。』
ダクネス『そ、それは……』
私の言葉にダクネスは落ち込む、やっぱりほとんどの世界はめぐみんが優勢なんだね。
クリス『それに君は助手君のためにドMなとこさえ直せばなんとかなると思うんだよね〜』
ダクネス『そ、それは……』
クリス『それに君の本質はお嬢様なんだよ、多分子どもとかが産まれたら君はその子のために人生を注ぐタイプだね。』
ダクネス『こ、子ども…!!そ、そんな……私はそんなことは……カズマとの子ども……』
ママー!
ダクネス『ふっ……ふふっ……男の子か……女の子か……どちらでも…いや…両方いいな。』
いつものようにダクネスが鼻血を噴き出して自分の世界に入り浸たっていた。こっちのダクネスもこうなんだね。
クリス『あ、あの〜ダクネス、聞いてる?』
ダクネス『あ、ああっすまない。確かにカズマとの子どもか……会ってみたいし私も女となり母となる時になったかもしれないな。そろそろお父様にも孫を見せてあげたい…これに賭けるしかない!』
クリス『えっ……ま、まさかダクネス!ちょっと!君まさか…』
ダクネス『いってくりゅ!!』
ダクネスはいくらかのお金を置いて外へと出ていった。
クリス『ダクネスー!おーい!あーー!まただよ!またこの展開なの?決断ビームダクネスには撃ってないのに!!』
私は残っていた酒を一気飲みした後ダクネスについていった。
ー屋敷ー
この屋敷には今は俺1人きりだ。
そりゃあそうだ、なんせ今日はアクアとめぐみんはアルカンレティアへクエストに向かったからな。
ダクネスは実家の用事でクエストに参加出来なかったし、クエスト自体もアクシズ教の簡単な手伝いだから本当はアクアと俺で行こうかと思ったが
セシリー『めぐみんさんに来てほしいです!』
と言ったのでめぐみんを押し付けて来た!
めぐみん『カズマ!よくも私を売りましたね!』
って声が今でも若干耳に残ってる。めぐみんはセシリーさん苦手だしアルカンレティアにトラウマがあるし……ちょっと悪いことした気持ちにあることは事実だ。
カズマ『くっ……しようと思ったがエロ本の女の顔がみんなダクネスに見えてきたな。うおーっ!でも、あいつの顔や体は中々なんだ……中々……なかなか……あっ……やば……』
出来そうな気がした瞬間後ろから目隠しをされた。
???『だーれだ!』
この声はクリスだな……でもこの手の大きさは……まさか……
カズマ『ダクネス!』
俺が手を掴むと片方の手がつかみ返してきた。
ダクネス『どうしてわかったんだ。』
カズマ『おいおい、俺を馬鹿にするなよな。これまでずっと助けてくれた女の手がわからない男じゃないぞ。』
ダクネス『そ、そそそんな妙な言い方するな!わ、私は部屋に戻る!』
そう言ってダクネスはそそくさ俺の手を外して部屋に戻っていった。
クリス『ちょ、ダクネス!待ってよ。』
クリスもダクネスに続くように部屋に戻っていった。
俺はその姿を追いかける事が出来なかった。
このまま普通の毎日が続くかもしれな……
そんなわけないかもしれないだろ。
ん?だ、誰だ!誰だ!!
俺はお前だ!お前の中にあるダクネスに手を出したいという欲情が溜まりに溜まったために生まれた存在が俺だ。
な、なんだと!そんなこと信じられるわけ……
お前は女神エリスいやクリスと接触しすぎたんだよ。
えっ……
盗賊団としてクリスと共に活動する内にその力を無意識に受け取っていたんだよ。
と、ということは……
女神エリスとクリスのように精神の一部が分裂した。つまりお前が女神エリスとしたら俺はクリスという立ち位置となるんだよ。
な、なるほど……結構無茶な言い分かもしれないいが筋は通ってる……
ま、俺の目的は簡単だ。俺の欲求を満たしてほしいからダクネスに襲いかかれ!
そ、そんな俺には……
お前、ダクネスが垂らしてた液はなんなんだ!この屋敷にはお前しか男がいない。
つまり、そういうことだよ。
!!だ、大丈夫だよな……
ああ、安心しろお前は嫌われてない!それどころか好感度はかなり高い!お前ならやれる!
わ、わかった。そうだよな、ここぞという時にやらないといけないよな!
そうだ!お前は男だ!男になって俺を消してみせろ!
うおおおおおお!!!!!
俺は大きく歩き出してダクネスの部屋の前に立った。
そしてコンコンと戸を叩いた。
クリス『それじゃあね!また、あ、お邪魔したね。』
カズマ『く、クリス……か、帰るのか?』
クリス『あら?見て欲しいというのならこのままいるけど。』
カズマ『!!!え、エリス様なんで……』
クリス『私はダクネスの友達なの、それくらい言わなくてもわかるよ。ま、ガンバ!』
クリスはそういって屋敷の窓から外へと出ていった。
そして部屋に入るとそこには……
ダクネス『待っていたぞ……カズマ。』
身に何も纏っていないダクネスが立っていた。
美しい……神秘的な体とはこれのことだ……ずっと見ていられる……これが……芸術なのか……
カズマ『ダクネス……いや、ララティーナ……俺はお前が大好きだ!ここまでして何もしなかったら俺は男じゃない!覚悟はいいな!』
ダクネス『ひゃい!!』
カズマ『うおおお!!』
ー弾道が1上がったー
次の日
ー屋敷ー
私が朝早く玄関の戸を叩くと屋敷では、ソファにくつろいで座り朝の紅茶を飲むダクネスとカズマがいた。
2人とも満足した表情で仲良くしていた。
あ、やっぱり……いたな……
ララティーナ『ふんふんふん〜クリスのアドバイス通り裸で待ってたら襲ってくれたよ。』
クリス『そ、そうなんだ。良かったね。』チラッ(また妊娠してるよ〜はあ〜多分今回の旅はこれからもこうなるんだね。)
カズマ『ありがとうな、クリス。』
クリス『それより、多分いるよ。赤ちゃん、ダクネスのお父様に挨拶に必ず行くんだよ、それじゃ!』
ダクネス『お、おい!それは本当か!性別は……』
クリス『男の子だよ、よかったね。ダクネス。』
私はそのまま外に出ていった。でもいいや……カズマ君はお父さんになることでしっかりするみたいだから大丈夫かな〜
すると、私の目当ての人が大きな声を開けて入ってきた。
アクア『たっだいまー!いやー!あの街はやっぱりいいわね!私のかわいいアクシ……ん?生命反応が4つ?そこにいるのはカズマ、ダクネス、クリスよね。めぐみんは私の後ろだから…………え?』
固まる先輩の手をカズマさんは掴んだ。
カズマ『俺とダクネスの子どもだな、それ!これから挨拶行くから体力もらうわ、ドレインタッチ!』
別世界のカズマ『ゴーデス細胞ON!』
アクア『うわああああああ!!!』
カズマ『それじゃあお義父さんのところに妊娠報告するぞ!ララティーナ!』
ララティーナ『ひゃい!それじゃあ後は任せた!』
めぐみんはガクガクブルブル!ている。どうやらよっぽどトラウマな事にあったらしい、アルカンレティアには確かに私も行きたくはないな……
でも、無事に終わったみたいだね。
クリス『それじゃあ私はこれで!』
アクア『ちょっ!帰らないで!待ってよおお!』
私はアクアさんとめぐみんを残して別世界のカズマ君と一緒に次の世界に向かった。すでにスーパーティラノのメダルはくっついていた。これで後3つか……我慢我慢。
クリス『ねぇ、これってやっぱり……』
別世界のカズマ『俺の妊娠ツアーのことか、いいじゃないか責任とってるし……』
クリス『に、妊娠ツアー……まあ、幸せになってるからいっか……諦めるよ。』
クリスは考えるのをやめた
ー約1年後ー
ー屋敷ー
ダスティネス卿『ほーら、イナキーじーじだよー。』
イナキ『あ〜』
お義父さんが産まれたばかりのイナキをだっこしている。とても貴族とは思えないほどの笑顔で俺の息子のイナキに接している。前にダクネスの嘘の妊娠報告で号泣していた人だから当たり前か出産した時なんか嬉しくて吐血してたし私の全財産は死後全てイナキに渡すと誓約書をその場で書いたくらいだ。
カズマ『すごいですね、もうかれこれ1時間以上だっこしてるのに大丈夫ですか?こいつ母親似の体力おばけで全然寝ないんですよ。』
ダスティネス卿『安心したまえ、こんな可愛い孫を抱っこするのなどなんの苦痛もないわ。あ〜ずっとこうしていたい。』
ララティーナ『お父様……今日の会議は?』
ダスティネス卿『あんなものはパパっと終わらせてきたわ!少しでもイナキといたいからな。』
まったく、お義父さんの孫バカは凄いな、ま、跡継ぎが生まれるのは嬉しいからな。
俺は末永くこの世界で幸せに家族と共に生きていこう。
イナキ『あ〜』
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