この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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この作品は制作段階では4つ目の作品になるので若干の違和感があります。
後編は火曜日に投稿します。
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さむいさむいリッチー 前編

 

ーアクセルの街ー

 

カズマ『はぁーーーもう……どうすりゃいいんだよ。』

 

おう、俺の名前はカズマだ。

なんで頭を抱えているかって聞いてくれよ……

 

ー数分前ー

 

バニル『このままでは……このままでは……』

 

カズマ『おう!バニルどうしたそんな深刻そうな顔をして?またウィズが不良品を仕入れたのか。』

 

バニル『その通りだ!だが今回ばかりは我も堪忍袋の緒が切れそうだ。』

 

カズマ『その様子だと……よっぽどの不良品を……』

 

バニル『ああ、そいつの名前は自動入信書!名前を書かれたものの意志を無視して宗教を勝手に改信するための装置!しかもその装置は無理矢理その者の意志に関係なく行う。つまり……』

 

カズマ『誰でも簡単に勝手に信者になれる!つまり俺も今頃エリス教徒になっているかもしれなくなるってことか!』

 

バニル『その可能性はあるぞ、確かにこの商品は売れた。アクシズ教徒にな。』

 

あ、その単語が聞こえた瞬間全てを悟った。

 

カズマ『な、なるほど……でその商品はどうなった。』

 

バニル『この事態に気付いたエリス教徒達の手によって回収されてすぐに全部破壊された。』

 

カズマ『なら良かっ……いや全然良くないな……ということは……この後はこれまで通りの展開だとしたら……』

 

バニル『そう、エリス教徒から莫大な慰謝料請求が来て最悪この店は取り壊しだ。』

 

カズマ『おいー!どうすんだよ?いつも通りならお前がなんとか出来るけど……』

 

バニル『そうだ、あの貧乏店主さえいなければな!何を思ったか『こんなに商品が売れたのは久しぶりです!これで仕入れの自信がつきました。』なんてふざけた事を抜かして出ていったわ!もうすぐ帰ってくるがゴミを持って帰ってきたらどうしてやろうか。』

 

珍しくバニルがかなり切れている。

当たり前か……アクシズ教徒と関わったからな……

アルカンレティアで恐ろしさを知ったと思ったけど……売上が欲しかったんだな。

 

カズマ『は、はははは……もうお前ウィズを見捨ててもいいな。』

 

バニル『そうしたいのは山々だ!だがな、多くのエリス教徒が苦情を入れにくるために大量の悪感情が手に入るから逃げるわけにはいかぬ!』

 

カズマ『流石悪魔、欲望に忠実だな。』

 

バニル『ふははは!その通りである!それに我輩1人だけならこのレベルの慰謝料請求はなんとかなるが!問題はあの貧乏店主だ!』

 

カズマ『この店はマイナス気味の自転車操業状態だからそれもそうか。』

 

バニル『そこでだ!貴殿に頼みがある!』

 

カズマ『ま、まさか……俺にウィズを引き取れと?』

 

バニル『フハハハ!その通りだ!貴様の持っている屋敷なら1人くらい収納出来るだろ。安心しろ襲ってもおっけーだ。』

 

カズマ『な、お、おおおそうそうそうなんなんなんなんてててててて!!』

 

バニル『まあ、普段の貴様ならそんなことは出来ないが何やら不思議な客がお前の前に来る。女神絡みでよくはわからんがお前にとっていい結果になるのは間違いないと見た。』

 

カズマ『そ、そうなのか!不思議な客か……ともかくウィズのことは他の皆と相談して決めるからまたな。』

 

といった会話を俺はした。

めぐみんやダクネスは勿論ウィズが来るのを歓迎するだろう、アクアも毎日酒でもやっておけば渋々納得するだろう。

しかし問題はウィズ本人だ。

彼女は控えめな性格が災いして人に迷惑となる行為を極端に嫌がる。

かといって家事とかやってもらおうとするとあの駄女神や頭のおかしい爆裂娘がこき使うし、それを見てドM騎士がおい!『私にもそれくらいの事を頼む!』とかわけのわからない喧嘩を始めるんと予想出来る。

それにウィズは曲がりなりにも店長だから店の支配権はウィズにある。

どうしたもんかなぁ……

 

というわけなんだよ。

そして何より俺の息子に悪すぎるのが1番の理由といえる。

確かにウィズは美人だ、だけど手を出してはない出していいのかすらわからない。

多分、駄目だと思う……はぁ……断れよ……俺……

 

ー建物の上ー

 

別世界のカズマ『さてと、今回の俺は俺と同じくウィズを選ぼうとしているな。』

 

クリス『でも君と違ってアクア先輩を転生特典に選んでるあっちの君にどうアプローチするの?』

 

別世界のカズマ『ところで、あのさっき出てきたバニルってのは誰なんだ。』

 

クリス『マクスウェルと同じ悪魔で元魔王軍幹部バニル、ウィズさんと同じく魔王獣の結界維持を任されていたから直接的に人間に加えていない。』

 

別世界のカズマ『と、いうことは俺の世界でもウィズのように他の場所で生きているのか?』

 

クリス『それはないと思うよ、あの時バニルはどうやら魔王城にいたからね。それに君は生存者がいないか確認するためにイフを置いたのと魔王城の壁を破壊するためにカオスヘッダーを使った時にウィズさんにしか取り付きに行かなかったから多分死んだと認識して構わないよ。』

 

別世界のカズマ『そうだな……今のところはそうしておくか。』

でも、もしバニルが生きているとしたら、カオスヘッダーを騙しているとしたら……だったら今どこにいる……ウィズにまた聞いてみるか。

 

クリス『で、今回はどうするの?すぐに撃ってさくっと妊娠でしょ。』

 

別世界のカズマ『段々毒され過ぎですよ。』

 

クリス『誰のせいだと思ってるの!まあ、それぞれ幸せにやってるし……新しい生命が生まれることは女神という観点から見たら喜ばしいんだけどね。』

 

別世界のカズマ『そうだね。俺も可愛い子どもに恵まれて責任感も増えて万々歳だね。』

 

クリス『アクア先輩やダクネスはともかくめぐみんについてはまだあたしは納得出来ないよ。』

 

別世界のカズマ『うーん、それもそうか。確かに体も小さいしよく産んでくれたって褒めてあげたいな、そしてアクアにも……あいつの回復魔法がなかったらめぐみんは……』

 

クリス『そうそう、だから早くアクア先輩を治して上げないと。』

 

別世界のカズマ『ああ、しかし。バニルって奴が言った言葉が気になる。不思議な客とは俺たちの事を言っているのか。』

 

クリス『そうかもしれないし、そうじゃないのかもしれない。でも、これまでのあたし達のことをわかっているのだとしたら私たちが接触するのがベストだと思う。』

 

別世界のカズマ『そうだな、やってみよう。正し俺は姿を変えてみる。チェンジキリエル人。』

 

クリス『わかった、それじゃああたしは君を紹介するね、安心して名前は隠すよ。』

 

俺はフードを深く被りクリスと共にこっちの世界の俺の前に現れた。

 

カズマ『おっ、お頭どうしました?それにその隣の人は?』

 

クリス『ああっ、この人はえーと……うんこ大好きうんこ丸だよ。』

 

別世界のカズマ『おいーー!!!どういうネーミングセンスしてんだこらあぁぁぁ!!』

 

クリス『うるさい!アクア先輩に見せてもらった漫画にあった名前にしただけだよ!それに前にあたしのことをパッド女神とか抜かした罰だよ!ほら!とっとと用事すませてようんこ大好きうんこ丸!』

 

うんこ大好きうんこ丸『わかりましたよ、ほら。』

 

俺はカズマスプリンターを仕込んだウルトラフュージョンブレスを腕につけさせた。

 

うんこ大好きうんこ丸『こいつを使えば自分が何をすればいいかわかるはずだ。じゃあ俺はこれで頑張れよ。』

 

クリス『あ、ちょっと!それじゃ、助手君!』

 

そういうと彼等はどこかへと走り去っていった。

なんだあのフード男は……それにこいつはいったい。

 

シュッ!

 

カズマ『痛っ!な、なんだ?針が出てきたぞ。』

 

ブレスから何か針みたいなのが出てきて俺の腕を傷つけた。

何か入れられたとかそういうのはないけど……なんだか気持ちが高ぶってきたな。

 

おい!

 

え、な、何?

 

おい!ちょっと路地裏で話そうや!

 

わ、わかった。

 

タッタッタッと俺は路地裏に入った。

 

一体だれだ?

 

お前は俺だ。

 

お、俺?そんなわけないだろ!

 

まあそう結論を急ぐなよ、お前の声は周りに聞こえるんだよ、落ち着けって。

 

あ、そうだな…でも、どうして俺の中に俺が…

 

俺はお前だ…いわゆるあの美容師泣かせの髪の毛をした決闘者と同じ状態と捉えてもらえばかまわない。

 

そ、そうか!で、その原因はなんなんだよ。

 

お前がさっきうんこ大好きうんこ丸からもらったブレスに入ってた針の影響だよ、あの針には自分の抑圧された感情からもう一つの性格を引き出す能力があったんだよ。

 

なるほど…あの痛みはそれが原因なのか…

 

お前の中には本来皆に手を出したくてしかたないほどの性欲があるんだ。それを無理矢理押さえ込んでる中でウィズと同じ屋敷に来ると聞いたせいで俺なんかが生まれてきたんだ。

 

うっ!な、なるほど…でも、ウィズは…

 

おい、まさか!リッチーだからってふざけた理由で諦めるわけじゃないよな!!

 

で、でもそれが一番の理由だろ、そうやって理由つけて情けないぞゴミが。

 

ご、ゴミってお前自分に対して…

 

うるさい!そんなもの忘れろ!それにお前が覚悟したならなんとか出来る方法を教えてやろうと思ったがやめだ!

 

えっ!それってどういう…

 

いいからまずお前はウィズにその気持ちを伝えてこい!話はそれからだ!

 

お、おい!返事しろよ!おい!あ〜返事がないぞ!全く…俺の気持ちか…

 

俺は自分の中にある俺に言われるがままウィズの店に向かった。

もうそろそろ帰ってきてもおかしくないだろう。

 

ーウィズの店ー

 

カズマ『よう、来たぞ!』

 

ウィズ『あ、カズマさん。』

 

ウキウキとしているウィズしか店にはいなかった。

どういうことだ、バニルが配慮してくれたのか。

 

カズマ『なあ、バニルはどこに行ったんだ?』

 

ウィズ『カズマさん聞いてください!私が折角仕入れた商品を説明も聞かずにいきなり返品しに行ったんですよ。』

 

カズマ『へ、そ、そうなんだ〜で、どんな商品だったんだ。』

 

ウィズ『街の被害を減らす活気的な魔道具なんですよ!この魔道具を使えばモンスターと自分自身を別の空間に移動させられるんですよ。』

 

カズマ『確かにそれはいいな、で?デメリットはなんだ?』

 

ウィズ『その魔道具の使用魔力量は使用者の3分の2でその空間に行くとモンスターの能力が10倍に上がるんですよ。』

 

カズマ『体力がない状態で能力が異常なモンスターと一緒なんてリスク高すぎだろ!』

 

幻夢界かよ!!

 

カズマ『ん?どうしたウィズ。』

 

ウィズ『えっ、なんのことですか。』

 

俺だよ話をしてんのは…全くウィズめ…

 

カズマ『いやまあいい、ウィズどうだ?俺たちの屋敷でしばらく暮らしてみないか?』

 

ウィズ『え、どういうことですか…』

 

カズマ『特に他意はないよ、どうだ?』

 

ウィズ『…折角のお誘いですがお断りさせていただきます。どうせバニルさんからの口添えですよね。』

 

カズマ『う、そ、それは…』

 

ウィズ『…私だって気付いてますよ、バニルさんに比べて私の商売としての才能がないことは…』

 

カズマ『ウィズ…でも、ウィズには…』

 

ウィズ『この力のことですよね…でも、この氷の魔法の力だけなんですよ。この魔法を私が使うのとカズマさん達が使うのとは決定的に違う事があるんですよ。』

 

カズマ『違う事…』

 

ウィズ『冷たさを感じないんです。だからあのレベルの魔法も用意に出来る。醜い死体のリッチーだから出来るんです。』

 

カズマ『ウィズ…』

 

ウィズ『カズマさん…私はあなた達みたいに体温があるわけではないんです。元々得意だったということもあるんですけど、氷系統の魔法がリッチーになった事で更に強くなった気がします。』

 

カズマ『……』

 

ウィズ『リッチーになった事を後悔してないわけではないんです。あの時、仲間を呪いから救う為に…皆の命を救う為にリッチーになる。そのことについて後悔はありません!でも…その後…色々と考えるようになりました…本当は…人間でいたかったんじゃないかって…』

 

カズマ『ウィズ……お前は他のリッチーとは違って人を殺めたことなんてないじゃないか。それに元魔王軍幹部とはいえなんちゃって幹部で…』

 

ウィズ『いいえ、魔王軍幹部だった。それはとてもとても大きな重荷です、そしてそれは魔王軍幹部になった時からずっと背負っています、そして今も…死ぬまで…いや、既に死んでいるので正確には消えるまでです。』

 

カズマ『それは逃げじゃないのか、今ここにいるのはウィズだ。それでいいんじゃないのか!』

 

ウィズ『…カズマさん、私だって人並みに恋愛欲や結婚欲はありました。でも、こんな体じゃそんなことは出来ない!女としても!母としても!生きられない!怖いんです!私は不死のリッチー…私は愛した人を見送ることしか出来ない…死ねません。』

 

カズマ『…』

 

ウィズ『それに…私は子どもを産めるかどうかもわかりません。もし、無事に産めたとしてもその子はリッチーかもしれない、人間でもリッチーでもないかもしれません。もしかしたら…ちゃんと人間が産まれることもあるかもしれません。』

 

カズマ『だったら…やってもいないのに落ち込むなんてみっともないと思わないのか?』

 

ウィズ『私、師匠がいたんです。かつて私に魔法を教えてくれた優しくて逞しくて強かった人です。その人は女性ながらも男勝りで女だから弱いなんていう人を実力でけなした尊敬できる人でした。魔王軍幹部と出会おうと皆が絶望する場面でも最後まで戦い骨が折れようが顔に傷がつけられようとも涙を流さず臆さず戦った素晴らしい人でした。』

 

カズマ『…』

 

ウィズ『でも、師匠も歳が30に近づいた頃に結婚しました、有名貴族の嫁としてこれまでの武功が認められて嫁入りをしました。私が大人になり役割を交代したことで余裕が出来たと言ってくれました。

結婚式の時の師匠の笑顔はとてもとても良い笑顔で今でもよく覚えてます、そしてそれ以上に妊娠したときに喜んでいました。このままずっと幸せに生きていける、そう信じていました。でも、子どもは流れてしまいました…その時の師匠の顔は今でも残っています。あんなに強かった師匠が子供のように泣き喚きあらゆる物を力任せに破壊して酒を飲み漁り暴れる姿を私はただ茫然と見ていることしか出来ませんでした。』

 

カズマ『その人は…どうなったんだ…』

 

ウィズ『その貴族の旦那様は優しく師匠を戒めて慰めたおかげで再び妊娠、無事に女の子を出産しました。しかし、女などは使えないと言われた旦那様の親によって産まれてすぐに首を刎ねられて殺されてしまいました。』

 

カズマ『…!!性差別…』

 

ウィズ『結構強い差別で今でもありますよ、最も今はそこまで酷くありませんがこういう事態は昔は普通でした。私もよく女のくせになんて言われた事はよくありました。…でも、師匠は諦めずに再び妊娠、今度は男の子でした。これで良かったと思いましたが…再び悲劇が起きました。その子は他の子どもと違い喋る事が出来なかったり歩くのが遅かったりしました。カズマさんの世界では自閉症って病気に近い症状が出ていました。そのため、世間では出来損ない、戦いしか出来ない男女と言われその子は義両親の命令で師匠が殺しました。』

 

カズマ『自らの手で…辛かっただろうに…俺にはとてもじゃないが…』

 

ウィズ『ここまで生きて来れた事は奇跡じゃありません。親や助けてくれた人のおかげでここにいられます。師匠も無理矢理納得して子を殺し、また妊娠させられました。でも、同時期に旦那さんは他の所から連れてきた女を妊娠させていました。結果的に師匠の子どもが女だったため師匠は愛していた旦那に裏切られて殺されそうになりました。しかし、師匠は必死に逃げてその子を産み孤児院に預けた後に自らの命を断ちました。』

 

カズマ『その子は今は…』

 

ウィズ『その子は後に病気で亡くなりました。栄養失調だったようです…私は親になることに恐怖を感じるようになりました。』

 

カズマ『ウィズ…それでも…それでもウィズはお母さんになりたいんじゃないのか!!本当の気持ちはどうなんだ!!ウィズ!!』

 

ウィズ『私だってそう思っていますよ!!でも私には師匠にミヒメ師匠の死ぬ前に遺した言葉をやり遂げる事は出来ません!』

 

カズマ『遺言…』

 

ウィズ『子どものために親がしてあげられる事はいくつもあります。その中でも大事な事は2つ、しっかりと向き合ってあげる事、甘やかさず厳しくしすぎずぐ厳かにしないことです。これについては私は出来る自信はあります。』

 

カズマ『2つのうち一つが出来るなら…』

 

ウィズ『いえ、私にとって最も重要なのは2つ目です。それは…子どもより先に死んであげることです。』

 

カズマ『!!そ、そんな!なんで!』

 

ウィズ『子どもは親を亡くすことについて悲しむでしょう。しかし、それを乗り越えてこそ生きていく、子どもにしてあげることが全て子どものためになるとはいいません。しかし、死の悲しみを与えるという親や身近な人にしか行えない事を私はやってあげられません。だから私には親になる資格なんてありませんし、永遠に自分の子どもが死ぬのを見続けることにも耐えられませんから。』

 

カズマ『ウィズ…悪かったな、それじゃ俺はもう帰る。それじゃ…』

 

俺はそのまま店を後にした。

何の言葉をかける事も出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 




ミヒメ師匠

ウィズの魔法の師匠、ウィズがミヒメのことも魔王軍幹部になった理由の一つである。
名前のモデルはサクラ大戦Vのジェミニ・サンライズのミフネ師匠です。
男勝りの性格などはパワフルポケット10のヒロイン大江和奈をモチーフにしました。

見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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