この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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やみにとける受付嬢

 

ーアクセルの街ー

ーギルドー

 

カズマ『はぁ〜なんで俺が!!』

 

ルナ『そ、そんなこと言われましても…』

 

俺の名前はカズマ、ただいまギルドで絶賛ブチギレ中です。なんでかって?それはな…

 

カズマ『なんで俺が駄女神が酔って壊した椅子やらなんやらを負担しないといけないんですか!』

 

ルナ『そ、そんなことをもうされましても私達だって非常に困っているんです。弁償が出来ないと言われても…』

 

カズマ『わかりましたよ!ったくあの駄女神め!今度エリス教の入信書にあいつの名前でも入れてやろうか!まったく!』

 

とまあ、持っていた領収証を受け取りため息をついた。これがまあイライラした理由だ。

あの駄女神は借金作りの天才だな!いいかげんにどうかしてやろうかな〜

はあ〜とりあえずはそんなに多くなかったからすぐに払えたがサキュバスの店にいけなくなったよ。

このままだと色々ヤバいなぁ…

 

ー建物の屋上ー

 

クリス『さてと、残るは1つかぁ…これで最後とはいえ次はあの人かぁ。』

 

別世界のカズマ『いいじゃないか、それにあの人結構な歳だろ。親からそろそろ孫を見せてくれとか言われてるんだろうなぁ…』

 

クリス『君にはデリカシーってものがないのかな。』

 

別世界のカズマ『無いね。別に気にし過ぎても仕方ないじゃ無い、そりゃあ目の前とかだとかには気を使うけどねぇ、神様でしょ。気にしてどうすんの。』

 

クリス『ま、まあいいけどさぁ、で?今回はまだ撃たないの?』

 

別世界のカズマ『ああ、もうすぐ撃つかは安心してくれ。と、その前になんだか不安なんだよな。』

 

クリス『不安?なんのこと?』

 

別世界のカズマ『メダルは確かにくっついて完成はした。しかし、それならもう少しアクアの意志を感じられてもいいはずだ。』

 

クリス『それは確かに…でも、ババアとか言った時に反応して動いてたよ。』

 

別世界のカズマ『それもそうだな…ま、やるだけやるか!では早速決断ビーム!』

 

カズマ『うわああああああ!!!!』

 

ギルドから出てきた俺に何かが降り注がれた。

しかし、特に変化はない。

イライラが収まることはなかった。

 

カズマ『ふざけんなっ!ったくあいつらは女子会だなんだのと逃げやがって!毎回毎回俺が貧乏くじ引くのをどうにかしねぇと…』

 

おい?そうじゃないだろ?

 

!!だ、誰だ!

 

俺はお前の中の愛と怒りと悲しみが凝り固まって出来たもう一人のサトウカズマ!

 

そんなこと信じられるか!!

 

そう言われてもなぁ…お前がこの世界に来て色々とあったがお前は女一人抱いていない情けない存在でそれが溜まり過ぎて俺の誕生に至った訳。

 

うっ…そ、それは…

 

お前はサキュバスサービスに逃げて本質的な欲求解消を厳かにした。それを叱るために俺は来たんだ。お前もそろそろ年だろ子どもくらい作れよ。

 

うるせーな!俺はそういうのに向いてないんだよ!それに俺は確かに女の子が欲しいとか言ったことはあるが今すぐにとかは…

 

馬鹿野郎!!!!!

 

な、なんだよ偉そうに!!

 

偉そうにじゃねぇ!!てめぇ、いい加減にしやがれとっとと結婚しねぇと俺が体を乗っ取って手当たり次第に女孕ませるぞ!!

 

な、やめろ!そんなことしたら…俺はエリス様にすら見捨てられてしまう!

 

なら誰に手を出してみたいか言ってみろ?アクアかめぐみんかダクネスか?

 

そ、それは…め…

 

ダウト!!

 

え…?

 

お前、あの三人に対して引け目を感じているだろ。もし手を出してしまったら関係が崩れるんじゃないかって…

 

それは…

 

だったらお前に引け目を感じてる女を抱けばいい

 

え?そんなの誰が…!

 

受付嬢のルナだよ。

 

!!ル、ルナさん…あ、あの人に…

 

そうだっ!!あのおっぱいを手に入れたくはないか!あのお姉さんはいけるぞぉ…

 

そうだな…それもそうか!あの人も年だし押せばいけるな!!やはりおっぱい…おっぱいは全てを解決する…OK!

 

NEXTis…おっぱい!

 

イェァ!!

 

カカポの求愛行動をしながら俺はギルドに向かった。

 

ー建物の屋上ー

 

クリス『ねぇ!さっきの世界といいこの世界の君もそうなの!胸なの!全ては胸なの!』

 

カイジンライド!ルナ!ドーパント!

 

ルナドーパント『私の方がおっぱい大きいわよ!』

 

クリス『ねぇ、嫌がらせ!嫌がらせにしては酷いと思うんだけど!!』

 

カズマ『エリスの胸はパッド入りって前にアクアが酔った時に言っていたから…ごめんね。パッド神様。』

 

クリス『ねぇ!君の知ってる特撮作品では神様って敵なの!』

 

カズマ『大半な、スペース・スクワッドでは教祖フメインのためにと変な宗教がいたり紅魔族に見てもらっているマジレンジャーでも冥獣神とかいう神がいたじゃない。』

 

クリス『うっ…アクア先輩のアクシズ教ならともかくエリス教徒はみんないい子ばかりなのに…あいたっ!!』

 

スーパープテラメダルとスーパートリケラメダルが俺の懐から飛び出てクリスの顔に当たる。

アクアはこの世界でなんとかなるな!ヨシっ!

 

カズマ『この調子なら…よーし!あと1枚気張っていくぞー!』

 

クリス『ご、ごめんなさいアクア先輩、ルナさん。後少しだから…これで終わりだから…頑張れあたし…』

 

ルナ『おっぱい、私の方が大きいわよ!でも、パッドを入れる努力…嫌いじゃないわ!』

 

クリス『ねぇ、そろそろ殴っていいかな。涙が出始めてきたんだけど。』

 

ーその日の夜ー

 

ルナ『はぁ〜今日も疲れた。』

 

ルナさんは一人夜道を歩いていた。サキュバスサービスがあるため夜男冒険者にナンパされることはあっても襲われた事は無かった。

それは一概にこのルナさんはあのギルドのベテランでこの人に危害を加えてしまった場合他の冒険者達から襲われるからだ。

最悪アクセル追放になるそんなリスクを普通の冒険者はとらない。普通の冒険者は…

 

カズマ『やあルナさん、今日もお美しいですね。先程はすみませんでした。』

 

この男、サトウカズマは普通の冒険者ではない。

魔王を討伐した凄い冒険者というだけでなく、エロマ、クズマ、ゲスマという人間として最低な渾名をつけられるアクセル一の鬼畜男の名を欲しいがままにしている。

そのことによるトラブルはヘタレな性格のおかげで大分可愛いものばかりであったが、ついにこの男が行動力という最悪な能力を身につけたのだ!

 

ルナ『あ、あの…やめてくれませんか…今は仕事時間外なので…』

 

カズマ『いえいえ、別に昼間の事はこっちのパーティーの落ち度ですから仕方ありません。あの駄女神には酒をウスギタゴールドに変えて罰しておきますので安心してください。』

 

ルナ『う、ウスギタ…まあいいです。ともかく私は行きますそれでは。』

 

カズマ『おっと〜俺から逃げられるとでもスティール!スティール!もういっちょスティール!』

 

俺はスティールを使いルナさんのパンツ、ブラ、持っていた荷物鞄を取り上げた。

 

ルナ『か、カズマさん!』

 

カズマ『ふっ、お姉さん。返して欲しかったら…わかりますよね。ほら、あの建物ですよ。』

 

ルナ『ひ、酷い!!あなたそれでも…』

 

カズマ『冒険者ですよ。ただし…善良な冒険者とは言ってませんけどね。』

 

ルナ『はぁ…わかりました。でも…わたし…』

 

カズマ『ああ、なるほど…なるほど…安心してください。お互い初めてですから…』

 

俺はそのままルナさんを連れてピンク色の建物へ入っていった。

しかし、建物に入った瞬間のルナさんの笑顔はまるで嵐を呼ぶ幼稚園児を想起させたがそのまま闇に溶けていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾道が1上がった。

 

ー次の日の朝ー

 

俺はクタクタになり、ルナさんはキラキラした状態でいた。

 

カズマ『う、動けない…る、ルナさん…』

 

体全体を雑巾のようにしていた俺はルナさんが笑顔でこちらを見られるのが億劫になるほど酷い目にあった。逆転されてしまった。

 

ルナ『ふふふふっ、等々私も大人の女の仲間入りです。ありがとうございますカズマさん。』

 

どうやら俺はとんでもない地雷を踏んでしまったらしい。

そして、多分だが子どもが出来てると思う…なんでそう思うのかって?そんなの簡単だよ。

 

ルナ『マコト、レオン、ビャクヤ、キヨタカ、モンド、ヒフミ、ヤスヒロ…この中だったらどの名前がいいですか?』

 

今だろうがなんだろうが絶対に子ども出来るよ。作る気満々だもん…

それに作る気無かったのには離さなかったし…

 

ルナ『あっ!チヒロってのも変わってていいですねぇ!』

 

あっ、これは男の子が出来るな…

 

それから俺は屋敷にルナさんを連れて婚約をパーティーの皆に発表した。めぐみんとダクネスは唖然としていたがアクアは狂喜乱舞していた。

 

アクア『やったぁ!これでギルドでツケを貯め放題ね!早速結婚祝いにシャトームートンロチルトかロマネコンティくらい空けて…』

 

カズマ『ドレインタッチ!』

 

別世界のカズマ『ゴーデス細胞オン!』

 

アクア『きゃあああああああっ!!』

 

ルナ『アクアさん、それとこれは別ですので?ふふふっ、覚悟してくださいね。因みに私は妊娠して辞める予定なので。』

 

アクア『そ、それなら安心してちょうだい。もう男の子がそのお腹のなかにいるから。』

 

ルナ『えっ…』

 

カズマ『えっ…えええええ!!!』

 

 

ー屋敷裏ー

 

俺はスーパーティラノメダルにアクアの力を入れてヒビを治した。

 

別世界のカズマ『さて、これでメダルは元に戻った。』

 

クリス『さて、早速アクア先輩を蘇らせようか。』

 

別世界のカズマ『ああ、了解。』

 

俺はオーズドライバーを腰に巻いてスーパープテラメダル、スーパートリケラメダル、スーパーティラノメダルをセットした。

 

別世界のカズマ『甦れ!アクア!』

 

テテテテン!!

 

アクア【スーパー!スーパー!スーパー!スーパープテラ!スーパートリケラ!スーパーティラノ!スーパープトティラノザウルース!!スーパー!】

 

変身音が流れると三枚のメダルはベルトから飛び出して光を放ちながら姿を変えていく…神々しい。

 

カズマ『やった!これなら…』

 

クリス『!!駄目だ!!』

 

カズマ『えっ…なんで?』

 

光が無くなった時にそこにはアクアが…

 

アクア?『アクア様ふっかーつ!久しぶりね!ふたりとも!』

 

いや、人違いかこんなにもロリな奴がアクアなわけないな。

 

カズマ『お嬢ちゃん、ちょっと近くに青髪のプリーストいなかったかい?恥ずかしくて隠れたのかもしれないんだけど。』

 

アクア?『あんた何言ってえっ…な、何この体!なんなのよーー!!』

 

クリス『も、もしかして…アクア先輩…ですか…そんな体に…うっ…ううっ…』

 

ルナドーパント『あなたとあの子のを合わしてもあたしの方がおっぱい大きいわよ。』

 

クリス『カズマ君!とっととこの人しまって!』

 

ルナドーパントを仕舞いアクアをマジマジと見る。

 

カズマ『はぁ…アクア…お前はどこの傭兵三大部族の一角ですか?常に傘でもさしますか?年齢操作でロリ層を狙おうとしても無駄だぞ!その枠はめぐみんと妹のこめっこが担ってるぞ!』

 

アクア『そんなの私が狙うか!私はもっとボンキュボンな神秘的な身体に戻りたいの!あんたメダルちゃんと元に戻したんでしょうね。』

 

カズマ『お前なあ!ちゃんと写真に撮ってあるからその目で見てみろ!俺だって大変だったんだぞ!』

 

俺はアクアに写真を渡す。アクアはじっくりと見た後にツッコミを入れてきた。

 

アクア『艶がないでしょー!!』

 

は?艶がない…

 

クリス『直すだけじゃ駄目だったってこと…』

 

アクア『そうよ!この写真のメダル達は艶がない!だからこんな姿で私が復活したの!だからあと3回分私から回復しないといけないわね!』

 

カズマ『えっ…つまりこのツアーは…』

 

クリス『延長…』

 

アクア『そうよ!さあ、レッツゴー!』

 

俺達はまた別の世界へと赴いた。

 

ー6年後ー

 

あの後俺たちは結婚、結婚を人生の墓場と思ったが今ではそうは思わない。

 

ナギト『パパーママは?』

 

カズマ『ああ、今は友達に会いにいってるようだね。』

 

ナギト『そっかぁ〜じゃあご飯はパパが作るの。』

 

カズマ『そうだぞ、楽しみにな。』

 

俺は結婚後冒険者を引退して商人として働いているが今はルナが第二子の妊娠中のため主夫として長男のナギトの世話を行っている。

 

ナギト『お母さんの友達ってどんな人?』

 

カズマ『ああ、お父さんが冒険者だった時にお母さんと一緒にギルドで働いてた人達だよ。』

 

ナギト『あってみたいな〜』

 

カズマ『ナギトも赤ちゃんの頃会ったあるぞ〜』

 

どううちの子可愛いでしょ、天使でしょ!あ〜

 

とめちゃくちゃ未婚組に自慢していたな。

その時のルナの笑顔が俺のゲス顔そっくりでにた物夫婦とか言われた。

確かに子育ては大変だと思う…でも、幸せだからオッケーだ!!

 

ナギト『そうなんだー!ふー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次の作品は前後編か前中後編を予想しています。
作者が一押しのYouTuberが動画投稿したら前編を投稿する予定です。
因みにそのYouTuberの名前は投稿の時に書くので予想してみてください!
アンケートご協力ありがとうございました!アンケートの結果未登場ヒロインも出すことにしました!
あと3回分追加したので、お楽しみに!

見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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