この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
本来はもっと多かったんですが…データが紛失して書き直して今の文字数に落ち着きました。
ちなみに前回の正解はGOLILAー GOLILAさんです。作者が今一番推しているYouTuberです。昨日動画投稿したので自分も投稿することにしました。
それでは、どうぞ!
ー屋敷ー
俺の名前はカズマ、で、今もの凄く困っている。
それは何故かって?
セナ『うーうー。にーにー、にーにー、だいしゅきだよーー!』
セナさんに抱きつかれているからだ。しかも幼児退行しているみたいだ。
は?は?はあああ!!!!
今、あいつらはクエストに行ってるからいいけどさあ!!こんなの見られたくないよ!!
なんだよ!これ!新手の拷問か!
当たってる当たってる!意識する!意識する!
おおおおおおお落ち着け落ち着け落ち着け俺!!おれおれおれれおれおれおれおれおれ!れおれかかかかかずまささささささん、!!
セナ『にーにー。どうしたの、頭痛いの?』
上目遣いでこちらを見ているセナさん…やば…ちょっとエロい…しかもその体型で妹言葉だとーー!萌えて来るやないかい!
アイリスみたいな純粋ロリロリもイケるが…このギャップもいい!!エモい!!
実は数分前セナさんが庭先にいたのが見えたんだ。しかしなんだか固まったまま動かなかったから迎えに行ったらなんと…
セナ『ここどこ?あたしだあれ?』
といった具合だったから仕方なく屋敷に連れてきたんだけど…神器でも使われたのかな…ったくどこの変態貴族が使ったんだ。
ま、この胸には男のロマンが入ってるからよろしゅうってか!そんなわけにはいかないけどな!
カズマ『とりあえず…あの三人がクエストから帰るまでになんとかしとかないとなぁ…セナさん…えっ、どこ、どこですか?えーっ!』
いない!俺が考え事をしている間にセナさんが姿を消してしまった。
やばいと思い俺は屋敷中を探し回る事にした。
ー屋敷屋上ー
別世界のカズマ『なんだか面倒な事になっていそうだな。』
俺は俺の様子を見ているが大変そうだということしか感じなかった。
まあ、心の声が聞こえる俺にとってはそんなのあまり関係なく知れるけどね。
アクア『どーでもいいから、ほら、とっとと決断ビームを撃って妊娠させて終わりーでいいんじないのー。』
アクアがだらしなく寝そべってこちらに文句を垂れてきた。全く誰のおかげでそうなれたと思ってんだよ、それに無責任すぎるな…少しお灸を据えてやるか。
鬼畜スイッチオン!
俺は久しぶりにアクアに対してキレた。
アクアをひょいと持ち上げて下に落とそうとする。
カズマ『よーし、じゃあお前が言ってこい!決断ビーム撃ったら俺はお前でも襲うぞ!』
アクア『はぁ…あんた何言って…』
カズマ『せーの〜』
俺は振りかぶるがアクアが必死の抵抗を見せた。
アクア『ちょ、やめてやめて!カズマさん!折角蘇ったのに妊娠なんていやぁ…私の天界の部屋にはクリアアサヒが冷えてるのよぉ…』
カズマ『あの娘はまだ精神が子どもなんだぞ!まあ、お前はめぐみんやクリスみたいなロリ体系ならいけるんだけどね。』
クリス『ちょっとカズマ君、それはいいすぎじゃないかな?いい加減に私の胸を弄るんだったら心臓に往復ビンタするよ。』
カズマ『俺はメニメニピーポーの内定者じゃねぇよ!全く、まあ神様弄りはともかく…どんな神器を使えばあんな風になるんだ?』
クリス『さあね、アクア先輩どんな神器だったか覚えてます?』
俺はアクアをゆっくりとおろした。
涙を拭いて話し始める。
アクア『わかんないわよ〜だって結構な人数を送り込んだわけでしょ、だから一人一人覚えてはいないわよ。』
カズマ『そうか。なるほど…にしてもそんなのがそこら中にあるのか…世界がおかしくなるのもそれが原因だと思うけど…』
クリス『だからあたしが女神エリス本体の指示を受けて持ち主が亡くなってそのままになった神器を回収して回っているの。悪徳貴族が持つとロクなことにならないからね。』
カズマ『神ってのは偉そうにしてるだけじゃないんだな。』
クリス『当たり前だよ、君が見た作品の中にもいい神様はいっぱいいたでしょ。』
カズマ『すまんすまん、悪かったです。クリスエリス様。』
クリス『もうそれでいいよ。とりあえず様子を見て見ようか。』
カズマ『はいよ。』
俺たちは俺の様子を再度見る事にした。
ー屋敷ー
ー廊下ー
さて、何処から探そうかな。
セナさんが姿を消した後足音すらも無くなってしまった。
どうやら動きを止めたようだ。
俺はとりあえずいないとわかっていたが念のためにトイレや風呂などを見たがやはりいなかった。
カズマ『さすがにいるわけないよな。』
次に俺の部屋や鍛冶場も見たがいない。流石に女の子がこんなとこで足止め食らうわけないよな。
カズマ『となると、アクア、めぐみん、ダクネスの部屋のどれかだな…まずは…アクアの部屋から行ってみるか。』
俺はアクアの部屋に入るがセナさんはいなかった。どうやら俺の足音を聞いてこの部屋から離れたようでアクアの部屋の物がぐちゃぐちゃに散見していた。
カズマ『全くセナさんめ…片付けといてやるか。ん?あいつ色々なゲームとかDVDや漫画持ってるんだな天界からエリス様にぱしらせてるなえ〜と「シューカツクエスト」「実況パワフルFラン大生」「サラリーモンスター」「底辺シュミレーション」「人生運転シュミレーター」「チクミン」「先生ゲーム」結婚ゲームだけでも持ってやがるな。』
別世界のカズマ『え、そんなにあるの?』
クリス『でも、あれ大半クソゲーだよ。』
アクア『クソゲーって言わないでよね!顎で使って欲しい?』
クリス『す、すみません。』
カズマ『えーとDVDは「タラバマン」「お前にピットイン」「パワーレンジャー トレイン」「清家警察」「ろくでなしHIGHSCHOOL」「史上最強戦」「宇宙戦隊キュウレンジャーVSジュウオウジャー」「轟轟戦隊ボウケンジャーVSマジレンジャー」「百獣戦隊ガオレンジャーVSタイムレンジャー」本当に色々持ってるんだな。』
別世界のカズマ『マジで!なんでなんで。』
アクア『ふっふーん、それはねぇ。なんたって異世界から取り出せるから貴方のいない日本では制作されてる場合もあるのよ。』
別世界のカズマ『マジで見せてくれよな。』
アクア『まぁ、いいわよ。』
カズマ『後は漫画「らぶbeぼーるタッチダウン!」「グッドスリー」なるほどなるほど結構な少女漫画多めなんだな。』
こうやって見ると俺ってアクアのこと知らなかったんだな。
俺がアクアの部屋を片付け終わるとドタドタとまた足音が聞こえたので移動する事にした。
今度はめぐみんの部屋か…移動したがセナさんはもういなかった。
ん?派手に荒らしてはいないな…日記が開かれてるくらいか。
……ちょっと中身見て見るか。
するとそこにはよくわからない文字で描かれた字が記されていた。
本来ならこれで見れずに終わりだが、俺は違う。俺は転生者として文字がわかるように頭を弄られたからこれくらいの文字なら解読できる。えーとなになに…
「今日はゆんゆんと勝負をしたこれで通算800勝目くらいだと思う。なんだか、ゆんゆんも可愛そうになったのでこっそり誕生日会くらいは開いてお祝いしてあげてもいいかもしれませんね。」
カズマ『うっ…め、めぐみん。最高…最高だよめぐみん!やっぱりお前は…可愛いな。』
と泣いてても仕方ない。
俺は最後の候補であるダクネスの部屋に向かった。
すると…いた!!!
カズマ『あ、セナちゃん。やっと見つけた…はぁ…ちょっとお兄ちゃんと話しを…ってえ!!』
セナ『ん?なぁに?セナ、おもちゃで遊んでたんだぁ。』
おもちゃってそれ大人の玩具じゃねぇか!!
ダクネスの部屋だから何置いてもいいけど知りたくなかったよ!確かに持ってそうな雰囲気はあったけどさあ!!
それになんかそばにはカズマ視姦帳って奴があって俺がいつ何回どこをどう見たかが記録された本があった。
これを見ながら使ったと…あいつ…エロい!!
って!
カズマ『ダメダメダメダメ!!!こんなもん持っちゃいけません!!』
セナさんから玩具を取り上げるとセナさんが泣き出してしまった。俺はやむなく涙を止める事にした。
セナ『お兄ちゃん…セナのこと…きらい?』
カズマ『ごめんね、でも…世の中にはやっちゃいけないことがあるんだ。それはちゃんと知っておかないと大変なんだ。』
セナ『うわーーん。よくわかんないよー。』
カズマ『た、確かにそうかもな…でも、世の中にはそれが出来ずに大変な人もいるんだ。だから悪い人を良くしないといけないんだ。』
セナ『悪い人をいいひとに…』
カズマ『うん、そんなことを出来る人は凄いと思うなあ。』
よし、これでなんとか誤魔化せ…
セナ『じゃあ、セナもそんな人になる!なれたらお兄ちゃん結婚してくれない!』
カズマ『えっ!!』
衝撃のプロポーズだと!!!
で、でもまぁ…こういうのって記憶なくなるかもしれないし後々なんとかなるから今のうちに約束はするか。
カズマ『うん、いいよ。指切りげんまん嘘ついたら針千本のーます。』
セナ『指切った!』
ぽん!
セナ『え?か、カズマさん…なんでわたしはこんなとこに…』
カズマ『え?』
なんとセナさんの精神が元に戻った。
一体なんでいきなり…体を入れ替える奴と同じく時間経過のやつなのか…
見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。
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