この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
あれ?一色さん?確か内定がないって…
一色『べべべ別に内定なんていらないです。僕はスーパーインフルエンサーとしての活動というビジネスで食べていけますので。』
ところで…今回は…どんな用事で?
一色『簡単です、宣伝とヒントを与えてもらうよう頼まれてここにきました。作者が最近中毒並みに見ているYouTuberGOLILAーGOLILAさんの宣伝です。ぜひ、皆さんチャンネル登録お願いします。このチャンネルの動画からこの作品の元ネタが多くありますのでぜひ見つけてみてください。』
*作者の私が勝手にやっただけでステマなどではありませんキャラを無断使用しているので苦情などありましたらすぐに削除します*
一色『そして今回のお話はどうやらシリアスアンド胸糞要素があるので苦手な方は最後に僕が代わりにお話を簡単に説明しようと思います。つまりシリアスや胸糞要素が嫌いなみなさんにとっては今回は僕をみるだけの贅沢なお話になります。ちなみにヒントは南雲…です。これでわかる人は少ないと思います、それではどうぞ。』
つまり一色さんはギャグ要員ってことです。
ー紅魔の里ー
ー族長の家ー
ここは、紅魔族が住む紅魔の里。ここでは秘密裏にとある議論が繰り広げられていた。
族長『さて、今回の議題は紅魔族の少子化問題について何か対策案を提案してほしい。』
大人1『堕天使(もちろん)…』
大人2『しかし、これだけ減少してしまった以上我々の偉大すぎるに感性に他の場出身の者を受け入れる許容が減少している。』
大人3『このまま滅びるしかないのか…』
族長『そ、そんなことはない!!紅魔族は結構美形と言われてて結婚だって…』
大人2『ゼロではないが…ニートを好きになる変わり者は少ないぞ。』
大人1『我、永遠なる終焉(もうだめダァ…おしまいだぁ…)』
大人3『そ、そうだっ!た、確か!ひょいざぶろーのところの娘の男がいるじゃないか!』
大人1『天からの宝玉…狼の如し(よしこれで1人だが、一人だけではないか…)』
族長『確かに…!?閃いた!!いいか…ごにょごにょごにょ…』
大人3『ええっ!!そ、それは…』
キュイーン!!
大人2『まあでもありか!』
大人1『復活の爆炎…(いいぞ…紅魔族はこれで復活する!!)』
大人達『ふーっふっふっ、あーっはっはっはっ!あっはっはっはっ!!』
紅魔族の大人達の笑い声が夜の闇に消えていった。
タ…
ー数日後ー
ー紅魔の里の入口ー
俺の名前はサトウカズマ、今紅魔の里にいる。
めぐみんの里帰りについていくために俺とめぐみんしか来ていない。
アクア、ダクネスの二人は気を遣ってか屋敷でお留守番をしている。
ダクネスには
『カズマ、大人になってこい!!!』
アクアには
『カズマさん…お赤飯炊いとくわね。』
とか言付けを受けた。
そうだよな、だから…こうして指輪を用意した。
俺は今夜めぐみんにプロポーズする。
シルビアとの闘いで爆裂魔法を決めてクレーターが出来た場所にめぐみんを呼び出して告白する!
ヘタレカズマさん今世紀最大の決断だ!!
後悔はしない…プラネタリウムデートとか憧れてた俺にとって電気がないこの世界は星が美しくて最高だ。そんなロマンティックな場所…成し遂げてやるぜ!!
俺は紅魔の里に足を踏み入れた。
だが、俺はこの時気付かなかった。
この紅魔の里の大いなる陰謀を…
????『ふふふっ、やっぱり来たわね。』
????『めぐみんを呼び出したらカズマさんも来るのはわかってたけどまさか他の二人のパーティーメンバーもいないなんて!』
????『わかってたことでしょ、さあ!みんな!!やるわよ!!』
みんな『おーーー!!!』
キ…
ー数分後ー
ーめぐみんの家ー
めぐみんの家についた俺たちは今回呼び出した件について聞いた。
すると、二人とも事情を知らないそうだ。
めぐみん『どういう事ですか?てっきり二人は知っていると思ったんですが。』
ひょいざぶろー『ああ…族長なら知ってると思うが今日はとりあえず家で休みなさい。』
ゆいゆい『おやすみはめぐみんの部屋でお願いしますね。』
こめっこ『にいちゃん!お土産!お土産!お土産!』
本当にこの一家は変わらないな。
でもまあいいや…用事が明日なら好都合だ。
今日の夜めぐみんにプロポーズする。
…そして、体を重ねる。
受け入れてくれるだろうか…いや、彼女はずっと待っていてくれたんだよ。
それに応えないのは男じゃない!!!
めぐみん(カズマ…なんだか今日はカッコいいですね。)
いつもとは違う俺の雰囲気に気づいためぐみんがなんだか目をキラキラさせているな。
カズマ『なあ、めぐみん…今日の夜ちょっとそこまで付き合ってくれないか。二人きりで大事な話がしたいんだ。』
めぐみん『わかりました…期待してますよ。』
そういってめぐみんは部屋に戻った。
返事をした時のめぐみんの笑顔はとてもキラキラしていた。まるで穢れを知らない純粋な水晶の煌めきを感じるような。
しかしなんだか妙な視線を感じるんだよな。
別に敵意とかそんなんじゃないと思うけど…なんなんだよ。
???『どうやら二人は夜中に出かけるそうだ。突入作戦は中止、尾行作戦に変更だよ。』
ー数時間後ー
俺はめぐみんを連れて家を出た。
その際にゆいゆいさんに親指を立てて応援された。
さあ、もう今日でヘタレは卒業だ!
いくぞ!めぐみん!!
俺とめぐみんはあの場所まで歩いた。
途中モンスターもいないことに不信感を募らせたが特に気にしないようにした。
そして俺たちはシルビアとの決戦の地に辿り着いてその場に座り込んだ。
カズマ『今日はちょっと星を見たくてここに呼んだんだ。』
めぐみん『ほう…』
ニヤニヤとこちらを見るめぐみんが可愛い。
だが…ここで諦めるわけにはいかない。
いつもの俺とは違う!!
俺達は地面に寝そべり星を見始めた。
カズマ『綺麗だよなぁ…俺のいた世界じゃ星なんて見えなかったんだよ。』
めぐみん『そうなんですか、残念ですねぇ…でも、カズマはこの世界の人間ですけど…まだ未練があるんですか。』
カズマ『ないと言ったら嘘になるけど、今の世界の方が俺は生きてて楽しいさ。何故ならおr
バインド!!!!!!
謎のロープが俺たちの体に纏わりつき、何人かの紅魔族が私たちに襲いかかった。
先手を取られた俺とめぐみんは首筋にナイフを当てられて動けなくなってしまった。
いったい何がどうなってんだ!!
またこのパターンか…そんな簡単に考えていた。
だが、現実は非情だった。
族長『やあやあカズマ君、今日はようこそ紅魔の里に来てくれてありがとう。実は君にしか頼めない事があって頼みに来たんだ。』
カズマ『頼みですか…だったら別に言ってくれれば引き受けますが。』
族長『口頭で話して君がウンといってくれるかわからないためにこうしてもらったわけなんだよ。』
カズマ『で、その依頼とは?』
族長『なあに簡単さ、ここにいる紅魔族の若い女性を妊娠させて欲しいんだ!!』
カズマ・めぐみん『!!!!!!!!!!』
族長『はっはっはっ、君は魔王を倒した英雄だ。その英雄の血を分けた者を我が紅魔族に大量に置いておきたいんだよ。協力してくれるかな?』
めぐみん『な、なんですか!その馬鹿げた行動はとっととこの縄を解いてください!くっ…!カズマ!逃げますよ!』
めぐみんの声を聞きスキルをかけようとする。
カズマ『ああ…テレポート!!……あれ?なんでだ!なんでテレポート出来ない!』
大人3『対策済みだよ…諦めたまえ。』
カズマ『くっ…お、俺は…嫌だ!!そんなことに協力しない!!そ、それは…うわっ!!』
横腹に蹴りを入れられる。
かなり痛みが感じる。
めぐみん『カズマ!!くっ!見損ないましたよ!族長!こんな里とっとと滅べばいいです!』
族長『そうか…君は協力しないか…なら、そこで見ているがいい。』
めぐみんは周りの大人に押さえつけられる。
カズマ『や、やめろ!!』
族長『なら…わかるよね。ほら、宣言したまえ。』
めぐみん『か、カズマ…』
カズマ『俺は…この里で…紅魔族の繁栄のために子を残すことを…誓う…』
族長『そうそうそう、それでいいんだよ。大体外に出ている若い女も全員ここにいる!!』
そういうと俺は無理矢理された。
というより行った…ハーレムって俺が望んでたや奴なのかもしれないが何も嬉しくない。
何故なら俺が一番大事にしたかった。
彼女が…ずっと泣き続けてこちらを見せられているからだ。
そんな悲しい顔をしないでくれ…めぐみん…
めぐみん『カズマ…カズマぁ…』
ー数時間後ー
俺は全ての行為をやり終えた。
途中めぐみんのクラスメイトのふにふらやあるえがいたのは驚いたがなんだかバツの悪そうな顔をしていたな。
そうか、こいつらが俺たちをつけていたのか…くそっ!もし俺が気付いていたら…いや、正確にはふにふらやあるえは敵ではない。
純粋にこなしたいと思っている。
俺は…でも……めぐみんには…
俺は相応しくない!!!
疲れ果てた俺が着替えようとするうっかり指輪の入った箱が外に出てしまった。
すると泣き疲れてそこら中に涙を流していためぐみんがその箱から出てきた指輪を発見して驚いていた。
族長『あ、なるほど…君はそういうことだったかでも残念ながらこんな物必要ないよね。』
グシャ
箱ごと指輪を潰した。
めぐみんはそれを見た瞬間これまで見せた事のないほどの絶望の表情を見せて縄を解かれた後その場から走り去っていった。
うっ…ううっ…
さよなら…俺が最も愛した女よ…
ー数年後ー
俺はあれから数多くの人間と子を育みそだてていった。
確かに罪の意識はあるが子どもは関係ない。
この子達を幸せにしようと思う…それしか俺には出来ないのだからあの後俺たちのパーティーは解散してそれぞれバラバラになってしまった。本当に残念だ。
久しぶりにめぐみんから手紙が届いた。
あれ以来あっていなくかったら嬉しかった。
しばらくぶりですねカズマ、私は今し
んせいな場所にいます。
伝説の勇者がねむるとされている
神殿で調査団員としてさまざ
まな研究を日々
偉い学者さんと一緒に元気に行っています安心してください
カズマ、紅魔族のみんな。
そうか…よかった。
幸せになってくれよな…めぐみん…俺はもう汚れちまったよ。
お前に相応しくない俺のことなんか忘れて…頼む…頼む幸せになってくれ。
俺は泣きながらその手紙をゴミ箱に捨てたのであった。
ー建物の上ー
俺たちは唖然としていた。
何故ならあんなに苦痛の顔を顰めて心を押し殺している俺だけでなくめぐみんの手紙からも辛い様子がひしひしと伝わってきた。
クリス『そんな…こんな…酷い…いくらなんでも酷すぎるよ。』
別世界のカズマ『……めぐみん………何があったか過去に戻ってみよう。』
アクア『ええ。』
それから俺たちは別世界の俺とめぐみんが別れた日に起きた出来事を確認した。介入しようと考えていたがクロノスのこともあって無駄だと判断した。そして俺はこれらの会話からおかしな点を一つ見つけた。
カズマ『…おかしい…何故あんな事を言った。』
俺の発言に対してアクアは頭を悩ませていたがクリスは気付いた。
クリス『うん。確かにこれまでの会話の中でおかしな発言が一つあった。』
アクア『え、わかんない。何何?』
クリス『アクア先輩…もうこれはほぼ確定ですよ。いいましょう…この騒動の犯人について。』
カズマ『犯人…名前を言わなかった奴のことか…色々とトラブルに巻き込まれるといったが…まぁ俺ならなんとかしてみせる。』
アクアはしばらく頭を悩ませた後に観念して話をし始めた。
アクア『いいわ…かつて…この世界達を作ったのは創造神ゼウス、そしてその娘である四大源神の4人がそれぞれ火、水、風、土を使いこの世界達を創造した。私がその四大源神の水の神アクアよ。それに続く形で様々な神が生み出されていった。』
クリス『つまり私が先輩っていうのは同じ神でも誕生した順番的に先だからだよ。』
カズマ『なるほど…って!アクアお前そんなに偉い神だったのかよ!』
アクア『そうよ!だからもっと私を敬って褒め称えなさいよ!!この世界達を作った四人のうち一人よ!!なのに天界から追い出されて…』
クリス『その立場に胡座をかいて仕事をサボりがちだったから追い出されちゃったかカズマ君の強大すぎる力に対抗するために強い力を持った先輩が送り込まれたか。』
アクア『そ、そうよね!多分私の力しかカズマに対抗出来なかったからね!サボりもコンビニ強盗に対処する以外はレジでスマブラやポケモンをやってたコンビニ店員に比べればマシよ!』
自分にとって都合の悪い方の選択肢の事を全く忘れた都合の良いアクアだった。
クリス(ま、絶対前者なんだけど。)
カズマ(力が天界にいた時より減少してるくせに…)
と、心の中に秘めておいた事は内緒だ。
アクア『で、今回の犯人はその四大源神の一人で私と最も反りが合わない…』
ーその頃天界ー
サンド『はい!これからここで働く事になりました!砂の神のサンドです!よろしくお願いします!』
????『よろしくね〜〜これから私達は家族みたいなものだから気軽に私のことは名前で呼んでね〜あ、ママでもいいわよ。』
サンド『は、しかしそれは…』
????『いいのいいの、前の職場のアクアは酷かったでしょ〜まるで某企画やゴリゴ○証券の如く仕事を押し付けられて…』
サンド『いや、それは…』
????『気にしないで〜ここでは私がお母様、みんながお兄ちゃんの優しい職場だから。』
サンド『わ、わかりました。よろしくお願いしますファイア様。』
????『あっ?いま、てめぇなんていいやがったゴラァ!!!!!!!』
サンド『え?』
ファイア?がサンドの首を掴み力を入れる。
サンド『があっ…あっ…ああっ…』
ファイヤ『私の名前はファイヤ!あんなアクアと一緒の終わりの文字だなんてムカつくんだよ!!!!!!!!』
サンド『え…ゼウス様は…ファイアと名を…』
ファイヤ『本来はその忌まわしい名前なんだけどパパがいなかったら直ぐに改名したいくらいよ!私の名前はファイヤ!!火の神ファイヤ!!二度と間違えないでね…来世で!』
サンド『え…がっ…』
ボキ
サンドの死体がその場にころがる。
ファイヤ『さてと、これで私は新たに追加に砂の神の称号をゲットね、さあ仕事を頑張りなさい私の子どもたち…私は…優しくすることしかできないからね。』
ファイヤの部下たち『は、はい…』
ファイヤ『あ、あと…そこのゴミを片付けておいてね?』
アクア『…四大源神火の神ファイア。』
一色『どうもみなさん、一色高也でぇす。ヒントの後半は瑠璃花です。わからない人はググってみてください。』
一色『あらすじは異世界に来たカズマ達はある不可解な発言に気付きアクアとクリスはその出来事の原因が火の神ファイヤだと伝えました。ま、エビデンスはないみたいですがこれが今回の簡単なあらすじです。途中の重い話はやめておきました。本編を呼んだ方はカズマ達が気づいた不可解な発言についてもゼロベースから考えてみてはいかがでしょうか?』
あ、あの正解は一色さんわかってますよね。
一色『うん、アグリー。もちろんです、それではみなさんまた来週。』
見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。
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