この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
一色『みなさん、おはようございます。意識が高いことで知られる、一色高也でぇす。』
一色さんが現れたということは…
一色『そうです。もうすぐ魔の22卒が就活を始めるので…』
あ、そういうのは本家のGOLILAーGOLILAさんに任せてます。
一色『あ、そうでしたね。みなさん、今回は紅魔族の最後の大決戦です。ぜひ、ご覧ください。』
ちなみに作者が紅魔族に恨みがあるのかと…
一色『いえ、そんなこはありません。ただ設定的にめちゃくちゃ使いやすからです。いわゆるドラゴンボールにおけるナメック星感覚で使ってます。ただし、カズマの飛び出せ大冒険で何度も殺されたから恨みは少しありまぁす。では、本編どうぞ。』
ー天界ー
俺の名前は佐藤和真。
ショック死して転生して魔王を倒して正ヒロインと結婚して妊娠して幸せの絶頂の最中にいた。
と思ったらやはり俺の人生こういう場面で起きましたよ。敵に追われてます。
カズマ『ファイヤ様だったっけ…エリスの先輩がねぇ…いじめは駄目でしょ?』
ファイヤ『あら?いじめなんて可愛いものに見えたの?そんなことじゃないわよ〜』
カズマ『じゃあこの俺の周りを取り囲んでる連中は何なんですか?』
俺と身重のエリスは別世界の俺から離れて逃げていたが現在周りを槍をもった黒服のザコに取り囲まれてしまった。
虎松『私の量産型Aロボだ。どうだ?いいだろう。これでも魔王を倒した君を評価しているんだがなぁ。』
カズマ『なるほど、質より量ってか。理には叶っているが妊婦を連れた男を集団リンチなんて趣味が悪いぞ。』
ファイヤ『ふふふふっ、とっととその子潰したらどう?今なら潰せば貴方とエリスは見逃してあげるわ。』
エリス『ファイヤさん…』
ファイヤ『あらあら、様すらつけてくれないなんて酷いわねぇー燃やしちゃいたい。』
カズマ『そんなに俺たちを目の敵にしてそんなにアクアの事が嫌いなのか。』
クスリと笑いファイヤは話し始めた。
ファイヤ『ええ、そうよ。あいつは私が最も嫌う奴なの。だから、私は水と火は相容れない存在となっている。きっかけは単純…私があの子の部下の油の神を殺したのが原因で起きた喧嘩が始まりかなぁ…』
カズマ『…油の神…』
エリス『ええ、アクア先輩の部下で私に仕事を教えてくれたのはあの人です。とても優しくて思いやりがある人だった。それを……』
ファイヤ『ええ、でもあいつは私の所で仕事をしないかと勧誘したら断ったのよ。それで私は油の神を殺した。そして、アクアはそれに大激怒して私と大喧嘩をした。』
エリス『最終的にアクア先輩が勝った。でも、油の神の称号はファイヤさんの物となって水のような形をしたものなのに水に溶けず逆に水をかけると消えるはずの火を強める効力をもった油という存在が地上の元素となった。』
カズマ『そうか!ファイヤにアクアが勝ったから火をかけると水になるのか!成分どうこうの話しは関係ないんだな。』
エリス『世界を作ったのは神だからねぇ…成分なんて物は辻褄合わせのために出てきたものだから根幹は神同士の関係によるものだよ。』
ファイヤ『で、私はアクアに復讐する機会を狙っていた。そこで私は部下のウォルバクに地上に降りて魔王軍に加わりエリスの世界をめちゃくちゃにしろと言ったけど失敗したわ。』
カズマ『!!魔王軍幹部ウォルバク…あいつを送り込んだのはお前だったのか。』
エリス『そ、そんな…自ら堕ちたんじゃなかったんですか。』
ファイヤ『まぁ、そうね。私のちょ〜っときつい職場に耐えられないとか抜かしたから異動させたのよ。たかが500年の連続勤務に耐えられないなんて情けない。』
カズマ『無理に決まってるだろ!』
ファイヤ『何を言ってるのかしら?あそこにおいて私はみんなを家族と呼んで仲良くしていたのにねぇ〜』
エリス『貴女がモデルにしたのは上が絶対の権力を持つ古ファミリー、株式会社ファミリーみたいなものです!』
ファイヤ『あらあらそういえばそうね…あそこの社長さんとは本当にウマが合うわ。それにそういう悔し文句を言ってもこっちの部下の時の女神クロノスがいるからあの特撮の時を戻す力は使えない。』
エリス『ええ、そうですねぇ…他には…』
エリスとファイヤが話を続けようとしていると虎松が間に入っていた。
虎松『おい、時間稼ぎをしようとしているのがバレていないとでも思っているのか。』
エリス『…どうやらバレてしまいましたか…』
エリスは後ろに回していた手を前に出して見せる。その手にはスマホがあった。
虎松『スマホか…これでどこかに繋げようとしていたが残念だったな!!』
ブンッ
エリス『っ!!』
虎松はそばに居た量産型Aロボの槍を手に取りエリスの持っていたスマホをエリスの手ごと叩き割った。
虎松『これで仲間は呼べまい。まぁ、誰を呼んでも私の創り出したカタストロスには勝てまいがな!』
高笑いを始める虎松と横にいるファイヤは完全に油断していた。
今だ…
カズマ『スティール!』
俺はスティールを使い1枚の紙を手に取った。
ファイヤ『!!それはクロノスの履歴書…返せ!』
ビリィ!!!
ファイヤがこちらに迫ってきたが俺はすかさずそいつを破り捨てる。
咄嗟の判断で俺は何でこんなことしたのかはわからなかったがどうやら良いことのようだ。
エリス『ナイスです!それさえ無くなればクロりんはファイヤの部下じゃない!これで時を使った攻撃が出来る。』
ファイヤ『てっ!てめええええええ!!!よくもやりやがったなぁ!!もうゆるさねぇ!肉ダルマにして歯を全部抜いておくだけにしておこうと思ったのになぁ!それにエリス!呼び捨てたぁいい度胸してるな!もういいっ!始末してやるよ…』
ファイヤは両手に火を出した。
ファイヤ『右がマグマで左が蒼炎…どっちがエリスでどっちがカズマかな!』
ブンッ!!!!
マグマが俺に蒼炎がエリスに迫る。
まずいっ!俺一人だけでも避け…いや…
スッ
エリス『カズマさん!』
カズマ『…エリス、子どもは一人で、な…』
俺はエリスを庇うように手を広げて前に立ち塞がる。何も出来ないわけじゃない!
俺が…パパが代わりに死んでやるさ!
エリス『か、カズマァァァァ!!!』
ドーーーーーーーー!
ファイヤ『さぁてとこれで一人目は…なっ!』
エリス『ふっ…私の勝ちです。"ファイア"!』
ーその頃、デストルドスとカタストロスの戦いは激化していた。
デストルドス『デストルドブレス!』
カタストロス『アトミックビーム!』
デストルドス『デストルドファランクス!』
カタストロス『タブザゴンシールド!三連装ガトリングガン!』
デストルドス『デストルドファランクス!デストルドヘルファイヤ!』
カタストロス『リフレクトシールド!インペライザーブレード展開!リフレクトブーメラン!』
デストルドス『デストルドリーパー!ふんっ!』
カタストロス『くっ…ゆんゆん!あなた相当やりますね。』
デストルドス『当たり前でしょ。いつまでもあなたの背中ばかり見てきたわけじゃない!』
死闘
その言葉がここまで似合う戦いは初めて見た。
お互いに攻撃をしては防いだり弾き返したりするなどをしつつも体にダメージをつけながらも均衡は続いていた。
しかし、大技同士の打ち合いにはなっていない。それは明らかにゆんゆんに不利なのだ。
デストルドD4レイ…つまりデストルドスが使うD4レイの進化系はD4レイより威力は高いがその分チャージに時間もかかるし、反動もデカイものとなっている。
ウルトロイドゼロ、キングジョーストレイジカスタムのD4レイですら反動で別世界の俺とゆんゆんがダメージを負っていた。
それが更に強い兵器だ。ダメージがないわけはない。制御したものとばかり思っていたがどうやらセレブロがナカシマ・ヨウコ隊員の体を無理に使った可能性の方が高そうだ。
それにあの兵器は今から使いますよと表すように隙だらけになってしまう。
だからデストルドD4レイなんて打つべきじゃない。
しかし、相手は明らかに格上の相手…特殊能力を使えないデストルドスは直接攻撃しかない。
メンシュハイトの力を使うとかメカ・グラキエスの力を使うとかされたら一方的なリンチに遭ってしまう。しかし、ここで唯一の弱点をつけばそれはない。そう、精神攻撃だ。
めぐみんは精神的に不安定だ。別世界の俺に対する愛が暴走してこうなった。ならばそこをつけば勝てると踏んだゆんゆんが挑発した。
見事作戦は成功したが予想よりもカタストロスのダメージが少ないのが誤算だ。
このままだとゆんゆんは負けてしまう…こうなったら一か八かデストルドD4レイを撃ってみるか。
でも、爆裂魔法の威力は凄いがあれも隙が生まれる。高速詠唱をしてもゆんゆんにはバレる。
だからお互いに最強武器は使えない。
カタストロス『こうなったら仕方ありません。リフレクトブーメラン!!』
カタストロスはゆんゆんに向けて左腕の盾を外してインペライザーの剣を展開して投げつけた。
デストルドス『これくらい!』
デストルドスがブーメランを弾き返そうと構える。
しかし、こうなったら仕方ないといったな何を?
カタストロス『今です!コッテンポッペの力よ!爆破!』
ドガァァァァン!!!
デストルドスの目の前でリフレクトブーメランが大爆発を起こした。
デストルドスはその衝撃で大きく体に損傷を受けて胸のマジャバの部分が抉れてしまった。
セレブロが乗っていないため自己修復されるず大きくダメージとして残ってしまった。
デストルドス『な、最後の怪獣能力…コッテンポッペ…』
ウルトラマンゼアス
吸金怪獣コッテンポッペ
別名ゴルドルボムルスと呼ばれる怪獣で地球から飼い主であるベンゼン星人の患う病気の特効薬として金を吸い取るため現れた。
そして、これまでめぐみんはコッテンポッペの能力の内、バリア発生能力、炎吸収能力を選択したかに見えたが一番厄介な爆発能力を選んでいた。
コッテンポッペは全身が爆弾であり、迂闊に攻撃したら大爆発するため劇中でもゼアスは苦戦を強いられていた。
まさか爆発能力を飛び道具に移して使うなんて…しかもインペライザーの再生能力でカタストロスのシールドは復活してる。これじゃあゆんゆんに勝ち目は…
デストルドス『デストルドD4レイセット…』
ヒュオオオオ!!
デストルドスの胸にエネルギーが集まる。
まさか…ゆんゆん!!めぐみんと刺し違えるつもりか…デストルドD4レイなんて威力はともかく隙だらけの技を…もうそうとしか考えられない。
デストルドス『させませんよ…胸部バズーカ展開!アンドアトミックハリケーン!』
カタストロスは胸に大きなバズーカはアースドラゴンのやつを展開しながら回転して分身とバズーカのミサイル弾を当てて続け始めた。
ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!
パァーッ!パァーッ!パァーッ!パァーッ!
デストルドス『くうっ…』
カタストロス『どうしました?ほら、それじゃあまるで的じゃないですか?やる気あります?』
デストルドスは怯みながらもその立ち位置だけは崩さない。
頼む!早く撃ってくれ…頼む…
デストルドス『デストルドD4レイ…発射!!』
デストルドスからD4レイが発射された。
これが決まればめぐみんも…
カタストロス『エクスプロージョン!』
!!!!!!!!!!!
やはりめぐみんの方がチャージまでの時間は圧倒的に早い。即座にD4レイとエネルギーのぶつかり合いになった。
デストルドス『負けない…負けない…ライバルとして貴女に勝つ!!』
カタストロス『無駄ですよ!我が爆裂魔法は無敵これからもそして今度とも!!』
デストルドス『…その言葉が聞きたかったわ…』
カタストロス『えっ…』
ドォー!!!!!!!!!!!!
デストルドD4レイがエネルギーに打ち負けて爆裂魔法をモロにくらいデストルドスは爆発し、血に塗れたゆんゆんだけがその場に落ちた。
ゆんゆん『ははっ………やっぱり…さすがね…めぐみん…』
カタストロス『どうです!これが私の強さ!私の能力!ふはは!!これが私の正しさです!』
ゆんゆん『そうよ…あなたは何も悪くない…悪いのは私よ…』
カタストロス『えっ!な、何を…』
ゆんゆん『めぐみんは…ただカズマさんに愛されたかっただけだもんね…だから…めぐみんは何も悪くない…悪いのは私よ…』
カタストロス『…!』
ゆんゆん『貴女は…ただカズマさんに好かれようと努力しただけだもんね。でも…その行動がちょっと違うだけ…修正してあげる必要があった…でも、そんなこと言えるのは友達しかいない。貴女の周りにはそんな人がいなかった…もし…もし私が友達だったら貴女に頼って貰えたのになぁ…だか…ら…貴女の…と…も…だ…ちに…えほっ!なれなかった…私が…わ…』
バタ
ゆんゆんはあげていた手を地面に力無くおろし静かに瞼を閉じた。
カタストロス『ゆ、ゆんゆん。し、死んだのですか…ゆんゆん!ゆんゆん!…こ、これで紅魔族は私を除いて全滅しましたか…』
カタストロスは当初の目的を果たした。
しかし、めぐみんはまだカズマを殺していない。
ゆっくりとカズマのいるキングジョーストレイジカスタムの残骸の元へ向かい、自分の世界のカズマと対峙した。
カタストロス『さぁ、次は貴女の番ですよ!覚悟してください!』
別世界のカズマ『あぁ、わかってるよ。ほらやってくれ。』
カタストロス『無抵抗ですか…とうとう諦めましたか。』
別世界のカズマ『いいや、俺はもう逃げる事を辞めようと思う。だからお前のために俺は死んであげるぞ、だってお前のことが好きだからな。』
カタストロス『はっ…な、何を…あなたは…』
別世界のカズマ『お前もドンくさないなぁ死んでやるよ、何よりも大切なお前の頼みなら受け入れるのが惚れた男の悪い癖だ。全く世の中の女に貢ぐ男に俺がなるとはな、ま、でも本当に悪くないな俺が本当に愛したお前のために死ねるならな。』
カタストロス『か、カズマ…』
別世界のカズマ『もういいぞ、お前はもう何ものにも縛られない。紅魔族は全滅、パーティーメンバーはバラバラ、お前にはしがらみは何もない。それにお前はいつもわがまま言ってたじゃないか。本当は嫌なんだがしょうがねぇなぁ…死んでやるよ、ほら、やってくれ。』
カタストロス『わ、私は…』
別世界のカズマ『さぁ、お前はもう一発だけしか爆裂魔法を撃てないポンコツアークウィザードじゃない。沢山の魔法を使えて爆裂魔法も何発も撃てる立派なアークウィザードだ!もう、俺がいなくても大丈夫だ!さぁ!!』
カタストロス『わ、私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は私は
エクスプロージョン!!!!!!!!!!!!』
爆裂魔法が別世界のカズマを包みこもうと下に円陣が描かれる。
もう終わりか…
別世界のカズマ『めぐみん、愛してる。』
カタストロス『か、カズマァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!』
シュイーン!!!バァン!!!!!!!
爆裂魔法の炎が強大に高々と上がりその場には何も無くなっていた。
そして、それを見るカタストロスは笑い出した。
カタストロス『はっ…ははははは。とうとうやったんだ…私が爆裂魔法でカズマを…カズマを…カズマを…え?』
カタストロスはなんだか周囲の様子がおかしい事に気付いた。
何もない。本当に何もない!
なんで?残骸もありません!!!
????『全く…イチャラブは度を超えない程度にお願いしますよ…』
そして、その謎は自分の背後の声で解かれた。
すぐさま後ろを振り向くそこには…
エリス『虎松さん?あなたお忘れですか?私と地上にいるクリスは繋がれるって!』
虎松『き、貴様…まさか!!』
エリス『そうですよ、まるでビーロボカブタッククリスマス大決戦みたいですね!』
ファイア『お前!お前!お前えええええ!!お前達はあああああああ!!!』
エリスを庇うカズマの前に二人の人、カタストロスの後ろに一人、そしてサンタの格好をしたクリスがエリスの頭上に現れた。
サンタクロースクリス『どうかな?クリスマス大決戦にちなんで着てみたけどけっこう似合ってるでしょ。』
カズマ『え、クリス…この二人は…』
サンタクロースクリス『自己紹介お願ーい。』
???『四角三角…』
????『とにかくまったく…』
???『清く正しく生きるため!』
???『たとえ半分の血が違おうとも!』
????『たとえ世界が違おうとも…』
???『全ては愛する父のため!」
アイス『我が名は佐藤アイス!』
ぱむぱむ『我が名は佐藤ぱむばむ!』
イナキ『我が名は佐藤・ダスティネス・フォード・イナキ!!』
アイス・ぱむぱむ・イナキ『現時刻をもって我が父のため助太刀いたす!!』
てるお『僕、てるおです。就活終わっちゃった!』
あ、あなたは一色さんの代わりなので…
てるお『あ、そうです。GOLILAーGOLILAのてるおです。最近、作者さんから使用許可が出たのでこんな風につかってます。ついに現れた佐藤アイス、佐藤ぱむばむ、佐藤・ダスティネス・フォード・イナキ…確か…ええと昔の話にいた…』
昔の話に出てました。
てるお『そうかぁ…家族想いだね。ママやパパを大切にしないといけないよ。あと、感想、メッセージお願いします。』
見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。
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