この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
ちなみにタイトルにある通り、私は映画行ってきました。
プロフェッショナルで見てこのタイトル付けたくなりました。
それでは、どうぞ。
シン・アクア誕生
ー紅魔の里周辺の森ー
俺の名前はカズマ。
ついさっきまでカタストロスという巨大な化け物と戦い勝利した。
そして、ようやく旅の
カズマ『さ〜て、久しぶりの俺の世界だな。いや〜もうそろそろお前のこんなロリな姿とも見納めか〜』
ロリアクア『あの〜あんたのロリコン趣味に付き合わせないでもらえる?』
カズマ『お前なぁ!そのままだとただのペット枠だろ!それでもいいならいいが露骨な人気稼ぎは自滅するぞ!』
クリス『ちょ、ちょっと〜もう喧嘩しないでよ〜あ、ほら!紅魔の里だよ!行こ!行こ!』
俺は確かにこんな喧嘩してもしょうがないと思ってそそくさと紅魔の里に入った。
するとそこには…
ー紅魔の里ー
あるえ『不思議〜な呪文〜コール〜すりゃ〜』
カズマ『え?え?えーっ!!!!』
なんと辺りを見渡すと子ども達がマジレンジャーのEDダンスを楽しそうに踊っているではないか。
あまりの光景につい変な声が出てしまったではないか…にしても子どもしかいないな?
どういうことだ?とりあえずめぐみんの家に行こうかな。
俺は教えてもらっていためぐみんの家に行った。
するとそこには久しぶりに見るめぐみん、ダクネス、ゆんゆん、そして嫁のウィズがいた。
よかった、久しぶりに会えてよかった。
カズマ『ただいま、みんな。』
ウィズ『おかえりあなた。それにアクアさん、クリスさん。お帰りなさい。』
ダクネス『少し時間がかかったな。』
カズマ『ああ、そうだな。ところでみんな外の様子を見てきたんだけど…もしかしてマジレンジャーにみんなハマったの?』
めぐみん『ええ、それはそれはもうどハマりまくりですよ。今では全員がマジレンジャーの全ての台詞を一言一句覚えてますし、ダンスや歌だって全員毎日練習してますよ。』
カズマ『や、やっぱり?でも、なんで外に子どもばっかりいるんだ?可笑しいじゃないか、大人はこの里にいっぱいいただろ?』
ゆんゆん『え、えーと、それは…その…なんというか………ま、マジレンジャーのお、小津家って…ご、五人きょ…きょうだいじゃないですか…だから…えっと〜その〜…い、家であ、あたらしく…子どもを追い出して…ふ、夫婦で…あ、あれを…』
ウィズ『つまり交尾です。新たに五人家族にするためにみんな頑張ってるそうですよ。』
カズマ『えっ!ええーっ!!』
ゆんゆん『そ、それで…私の家だと激しくて…め、めぐみんの家ならみなさんもいるから大丈夫かなと思ったんですけど…』
ゆんゆんが視線を俺たちからめぐみんの後ろにてご飯を食っていためぐみんの妹こめっこに向けた。
どうやらこの子しかいない事から察しろということか、まぁそうだよな隠すよなそんな事…
こめっこ『お父さんとお母さん布団の中でなんかやってた!』
おい!バレてるじゃねぇか!!
将来トラウマになる案件だぞ!
あ、でも音は聞こえてこない…流石にこんだけ人がいたらやるのは…
めぐみん『あ、安心してください。今もしてますけどサイレントという魔法で音は消してますから。』
カズマ『消してますから…じゃねぇよ!問題だらけじゃねぇか!大体人がいるのに夫婦でそんなこと…』
めぐみん『何言ってるんですか。作者が友達の家で何人かで遊んでる時実際にあったじゃないですか?』
*実話です。*
カズマ『それはそれ!これはこれ!まぁ、お邪魔してるのは俺たちだし…とりあえずこれからの事を話して出かけるか。』
ダクネス『そうだな、ついに私の言った通り王都にてアイリス様の謁見を賜るべきだ。』
カズマ『わかった、そうしようただその前にそれは疲れたから明日にする。そして、これからアクアを復活させて元の大きさに戻す。外に出ようか。』
ロリアクア『ついに私の復活ね!!まさかただで見る気じゃないでしょうね!投げ銭とかもアリよ!』
カズマ『おい、俺は別にそのままの方が扱いやすいからそんなこと言うなら渡してやらないぞ。』
ロリアクア『ごめんなしゃいー!!!タダでいいです、タダでいいですから戻してくださーーい!!』
すぐさまこいつは土下座をしてきた。
こいつ土下座すれば物事が何でも解決すると思ってるな…でも、この絵面は良くない!
非常に良くない!!
大人の俺が仁王立ちしながらロリっ子に土下座させている。
家の中だからまだしもこんなの外で見られたら…
カズマ『わかったよ、ほら。外出てエネルギー入れてやるから!』
ゾロゾロと皆がめぐみんの家から出てアクアの復活を見届ける。
俺はクリスから貰ったエネルギーを掲げる。
カズマ『行くぞ!エネルギー注入!元のアクアへと戻れえええ!』
俺はアクアにエネルギーを与えた。
するとどうだろうか。
アクアの体は光り輝き始める…黒い影が小さく光の中にいてドンドンと影が大きくなっていき光は収まっていった。そしてついに…
アクア『やっほー!アクア復活ー!!もしくは誕生?ああ、久しぶりねこの体!やっぱりテンション上がるわ〜新アクア様と読んでもいいわよ!』
カズマ『おいおい…どこぞの神か…いや、あっ…お前神だったな…忘れてたわ。』
アクア『はぁぁーー!そこは絶対に忘れて欲しくない所なんですけどー!』
俺とアクアが揉み合おうとした所でダクネスが間に入って止めた。
ダクネス『とにかく!!これでアイリス様の元へ行けるな!さぁ、行くぞ!』
皆と共に出かけようとするがゆんゆんはその場に立ち止まったままだった。
ウィズ『あれ?ゆんゆんさん。どうしたんですか?』
ゆんゆん『私は…皆さんとは一緒に行きません。』
カズマ『え…ゆんゆん…どうしてなんだ?』
ゆんゆん『私、前の戦いの時に何も出来なかったのがとても悔しかったんです。だから、上級魔法を覚えるためにレベル上げの修行をしようと思ってるんです。』
アクア『なるほどね…わかったわ。』
カズマ『おい、そんなすぐ納得するなよ。ゆんゆん、本当にそれでいいのか?別に俺たちは実力があるから一緒にいたいと思ったわけじゃないんだぞ。』
ゆんゆん『いえ、これはケジメです。あの紅魔族の大虐殺の時も私のこのメダルが起動すればなんとかなったのかもしれないですよね。いつかちゃんとした魔法使いになりたい…それじゃあこのままでは駄目だと思うんです。だから、離れてスキルポイントを貯めて上級魔法を覚えて帰ってきます。もし、その時は私を…パーティーに入れてくれますか。』
シュシュトリアンメダル…確かにあの時ひょっとして使えてたら戦況が変わっていたかもしれない。でも過ぎたことを責めても仕方がない。
といってやりたいがどうやらゆんゆんは本気だ。
多分、こりゃあテコでも動かない。
カズマ『勿論だとも!な?』
ダクネス『無論だ。』
クリス『いいよぉー。』
ウィズ『当然です。』
アクア『あったりまえじゃない!』
めぐみん『ゆんゆん…私のせいで…実は…ゆんゆんは!!』
泣き顔のめぐみんにゆんゆんは近付いて口を手で塞いだ。
ゆんゆん『めぐみん!…それはもういいわよ。それにあの時は私がそうしたかったからなの…じゃあ皆さん、またね。』
そういってゆんゆんは俺たちから離れていった。
寂しいと言えば嘘になる。しかし、彼女は強くなろうとしている。それを俺たちが止めるのはよくない。見送ってやろうじゃないか。
一応護衛はつけるけど…黙っておくか。
カズマ『じゃあ、俺たちも行くとしますか。王都へはどうやって行こうかな。』
アクア『ここは景気づけにスペースマミーとか新・豪天号とかで王都上空を飛ぶの!』
クリス『あの、アクア先輩。駄目だから絶対に駄目だから冗談だよね。』
アクア『え、冗談じゃないけど。何よあんたはまぼろし号とかの一人用に乗りたいの?あ!それとも陸でアイアン・シャープ号とかで駆け回りたいの?』
クリス『違います!そんな異世界のマシンをこの世界でポンポン気安く使っちゃ駄目ってことです。ね、ダクネス。』
ダクネス『ああ、カズマと初めて会った時の乗り物だって私の理解の範囲外なのだ。だから、なるべくこの世界の移動手段を使って欲しい。』
ウィズ『なら、私のテレポートで向かいましょう。昔は魔王軍討伐パーティーにいましたから王都はテレポートでいけますよ。』
ダクネス『いや、駄目だ。王都は現在テレポートでの移動者は厳しく取り締まっている。アクセルハーツと呼ばれる踊り子達が来るみたいで警備が厳しくなっている。』
ウィズ『なら王都近くにテレポートしてそれから何かしらの移動手段を使って移動しましょう。』
カズマ『ならそこから幌馬車ビックリ号を使おう。こいつならそんなに違和感はないはずだ。』
俺は幌馬車ビックリ号を出して見せるとダクネスは納得した。
まあ、あの世界は西部劇だからこの世界観と少しだけ似てるからな。
一応、仮面ライダー1号の乗ってた馬も出せたけどあれはテクニックがいるから無理だった。
ダクネス『まぁ、これなら問題はないな。それにあまり待たせすぎなのも良くはないからな、行くぞ!』
ウィズ『テレポート!』
そうして、俺たちは王都へと向かった。
見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。
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