この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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アサミ先輩『投稿までに時間がかかる…そう思ってませんでしたか?確かにそうかも。でも、安心してください,今回は話しも早めで展開も大きく変わります。これだけは保証します。』


人間無法王国

 

ーベルゼルグ王国ー

ー王都ー

ー王城ー

ーアイリスの部屋ー

 

アイリス『ねぇ、シンディーサンシャインさん。わたくし,そろそろ眠ろうと思います。』

 

シンディーサンシャイン『そう、おやすみ。アイリス。』

 

すやー

 

アイリスがベットで横になって昼寝をする。

そして、その間に人形が動いていた。

 

シンディーサンシャイン『さてと、あんた達!今のうちに侵入しなさい!』

 

『『『『了解!!全てはRのために!』』』』

 

タッ!

 

シンディーサンシャインの周りに4人の人が現れてそれぞれ散っていった。

それはある場所を探すためだった。

 

?????『……さてと、捕虜は…いたいた。』

 

一人が捕虜の閉じ込められた部屋を見つけた。

魔王軍兵士は自らの拠点である魔王城を失い自暴自棄となってこの国を攻め落とそうし倒された兵士達が捕虜となってここに連れてこられていた牢屋だった。

 

兵士『あ?なんだ人間、どうかし…』

 

?????『死ね』

 

バババババ!バババババ!バババババ

 

?????『任務完了、これより撤退する。』

 

そして、その日捕虜の一部が殺されていた事は世間では報道されなかったが噂として流れた。

 

ある者は貴族の仕業、ある者は自害、ある者は王女の憂さ晴らしとして捕虜が殺されたと噂していた。しかし、国民はその事に対して王女を咎める事はしなかった、それどころかもし王女がやっていたのだとしたら賞賛に値するというものまで現れた。

 

ー廊下ー

アイリスの護衛である二人はこの状況に対して愚痴を零していた。

 

クレア『これは…どう見るべきだと思う?』

 

レイン『捕虜が死んでいた事は事実ですが犯人はわかっていません。アイリス様がやっていないと発言しても今更それがなんとかなるとも思えません。』

 

クレア『そうだな、今回の場合静観を決め込むのがいいのかもしれない。もし、偽ってアイリス様が捕虜の殺害を指示したと発表した場合、大多数の国民は喜ぶかもしれない。しかし、一部の国民から反感を買うのは確実だ。』

 

レイン『その一部の国民の不満が王都へのクーデターに繋がるかもしれない…と。』

 

クレア『考え過ぎな気もするが護衛は常に最悪の想像をしておく必要があるからな。』

 

レイン『やはり静観するだけにしましょう。』

 

クレア『それが一番だ。』

 

こうして、捕虜殺害の噂については国民の根も歯もない噂として次第に興味を離れた。

しかし、確かに国民の心にはある思いが僅かに残った。

 

"人間は魔族を殺してもいい" と。

 

ーフリージョーカー

 

そんな中,カズマ一行は順調に魔王軍残党の隠れ家に行って無事に交渉を行って行った。

 

残党1『ば、バニル様…わ、わかりました!すぐに降伏します!側の村の襲撃計画を白紙にします!』

 

残党2『バニル様!な、何故人間と共に…え、和平を結ぶ…わかりました。』

 

残党3『バババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババニル様ぁ!!!さ、サインしてください!お茶飲みますか!おい!最高級のお茶を持ってきなさい!え、人間と和平をするから協力しろ…え、でも…それは…え!!脱皮した皮をくれる!!今から和平を呼びかけましょう。』

 

こいつがいて本当によかった。

 

カズマ一行はそう思っていた。

なんせカズマ一行だけで行ったら追い返されそうになるがバニルが顔を出すだけで頭を下げてくる。

 

バニル『貴様の世界のいわゆる印籠みたいだと言うのだなぁ。』

 

そして、こいつは心が読めるので嘘や隠しごとは全く通用しない。

そのため…

 

バニル『ふむふむなるほど…貴様は3年前まで夜にジュースを飲んで布団を…』

 

めぐみん『貴様ー!!!』

 

めぐみんがバニルに襲いかかるのをダクネスが押さえつける。

 

ダクネス『落ち着けめぐみん、こんな奴の言葉など…』

 

バニル『おおっと!貴様はつい数ヶ月前にパーティーでお酒を飲みすぎて寝る前にトイレに行かずにベッドを…』

 

ダクネス『ぶっ殺してやるー!』

 

クリス『落ち着いてよ、ダクネスまで、ほらめぐみん。もぉー』

 

バニル『貴様,陰で私の本体はなんで胸が成長しないんだろうと愚痴を言っていたな。』

 

クリス『えっ、言ってな…痛い!痛い!ごめん、ちょっと思ってたけど…』

 

とまぁ、こんな感じだ。

悪感情を得る為に秘密を暴露しまくっている。

そのため、このメンバー全員お互いの黒歴史を知り合っているという最悪な状況となっている。

全く,みんな後ろめたいことがあるから…

 

バニル『ほう、貴様そろそろ時期的に出るよなぁ…ウィズの胸から出るものを俺も飲めねぇかな…と考えているな!』

 

カズマ『佐藤カズマー!きりもみはんてーん!キーーック!!』

 

バニル『おおっと!!!』

 

ウィズ『いや、ちょっと…

 

とまあ、こんな感じです。

俺も暴露されまくってます。

欲しかった大怪獣バトルのカードが出た時はトイレにまで持っていた話とか。

ガンバライドでLRが出た時イオンを駆け回った話とかバラされたよ。

そして、挙句の果てにこいつは…

 

バニル『いいか、お前の両親が出会ったのは20年前にお見合いで出会って…その後、夜に二人は布団の中で…やろうと…覚悟を決めて…』

 

めぐみん『な、ななななな何を!!!』

 

バニル『いいっ!そこ!そこと…お前の母は…』

 

めぐみん『全ての生命体の覇界の力よ…ザ・パワーよ…我に悪魔を滅する力を…』

 

ダクネス『やめろ!めぐみん!またお前は…』

 

バニル『いいか!お前の父親は昔お前の母親が妊娠中…手で…』

 

ダクネス『ぐわああああ!!!!聞きたくなーい!』

 

ウィズ『ダクネスさん、落ち着いて。バニルさんいい加減に…』

 

バニル『そうかそうか、ふむふむお前の親は机の上で…あぁ…トイレではなく…ごにょごにょごにょごにょ。』

 

ウィズ『うわああああ!!!カースド!クリスタルプリズン!!!』

 

カズマ『もういい加減に…』

 

バニル『ずばり!貴様は異世界で胸なし女神と結婚した時は浮気しない3P最高!と話していた…』

 

カズマ『え、ちょ、おまっ…』

 

クリス『カズマくーん、何でかなー。3P?へー、君そんなんなんだー!』

 

バニル『それを見たそこの男性用便器の排泄用水の女神が三つの心を一つにしたゲッターロボはすごいけど二つの胸が一つになっても私の胸の大きさに敵わないエリス…プークスクスと。』

 

クリス『先輩!』

 

アクア『え?あ、そういうことなら多分言うわよアタシ。』

 

クリス『あれ?そんなに強く肯定してない…先輩なんだか穏やかになりましたね。』

 

アクア『え?あ、そ、そうねー、アタシも貴女の先輩だからね。そりゃあそうよ。』

 

クリス『アクアさん…て!何悪口を認めてるんですか!許しませんよ!』

 

もう、こんな様子だ。

コイツには手を焼かされていて今やみんなの家族の恥ずかしい事まで詳しくなっている。

親しい中にも礼儀ありって言葉こいつ知らないのか!

 

バニル『我輩…悪魔なので女神とは仲良くなれないのである!』

 

カズマ『そんな事言うなよ、ゴッドアンドデビルという言葉もあるから仲良くしろよ。』

 

バニル『おいおい、それはパルパレーパの技であって単語としては存在しないぞ…』

 

こいつ、よく知って…いや、俺の心を読んだからわかってるのか。

はぁ、とまぁこんな感じだがこいつのお陰でこの数ヶ月間は順調に和平が成立していき王都へと報告に戻る事にした。

これでなんとかなる…人間と魔族の戦争は終わる。

そう思っていた、あれを見るまでは…

 

ー王都ー

ー城下町ー

ー広場ー

 

兵士『この者はレイン!王女アイリス様の側近でありながら魔王軍兵士の侵入を手引きし,兵士の脱走の協力及びアイリス様に怪我を負わせた罪としてここに磔の刑に処する!皆のもの!この裏切り者レインに石を投げて裏切り者を退治するのだ!』

 

レイン『わ、私は…ち、違…』

 

市民1『死ねー!』

 

レイン『痛っ!!』

 

市民2『この裏切り者ー!』

 

レイン『や、やめてください…』

 

磔にされて市民から次々と石を投げられるレイン。

俺たちはその光景を見て唖然とするだけであった。

 

見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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