この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に! 作:カーナビレッスン
カズマ『いつもこの素晴らしい特撮で瞬殺に!を応援してくれてありがとう。
今回は作者の勝手な希望で本編の制作ができなくなった。
いつまた次の話を見せることができるようになるか、俺にもわからない。
そこで、今回はYouTuberの「GOLILA-GOLILA」さんの登録者10万人記念としてもしもこのすばメンバーが社会人だったらを見てもらうことになった。現代パロで特撮ネタ要素と俺の出番は前書きだけだが、じっくり見て欲しい。
GOLILA-GOLILAさん、登録者10万人おめでとうございます!!』
キャラ設定
アクア
就活の時に運に任せて一番最初に決めた企業であるゴリゴリ証券に入社する。
アホ
めぐみん
+山田しゅんた+と似ているというかキャラ被りすぎる。
与那国島に、両親と妹がいる。実家を離れて社員寮に住み株式会社マキシマムCanonに勤めている。
ダクネス
父親と二人暮らしである。
なんだかブラックかつ厳しい雰囲気を感じて株式会社ファミリーに入社する。
このすばメンバーが社会人だったら
CASE1.アクアの場合 鴨にされる
私の名前はアクア!
神の美しさを持つ超美少女よ!
私の美しさにかかれば内定なんて楽楽ゲットよ!
え〜とどれにしようかな…神様の言う通り!
ピン!指が差したところにしましょう!
若手から活躍できて社員がイキイキしている!いい人ばかり!ゴリゴリ証券って会社いいわね!とりあえずこれにしとこ!説明会へレッツゴー!
ー説明会ー
山口くん『本気で泣かされたこともあります。』
アクア『え、そうなんですか!厳しいんですか。』
アサミ先輩『確かに、そうかも厳しいところではあります。でも、確実に成長出来るということは保証します。』
アクア『で、でも厳しいのは…』
ひなちゃん『でもそれが私の誇り。』
アクア(そうねぇ、もう面倒だしここでいいか。上手くサボればいいし。)
ーゴリゴリ証券ー
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『はい、アクアさんはアルバイト経験はございますか?』
アクア『ないです!』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『では、苦労した経験などはございますか?』
アクア『ないです!どんな事も乗り越えてきました。』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『そうですかぁありがとうございます。それでは、合否については後日ご連絡しますね。』
アクア『ありがとうございます。』
ーその夜ー
アクア『やったぁー、内定ゲットー!ゴリゴリ証券でチヤホヤされるわよ〜それに成長とかもしたいしね。』
ー説明会ー
ーゴリゴリ証券ー
ー入社後ー
アクア『……』
涙が止まらない社員『アハァーン…アアアアアアア…』
眠ったように死んでいる社員『…』
眠ったように死んでいる社員『…』
アクア『あの、先輩…』
秋山『黙りなさい小娘!アキラの嫁に貴女は相応しくないわ!アキラには彼女いるし!』
アクア『いや、この資料が…』
秋山『まさか!アキラがジャニーズの作家でジャック・ハンマーでハエである事を知ってて…黙りなさい!負け犬!あなたは負け犬なのね!もしくは道化ね!』
アクア『…あの、先輩…』
ゼニ男『ゼニ…ゼニ…』
上司『おい、新人。これもやっとけよ。』
アクア『はい…』
プルルル
アクア『はい、こちらゴリゴリ証券…』
上司『ええどすなぁ〜最近の新人はワンコール以内に電話に出る必要なくて…』
アクア『…』
上司『おい、新人この数値入力しとけよ。』
アクア『はい…』
上司『何?有給だと、そんな物は幻だ。忘れてしまえ。』
アクア『…』
アクア『ゴロリ先輩…』
ゴロリ『いやったぁ!』
アクア『……』
仏の西川『何?労基に訴えるだと!そうなったら社員ランクは雑巾からう○こになるぞ!』
アクア『…』
西川『ああなりたいなら別ですけど…』
蚕『…う○こ…う○こ…君もこっちに…』
な、何よこれええええ!!!!!
ー廊下ー
アクア『何よ!これ!何この退勤時間!』
ー夜12時ー
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『おや?アクアさん、どうしたんだい?』
アクア『あんたのせいよ!ヘンゼル!全然聞いてた会社と違うじゃない!』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『え、別に嘘を言ったつもりは無いけど…』
アクア『若手から活躍!社員がイキイキ!どこがよ!』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『活躍してるじゃないか雑務処理係として。そして、イキイキしてるじゃないか…みんなに聞いたらそうだったよ。』
アクア『もういいわよ!こんな会社辞めてあげるわ!私みたいな美少女ならどこも引くて数多よ!』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『あ、そういえば言い忘れていたけど…ゴリゴリ証券を辞めた人はみんな社長か総理大臣になってるから…ちゃんとした内定が出るかな?』
アクア『な、なんですってー!!し、社長か総理大臣…む、無理よ。』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『安心してください。君は確かに美しい、いずれは社長のカルロス・ガーン社長の後を継ぐカルロス・ギーンになれるはずと信じてるよ。』
アクア『わ、私が…カルロス・ギーンに…』
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『いや、美少女社長として女神の如く降臨することが出来るよ。』
アクア『そ、そうよね!そうに決まってるわよね!なら、問題ないわ!お疲れ様!』
たったったっ
メンセツ・ヘンゼル・グレーテル『ふっ…馬鹿な小娘だ。これは本編ではなくて外伝…しかも他作品のお前が出世出来るわけないだろう。あのモブと同じだな、チョロい。』
CASE2,めぐみんの場合 希望が通らない
我が名はめぐみん!
中途社員である!
故郷の与那国島を離れてここ、株式会社マキシマムCanonに勤めて社員寮で暮らしている!
めぐみん『我が漆黒の指よ…その資料に終焉を…』
タタン!
影山『すごいや、めぐみんさん。僕よりも年下なのに仕事が早いや。』小声
めぐみん『これくらいなんて事ないです。ところであの先輩はどうしたんですか?』
シューズィ『杉下…杉下…ああ…杉下…』
道田(ウェイだ)『ウェーイ、あれはここに前に来た就活刑事にウェイしたんだ。』
めぐみん『成程…ウェイした?ま、まあいいです。じゃああそこにいる人は…』
アキーラ♂『シューズィ、久しぶりにご飯食べに行かない?』
シューズィ『すまない…アキーラ♂…俺の心は未だに逮捕されてるんだ。』
アキーラ♂『シューズィ…す〜ぎ〜し〜た〜!』
めぐみん『あれは何ですか…まるでホ…』
ウェイ長『そこまでだめぐみん君、それ以上はいけない。』
めぐみん『あ、ウェイ長。ウェイ長にお願いがあります。』
ウェイ長『なんだ。めぐみん君、君は確か最近他の会社をフラメンコダンス部に行きたいんだよな。そのことかい。』
めぐみん『はい、我が唄声とダンスの力を鍛えるべく…』
ウェイ長『私としては行かせてあげたいんだけど…』
影山の上司『色々とな…』
ヒステリ子『ちょっと!めぐみんさん!!』
めぐみん『は、はい!!』
ヒステリ子『あなたまた訳の分からない振り返りをしたわね!』
めぐみん『はい〜』
ヒステリ子『貴女もウェイ田君と同じで適当な振り返りすればいいと思ってるんでしょ!!』
道田『なんでか俺までウェイ(怒られ)ている!』
影山『あ、あの……』
トミー『影山君、辞めといたほうがいいよ。彼女は僕達では止められないから…さ。』
影山『そ、そんな…組のみんなに頼んで埋めてもらおうかな。』小声
トミー『ホワッチャ。』(えええええ〜!もしかして僕も同罪で埋められるのやばいー!ブリブリブリィィィィ!!)
ヒステリ子『だいたい良くわからない言葉をペラペラとそんなんだから仕事が手につかなくて…
ー3時間後ー
ヒステリ子『今日はこれくらいよ!じゃあ、また。』
めぐみん『や、やっと終わりましたか。』
ウェイ長『すまんな、つまり彼女の斡旋もあってフラメンコダンス部には行けないんだ。』
めぐみん『わかりました。』
ウェイ長『君は何も悪くないんだから。』
道田『そう、ウェイ俺たちは何も悪くない。』
影山の上司『ウェイ田!お前は本当に悪い!確かにめぐみん君も良くわからない事を言う時はあるがしっかり事実をまとめている。ところが、お前は何も考えない!一緒にするな!』
道田『ウェイ…(すみません)』
めぐみん(結局、希望は通りませんでしたか。仕方ないですね。今日も寮に帰ってスマブラでガオガエン祭りです!)
*影山の騒音の原因*
CASE3.ダクネスの場合 困惑される
ー株式会社ファミリー
さて、私も就活だ!
今までお父様には迷惑をかけてばかりだった。
なんとしても楽させてあげたい。
どんな企業に入ろうかな。
森上『株式会社ファミリーの森上言います。私の会社は社員は家族ハッピーファミリーの社訓の元働いております。それじゃあ年近い社員に話してもらいましょうか、おーい、ヒロ。』
ヒロ『はい、お父さん。はっ!』
森上『おーおー、いつも仲良くしてるのがバレてまうやないかぁ。』
はははははははは(信者達)
ダクネス(ここにするべきだな…)
ーその後ー
森上『おい、伊藤、人尻、岡村こっち来い。』
伊東『はい。』
人尻『はい。』
岡村『なんでしょうか、社長。』
森上『最近、娘になったダクネス。どういうことや?』
岡村『どういうこととは。』
森上『あいつ確かにワイのために働く娘なんやけど。娘にならんかったんや。』
人尻『た、確かに…剛力さんもそんな事を言っていました。』
ー数日前ー
剛力『おい、人尻!相談があるんだが…』
人尻『はい、なんでしょうか。』
剛力『最近娘になったダクネスだが…あれはなんだ。』
人尻『なんだとは?』
剛力『あいつには圧力をかけても屈しないどころか笑うんだ。』
人尻『わ、笑う?な、何ですかそれ。』
剛力『この前な…』
ーオフィスー
剛力『おい、ダクネス、妹とはいえチヤホヤする気はないぞ。』
ダクネス『はい!ぜひお兄ちゃんのために働きたいのでドンドン厳しくしてください!』
剛力『!!!さ,流石だな…じゃあ、お前はあいつにつけ!』
話が分かる先輩『よろしく…』
剛力『おい、次もまた新人を辞めさせたらただじゃおかないからな!』
話が分かる先輩『わかってます…』
ダクネス『よろしくお願いします!』
といって、大量の仕事を押しつけて40日間会社にいたのだが…
ダクネス『もっとお願いします!はぁっ…はあっ…肉体の悲鳴が聞こえる…はあっ…はあっ。』
ー終わりー
剛力『と、いう訳なんだ。』
人尻『…えっ…』
ーーーーーー
人尻『という事を聞いてますので…』
森上『まあ、会社にとっては扱いやすい存在ではあるものの洗脳出来てへん。ファミ男や八名大我や一郎、二郎みたいに辞めなけりゃいいんやけど。』
岡村『そうですか…』
森上『なんとかして洗脳したいんやけど…困りもんやなぁ。』
?『僕に任せてください!』
森上『お、お前は!』
岡村・人尻・伊藤『お兄ちゃん!!』
藤『みなさん!長男として僕が彼女をなんとかしてみます!』
森上『そうは言うてもお前に…』
藤 ドン!!!!
森上『な、なんて筋肉や…教育係にせざるおえん。』
次の日
藤『今日から君のお兄ちゃんになった藤原乃斎です。よろしく!』
ダクネス『よろしくお願いします。』
藤『さて、まずは腹筋からだ!』
ダクネス『はい!』
ー19時ー
藤『ま、まさか!ここまでのメニューに耐えるとは…』
ダクネス『まだまだいきましょう!』
森上『あれこそ…あるべき姿か、家族中にすまん!みんな今日から4ヶ月は実家暮らし(毎日泊まり込む)や!』
伊藤・人尻・岡村・藤・剛力『えっ!』
森上の奥さん『カレーは出すでぇ。』
ー結果,ダクネスにとっては最高の環境ー
見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。
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