この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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この日になんとして投稿したかったです。 
今日は自分にとって嬉しくもあり悲しくもある日です。
嬉しいのは今日がエリカ・ファンティーヌというサクラ大戦のキャラクターの誕生日だからです。
悲しいのは今日が終戦の日だからです。
終戦の日にこんな話を投稿していいのかと悩みましたが、終戦の日だからこそ投稿すべきと考え投稿しました。あと、後書きに大事な発表があるので最後まで閲覧よろしくお願いします。


戦争始めました

 

ー王城ー

 

どうも、みなさんお久しぶりです。

サドです。え、バイオ4のラスボス?ロスイルドミナス語の担当?真選組の一番隊隊長?違います、ベルゼルグ王国王城の王女護衛の一人のサドです。

 

かつて、記憶を忘れて道端に落ちていた私と同僚のブン、ゼロワはレイン様に拾われて王女様の護衛にしてもらいました。

ゼロワとブンは戦闘、クレア様とレイン様は身の回りのお世話と教育、そして私は情報収集と偶に城を出るアイリス様の場所検索とそれぞれの得意分野を担当しています。

しかし、レイン様の裏切りによって私達三人もクレア様から疑われましたが1週間の取り調べによって容疑ははれました。

 

しかし、レイン様をなんとかしようと呼びかけてもクレア様は聞いてくれるわけもなく拷問によって疲弊していく彼女を助ける事はおろか会う事すら出来ませんでした。そして、もうすぐレイン様は処刑される。なんとかしなければ…そう考えていたら城で爆発が起きました。

魔王軍残党の襲撃と思い爆発の起きた場所に向かうとそこには異様な存在がいました。

 

ーアイリスの部屋ー

 

!!!!

 

あ、あれは…人…

 

ゼロワ『サドか…見ろあれがお前が調べてた、いなくなった村の人間の末路だ。』

 

サド『そ、そんな…すみません…本当にすみません。』

 

ルブ『ムカデ人間!歩行機能を奪った人間どもの口と肛門を繋げて一列に並べて創り上げた新生物だ!さあ!震えろ!怯えろ!そして、こいつらと同じくムカデ人間になりたい奴はかかってきやがれ!』

 

ブン『辞めろ!人間の体は玩具じゃない!いますぐ治癒魔法を使えるプリーストを呼んでくる!待ってろ!』

 

ルブ『おいおいこれはただの脅し道具じゃないんだよ!ムカデ人間!火炎放射だ!』

 

ムカデ人間『い、いやだああああ!!!おがあ!!があっ!』

 

ボォッ!ボオッ!

 

複数の火炎弾がムカデ人間の先頭の口から無理矢理押し出される形で出てきて城を破壊する。

 

サド『くっ!』

 

ブン『ふんっ!』

 

私とブンは火炎魔法を避けて腰にかけていた剣を鞘から抜いて構える。

敵は上空にいる。魔法スキルを使えない私達にとって遠距離戦は避けたいがそうは言ってられない。

 

ルブ『よっと!ここまで来てみやがれ!Aスクワッド!おらおらおらおらおらぁぁ!!』

 

ピシャン!ピシャン!ピシャン!

 

ルブは自らの姿を青いスーツで包み手に大きな大砲のような武器を持ちこちらに向けて光を発射してきた。

 

ブン『なんだあの武器は!』

 

ルブ『これか、こいつはお前達下等な文化しか持たない物達には過ぎたビームって武器なんだよ!くらえ!くらえ!くらえ!』

 

光によりアイリス様の部屋だけでなく城が崩れ始めた。

 

サド『びいむ?知らないが強力な魔法に近いです!爆発魔法や爆裂魔法とも違うが威力はあります!当たると痛いですよ。』

 

ブン『少なくともそれだけはわかるぞ!おっと!おっと!』

 

王『う、うわあああああっっっっ!!!』

 

王子『な、なんだってええええ!!』

 

サド『し、しまった!』

 

私達は自ら避ける事に夢中になってしまい王と王子まで注意が回らなかった。

 

ドグシャア!!

 

二人の体は無惨に地面に叩きつけられて体の中身が飛び出して血が庭の草を別の色に染めた。

 

ブン『王様…王子様…アイリス様!自らの親や兄を…』

 

ゼロワ『ふん…自業自得だな。』

 

クレア『お前…王や王子に対する忠誠心はないのか。』

 

ゼロワ『俺は言うなれば傭兵だ。誰につくのも全ては金次第、ただ金が多いか少ないかだけだ。それに信頼していた存在がいなくなる辛さから逃げてるだけかもしれないがな。』

 

クレア『信頼…お前は…もういい。だが、私はアイリス様に対する忠誠心を忘れない…そのためにもアイリス様!私は…私は…』

 

アイリス『…黙れ。』

 

クレア『アイリス様!?』

 

アイリス『もう…家来なんて…家族なんて…男も女も…人間なんて信じません!私は魔族になります!そして、人間を滅ぼすためにこの国の女王となります!そのためには…ルブ!』

 

ルブ『ここからお前達は要らないってよ!喰らえ!!!』

 

ズキューン!ズキューン!ズキューン!

 

光が私達を直接狙い出した。

大量に降り注がれる光と火炎から私達は逃げるしかなかった。

 

ゼロワ『こうなったらここはもう駄目だ。ひとまず逃げるぞ。いいか…ブン、サド、クレア。この国を思うお前達なら今これから何をすべきかわかるだろ?』

 

ブン・サド・クレア『……』

 

私達は必死で走り王城を後にしました。

もうろん、これから何をすべきかわかっています。

彼女を頼りますか。

私達はもしもの時の逃げ穴を開けて逃げました。

 

アイリス『…逃げましたか。まあ、私の家来として働いた褒美として今は逃してあげます。しかし、人間はもう生かしてはいけません。』

 

ルブ『アイリス様…全てはアイリス様のために…我々や魔族…そして傭兵集団【デスキーラ】が貴方様のために働く所存でございます。』

 

アイリス『そうですか…では、私の為に人間を…特に男を潰す計画などはありますでしょうか。』

 

ルブ『はっ!もう一度大きな戦争をしようと思います。そのために私達はある兵隊を用意してあります。』

 

アイリス『兵隊?魔族の生き残りの事ですか。』

 

ルブ『違います…人間には自滅に近い形で滅んでもらいます。貴方様が作った兵士達と我々が作った人間から奪った力を使う…【ボスキート】軍団を使い消耗してもらいます。魔剣の勇者の力を持ったボスキートがリーダーとしてます。そのために貴方様には【国家総動員法】を発令し、この国の男全てを戦争に投入して男をこの国から消します。』

 

アイリス『…傷痍軍人は…使えない男は殺せばいいんですね。』

 

ルブ『はい、要らない物は潰しましょう。又はムカデ人間にしても大丈夫です。』

 

アイリス『…で、女子供になったからこの国はどうなるか。勝手に自滅すると?』

 

ルブ『いえ、この国にハードエンジェルという麻薬を広めます。この麻薬には魔族と人間の違いをわからなくするものでこれにより女や子どもは夫や男、父がいないショックで麻薬に手を出してしまい魔族と自分の家族が同じに見えてしまいます。しまいにはこの麻薬を使い続けると誰も同じ顔に見えるようになります。』

 

アイリス『なるほど、そうやって滅ぼしていくのですね…』

 

シンディーサンシャイン『怖気付いた?』

 

アイリス『いえ、やります。それに私はいい事をしてあげるだけですよ。自分の家族に裏切られる前に綺麗な関係のままで記憶に残るんですから。』

 

シンディーサンシャイン『さっすが!アイリス!さあ、宣言しましょ!戦争再開!』

 

アイリス『皆様に私の名の下に宣言します…戦争再開!国家の全ての人間を戦争のための道具と宣言します!』

 

この日、ベルゼルグ王国は魔族の国となった。

 

ー洞窟ー

逃げ延びた私達は町外れの洞窟にその身を隠していました。

 

サド『この時間だったら彼女は…まだいないですね。いつもならここに…』

 

ブン『おい、彼女とはお前も案外やるのだな。』

 

サド『そういうのじゃないです。弟子です。』

 

クレア『弟子?お前の弟子か…ということは情報が得意なのか?』

 

サド『いえ、そういうのではありません。』

 

スタスタスタスタ

 

サドが言っていると大きなローブを被った人が歩いてきた。

目元を隠していて誰かわからない。

 

???『あらあら師匠が私に助けを求めるだなんてよっぽどの緊急事態ってことかい?』

 

サド『全くあなたは敬語を使いなさいとあれほど教えたのに全然ですね。』

 

???『そういわないでくれ、ん?知らない人ばかりじゃないか。ならば…』

 

バッ!

そこにいたサドの弟子はローブを思いっきり剥いでその姿を見せた。

 

あるえ『"我が名はあるえ!紅魔族一の発育にして!やがて作家を目指す者!"』

 

ヒュオーー

 

クレア・ブン『……』

 

サド『私の小説の弟子です。』

 

ゼロワ『………俺の理解の圏外だ。』

 

禿山独身男『はーい!』

 

サド『誰ですか?』

 





ー【映画大好きポンポさんの世界】ー
ーペーターゼンフィルムー
ー会長室ー

ペーターゼンフィルム、アメリカのニャリウッドという町の映画製作会社である。
ニャリウッドはハリウッドと同じと考えてくれればいい。
過去にHeart Of GhennaやMeisterと呼ばれる数々のヒット作を作った会社で今一人の映画監督とプロデューサーが新たなる映画を撮るべく意見をぶつけ合っていた。

ジーン『ポンポさん、僕としては次撮りたいのはヒーロー物の映画を撮りたいと思うんです。』

ポンポ『ヒーロー物ねぇ、でヒーロー物といって色々あるけどアメリカらしくマーベル系の作品を撮る…なんてくだらない事、君は言うわけないよね。』

ジーン『勿論です。そんなアメリカだからアメリカの有名なアメコミに逃げるなんて真似はしたくないですし、そっちはそっちでプロの方がやるので平凡な自分がやるより確実にそれがいいです。』

ポンポ『そうね。となるとやはりやるのは日本のヒーロー物?』

ジーン『はい!やはりそればいいと思います。かつてウルトラマンパワードやパワーレンジャー 、マスクドライダーでの経験を元に日本のヒーローを作ってみるのがいいです!』

ポンポ『よく言った!権利関係については私に任せなさい…で、どんなのを作りたい…』

ジーン『自由な発想かつ形に出来なかった幻の作品達と日本のアニメーションのコラボ!これに限ります!僕はこの5つを推薦します!』

ポンポ『へ〜【百獣戦隊ガオレンジャーVSタイムレンジャーfeat天気の子】【轟轟戦隊ボウケンジャーVSマジレンジャーfeat怪獣娘ウルトラ擬人化計画】【宇宙戦隊キュウレンジャーVSジュウオウジャーVS流星戦隊ムスメット】【仮面ライダーセイバー、ゼロワン、令和セカンドジェネレーションfeat竜とそばかすの姫】【映画ウルトラマンZ featギャラクシーエンジェル 私はあなたを待っていた。】ね、いいんじゃない。』

ジーン『この5つの中から観てみたい作品のアンケートをしようと思います!一番得票率が多かった作品を投稿して行こうと思います!視聴者のみなさん!アンケートにご協力よろしくお願いします!』

ポンポ『基本的にどの作品も骨組み自体は作者が出来てるからお楽しみに。』

見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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