この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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サカモトゥ『おいおい作者ァ俺を謝罪代理に選ぶなんて酷いじゃないか。』

藤崎『今回の約1ヶ月投稿しなかったのには色々と訳があるみたいですが?どういったことでしょうか?』

サカモトゥ『なんでも、ナナリズムダッシュとウマ娘に手を出した上に新仮面ライダーSPIRITSに加えて流星戦隊ムスメット、ブルースワット、特捜ロボジャンパーソンと誘惑に負けたらしいです。勘弁してくれよ。』

藤崎『あばばば、まぁちゃんとアンケート作品の構想も練っていたのでご容赦ください。』

アンケート作品構想

映画ウルトラマンZ featギャラクシーエンジェル私はあなたを待っていた。

主役 烏丸ちとせ

仮面ライダーセイバー、ゼロワン、令和セカンドジェネレーションfeat竜とそばかすの姫 

主役 新堂倫太郎


宇宙戦隊キュウレンジャーVSジュウオウジャーVS流星戦隊ムスメットVS流星戦隊オトメット

主役 早乙女マルシア

轟轟戦隊ボウケンジャーVSマジレンジャーfeatウルトラ怪獣擬人化計画

主役 マガバッサー

百獣戦隊ガオレンジャーVSタイムレンジャーfeat天気の子

主役 浅見竜也

サカモトゥ『主役の発表か?他にストーリーは?』

藤崎『今、書いてるのでなるべく早く発表したいと思います。それでは、本編どうぞ。』



アイドルゴー!

 

ーダスティネス邸ー

ー中庭ー

ー朝ー

 

雲一つない快晴な青空の元、私エーリカちゃんは朝も早起きして部屋から出ていきました。

 

エーリカ『あ〜、いい朝ね。美貌に磨きがかかるぅ〜美しさは罪だからエーリカちゃん、明日には逮捕されちゃうかな〜』

 

誰からも反応は返ってこない。

というかこんな朝早くに起きてるのはエーリカちゃんくらいだと思う。

 

ダクネス『おはよう、エーリカ。こんな朝早くから起きてるとは感心だな。』

 

あら?そんなことなかったわね。

このお屋敷の主人であるダクネスも起きていたのね。

 

エーリカ『まぁね〜お化粧とか色々準備するために早起きしてたらいつの間にか早起きするようになっちゃった。』

 

ダクネス『そうか。化粧か…私もそこまで凝ることはないが軽くしてるな。』

 

エーリカ『まあ、そうよね。ところでもう今日にでも動く予定なの?』

 

ダクネス『ああ、なんだか嫌な予感がするんだ。このまま何かが起きる…そんな気が…』

 

そういってダクネスが剣を持って素振りを始めようとすると。

 

ダッダッダッダッダッダッダッダッ

 

執事の人が朝らしからぬ焦った声で扉を開けて庭に入り込んできたわ。

 

ハーゲン『た、大変です!お嬢様!』

 

ダクネス『どうしたハーゲン、そんなに走って何かあったのか?』

 

ハーゲン『た、大変です!お嬢様!我が家ダスティネス家及び各貴族は財産及び兵器、人員全てを新たなる戦争のために注ぎ込めと王室から連絡が来ました。』

 

ダクネス『なんだと!』

 

ハーゲン『既に旦那様は王女いえ…女王アイリスの元に向かい抗議を入れに行ってます。何かあるといけないのでお嬢様にはここにいて欲しいとの事です。』

 

ダクネス『そんな…くっ…どういうことなんだ。アイリス様…』

 

エーリカ『ひょっとしなくても大ピンチ。』

 

ダクネス『そうだろう、本来なら私も飛び出して行きたいのだがこの家を留守にしてはいけないのでな…どうすれば…』

 

エーリカ『なら、私達アクセルハーツだけでも行けないかな?』

 

ダクネス『なんだと?どういうことだ。シエロの父親も多分呼び出されているから恐らくそういった類いの事はできないと思うが…』

 

エーリカ『私達、シエロのお父様以外にも王城暮らしのファンの人達がいるからその人達に口利きしてもらえばこっそりアイリス様だけに会えるかもしれないわ。』

 

ダクネス『な、なんだと!だが今回ばかりはそれが役に立ちそうだな…しかし…不安は残るな。』

 

今の王女がおかしくなってる事だけはなんとかわかる。

でもこの可愛いエーリカちゃんの可愛いパワーを浴びればそんなの気にしなくなる!

絶対にそうよ!

 

ダクネス『どうすれば……んー。"アレ"があるしアイリス様には王城の者には一番効くと思うが…契約的に大丈夫なのか…しかし、今はどうこう言っても仕方ないような…うーん。』

 

エーリカ『何?何何?何の話?』

 

ダクネス『我々は王族もといアイリス様に対して切り札を持っている。それを使うかどうか迷っているんだ。これを使ったら確実に王族との関係明らかに悪くなると思ってな。』

 

エーリカ『だーいじょうぶ!エーリカちゃん達を信じて!ね、ね。』

 

どう?この可愛いエーリカちゃんを見たら女の子もイチコロよ!

 

ダクネス『そうか、ならこのカプセルを渡しておく…いざとなったらこいつを開け。』

 

エーリカ『え?カプセル?中身は何?』

 

ダクネス『それは言えない。それにこれは保険だ。お前達ならばアイリス様の心を開けるはずだ。信じてるぞ、ならばいつ出発するんだ。』

 

エーリカ『そうねぇ…今から!』

 

ダクネス『今からだと!それは助かるが…シエロやリアは大丈夫なのか。』

 

エーリカ『アイドルは体が資本!朝の早起きから仕事は始まってるのよ!起こしてくる!』

 

私は一目散にリアとシエロを起こしてあげた。

二人ともびっくりしながらも状況を把握して準備した。

 

シエロ『ダクネスさん、後はお任せください。お父様の事が心配なのですぐ行きます、もしもの時は貴女達にお任せしていいですか。』

 

ダクネス『ああ、わかってる。みんな頼んだぞ。』

 

リア『はい。』

 

エーリカ『いってきまーす!』

 

こうして私達はお城へと向かっていった。

そこで何が起こるなんてまだ頭の片隅に考えられない程気楽だったと思う。

 

ー隠れ家ー

ーリビングー

 

私の名前はあるえ。

紅魔族随一の発育にして、やがれ作家を目指す者。

ん?この名乗りを聞いても驚かない?あ、そういえばこの間やったばかりだったからそうか。

ところで今、私は師匠達と共にこの隠れ家で敵に備えている。

ん?敵って誰のことだって?

それは魔王軍残党に洗脳されている王女アイリスとその国自体が敵となっている。

勿論、魔王軍残党といっても大した数がいない事は知っているが王国軍は違う。

このままいくと人間対人間の構図が出来上がる事すら考えられる。

それは非常に良くない。だからなんとしても止めようと話をし始めたのだが…どうやらそんな暇すらないほど世界は加速していった。

 

あるえ『さて、この貴族召集には一体どういう意味があったのか…』

 

朝方、貴族達を城に集めた王女アイリスは貴族達に対して何をするのか。

注目が集まる中何をするか…

そろそろ師匠が情報を持って帰ってくると思うんだけど…財産を没収するとかかな。

 

ちなみに私の師匠の名前はサド。

サドは全然ダメダメだった私の小説に手を加えてくれた売れっ子「ゼドーサン」なのだ。

彼は様々な小説を書いていてベストセラー作家として冒険者や貴族達はては紅魔族の一部にも受けている天才なのだ。

彼の手によって紅魔族には受けていた文体を直したりすることで紅魔族以外からも作品を受け入れてもらえることに成功した。

今でも偶に時間がある時は教えをこいている。そんな彼が私を頼ってきた。

ふっ…弟子に助けを乞うほど逼迫した状況で私が彼を救う…ナイスな展開じゃないか…

と言っている内に情報収集を終えた師匠が帰ってきた。

 

慌ただしく息を切らして洞窟の中に入ってきた。

どうやらあんまり良くない雰囲気もあるね。

賭けはハズレかな?

 

サド『大変です!集められた貴族達は全員皆殺しにされました!』

 

ブン『なんだと…ということは…』

 

ゼロワ『ああ、とうとうこの国の真の戦争が始まるな…もう止める事はできない。』

 

やっぱりか。

あの王女様がそんな事をするとは…会ったことはないけど、心優しい女性と聞いていたのに父と兄に殺されそうになって気がおかしくなってしまったんだね。

可哀想に、だが同情はしてやるが傷心を癒す為に誰かの命を犠牲にする政策について肯定する気はさらさらないけどね。

 

サド『更に…人質としてアクセルハーツという王女様が好きだった三人組が捕らえられた。おそらく勇者カズマを戦争に駆り立てるために使うつもりなんでしょうか。』

 

ブン『そう考えるのが妥当だな。にしてもアイリス様…くっ…』

 

ブンさんやクレアさんが歯を食いしばって悔しがっている。

自分達ならなんとか出来たのにという後悔ばかり残っていた。

 

クレア『アイリス様…私のせいで…それに…もしかして…』

 

サド『…私に言わせないでください。』

 

ブン『……そうか…』

 

クレア『わかっていたが…だ、大丈夫とは…い、いいがたいが…なんとかいけそうだ。続けてくれ…』

 

クレアさんも貴族の娘である。

貴族達が全員いない…そういうことか。

 

サド『どうやら敵の目的はまず、敵…大量のボスキートと呼ばれるモンスター集団を従わせている魔王軍対王国軍を戦わせて疲労させる。その後に弱った王国軍をデスキーラと呼ばれる宇宙人の集団が攻めて王国を攻めて人間を滅ぼすまではわかっています。』

 

あるえ『それ以降は謎か…何をするかわからないけど敵はデスキーラ以外にも…』

 

サド『わかっているのはデスキーラ以外はAスクワッドと呼ばれる覆面集団、ブリッツ・ヘルズ、ボンゴブリン・ヘルズ、サキュバス・ヘルズの3人であるヘルズ三兄弟と魔王軍幹部ウォルバクです。』

 

ゼロワ『…おそらく他にもいると見ていいな。』

 

サド『はい、ただ…ヘルズ三兄弟は瞬間移動能力を持っているようで即座に部屋の中を移動して貴族の方々を殺していったそうです。』

 

ブン『テレポートの魔法にそんな芸当は出来ないはずだが…奴等一体何者なんだ。』

 

ゼロワ『そんな事はどうでもいい。俺たちはただ戦うだけだ。さあ、出掛けるぞ。』

 

あるえ『出掛ける?どこへ?』  

 

ゼロワ『サトウカズマの元へだ。』

見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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