この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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博士『やあ、みなさん私は博士。アニメギャラクシーエンジェルオリジナルサウンドトラックのGA秘密倶楽部の歌詞カードにのみ登場したものだ。』

助手『そして、私は助手でロボットで登場は博士と同じく歌詞カードにしか出てませんでした。』

博士『何故今回この前書きに出たかという作者が信仰しているギャラクシーエンジェルと作者が視聴中の特捜ロボジャンパーソンのある共通点を見つけたから私と助手にお声がかかったのじゃ。』

助手『え?博士ってギャラクシーエンジェルのオープニング研究しかしてないんじゃ…』

博士『あのCD出て18年経ったんじゃぞ。研究も変わるわ。で、共通点というのはゲーム版ギャラクシーエンジェルの主役タクト・マイヤーズと特捜ロボジャンパーソン15話「翼をすてた天使」に出たロボットのエンジェル、この二人に多くの共通点を見つけたのじゃ!』

助手『え?作者が大好きな作品という共通点とか言わないでくださいよ。』

博士『それもあるがそんな個人的な事じゃない。
まず、タクト・マイヤーズとエンジェルの声優はうえだゆうじさんという機動戦艦ナデシコのテンカワ・アキト、ポケットモンスターのタケシの声などをやっている人なんじゃ。』

助手『それが共通点ですか。』

博士『いや、勿論それだけじゃない。エンジェルという名前に関係がある。最終的にどちらも翼を持ってはいない。エンジェルは翼を捨てたが名前として"エンジェル"は残った。タクト・マイヤーズは自らでは無く愛するエンジェル隊が天使の翼「エンジェルフェザー」を開花させて悪を打ち払ったんじゃ。』

助手『なるほど!確かに多いですね。でも、それってギャラクシーエンジェルのスタッフがわかって起用したんですかね。』

博士『確かにギャラクシーエンジェルのアニメには東映特撮と関わりの深い井上敏樹さんが参加しているからそこから関連づける事は出来ると思うんじゃが…明確にそう言われてるわけじゃないからはっきりとは言えん。
それに特捜ロボジャンパーソンには井上敏樹さんは参加していなくて、放送時は同期の五星戦隊ダイレンジャーに参加しているから…なんとも言えん。それにアニメ版とゲーム版はキャラが同じなだけで世界観は別物じゃから。』

助手『そうですか…とりあえず偶然としておきます。』

結論 偶然の可能性が強い

博士『ちなみに次回はウルトラマントリガーにコダイゴンシアザーの鯛が出た真の意味を考えておくのじゃ。』

助手『わかりました、博士。』

ーアンケート終了ー

ジーン『みなさん、アンケートにご協力ありがとうございました。』

ポンポ『アンケートの結果…ウルトラマンz と仮面ライダーセイバー!両方ともやることにしたわ!時間はかかるけど待ちなさい!それじゃ!』


ご唱和しなさい!我が地位を!

ー王宮ー

ー牢屋ー

 

私の名前はチャーリー、Aスクワッドのリーダーでレッドをやっている。

かつて私はエリートとして、警察のS.P.D.Aスクワッドのメンバーを率いて正義の為…いや、金の為の正義の戦いをしていた。

しかし、グラム皇帝の誘いに乗って金の為に警察を裏切った。その結果、私達はAスクワッドの予備であるBスクワッドによって倒されてカードへと封印された。挙句グラム皇帝率いるグラム軍はBスクワッドとS.P.Dメンバーと指揮官ドギーの手によって全員逮捕された。

そこからの日々は地獄だった。

意識はあるのに食事や排泄を必要とせず、ただ生きているだけ虚無の時間を与えられてやる事も無くただただ時間だけが過ぎて行った。

 

それを助けてくれたのがファイヤ様である。

ファイヤ様は私達に武器を地位を与えてくれた。

反省などするわけもなくBスクワッド共を殺す事が最大目標である。

そのためにもこの国をこの世界を支配しないといけない。

馬鹿な兵士どもと王女連中を騙すのは容易かった。だが、この国の貴族連中の一部には私達に不信感を持つ者が数名いた。

 

ロイエンタール卿『貴様ら…何が目的だ。』

 

ダスティネス卿『ふざけるな…我々はただ殺戮するための存在ではない。』

 

そういってアイリス様の戦争継続案に匙を投げた二人を彼等は始末した。

 

二人は力と意思を持っていた。

何者も恐れない不退転の強いを力と意思を体現していた。対魔王軍に対してはとても有効なのだろう。だが、我々は違う。

 

ブリッツ『おう、どうやら死にてぇようだな。大人しく財産なり兵隊なり寄越せばいいのによぉ。』

 

ボンゴブリン『あははは、あんちゃんこいつらやっていいよねー。』

 

サキュバス『そうだよねぇ…ちょっとはこうやって殺しとかないとね!』

 

背後のドアから三人が現れる。

一人は大きな銃を持った長男ブリッツ・ヘルズ

黒々とした体を持ちその風貌から堂々とした威圧感を感じさせる。

一人は隆々とした大きな筋肉をした次男ボンゴブリン・ヘルズ

その巨大な緑色の肉体と拳は全ての物を壊せるといっても過言ではない。圧倒的なパワーでロイエンタール卿の何倍ものを力を持っている。

一人はスレンダーな肉体を持った長女サキュバス・ヘルズ

その魅惑的な肉体と容姿はこの世界のサキュバスに負けず劣らずでその狡猾さと卑劣さは悪魔にも負けない。

 

この三兄弟はかつてデカレンジャーの世界において無類の強さを誇り89の星を滅ぼした実績があるとんでもない宇宙の犯罪者(アリエナイザー)である。

この三兄弟の前に宇宙警察のいくつもの部隊が壊滅されていて、宇宙警察の特別凶悪対抗組織通称トッキョウにマークされていて、そこから派遣されたデカブレイクと地球のデカレンジャーの活躍によりヘルズ三兄弟はデリートされた。

 

ロイエンタール卿『な、貴様らは!…うっ…エイリアンとでも言うのか…』

 

頭を押さえたロイエンタール卿は苦しみながらも座ってた席から立ち上がりヘルズ兄妹3人の前に立ち塞がる。

 

ブリッツ『まぁてめぇの"前世"だとそうかもしれねぇがこっちではアリエナイザーなんだよな!ふん!』

 

ドギャン!!

 

ロイエンタール卿『うおっ!』

 

拳に鉛の弾が入り込む。

信じられないような痛みがロイエンタール卿を襲う。

それはそうだ。この世界に鉛の球など流通しておらず、あったとしても石をぶつけられたことがあるくらいだ。

それを至近距離で銃口から放たれた鉛玉を生まれて始めて喰らうのだ。

 

痛みに慣れているわけがない。

怯んだロイエンタール卿に畳み掛けるようにボンゴブリンがそのまま近付いてジャンプして大きな右腕を振り下ろす!

 

ロイエンタール卿『んっ!!』

 

もはや、言葉を発する事すら許さない危険な程の衝撃がロイエンタール卿を襲う。

彼の体地面にめり込んで頭部からは大量の血が流れていた。

このまま流れ続けたら死に至るレベルの出血だ。

だが、そのまま出血死なんて事を選択させてやる程甘い連中ではない。

 

サキュバス『はっ!くらいなっ!』

 

サキュバスが自らの顔を仮面で隠して足につけた刃物をロイエンタール卿で無惨に斬りつける。

 

ロイエンタール卿『ぐわあっ!!』

 

ブシッ!!

斬りつけられた顔から大量の血が流れる。

常人ならまず耐えられない気絶するような傷をつけられてもなおロイエンタール卿は戦う姿勢を崩さなかった。

 

ロイエンタール卿『我は…負けん…負けんぞ…負けねぇ!!負けたまま終われねぇんだよ!ショウ!』

 

ロイエンタール卿は立ち上がり側にあった装飾品の長い棒を奪い手に持った。

 

ブリッツ『!!まさかお前…前世を…』

 

ロイエンタール卿『ああ!あの時…お前らに殺された前世を思い出したよ!この世界にはいっぱいいるんだろ!前世にお前達みたいな奴に殺されて生まれ変わった奴が!』

 

その場にいた全員『!!!!!!』

 

ボンゴブリン『ありゃ?バレちゃった。』

 

サキュバス『この世界の秘密を知った以上…悪いけどここにいる人間は…』

 

ヒュン!!

 

腕に刃物をつけたサキュバス・ヘルズが椅子に座っていた貴族達の横を走り抜ける。

 

椅子に座っていた貴族達『えっ…』

 

ボトボトボトボトボトボトボト

 

サキュバス『皆殺しさ。』

 

生命だったものが二つに分かれ片割れは赤いカーペットにあるべき物を失ったものは椅子に座っていた。

 

ダスティネス卿『な、なんてことを…』

 

椅子から立ち上がって少し離れた場所にいたダスティネス卿は難を逃れた。

そして、そのまま懐に隠し持っていた短剣を右手に取り出して構え、ロイエンタール卿の側に寄った。

 

ボンゴブリン『お、まだやる気のやつがいるな。』

 

サキュバス『そうねぇ…ほう…確かに私が今やった奴よりは強いオーラが見えるけどね!』

 

サキュバス・ヘルズは敵の能力をオーラという形で見ることが出来るのだ。

そのため、貴族達の能力の弱さを察してすぐさま殺したのだった。しかし、サキュバスは武器を構えてダスティネス卿を睨む。

 

ダスティネス卿『私はただでは負けないぞ…ダスティネス家の人間としてこの国を一人になっても守る!』

 

アイリス『…!!ダスティネス卿…』

 

アイリスはその戦う姿に少し怯むがブリッツがアイリスの前に現れて安心される。

 

ブリッツ『もういい…これで終わりだ!』

 

ブオーン!

 

ダスティネス卿とロイエンタール卿の足下に魔法陣が現れる。

 

ブリッツ『ふんっ!!!!』

 

ピカアア!!!

 

ロイエンタール卿『ま、またかよ…ち、ちくしょう!!』

 

ダスティネス卿『な、なんだと…こ、この爆発は…そうか…わたしは…あの爆発で…』

 

 

ドガアアアアアアアアアア!!!

 

ブリッツ『容易かったな、じゃあな…また死にな。』

 

こうして彼等は死んだ。

 

シエロ『お父様あああ!!!!!』

 

!!

カーテン裏から声が聞こえてきた。

この声は…

 

アイリス『アクセルハーツ!!』

 

アクセルハーツの三人が今までカーテンに隠れていた。

 

サキュバス『あ、我慢出来なかったのかい?可愛いお嬢様方じゃないか。丁重に扱わないとね…』 

 

能力でいる事はわかっててわざと放置していたのか…なるほど。 

 

エーリカ『あ、ああ…』

 

ブリッツ『見てたならわかるだろ?抵抗は無駄だ。わかるだろ?リーダーさん。』

 

リア『…………』

 

アクセルハーツを捕らえた。

そして、貴族達を皆殺しにした。

本来は恐怖で飼い慣らした貴族達を使い内側から税金やら支配やらでこの国を腐らせる予定が前世のことを聞いたがためにそれも出来なくなった。

そして、私達はもう一つの案を行う事にした。

 

ー城広場ー

 

多くの人間が私の前に構えて立っている。

壮観だ…

 

チャーリー『皆の者!これから我々は魔王軍の残党…"ボスキート"を討伐する!』

 

王国軍兵士『はっ!隊長!』

 

私と他のAスクワッドは王国軍隊長となった。

多くの兵士を使い戦争を行う。

人間の力を持ったボスキートと王国軍による戦争を使った国民への搾取によってこの国を滅ぼす。

最も…本当に戦闘をするのは…"人間"とだけなのだがな。

見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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