この素晴らしい特撮(チート)で瞬殺に!   作:カーナビレッスン

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今回もオリジナル要素多めです。駄文ですがよろしくお願いします。
ラストにお伝えしたい内容があります。


新たなる力得る時!世界は変化を迎える

ーレムー

 

鬼畜スイッチ off

 

カズマ『この度は誠に申し訳ございませんでした。』

 

ゆんゆん『…ひっく…ひっく…もうお嫁にいけないよぉ…私…ずっと一人きりなんだ…』

 

俺の名前は佐藤和真。

異世界転生して魔王を退治した男だが今レムの中で両頬を真っ赤にして土下座を行っていた。

左側はアクアのゴッドブローという拳、右側はウィズからのマジパンチによって腫れに腫れた。

何故かってここにいる前に聞いていたゆんゆんというめぐみんと同じ紅魔族の女の子を裸にしたからだ。

どうやらめぐみんとは同級生らしい。

その時にアクアのゴッドブローによって左頬を殴られて俺は気絶されられレムに引き摺り込まれた。

 

いや、裸じゃないし!一応葉っぱ一枚はあったし!俺は自己防衛しただけだ!

といったがめぐみんの

 

『なら何故ゴーデス細胞で体力を奪わなかったのですか?』

 

という台詞に固まった俺を見たウィズが追撃でもう一発反対側をぶん殴って来た。

そうして俺はレムの中で土下座していた。焼き土下座じゃないだけマシだったけどね。

 

ウィズ『パパ〜生まれる前だったからよかったですね。こんな酷い姿子どもの教育に悪いですからね。』

 

え、笑顔が怖すぎてワロエナイ。

 

ダクネス『素晴らしい土下座だ。あったこともなない女になんとも鬼畜すぎる行為を…』

 

めぐみん『にしても先ほどのあの技はなんだか今までカズマが使って来たものとはなんだか毛色が違うように見えましたが?』

 

カズマ『ああ、俺は今までウルトラシリーズの技を使っていた。しかし、ゆんゆんを裸にしたのはスーパー戦隊シリーズの技だ。』

 

丸ビビーム

忍者戦隊カクレンジャー第49話突然!ビンボーに登場する貧乏神による光線で当たると衣服や持ち物などが貧乏になる。パワーダウン、威力低下など何世代か退化する。富豪になる丸金ビームも使える。

 

 

そうだな…歴史が深い日本民族だと一般の服から石器時代などで止まるが歴史が浅い民族だとほぼ裸になる可能性がある。

紅魔族はどうやら歴史が浅いらしい。

あのスタイルはかなり興奮した。

 

めぐみん『ウルトラシリーズ?スーパー戦隊シリーズ?なんですかそれは?』

 

ああそうか、アクアはともかく俺以外は特撮について詳しく知らなかったな。

丁度いい機会だしっかり説明しておこうかな。

 

カズマ『説明するけどなあ、そろそろ辞めてもいいですか。みんなにいいものプレゼントするから!な!』

 

皆がハァと溜息をついてわかったと土下座を解除したがゆんゆんはめぐみんの後ろで震えていて、ウィズは笑顔だが目が全く笑っていない。

ダクネスとアクアは笑顔をこちらに向けてサムズアップをしてきた。むかついたが気にしないでおこう。

 

めぐみん『で?ウルトラシリーズとスーパー戦隊シリーズとは?そして、プレゼントとは?』

 

俺はまずスマホからウルトラZライザーを取り出してヘビクラ隊長がやったようにメダルとカードが入ったZライザーをコピーしてアクア、ダクネス、めぐみん、ゆんゆん、ウィズにそれぞれ渡した。

 

カズマ『こいつを使えば能力を強化出来るようにした。そしてこいつがウルトラアクセスカードと特撮メダルだ。とりあえず俺がそれぞれにあったのをはめといたから確認しておいてくれ。』

 

アクアにはハリケンブルー、仮面ライダーアクア、ウルトラマンアグルのメダル

必殺技は超忍法アクアストリーム

右手を立てて光線を放つ

 

ダクネスにはマジグリーン、仮面ライダークローズ、ウルトラマンタイタスのメダル

必殺技は賢者の筋肉マッスルガード

筋肉が増強していかなる攻撃もガードするものだ。

 

めぐみんにはアオニンジャー、仮面ライダーウィザード、ウルトラマンダイナミラクルのメダル

必殺技は忍法魔力チャージ分身

三人のヒーローの幻影が現れて分身と同時に攻撃をしてくれる。

また、三人の分身を自分と合わせることで魔力を三倍に高められる。

 

ウィズにはラブパトピンク、ラブパトパープル、ラブパトブルーのメダル

必殺技はラブ逮捕

荒んだ心の人を捕らえる。

 

ゆんゆんにはシュシュトアン雪子、シュシュトリアン月子、シュシュトリアン花子のメダルをそれぞれ入れてある。

必殺技はシュシュファイナル

3つのバトンを使うトドメ技。

 

カズマ『俺の特撮知識とお前達の能力から察して俺の能力の一部をあげた。基本的にアクア、ダクネス、めぐみんは元の能力の付け足しになる。』

 

アクアは水の力をダクネスには筋肉の力をめぐみんには魔法の力を渡した。 

しかし、ウィズとゆんゆんにはコンボメダルを渡した。

 

カズマ『そしてウィズ、ゆんゆんにはコンボメダルつまり元の能力プラスαになるものを渡した。

ウィズのラブパトメダルコンボは人に愛を伝えて争いをなくす力!

ゆんゆんのシュシュトリアンメダルコンボは自分自身が本気にやりたいことをやると決めた時にはなんでも出来る!なんでもやれる優れものだ。』

 

ダクネス『なるほど…確かにいいプレゼントだな。しかし、お前は力を分け与えて何かリスクはあるのか?』

 

カズマ『特にはないな、別に俺の力に支障はないし、俺の本気はもっと強いから安心しろ。そしてこれからは俺の力を知るために勉強だ!そうすればもっと使えるメダルをやる!』

 

俺は棚から特撮系の本を取り出して見せた。

 

アクア『え!ちょっと!そんなの聞いてないわよ!』

 

カズマ『安心しろ!ちゃんと丁寧に説明してやるから!まずはウルトラマンと仮面ライダーとスーパー戦隊についてだ!』

 

俺が話しを始めようとした所めぐみんの後ろにいたゆんゆんが手を上げて話し始めた。

 

ゆんゆん『あ、あの〜み、みなさんはパーティーなんですか?』

 

めぐみん『ええ、といっても昨日パーティーを組んだので力についてはあまりよく知りません。まだギルドで冒険者登録すら出来なかったようですよ。ゆんゆんはパーティー組めましたか?』

 

ゆんゆん『え、そ、それはその…』

 

体をもじもじとさせる彼女を見て俺は察した。

ああ、彼女もぼっちなんだな、経験者は語るって奴だな。

 

めぐみん『やはり…はぁ…この街に来てもう3日も経つというのにそんなだからパーティーメンバーもアクシズ教徒か中年男性くらいなのですよ。』

 

ゆんゆん『お、おじさんはご飯奢ってくれたりするし!アクシズ教徒の人達も変な勧誘するだけで悪い人じゃないよ!』

 

アクア『ちょっとめぐみん!アクシズ教徒の悪口をわたしの前で言わないでもらえる!!

アクシズ教徒はとても優しい者達ばかりよ!そうよね!みんな!』

 

アクアが辺りを見渡すが皆、目を逸らしていた。

 

ウィズ『そ、それはその…流石に。』

 

ダクネス『私は生まれながらのエリス教徒だ。アクシズ教徒は…』

 

めぐみん『私が前に見たアクシズ教徒はエリス教徒に嫌がらせをしたりするなど酷いものでした。

あの人達は…その…そうですね…はい…もうあの人達にはあまり会いたくありません。』

 

やめろ…そういうのをフラグというんだ。アクシズ教徒…エゴスよりマシならいいけど。

 

アクア『何よ!みんな!うわ〜ん!!』

 

もうこいつのことなんか知るか!!

 

めぐみん『さてと…では、やりますか。ゆんゆんも続いてください!我が名はめぐみん!紅魔族随一の魔力を持ち!爆裂魔法を操る者!』

 

ゆんゆん『………我が名はゆんゆん!アークウィザードにしていずれ上級魔法を操る者にして将来紅魔族の長となる者!』

 

と、二人は決めポーズを行った。

特撮ファンとして甘い!

 

俺は懐からラハカムストーンを取り出して空高く投げた。

 

カズマ『最強!最速!MAXpower!MAXspeed!その名はカズマ!サトウカズマ!意地が支えの漢道!ラハカムストーンを操る俺に勝てる者ならかかってこいやぁ!!!!!!!!』

 

俺も負けじと決めポーズに動きをつけて名乗る。

甘い!甘い!甘いぞおおおおお!!!!

 

めぐみん『えっ!!流石はカズマ…私とゆんゆんの紅魔族の名乗りを超える物を見せるとは…それでこそ私が見込んだだけのことはあります!』

 

ゆんゆん『凄い…紅魔族の名乗りを見て引くんじゃなくて対抗するなんて…どういうこと?』

 

アクア『特撮ファンのあんたにとっては紅魔族の名乗りには刺激を受けるんでしょうね。』

 

カズマ『そうだな。特に俺はスーパー戦隊からかな?よし!ならまずはみんなでスーパー戦隊シリーズの勉強を行うぞ!』

 

俺はレムに置いておいた大型TVに自作したスーパー戦隊紹介用ブルーレイをつけて再生し始めた。

 

めぐみん『なんだか…気になりますね。この画面を見ればいいんですか?』

 

この世界にはどうやらTVらしい物はないらしい。

電気がないからそれもそうか…待てよ…なら俺が特撮番組を布教する事は難しいのか?

いや!やるぞ!この世界を素晴らしい物にするぞ!その第一歩だ!

 

こ、の、す、ば!!

 

鑑賞終了

 

めぐみんは見終わって興奮したままでゆんゆんもめぐみんほどでは無いが興奮している。

紅魔族にとっては好印象なのかな?

 

めぐみん『凄い!凄いですよ!カズマ!あなたは一体何者なんですか!この戦士達は!もっと!もっと活躍を見せてください!』

 

ダクネス『私はちょっと違和感を感じた。お前がくれたこの本の絵に似てる奴もいたからな。』

 

と、ダクネスは大人向け特撮本を取り出したが俺は頭を叩いて取り上げた。

 

カズマ『バカァ!!!!!!!まだ子どもの前でそんなものを見せるんじゃない!ゆんゆんはともかくめぐみんはまだ子どもだ!!未成年に見せるには刺激が強いんだよ!!』

 

俺の言葉に対してゆんゆんは頭にハテナマークをそしてめぐみんは怒りの表情を見せていた。

 

めぐみん『おい、私とゆんゆんは同級生で13歳だ。どこを見てゆんゆんを大人、私を子どもとしたか説明してもらおうか?』

 

カズマ『胸!』

 

元気はつらつに言葉を返した。

めぐみんは持っていた杖で俺の横腹目掛けて剣道の竹刀の如くなぎ払い俺の横腹に強い一撃を与えた。

 

めぐみん『よし!紅魔族は売られた喧嘩はやるタイプだ。さあ、やろうか!』

 

カズマ『うるせぇ!裸にひん剥いてそこら辺に縛り付けてやろうか!それともゴミ捨て場に駄目アークウィザードですと書いて黒い袋にガムのように包んで捨てといてやろうか!』

 

ダクネス『よし!めぐみん!助太刀するぞ!それなら私も見たぞ!来い!死神帝国でもなんでもかかってこい!まずは何だ!なんでも来い!』

 

それからは俺とめぐみんとダクネスの不毛な戦いは始まった。

他のメンバーは近くに置いてあったメトロン茶を飲みながら楽しく談笑していた。

 

アクア『やれー!めぐみん!そこよ!パンチだ!キックよ!』

 

ウィズ『あまりやり過ぎないでくださいよ〜』

 

ゆんゆん『めぐみん…いいなぁ…』

 

この戦いがあまり長くは続かなかったのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




3.4話くらい後に彼等の拠点を移そうと考えています。
ここでアンケートをお願いします。
改善 すいません、アンケート機能のこと教えてもらったのでそちらでお願いします。

王都に行くか紅魔の里に行くかアクセルに留まるか。

王都だとアイリスに会う クレア、レインと出会う
紅魔の里だとゆんゆんの修行手伝いを行います。あるえ、こめっこと出会う
アクセルの街に留まる クリス、セシリーと出会う 
メッセージ提案ルート、クリスと出会い王都に行く

それぞれのルートに別の魔王軍幹部登場予定

これ以外のルートなどのご提案がありましたらメッセージでお願いします。
期間は2週間にします。
特に感想やメッセージ、アンケート以外のルートなどなかった場合はアクセルに留まります。






見てみたい特撮とアニメのコラボ小説は?各小説のコラボするアニメについては回答のスペースの関係上あらすじに書いておきます。

  • ガオレンジャーVSタイムレンジャー
  • ボウケンジャーVSマジレンジャー
  • キュウレンジャーVSジュウオウジャー
  • 令和セカンドジェネレーション
  • 映画ウルトラマンZ
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