本日で東日本大震災から3年ですね、私は実家が東北なのでこの日が来るともう三年経つのかぁ・・・と思いながら黙とうをしていたりしましたね・・・
とまあ、本遍をどうぞ~
私が比叡とのバトルから二日後・・・
「おっ!?、今日は二人だけか・・・」
いつものようにバトル相手を探していた私。そして、二人の重巡洋艦が斜め右遠く居たのでに向かってとりあえず副砲を放った。 艦娘バトルは唐突に起こる事が多い、私も唐突に仕掛けられた時はビビったのだのだが、ある程度日が経てばそれもどうってことはない。常に私はバトルは仕掛けられる側なのだが、今回はバトル相手もなかなか居ない様だったのでバトルを仕掛けてみた。
ドォン!!!
避けられてしまった・・・が、私も被弾をしてしまった。 だが、これは重巡洋艦の撃つ弾ではない・・・。では、一体誰だというのか? そう考えているうちに隣から声が聞こえた。
「ヘイ! ユー大西洋で暴れまわっていたネ!? 私はイギリスからの帰国子女!金剛デース!」
どうやら、出身は同じらしい・・・が、あっちはまだ片言か・・・
「とりあえず、ドレットノート! 艦娘バトルで勝負ネー!」
名差しもいいところだよ全く・・・
「撃ちます、ファイヤーッ!!!!!」
金剛は決め台詞を吐きながら、私に主砲を放ってきた。しかし、それを私はかわす。同時に、重巡洋艦二名も私と金剛に攻撃をする。
「SHit!」
私は被弾しなかったが、金剛は少しダメージを受けた。だが、ダメージは少ない。私は、重巡洋艦一人に足で海水を重巡洋艦に向けて蹴った。そうすると津波が発生し、重巡洋艦は怯んだ。 これはチャンスだ・・・。
すぐさま私はドワーズを発動し、重巡洋艦に向けて一発!!!
ドォン!!!
海上に音が響き渡る・・・
「あ、あれは・・・幻の主砲・・・ドワーズ!?」
隣で金剛の声が聞こえた、まぁ・・・イギリス元在住の軍艦なら知らない奴は居ない主砲だからねぇ・・・
「凄い・・・本物は初めて見まシタ・・・」
目を輝かせる金剛。ちなに重巡洋艦二名はというと・・・一名は私が撃ったダメージで中破し、退散。もう一名もそれに怯えて退散。 残るは私と金剛だけであった。
私が、金剛に副砲を向ける、やはり戦艦は簡単に墜ちないので徐々にダメージを与えていく戦術でいくことにした。 そして、金剛に副砲を向けようとしたその時であった・・・!
「あ、弾が・・・」
そうだった・・・うっかり補給を忘れて、弾をリロードし忘れたのであった。 私は目の前が真っ暗になりそうだった、って思っていたその時、金剛は焦った表情で・・・
「か、か、か、か、か、完敗デスッ!!!!(((゚Д゚;)))ドワーズ相手に勝てっこありまセン・・・!!!」
どうやら、既に金剛は目の前が真っ暗になっていたらしい。
そして、バトル終了後・・・ってか・・・金剛が落ち着いた後・・・
「それにしても凄いですネ・・・ノートサン。あ、これからノートサンって呼びますネ。」 「別に構わないよ?」 「ありがとうございマス!それでノートサン、ドワーズなんて・・・一体何処で手に入れてきたんですカ?」
「うっ・・・ッ(|| ゚Д゚) (口が裂けても、大西洋居た頃に補給艦から頂いたなんて言えないよ・・・)
「どうしましタ?」
「ん・・・?ああw、ドワーズは建造された時からあったんだよ(笑)」
「え!?そうなんですカ!?じゃあ、特別に作られた戦艦なんでハ・・・!?」
「え・・・?そ、そうなんだよ・・・ハハハ(汗)」
「道理で戦術も凄いわけですヨ!大体津波起こすなんて普通はやりませんヨ!!!私も頑張らないとナ!!」
「が、頑張ってね・・・(汗)」
と、楽しく金剛と話をしていた時・・・
「ん・・・金剛!猛スピードで何かこっち来るぞ!!」
「え・・・?」
「だが・・・攻撃する気配はないな、安心しろ」
「何で分かったんですカ!?」
「私の勘かな?」
「はぁ・・・ならヨカッタ~!」
いや、良くないだろ・・・よりによって普通に信じないよ・・・・
そして、その何かが私の前で止まった、誰かと思ったら大和だった、どうやら一人で来たらしい。
「ドレットノートさん、先程の戦いを見せて頂きました、いいですか?私達ブラックリストランカーはお互いの主砲を懸けて戦うってのが掟でして、貴女にその度胸があるのでしたら今日中に呉港へ来てください。私とバトルしましょう。それでは。」
「次は大和かよ・・・」
「凄いですネ・・・あのランカー上位の大和さんにバトルを申し込まれるとは・・・勝ったら一気に6位になれるということですカ・・・!? いや~今日はついてル! って・・・浮かない顔してどうしましタ?ノートサン?」
「ああ、いや・・・何でもないよ。じゃあ、呉港行こうか。」
「はい!行きましょう」
金剛と共に呉港へ行くのであった・・・
次回 ドレットノートVS大和