諸事情により最近忙しくてPC開いたのが2か月ぶりww 艦隊これくしょんも久々にやったら意外と何かが変わっていいたりでしたww
では本遍をどうぞ~
近畿・舞鶴鎮守府
ここは日本中の鎮守府の中でも目立たない場所にある鎮守府。
私、ドレットノートは呉鎮守府の賭けバトルでブラックリストランカーの大和に負けて大事な主砲「ドワーズ」を取られ、戦力喪失しているところを謎の戦艦「伊勢」に助けられ、後に戦艦「金剛」と合流し舞鶴鎮守府へと来たのである。そして拠点を確保し、ドワーズを取り返すことを決意して計画を立てることにした。
「伊勢、何か情報は掴めた?」
「一応ね、とりあえずノートには話す事が沢山あるんだけどいい?」
「ああ、大丈夫」
「ノウ!ノウ! 私抜きで話すなんて言語道断デース!私だってノートサンの協力者なんですからネ!」
「そう、なら一緒に聞いていいよ。じゃあ、何から話そうか・・・、そうだな。じゃあ、今のブラックリストから話すか。」
「ああ」
「何か変化あったんですカ?」
「あったなんてもんじゃないね。あの後大和はノートの主砲を手に入れた後、戦果を上げていき遂にブラックリストランカーのNo.1にまで成り上がった、だからノートには大変だとは思うけどブラックリストのNo.1になって大和から主砲を手に入れなくちゃいけない。そして更に、No.1になるには全てのブラックリストランカーを倒さなくてはならない、ブラックリストランカーは計15名いて、数が多い順に倒していかないといけない、だからノートはまずブラックリストランカーNo.15に挑むこと。そして目標のブラックリストランカーに挑戦状を叩きつけられるようになるまで評判を上げなくてはいけない。で、評判に上げるには他の艦娘とのバトルや深海棲艦を倒す事によって評判は上がる。だから、今ノートに出来る事は評判を上げる事だね。」
「分かった、とりあえず私はブラックリストランカーに興味を惹かれるような評判を上げてブラックリストランカーとバトルをし、ランクを上げていけばいいんだね?」
「そうだよ、辛いけど頑張ってね。あと、金剛。」
「ハイ?」
「お前さんにはノートに情報提供をする役をやってもらおうかな?」
「はぁ・・・それはいいですケド・・・具体的にどういった事をすればいいですカ?」
「別に難しい事じゃないさ、いろいろな艦娘にノートが挑戦するブラックリストランカーの情報を仕入れてくればいいんだよ。強いて言えば探偵だね。確か金剛はそういうの好きじゃなかったかな?」
「ハイ!探偵とか好きデス!是非ノートサンの為にやらせて下サイ!」
「良い心掛けだよ、そして残る私はというと、ノート。お前さんがこれから使う装備の開発や整備をする役だね。」
「伊勢・・・」
「心配するなってw、これでも一応工業系技術はあるし、資材などは確保してる。」
「そうか・・・伊勢って凄いんだね・・・」
「よく見かけによらないって言われるけどね。」
「よし、とりあえず役者は決まった。と言うわけで伊勢・金剛。これからよろしく!」
「ああ」
「ハイ!」
「じゃあ、早速作業に取り掛かろうか、金剛は早速調査にいって、ノートはこれから評判を上げに行ってもらおうかな?」
「伊勢・・・出来ればそうしたいんだけどね?よくよく考えたら私主砲無いわ・・・」
「流石イギリス戦艦wよく気がついてたね。 良いよ、ちょっと工廠に行こうか。ああ、金剛は行ってらっしゃいw」
「ハイ!行ってきマス!ではノートサン!伊勢サン!また後で!」
金剛は張り切って行ってしまった。そして、私と伊勢は工廠へ向かった。
「で、伊勢。工廠に来たわけだけどさ、一体何処に主砲があるの?それとも、今から作るの?」
「まあ慌てるなってw、すでに作成済みだよ。ってもこれはあくまでコンセプトタイプだからね、名付けて(伊勢20.3cm連装砲Concept)!略して伊勢コン!なんてどう・・・?」
「ちょっとネーミングセンス自重しようよ・・・」
「ガ~~~ン↓折角のネーミングがぁ・・・・まあ、とりあえずコレ弾薬ね。」
「ああ、どうもありがとう」
「と、とりあえず!伊勢コンの威力とくと味わってくるといい!」
「ああ、分かった!じゃあ、行ってくる!」
「ああ、頑張ってきてよ!」
こうして私、ドレットノートの物語が始まったのである。
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