カッコ内はゲーム内での性能です。
| 真名 | 瀬笈葉 |
|---|---|
| クラス | キャスター |
| 身長 | 138cm(帽子を除く) |
| 体重 | 34kg |
| 出典 | 東方求聞史記(東方自然癒) |
| 好きなもの | 人・植物・故郷 |
| 嫌いなもの | 好きなものを傷つけられる事 |
| 属性 | 秩序・善 |
| 地域 | 幻想郷 |
極東の奥地に秘されし幻想郷の住人。植物の妖怪(自己申告)。
役目と共にその生涯を終えた後、燃え盛る特異点・Fにて召喚された。
幻想郷中の植物が衰弱していった植物異変のキーパーソン。生まれながらに無情な運命を定められ、それと関係無く数多くの不幸に見舞われた薄幸体質の持ち主。
外見は緑色の大きな帽子が印象的な、深緑の服を着た眼も髪も緑色の少女。帽子は諸事情により脱ぎたくない。
知名度は幻想郷の住民の中でも低め。本来であれば、日本で召喚されてやっと型落ち程度だが、地球上のあらゆる植物が彼女という存在を知っている事で、植生のある土地ならば差し引きで普通ぐらいの知名度補正を得られる*1。
キャスターの他にアーチャー、バーサーカーの適性を持っている。
キャスターの場合治癒能力に特化しており、他クラスでの現界より治癒に関わるスキル・宝具のランクが高くなっている。
性格は穏やかかつ善良で、物腰は柔らかく誰に対しても丁寧。よほど酷い扱いや命令をしなければマスターに従う真面目気質の持ち主。
他クラスに比べて救助精神が高い。目に入る全てを救おうとして、結果的に身を滅ぼすタイプ。手綱はしっかりと握る事。
献身的な精神から人理修復にはかなり協力的。混沌・悪の側面を持っているが、そちらで召喚されなくてホッとしている。
【ステータス】
| マスター | 筋力 | 耐久 | 敏捷 | 魔力 | 幸運 | 宝具 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤丸立夏 | C | D++ | B | A+ | D | EX |
キャスターのクラス特性上耐久値が低いが、後述するスキルにより、特定の状況でのみ際限無く自己再生する。俗に言うゾンビ盾が出来なくもない。
かなり幸薄な境遇だが、己の不運を嘆いたのは、その生涯においてただ一度だけだった。
【クラススキル】
魔力生成(光合成):A+
魔力を生成する能力。光合成の要領で太陽光を魔力に変換する。異種の魔の派生スキル。
生成された魔力は単独での行動や現界の維持に利用出来るが、一定時間消費されないと霧散する。なので、夜間の活動の補助は難しい。
変換効率が極めて高く、宝具のような魔力消費が激しい行動を除き、日中は魔力供給を必要としない。
(フィールドが〈日中〉の時、自身に毎ターンNP獲得状態を付与)
契約符作成:C
魔術的な道具を作成する技能。
必要な材料が揃っていれば『スペルカード』を作成出来る。
スペルカードは所有者以外でも使用出来るが、減衰が起きたり暴走して制御が効かなくなったりと得は無い。
(自身のQuickカードの性能をアップ&Artsカードの性能をアップ&Busterカードの性能をアップ&与回復量をアップ)
陣地作成:B
魔術師として、味方に有利な陣地を作り上げる。
十分な時間をかけ、体力、魔力を消費することで結界宝具“真・深緑結界”を展開出来る。
完璧な結界の作成には相当な消耗を必要とし、彼女本人は結界の影響を受けられない。
(自身を除く味方のArtsカードの性能をアップ)
【保有スキル】
異種の魔(植物):EX
人外の異能を表すスキル。鬼種の魔とは規格が異なり、有する性質によって取得する能力も変化する。
彼女の場合、植物の性質を有している。幻想郷の植生の全ての性質を持つ彼女は、当然ながら規格外である。
魔力生成(光合成)、植物会話*2、根下ろし*3、毒生成*4、被可燃*5等の混合スキルを持つ。
(NPを増やす&フィールドが<大地>の時、毎ターンHP回復状態を付与[Lv](3ターン)&延焼を付与×5(解除不可)&フィールドが<炎上>の時、やけどを付与(5ターン)【デメリット】)
戦闘続行:B-
往生際が悪い。
終わりたくないと思う限り、現界を維持し続けられる。致命傷を負っている間は動けなくなる。
(自身にガッツ状態(1ターン)を付与[LV])
心眼(偽):D+++
直感・第六感による危険回避。
近距離戦闘では相手が一流だと長持ちしない程度だが、遠距離戦闘においては神がかった危機察知能力を持つ。
初見の攻撃でも最適な対処法を見抜き、それを実行出来るが、狙撃手を視認出来ていない場合、判定にマイナス補正がかかる。
ゲームでは使用しない。
魔力放出(飛行):B--
自身の肉体に魔力を帯びさせ、放出する事によって空を飛べるスキル。
本来なら空を自由に飛び回れる高い機動力を持つが、移動速度が早歩き程度に低下している。
空気に混じる魔力が濃密な幻想郷で使われている技術を、魔力が希薄な近代で使っているので、推進力に支障が出ていると思われる。
ゲームでは使用しない。
治癒:A+
傷を癒す魔術。
欠損未満の損傷、精神異常を除く不調を即座に回復出来る。
『スペルカード』を用いると効果が強くなる。
(味方単体の弱体状態を解除&HPを大回復[Lv])
背負う者:-
植物を救った名残。
異変という人為的な異常気候により、幻想郷の植物に蓄積していった"毒"をその身に背負い、無毒化していく機能。
植物の魂ごと背負い、その数に応じて力が増していくが、浄化し切れなかった毒に身を蝕まれ、徐々に壊れていく。
人理修復においては、活用の機会は無いと思われる。
ゲームではクラススキルとして扱われる。
(毒・蝕毒を無効化する)
【宝具】
ランク:C+
種別:対軍宝具
レンジ:50
最大捕捉:50
極太の魔力砲。
師匠の得意技を見せてもらった時に、憧れ半分で構えたら見かけだけ再現出来てしまったという曰く付きな技。
本家は、ミニ八卦炉という特製の火炉に呪文をかけて放つ破壊に特化した魔術だが、彼女のそれはただ魔力を砲に見立てて放出しているだけなので、ランクは本物に比べて数段落ちる。
真名開放にはスペルカードの宣告が必須である。
太極図を装備するとランクが上がり、魔力消費が抑えられる。
ゲームでは使用しない。
ランク:EX
種別:対毒宝具
レンジ:-
最大捕捉:1(120mlの容器に入れてある場合)
彼女の体に流れる血。
幻想郷の全ての植物の成分を持ち、飲んだ対象にとって最も適切な効果を発揮するチート水薬。
例として、風邪を引いていれば解熱作用を、食中毒にかかっていれば解毒作用を働かせる。病毒に侵されていなくても、単純な回復薬として使える。
狂化を除く精神異常を確実に治癒し、判定に成功すれば、狂化すら一時的に解除出来る。植物異変と同時に起きた狂化異変の解決策として、彼女の血が用いられたことに由来する。
甘くて美味しい。その味は吸血鬼のお墨付き。吸血能力を持つ生き物を強く惹きつける。
「血って言っても樹液、そう蜜!蜜と同じですよ!不衛生とか、飲んだら何かあるとかないですからっ!」
ゲームでは使用しない。
真・深緑結界
ランク:B
種別:結界宝具
レンジ:20
最大捕捉:4
姉から継承した結界術。
結界内の味方を守護し、士気を高め、心身を癒す。宝具未満の攻撃を完全に遮断するが、強力な攻撃を受け続けると許容量を超えて割れてしまう。
展開に己を構成する魔力の大部分を消費する。戦闘続行で辛うじて首の皮一枚は繋がるが、魔力供給を受けないと動けなくなってしまう。
(自身を除く味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)&防御力をアップ[Lv](3ターン)&クリティカル威力をアップ[Lv](3ターン)&毎ターンHP回復状態を付与〈オーバーチャージで効果アップ〉&毎ターンNP獲得状態を付与&弱体状態を解除+自身に即死効果【デメリット】)
【Weapon】
太極図
彼女の師匠曰く、模様のついた石っころ。
師匠の伝手で作ってもらった彼女専用の二代目ミニ八卦炉。本家ミニ八卦炉のような増幅ではなく、無駄な力を出さないように適度に抑える機能を持つ。
中国の宝具とは一切の関連性は無い。名前を借りただけ。
植魂 ~華紗紋扇~
名を捨てた神様に作ってもらった扇。植物の力が宿っている。植物妖怪の彼女とは親和性が高い。
東方自然癒:ASATO氏が製作した東方の二次創作ゲーム。ジャンルはRPG。
瀬笈葉:東方自然癒の主人公。当作での時系列は本編終了後〜EX前。能力は12節時点(終盤)の彼女をクラス別に分けたもの。
強さはどのクラスでも「凛マスターのセイバーには絶対勝てない程度」を上限としています。
8/8までに本編を投稿します。頑張ります。