寛大なオニィサンユルシテ…
失踪予定なので
「しょうがねえなぁ(悟空)」
くらいのノリで読んでいただければ幸いです
「オタク」
そう言われて皆様は何を思い浮かべるだろう。
大きいリュックサックにアイドルのポスターなどを詰め、「デュフフ…」と
街中で独り言を呟くような今や絶滅危惧種となったアキハバラ系(秋葉原ではないいいね?)
の街中で養豚場の豚を見る目で見られるようなオタクであろうか?
それとも、
駅のど真ん中で「あっ!!スーモだ!!!!(クソデカボイス)」と叫び
無賃乗車で経費(オタクグッズ)を最低限までケチる一部ドンだーのような
愉快な仲間たち(決して友人とは認めたくない)であろうか?
はたまた、
「オタク君さぁ…○○ってアニメ見たんだけど…」という風に少しでも見たことを言おうものなら
「ほう・・・○○を見たのですか・・・大したものですね・・・
そもそも○○というのは○○という神話に関係していて・・・(ここだけで20分くらい)
そこで○○というキャラクターのここでの行動は・・・(ここでもまた30分くらい)
よってこのキャラクターを愛用(意味深)する同志もいるくらいです。」
とつい熱くなり「なんでもいいけどよぉ・・・俺それまだ観てないぜ」
という状況によく陥るコーナーで差をつけて沼に堕とそうとしてくるオタクであろうか?
まぁそのように皆様が思い浮かべているものは実際中らずと雖も遠からず程度であろう
閑話休題(それはそうとして)
そんな非力なただのチートも持たないオタクが、
誰であろうと受け入れる、そのような一部から見たら楽園、一部から見たら地獄な所に行ってしまったら、どうなってしまうのだろう。
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とある日の昼下がり
「ファーブルスコ…ファーブルスコ・・・課題はないけど自主勉で死ぬポ・・・」
そう言いながら数学の自主勉(残り100pはある)を書き連ねる。
「自主勉は誰もが通る道とかふざけんなよ、あのババコンガ教師・・・」
そうやって教師の愚痴を自宅でつらつらと重ねに重ねながら意図的にスマホの充電を0にした上でセルフ頭痛をミ〇ティアで抑え勉強を再開する。
一通りの作業を終え、一粒、更に携帯菓子を口に放り込み、ソファーに横になる。
充電の終わったスマホからはいつも通り友人からのラインとクラスラインからの報告が入っていた。クラスラインは既読スルーし、友人には適当な煽り画像と⊂二二二( ^ω^)二⊃という顔文字を添えて返信する。
作業が終わり、PCに手を付ける気にもなれず、あとは眠気の赴くままに
『あ…これ…起きるときには字幕で ペールギュント 朝 とか出てそうな奴だ…」とか下らない事を想像しながら意識をソファーに埋もれさせる。
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少し寝すぎたか?とそんなことを思いながら起きたばかりの鈍化した頭を無理やり働かせるようにして身体を起こす。
揺らぐ視界の中で目を細め、メガネをかけて、机の課題を取ろうとする。
しかしメガネをかけたところである事実に気付く。
鼻に広がるマイナスイオンの臭い(別名サイタマスメル)、眼前に広がるクソデカ湖(個人の中で琵琶湖と推定)、舗装されてない土の道(別名グンマ―ロード)、等々家の中で寝たのであれば絶対にお目にかかれないようなジ〇ラシ〇クパークよろしくの大自然が広がっていたのだ。
まぁ…そのようなものが現実にいきなり現れたら…
『落ち着け…お〇いて素数を数えるんだ…114…364…514…1919…これもうわかんねぇな(達観)』
このように正気を失う()
そのようにして、この男は幻想入り(本人知識なし)を果たすのであった。
本当に投稿遅れ申しわけぬぇ…
(まだ原作キャラは出番)ないです。
まま…一話目だから…多少は…ね?()
あと本文の量が1000文字と少ない上休みもこの後続くので少しペース早めに投稿していこうと思います。
主人公に名前付けるかどうか
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は?付けるに決まってんだろJK
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エロゲよろしく別に無くていいです
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私が親だ(ドン!)※コメ欄にお願いします